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2011年05月31日
ヌメリスギタケモドキ
今日も午後からは、スピーカーご試聴のお客様が横浜から見えるので、午前中に近くの林道に出かけた。

青い花
林道沿いには、羅生門蔓 (らしょうもんかずら)が沢山咲いていた。

シロニカワタケ
「シロニカワカケ」?
山に入るとすぐに、枯れ枝に付いたプヨプヨとしたキノコが出迎えてくれた。

モリノカレバタケ
「モリノカレバタケ」
落ち葉が堆積しているところに沢山発生、意外と美味しく食べられるらしいが、見た目は食欲をそそらない。

コケ
台風2号の影響で降った雨で、コケたちが元気に伸びている。
前回の件があるので「コケ」に少しだけ親近感が持てるのだが、名前を調べるほど入れ込もうとは思わない。

ヌメリスギタケモドキ

ヌメリグギタケモドキ1
「ヌメリスギタケモドキ」
柳の立ち木や倒木に発生していて、すでに老菌となっていた。

今回の雨で、来週になると様々なキノコが出始めるんじゃないかな。
今春の目標だったアミガサタケ探索も終わりつつあるが、発生が遅い「ヒロメノトガリアミガサタケ」を見つけてみたい。
スピーカーのお客様も連日お見えになるので、楽しい、嬉しい、忙しい。



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[ 投稿者:Beekon at 21:39 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年05月28日
アミガサタケ
今日は強い台風が接近中、梅雨前線が刺激されて1日中雨の予報、アミガサタケ探索も終盤なので出かけることにした。

植物

富士山の標高1200m付近、山芍薬 (やましゃくやく)が咲こうとしている。
雨降りの山の中は久しぶり、いつもと空気が違ってワクワクするのだ。
これって・・・かなり重い病気だと、自分でも自覚できる瞬間だ。

DSCN8917
「ナラタケが出始めている」

小さなキノコたち
小さなくせに、とても素敵なランプシェードのような形の、かわいいキノコ、図鑑を見ても確信が持てないが「ヒメコガサ」だろうか。

ヒメコガサ?
拡大してみると、傘は鐘型でヒダは垂生している。

なんだこら
「この植物は何だろう?」
⇒「ヤマウツボ」
やや湿り気のある林床に見られる。ブナ科やカバノキ科などの灌木の根に寄生するため,葉緑素がない。和名の由来は山に生育し,花穂の形が矢を入れる靭に似ていることによる。
“富士山と周辺の野山に自生するきのこの記録”「遊々きのこ」の著者、ハンドルネーム:フジタケさんより「ヤマウツボ」とのお知らせを頂きました。

(誠にありがとうございました。)


チシオタケ
「チシオタケ」

ちいさな
「ハイイロナメアシタケ」だろうか?

かわゆい花
「これも知らない」

いっぱい
「クヌギタケ」のように見えるが?

これは何?
さらに拡大すると、赤い四角で囲った「マッチ棒のような形」の見たことが無い小さなキノコ?と思いました。

キノコ図鑑にもないので調べてみると、コケの一種で「マキノゴケ」に非常に似ている事が分かりました。
黒い頭部から、薄茶色の綿毛のような「胞子を出す様子を動画」におさめたウェブもありましたのでご覧下さい。
(キノコでなくて、残念!)

アミガサタケ1

アミガサタケ2

アミガサタケ3
「オオトガリアミガサタケ」
もうアミガサタケのシーズンは終わりつつあるが、わずかな期間で群生しそうなところを沢山見つけた。
結局「アミガサタケ」たちは、人工物や人が生活する場に出やすいことだけは良く解ったが、自然の環境でも見つけることが出来た。

今年初めてアミガサタケ探索をしたんだけど、来年は食べきれないほどアミガサタケが採れるんじゃないかな。

追記:もしかすると、ちょっと出来の悪い「ヒロメノトガリアミガサタケ」かもと思ったが、図鑑(日本のきのこ)によれば「オオトガリアミガサタケ」と結論することにした。

「アミガサタケ」「シボソアミガサタケ」「トガリアミガサタケ」「オオトガリアミガサタケ」、期せずして今年4種類のアミガサタケに出会えたことになります。

アミガサタケの仲間は、図鑑によって写真も違うし、同じ種の中でも変形が多くて、確実な分類が難しいように思う。



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[ 投稿者:Beekon at 20:37 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年05月26日
シャグマアミガサタケ
「トガリアミガサタケ」が針葉樹林に発生するかどうか確かめようと、性懲りも無く富士山に出かけた。

DSCN8872
「富士山スバルラインに向かって」

DSCN8881
富士山は針葉樹林ばかりでなく、様々な風景を見せてくれる。

DSCN8878
「ツチグリの老菌」

DSCN8913

DSCN8899

DSCN8905
針葉樹林のコケの中は「キチャワンタケ」の楽園
「キチャワンタケ」が群生していて、おそらくこいつらが蔓延っているエリアに、アミガサタケの発生は難しいと感じました。

DSCN8912
針葉樹と落葉樹の境で見つけた「シャグマアミガサタケ」

DSCN8907
「シャグマ」の多くは既に老菌となり、とぼれているものが多かった。

「シャグマアミガサタケ」は、食べると死に至るほどの猛毒をもち、湯がいている湯気を吸い込んでも強烈な中毒症状になると書いてありました。

しかしこの毒をものともせず、熱処理をして食べてしまう菌友がいるのですが、家の外にコンロを持ち出して熱処理をしてまで食べてみる勇気はありません。

結局「トガリアミガサタケ」を針葉樹林の中で、発見することは出来ませんでした。

代わりに、アメリカ・ミシガン州・ボインシティーで開催される「Morel Mushroom Festival」の動画をご覧いただき、アミガサタケに思いを馳せて見て下さい。



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[ 投稿者:Beekon at 17:21 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年05月23日
極上のディナー!
スライス2

上の写真は「牛タンのスライス」・・・デハ、アリマセン。
なんと「カンゾウタケ」というキノコのスライスなのです。

スライス3

極上の「霜降り肉」のようですが、下側の縦縞の繊維部分は「管孔」(かんこう)という部位で、シイタケなどのヒダにあたる部分です。
カンゾウタケはヒダが無く、傘の下側に小さな穴(管孔)が無数にありここから胞子を飛ばします。

カンゾウタケ
「カンゾウタケ」
命名の由来は、肝臓のように見えるからでしょう。

裂き
「カンゾウタケを裂いた断面」
色と繊維の状態から肉に見え、とてもキノコと思えない。

スライス1

スライスしたばかりは断面が白く見えますが、酸化の為でしょうか、先の写真のように、だんだん赤みが増してくるのです。
このキノコは珍しく生食できます。歯ざわりはコリコリとサクサクの中間と言えばよいでしょうか。
味は酸味があり、キノコというより酸味がある山菜を食べているような感じです。

ソテー
「バターでソテー」
まるで血が滴ったレバーを炒めたようですが、炒めても酸味がしっかりと残り、バター風味のなんとも表現しにくい不味さ。
この不味さは舌に残り、他の料理もみな台無しにするようなインパクトがあり「極上のディナー」にはなりませんでした。
生でマヨネーズで頂けば・・・何とか食える。そんな変なキノコだと思います。

赤く発色する成分の特定を始めとして、何か特殊な効能があるのではないかと、弊社の中村研究所長が研究用に採取したものです。
世の中の役に立つ、面白い成分が出てくることを期待しております。



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[ 投稿者:Beekon at 19:45 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年05月22日
今日のお客様たち
今日は関東エリアのオーディオマニアの皆様、たいへん耳の肥えた7名のご来訪を頂きました。
以前、小田原の「音茶房 小田原邪宗門」様での試聴会でお目にかかった方々も居り、和気藹々と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

DSCN8850

ご持参のCDを中心に、励磁スピーカーの5インチと9インチ、アルニコマグネットの5インチモデルを聴いていただき、韮崎名物の「みどり屋食堂」でラーメンも体験していただきました。

世界でも類を見ない低歪のスピーカーと、高性能真空管アンプの音を充分ご理解いただけたと思います。

ブラック2
「Naturflux-5・F-30キャビネット」(アルニコマグネット仕様)

ご自宅のリスニングルームで、ご試聴をご希望の方には、展示中の試聴機(写真)を持ち帰っていただきました。

途中で同行メンバーの自宅にも立ち寄り、今回の試聴機を聴いてみるので忙しいと、早めのお帰りとなりました。
あの人達は、たぶん・・・ご帰宅は深夜になることでしょう。

DSCN8853

また庭では恒例となっている、自転車のバイクトライアル大会「ハリケーンカップ」が開催され100名を超える方々が競技をされ、賑やかな一日になりました。

昨日は目的のキノコも採れたし、本日は沢山のご来客で楽しい週末になりました。
ご来訪、誠にありがとうございました。



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[ 投稿者:Beekon at 16:30 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年05月21日
トガリアミガサタケ⇒アシボソアミガサタケ?
本日も前回に引き続き、富士山のキノコ探索に出かけました。
前回のターゲットは「アミガサタケ」でしたので、標高は1000mくらい。
今回はサンプルの少ない「トガリアミガサタケ」を探そうと標高の高い場所を探しました。

富士山

本日下界は真夏日で、標高は1350mでしたが気温が21℃まで上昇。
「本日営業中のキノコ4点」

ミズゴケタケの仲間・?
ミズゴケタケの仲間でしょうか?

ホコリタケ系
見たことがない「ホコリタケ」の仲間?

ホコリタケの仲間
すでに老菌ですが、触ると胞子を出しました。

クロチャワンタケ
「クロチャワンタケ」

キチャワンタケ
「キチャワンタケ」針葉樹林(シラビソ)に所狭しとばかりに繁殖していました。
アミガサタケの発生時期と同じようですので、こいつが出ていればアミガサタケが出ている可能性が高いと思います。

針葉樹林


「本日発見した、トガリアミガサタケ達」
T-1-2
最初に発見した「トガリアミガサタケ」
今日は見つけられないかと思いましたが、ありました。」

T-1-3

T-3-1

アミガサタケは通常、公園や別荘の庭先など、人間の生活に近いところで発見の報告が多いので、今日は自然のフィールドで見つけたいと、頑張った甲斐がありました。

T-3-2

トガリ1

見つけたシロでの発生状況は、フェアリーリングのように環状ではなく、半径2.5m位のスペースに三々五々に出ていました。

T-24
「一箇所で24本のトガリをゲット」
時期が早かったのか、平均サイズが小さかったけれど、トガリのシロを見つけることが出来て大満足。

今年は春からキノコ探索、アミガサタケの仲間たちを探すのは初めてでしたが、発生環境の雰囲気が解るようになってきました。
栽培研究用に充分なサンプルをゲットしましたので、これからが本番です。

「トガリアミガサタケ」と表記しましたが、「アシボソアミガサタケ」が正解かもしれません。よく観察してみると形状と大きさから、たぶん「アシボソ」だと思うようになりました。
「トガリ」採取のつもりで出かけましたので、そのままの勢いで書きましたが、アミガサタケの仲間は分類が難しいです。
また「フウセンタケ」ではなく「ホコリタケ」で、本文を修正しました。



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2011年05月15日
アミガサタケ×アミガサタケ
今日も富士山方面に「アミガサタケ」探索に出かけました。
先週にまとまった雨が降り、今週はアミガサタケのゴールデンウイークになるはず。

アミガサタケは、フランス料理では、モレル、モリーユ(morilles)といい、高級食材です。生で食べると毒成分にやられますが、熱を通すと大丈夫。バターで炒めたり、煮込み料理に使われます。

*写真をクリックして拡大し、臨場感をお楽しみください。(*^^*)v

富士山1
「今日の富士山」
探索エリア、快晴、気温19℃、標高950〜1050m付近、湿度が低く爽やか、木々の新芽が萌え出すような絶好の天気、四季の中で、最もダイナミックな生命活動を感じる季節です。

アミガサ1
「アミガサタケ」
先日、初めて発見した西湖周辺ポイントから数メートル、まず1本をゲット!
タンポポやスミレに混じって、アミガサタケが、ここだよ!と声をかけてくれました。

アミガサ7
「大きなアミガサタケ発見!」
鳴沢方面に移動中に、小さな花の遅咲きの枝垂桜が混じった混生林が目に付き、とても出そうな雰囲気なので車を止めて。
後方に見える個体が、本日最大のもので全長18cmもありました。

アミガサ8
「すぐ近くにも大きなのが2本」

アミガサ2

アミガサ4

アミガサ6

あみがさ3

アミガサ5

アミガサタケ探索は、実は今年が初めてで、これまで出かけるたびに1本ずつしか採れませんでした。
複数の発生を見るのは夢かと思っておりましたが、3本、5本が発生しているのに出会うことが出来ました。

アミガサ9
「本日最後に見つけた個体、後方に美しいムラサキツツジが咲いている。」

フデリンドウ
「フデリンドウ」

スミレ
「スミレ」
アミガサタケと同時に咲いているのは、こんな草花たちでしたので、探してみようと志している方は参考にしてください。

アミガサ21
「今日の収穫」
大小あわせて、21本のアミガサタケに出会うことが出来、夢がかなった1日でした。
以前にも書きましたが、大きなヒント、なぜか車を止めて5分以内にアミガサタケが見つかります。

「2011.5.15」今日は筆者のアミガサタケ記念日になりそうです。
皆さんも、チャレンジしてみていかがでしょうか?



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2011年05月13日
励磁型スピーカー・その② 新励磁電源の完成
励磁型スピーカー・その② 新励磁電源の試作機完成

励磁型スピーカーは、電磁石で駆動させるために「励磁電源」が必要になります。

励磁コイルに直流電流を流して磁力を発生させ、ポールピースを励磁するためですが、電源の良し悪しによってスピーカーの音質が左右されるため、励磁スピーカーの性能向上は、電源との戦いでもあったのです。

DSCN8683
「チョークインプット回路により完成した新励磁電源・Mach-Ⅲ」
(電源トランス・チョーク共に、大容量ファインメットコアを使用した9インチ用試作機)

従来のFeastrex励磁スピーカーの電源を使用している方にも、新電源の音を聴いていただきたいと思います。
(技術革新はメーカーの務め、従来の電源からアップグレードはいかがでしょうか)

【良い励磁電源を作るために、解決した課題】
①「ノイズや位相に乱れの無い電源の確保」
 この問題は、市販されているほとんどの電源トランスそのものに位相を乱す性質があり、かねてよりお知らせして来ました「ファインメット・トランス」を採用することで、概ね解決できると確信しました。

DSCN8699
(ファインメットコア・電源トランス)


②「正確な直流を作るための整流回路」
性質の良い直流を得ることができる電源として、バッテリーを上げることができます。
しかし、バッテリーは蓄電池であるため、急激な電流消費を必要とした場合には、電流供給が間にあわない場合があり、さらに充電や重量など、一般にユーザーには使用しにくいものです。

一般家庭電源(交流)から、直流電流を得るため、セレン整流器、タンガーバルブ、真空管、ダイオードブリッジ等、安定した直流を得るために苦心を重ねてきましたが、どこかで妥協(我慢)をせざるを得ないというものでした。

最近になって、優れた米国製整流パーツを入手することができるようになり、聴感上において、充分満足できる直流を得ることができるようになりました。

③「逆起電力を活用するための回生回路」
 もっとも大きな課題でしたが「新しいコンセプト」による取り組みがなされました。

従来、励磁電源は独立して正確な直流を送り出せばよいという考え方でしたが、励磁コイルそのものが入力された信号に対してトランスのような動作をしますので、「励磁電源と励磁スピーカー」が一つの電気回路として完結しなければならないと言う、概念が提案されました。

励磁スピーカーの性能は逆起電力の恩恵によるものですが、逆起電力は電源部にまで戻り、整流回路と干渉を越してせっかくの整流を乱してしまうのです。
その為、整流回路以前に逆起電力を綺麗な波形のまま回生させる回路が必要になります。

今回この課題を解決したのは「チョークインプット回路」の完成でした。
ファインメット・チョークに位相特性が優れたコンデンサを併用することにより、逆起電力を発生した波形のまま回生することに成功したのです。

DSCN8686
(ファインメットコア・大型チョーク)


④スピーカーユニットの特性を活かすための電圧設計
 弊社で生産している励磁スピーカーユニットも、形状、使用材料の透磁率、励磁コイルの特性が異なるため、個々のユニットごとに適正な電圧を±0.2Vの精度で設計します。
 以前お知らせしたとおり、入力電圧と発生する磁束密度、磁気回路の透磁率、との関係により入力電圧の最適値を計測して割り出し設計します。

励磁スピーカーの電源製作の歴史の中で、上記の課題を捕らえて設計されたものを、我々は知りません。なぜなら、整流性能が優れた素子、位相特性を整えることができるトランス類、位相乱れがないコンデンサ等の部品が、これまで存在しなかったからです。

また、スピーカー性能を確保するための概念として、磁気回路の「透磁率(μ)」を念頭に置いた最適電源の設計指針は、これまで公表されたことがありませんでした.

以上の点から、今回完成した新励磁電源は、励磁スピーカーの歴史を覆す快挙であると思います。

本機の技術的な詳細をこの場ですべて開示することができませんが、Feastrexの試聴室で音を聴いて下されば、皆さんが納得できるものと思います。

ファインメットコア・トランス類は、全てFeastrex専用に開発したもので、現在市販品はありません。ご興味がある方は、お気軽にお問合せください。


※新励磁電源の設計製作に当たり、設計コンセプト並びに主要部品の供給に際し、FeastrexサポーターS氏、並びにアメリカ在住のF君のお力添えの賜物であると、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。



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2011年05月12日
フィールド型(励磁型)スピーカー・その①
フィールド型(励磁型)スピーカーの世界・その①

最近、弊社の売り上げの主流となってきたのが「励磁型」(フィールド型・Field Coil )スピーカーと呼ばれる、電磁石駆動のスピーカーです。
何故なのか、ご興味があるかたは是非読んで下さい。

HIKAKU
「1950年代・Jensen(ジェンセン)& Feastrex Naturflux-5 Exciter」

【スピーカーの歴史】は浅く、1930〜50年代のスピーカーは、電磁石による駆動が主流でした。
その後、アルニコやフェライト等の永久磁石が登場し、専用電源が不要、軽量で手軽な永久磁石を使用したスピーカーが主流となり、現在に至っております。

何故、古い駆動方式の励磁型スピーカーが、真の音質を追求するオーディオファンの間で評判になっているのでしょうか。

答えは簡単明瞭。永久磁石のスピーカーより表現力が豊かで、音質が優れているからに他なりません。両者の音質は、素人でも一聴すれば違いが解かります。

CIMG5890
「Nf-5 exciter・励磁型磁気回路」

【励磁型は、何故再生能力が優れているのか】
スピーカーの再生能力の高さは、磁力の強さを示す「磁束密度(T)」よりも、磁気回路に使用される素材の「透磁率(μ)」によって、大きく決定されることを知っていただきたいと思います。

スピーカーを駆動するボイスコイルは、入力信号により振動し、磁気回路の磁束を切る動作をしますので、ボイスコイルに起電力が発生します。しかもこの起電力は方向がアンプからの供給電流と反対であるため逆起電力になり、ボイスコイル及振動板の慣性による過渡作用を電気的に阻止する電気ブレーキの働きをし、振動板の過渡特性を高めます。
入力信号に対して、より忠実な再生能力を備えるのはこのためです。

0oZDpGx0
「Nf-5 ・ボイスコイルギャップ磁気歪率が世界最小の磁気回路断面」

逆起電力の発生は「磁気回路の透磁率」が高いものほど強く発生しますので、透磁率の低いフェライトなど永久磁石を使用したスピーカーとは、歴然とした表現力の違いとなって現れるのです。

永久磁石の透磁率(μ);フェライト=1.1、アルニコ=5〜7
励磁型磁気回路に使用する素材の透磁率(μ)
鉄=2000、純鉄=5000、パーメンジュール=10000以上、となっております。


すなわち、永久磁石を使用したスピーカーは、磁石そのものが磁気回路の透磁率を引き下げます。
過渡作用の例を挙げると+100の入力信号に対して振動板は慣性により+105動き、-100の信号に対して初動で+5のタイムラグが出来、加速度で-106まで移動してしまいます。
いわゆるオーバーワークを引き起こし、音が荒れてくる現象から逃れることができません。

DSCN8706
「シーメンス(SIEMENS・Koaxial Lautspr)フェライト磁気回路」

励磁型スピーカーは、永久磁石に当たる部分を透磁率の高い素材を用いることが出来るため、磁気回路全体の透磁率が均一になり、優れた過渡特性を発揮するのです。

励磁型スピーカーには、電磁石を励磁するための「励磁電源」が必要になります。
実はこの励磁電源が音質に大きな影響力を持っており、性能を高めるための様々な取り組みを行ってまいりました。
次回のブログでは、大変重要な「励磁電源」について、説明したいと思います。



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2011年05月11日
ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポンのGW
新緑のさわやかな風が吹き渡るゴールデンウイークに、国内最大のクラシック音楽イベント「ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2011」が、東京国際フォーラムを中心とした丸の内エリアで開催されました。

DSCN8278
「丸ビル1F・フロアーコンサート」
震災の影響もあり、規模を縮小しての開催になりましたが、多くのクラシックファンが堪能されたことと思います。

DSCN8465
(丸ビル35Fロビー)
【特別展示】ブラームスとリストの世界 〜後期ロマン派のタイタンたち〜
Feastrexスピーカーは生演奏に混じり、唯一スピーカーで特別展に参加し、「マーラーの交響曲」を担当して特別展を盛り上げました。

DSCN8294
「丸ビル35Fから」
皇居方面、国会議事堂がかすんで見える。

DSCN8504
「お台場方面」
黄砂の影響があり、遠景がかすんで見える日もありました。
メイン会場となった「東京国際フォーラム」が眼下に、とても小さく見えました。

DSCN8517
丸ビル隣りでは《東京中央郵便局》建替工事の建て方が進んでおりました。

DSCN8337
スティルポインツ・インシュレーターの写真も撮りました。


後半は、ご試聴の来客があるため、山梨に帰りました。
岡山県、静岡県など、遠方よりご試聴のためにお出でになったお客様と、楽しい時間を過させて頂きました。

ご試聴のお一方が、ハンドルネーム「わんこ」さんで、試聴記をブログに書いてくださいましたのでご紹介させていただきます。
“わんこ”さんの「2011/5/4 (水)・Feastrex・試聴記」をご覧下さい。
(ワンこさんのブログ「新オーディオ掲示板」を“お気に入りに追加”しましたので、いつでもご覧いただけます。)


岡山から見えたお客様からも「励磁型」Nf-5e のご発注を賜り、充実したゴールデンウイークとなりました。(ありがとうございました。)

ラ・フォルジュルネ【特別展】を主催されました「読売新聞社」並びに「三菱地所株式会社」様の、深いご理解に感謝申し上げます。

また、わざわざ丸ビルに応援に駆けつけていただきました、Feastrex中毒の皆様にも厚く御礼申し上げます。



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2011年05月08日
アミガサタケ&トガリアミガサタケ
今日も天気が良いのでキノコ探索に、標高1000m位の高原地帯を目指し、朝霧高原へ。
最近雨が降らないためキノコには最悪のコンディション。まとまった収穫が期待できません。

朝霧高原
「とてものどかな、朝霧高原」
ご覧の様に晴天、ぐんぐん気温が上がり午前中なのに23℃、朝霧高原のめぼしい所を探したけど、見つからない。

野鳥公園
「野鳥公園」
西湖湖畔の野鳥公園に移動して探索することに。

トガリアミガサタケ
「トガリアミガサタケ」
形状からトガリと判断してもよさそうな個体、残念ながら小型でやや老菌。
見つけられただけでも、メッケモノ!

アミガサタケ
「アミガサタケ」
さらに移動して「アミガサタケ」発見、これはフレッシュな盛りの個体だ。


邪魔者
「アミガサタケ探索の邪魔なヤツ!」

はたけしめじ?
「これは、な〜んだ?」

キノコ2

トガリアミガサタケとアミガサタケを、山梨県内で同日にゲットできるなんて運がいい。
これで栽培研究用の代表的な(不満だが)サンプルがそろいました。
来週には少しまとまった雨が降りそうなので、もう少し良いサンプル探したいと思います。

西湖
「精進湖」
帰りにもう一枚、富士山の写真を撮って岐路に着きました。
今日は富士五湖でも25℃まで気温が上がり、夏のような暑さでしたので、次回はもう少し標高を上げての探索になりそうです。



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[ 投稿者:Beekon at 18:54 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年05月06日
アミガサタケ 探索
昨日は「アミガサタケ」探索のため、真空管アンプの製作者MAEKAWA氏の地元、北信濃・小布施町に出かけました。
MAEKAWA氏に、「アミガサタケ」と言うキノコがその辺にあると思いますが「見かけませんか?」と尋ねると写真が送られてきました。

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【送られてきた写真】そのキノコって、これか?
(アミガサタケの隣のガラス管は、CV4055真空管・アンプビルダーのマエちゃんらしい!)

小布施(OBUSE)辺りは今、桜が満開で必ずアミガサが出ているはずだと、勘が的中して、ニッコニコ (*^^*)v
これは沢山採れそうだと、喜び勇んで出かけたのでした!

アミガサタケ
成熟しきった「アミガサタケ」がありました。
発生場所はMAEKAWA氏ご自宅、駐車場脇の花壇。ウドが芽を出し始めていたり水仙も伸び始めている隣に出ているのだ。
写真で解るように、籾殻が撒かれた花壇に1本だけ、屋敷の周り、さらにその周辺の出そうな場所を探しても見つからない。

その後、上信越道・小布施パーキングの植え込みや、近くの公園をじっくり探索しましたが収穫なし。
MAWKAWA氏は、まったくキノコに興味が無く、そんなものは蹴飛ばして歩くのだといい、ワサビを採りに行こうと言う。

ワサビ
「山葵の花」
キノコが見つからなければ致し方ないと、山葵採りに山に入りました。

DSCN8607
【リュウキンカ】
(立金花、学名:Caltha palustris var. nipponica)は、キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。若芽は山菜として食用可能であるが基本的に有毒であり、食すと下痢などの症状を起こす場合がある。

DSCN8602
【アズマイチゲ】
(東一華、学名:Anemone raddeana)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

DSCN8601
【ショウジョウバカマ】
(猩々袴、学名: Heloniopsis orientalis )は、ユリ科ショウジョウバカマ属の多年草。

上記の花の名前は菌友I氏より教えていただきました。ありがとうございました。
(添え書き出典:Wikipedia)


スミレ
「スミレ」の他は、名前を知らない花が沢山咲いておりました。
これらの花の名前をご存知の方は、ぜひ教えてください。

山葵はお店で販売しているような立派なものではありません。食べ方は、花・葉や茎をさっと湯通しして、塩・砂糖・根の部分を摩り下ろして和えれば出来上がり。
これがシンプルで、風味が良く出て実においしいのです。

「アミガサタケ」は山梨同様に今年は不作かもしれませんが、来週はもう一度チャレンジしようと計画中。
栽培方法の研究用サンプル採取と美味しい食材探索、こんなに楽しいひと時はありません。



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[ 投稿者:Beekon at 19:51 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年05月04日
トガリアミガサタケ
昨日、「トガリアミガサタケ」の栽培研究をしたいと考え、トガリアミガサタケ探索に出かけました。
我が韮崎市は既に桜も散り「アミガサタケ」でさえ時期が遅くなっておりますので、気温の低い高原を目指して出発しました。

DSCN8527
長野県「野辺山宇宙電波観測所」付近は標高1345m、まだ桜も咲いておらず、あたりを探索するも発見出来ず、まだ早かったかもしれません。

DSCN8533
標高1000m辺りの木陰に咲き始めた「ヒトリシズカ」を見つけました。

DSCN8567
川上村を通過して黒森経由で山梨県側に戻り、塩川ダム標高900mの周辺を探索、枝垂桜が満開です。

DSCN8546
ようやく「トガリアミガサタケ」を植え込みの中に発見、あたりは落ち葉が堆積していかにも出そうな環境です。
アミガサタケの仲間は公園などの植え込みの、桜・イチョウの周辺で発見されることが多く、コンクリートの周辺や土を耕した後などに出ることが多い、不思議で変なキノコです。

DSCN8582
DSCN8579
背丈は11cm程、網目は縦がよく発達し、横が少し未熟な感じ、柄に細かな粉状のポツポツがあり、胞子紋は黄色、「トゲリアミガサタケ」の特徴として記されている文献と一致していますので、そう呼ぶことにしました。

DSCN8572
「アミガサタケ」の仲間は、単純に形状だけで判断しにくい種だと思いますので「トガリマミガサタケ」と断定して良いものかどうか迷います。
同定に詳しい方が居りましたら、是非ご意見をお聞かせ下さい。

DSCN8558
【トガリアミガサタケ・ナンチャッテ発生写真】
1本しか発見できませんでしたので、すぐ近くの植え込みに移動させて、こんなところに出て欲しいと記念写真を撮りました。
(お遊び写真ですので、探索の参考にしないようにご注意下さい。)

今日はこれから「トガリアミガサタケ」の組織分離を行い、栽培研究の始まりです。
このキノコはフランス料理に高級食材として使用され「モレル」、「モリーユ」などと呼ばれる貴重なキノコです。

「世界初の人工栽培成功」の新聞記事が書かれるかどうかは、キノコに聞いてみるしかありません。
明日は「アミガサタケ」探索に長野県北部に出かけるつもり。
乞うご期待!



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[ 投稿者:Beekon at 11:22 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年05月02日
ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン 開催中
国内最大のクラシック音楽イベント「ラ・フォルジュルネ」が開催されております。

バイオリン
「丸ビル・1F広場」

1Fホール
丸ビル・1F広場では毎日数回、本格的コンサート(無料)も多く、食事やショッピングのついでに、たくさんの方々が思い思いに楽しんでいます。

35Fロビーでは「Feastrex」でマーラーを聴くことが出来ますので、ぜひ遊びにおいでください。

ホール遠景
「丸ビル・35Fロビー」

ウェディング1
ウェディング2
「昨日は35Fロビーで結婚式も行なわれました。」

ホール近景
29日30日、5月1日には、Feastrexユーザー様やご興味をもたれている多くの方々が、励ましやご試聴に見えられ、感謝にたえません。

F-60
「Nf-5Exciter PIP F-60スピーカーシステム」
残りの、3日・4日・5日は、寺本晴彦が担当します。

「ラ・フォルジュルネ」もこれからが本番、素晴らしいイベントがめじろ押しです。

お時間を作ってでも、おいでになる価値のあるイベントですので、ぜひ体験しにおいでください。



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[ 投稿者:Beekon at 22:26 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]