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2010年12月31日
年末の出来事
12月23日、午後4時41分撮影の写真です。
帰宅すると玄関マットの上に、黒い物体が・・・。

DSCN6625
真っ黒なネコ、思わず車の中からシャッターをカシャ!
近づいても、ニャー、ニャー!、と鳴いて逃げる気配が無い、触ろうとすると2m程の距離をとり触らせない。

DSCN6630

軒先のウッドデッキに上がり、尻尾を下げて警戒する様子だが・・・
物ほしそうだ。
随分おなかが減っているんじゃないかな、付かず離れず、ニャー!と言ってついてくる。
見たところ1歳に満たない若猫が、どうやって暮らして、何処から現れたんだろう?

DSCN6746
愛犬のムサシ君には気に入られたようで、ご飯を食べても追い払われない。
翌日も家を離れないので、野良猫なのだろう、翌日も現れてご飯をねだるので、あげることにした。

DSCN6754
人懐こくなってかわいいので、次男がネコの家を作ってあげた。

DSCN6137
家に入れてあげたいのだが、家の中は愛猫“ビーコン”のテリトリーだ。
ビーコンは神経質なネコで、あまりフレンドリーな性格ではない。
しばらく慣れるまでは家の中に入れてあげられないのです。

DSCN6751
2010年12月31日
今朝の南アルプス(鳳凰三山)、日本中荒れ模様なのに、山梨は快晴です。

DSCN6750
昨夜の小雪が残る庭を散歩する“野良ちゃん”、クロちゃんと呼んでいるが
名前はまだ無い。
尻尾を上げ、安心した様子で近寄ってくるようになった。

年末の来訪者だが、すでに家族に一員としてなじんでいる。
「黒字の猫」だ、これは縁起がいいかもしれないと勝手に思うことにした。
きっと来年は、もっと良い年になるよという、神様からのメッセージかな?

今年を回想すると、わが国の政治も経済もひどい有様だった、この流れは来年にも持ち越されて、楽な年にはならないと思う。
気を引き締めて新年を向かえ、更なる飛躍に向かって頑張っていこうと思います。

読者の皆様、1年間ありがとうございました。
兎の様に飛び跳ねる、良い年をお迎えになられますように。(#^.^#)/



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[ 投稿者:Beekon at 11:22 | 健康食品 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2010年12月29日
クリスマスの日
今年の5月11日にブログで紹介しました「響が丘音楽ホール」(仮称)が「KINGSWELL] HALL GARDEN RESTAURANT と名称を定め、営業を開始ししております。
(KINGSWELLのウェブサイトは、いまだ未完成ですが徐々に充実するでしょう。)

クリスマスの日、友人主催の勉強会の会場となったため、久しぶりに出かけました。

DSCN6635
「駐車場から見た入り口付近」

DSCN6637
「レストランに向かったアプローチ」

DSCN6638
「鐘楼のあるレストラン」

DSCN6656
「クリスマスの飾りつけ」

DSCN6653
講演会の後、音楽ホールでミュージカル俳優の「喜納兼徳」氏の素晴らしい独唱を楽しみました。

DSCN6639
「音楽ホール脇のパーティー会場」

DSCN6661
DSCN6660
「パーティー会場の脇役たち」

DSCN6664
「フルートを奏でるモーツアルト像」
モーツアルトがフルートの曲を初めて作曲したのはフランスと言うことで、フランス製のブロンズ像が置かれています。

イタリアで長年修行を積んだシェフの料理は本当に美味しくて、食べるのに忙しく、写真どころではありませんでした。

素晴らしい音楽ホールですが、主役のパイプオルガンが未完成なのが残念でした。
しかし、豪華なホールでのコンサートと美味しい料理を楽しむことが出来ます。
山梨にお出かけになり、ちょっとリッチなお食事はいかがですか。



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[ 投稿者:Beekon at 16:47 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年12月24日
Naturflux-5 Exciter and PIP Model
カナダから発注の“Naturflux-5 Exciter”(Nf-5e)と、オランダ向けの“Nf-5e PIP”の生産が同時進行しています。
良い機会ですので、両者の違いをご説明いたします。

DSCN6610
「写真左側が“Nf-5e PIP”、右側が“Nf-5e” 」

《Nf-5e》について
球形ヨークは、JIS規格のS-10C(鉄鋼-構造用炭素鋼・合金鋼)のブロックから削りだして生産されています。

素材1
(鋼材はある程度の期間放置して“鉄を枯らして”から切削に入ります。)
これも音質へのこだわりで、生産されたばかりのものより、枯れた鉄の方が良い音がするのです。

加工中3
(Naturflux・球形磁気回路の切削作業)

センターポール
(マグネット用ポールピースの切削作業)
ポールピースも同様にS-10Cで、われわれが試験した一般的な鋼材の中で最も音が良い素材です。

0oZDpGx0
「Nf-5eの完成断面」
この空隙を埋めるように「励磁用コイル」が取り付けられます。

《Nf-5e PIP》について
PIPとは、純鉄とパーメンジュール(Pure Iron and Permendur)の略称です。
球形ヨークとポールピースは純鉄ブロックから切削され、トッププレートとポールピーストップにパーメンリングを圧入します。

一体になった磁気回路は水素を使用した「アニール処理」行程で、切削時のストレスを取り除き、澄み渡った音が出るように仕上げます。
この行程にかかる費用だけで、他社国産高級フルレンジユニットが買えます。

(パーメンは、純鉄:コバルト=1:1の合金で、磁気回路に使用できる実用化された軟磁性材料の中で最大の飽和磁束密度を持っています。
非情に硬いため、対戦車砲の弾頭にも使用されるほどで、加工が大変です。)

PIP+NF5
(左側がNf-5e PIP・球形磁気回路、右側がNf-5e球形磁気回路)
Nf-5eモデルは「黒・クロメイト」仕上げ、PIPは「アーミーグリーン・クロメイト」仕上げです。
いろいろな塗装、メッキ等を試しましたが「クロメイト」仕上げの音質が一番良かったからです。

DSCN6604
(仕上げ終わったPIP球形磁気回路)

気になる音質についてですが、S-10C鋼で充分良い音が得られます。
世界の有名オーディオショーに於いて「Best Sound」と最も高い評価をされ、1000万円を超える最高級スピーカーと並べられても、音楽性の質はFeastrexの方が良いと言わせた磁気回路です。

しかしながら、世界一と評価された“Nf-5e”と“PIP”を比較すると、音の透明感、表現力、レスポンス、スピード感、どれをとってもPIPの方が勝ります。

もちろん価格も倍以上、経済性から考えれば“Nf-5e”の方がはるかに優秀と言えることは間違いありません。

お勧めするほうも、この選択に助言をすることが出来ません。
どちらでも、世界一の品質の音楽を楽しむことが可能です。
個人の好みの世界です。お聴きいただくしかありません。



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2010年12月21日
輸出用ユニット作成中
1ドル80円台の円高になって1年以上経過し、海外からの発注が長く滞っていた。
我慢しきれなくなったのか、イギリス、オランダ、カナダ、ギリシャからユニット注文を頂きました。

DSCN6583
「オランダ向けの“Nf-5 Exciter PIP”モデル磁気回路の養生中」
磁気回路内部は拭き漆仕上げ、右側励磁コイルは和紙と漆で仕上げを行う、CW仕様です。
球形磁気回路を、純鉄ブロックから削りだして生産し、ポールピーストップとトッププレートにパーメンジュールリングを装着する。
贅沢、合理的この上ないNaturfluxモデルの最上級機です。

DSCN6585
「漆仕上げのスピーカーフレーム(バスケット)養生中」
拭き漆仕上げは、温度25℃、湿度70%以上の室に入れて漆の硬化を進行させます。

DSCN6587
カナダに出荷する完成直前の“Nf-5e”(左)、右側の磁気回路はギリシャから里帰りした“D-5e Type-Ⅲ・磁気回路”リアマウント用のM8ネジ穴を新たに開けました。

イギリスの「ROBSON ACOUSTICS」はユニットの選択で思案中、近く正式注文が来るでしょう。

今年はオーストラリアから2組、カナダ、アメリカ、台湾からのご来客がありましたが例年より少なく、リーマンショック以来の世界経済の低迷と、円高の影響をもろに受けた1年となりました。
幸いなことに、国内の受注がそれをカバーするように伸びてきて、何とか帳尻が整った感じの年の暮れとなりました。

年内のご試聴希望の予定もありますので、年の締めくくりにはなりませんが、Feastrexの認知度は向上してきているように感じます。

年末年始に、ご希望があれば対応いたしますので、お気軽にご連絡下さい。
連絡先:090-3040-3377(秋山)



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2010年12月20日
雪の中のヒラタケ探索
昨日は「趣味人倶楽部」のマイフレ様たち3名に引率され、長野県北部地域にヒラタケ狩りに行ってまいりました。

DSCN6537
「前日の雪で雪化粧したキノコ山」

DSCN6533
「高所のヒラタケをゲットする為の長柄鎌等を担ぎ出発」
実はこの方々にお目にかかるのは初めてでしたが、キノコ大好き仲間ですので、たちまち意気投合です。

新潟県境に程近い地域は、日本海側の気候に近くて冬季に晴れは少ないのですが、昨日はありがたい晴れ。

DSCN6553
「晴れ間に雪を被るムキタケ」

DSCN6551
「ムキタケ」

DSCN6564
「ムキタケ」
ナラ枯れで、コナラ、ミズナラも甚大な被害を受け、立ち枯れた樹木が痛々しいが、その木こそがムキタケ、ヒラタケ、ナメコを育む。
悲しいような、嬉しいような、でも現実に起こったことは受け入れて収穫をいたしましょう。

DSCN6556
「ナメコとムキタケの同居」

DSCN6570
「ナメコビッシリ!」
天然冷凍のナメコ、傘の表面が凍傷にかかっていて、本シーズンのナメコの品質には及びませんが、頂けるものはいただきます。
旬に採取して、しっかりと保存することが慣用だと勉強になりました。

DSCN6541
「ヒラタケ」

DSCN6560
「ヒラタケ」

DSCN6561
「ヒラタケ」

結論から言うと、もう「ムキタケ」は見たくないと言いたいほど、ドッサリと木に付いている。
雪の山の中を持って、歩くのがいやになってくるほど、採れる。
ヒラタケも最初の山は先行者がおり、低いところは少なかったが、場所を変えるとドッサリ取れた。

DSCN6581
「家に帰って早速試食を試みて、解った事。」
赤い円で囲った固体は既に充分胞子を出し終わり、生命を育むタンパク等は風の乗って飛び去った後のもの、肉が薄くて軽い。
食感も筋張っていて、ヨロシクありません。

美味しくいただくなら緑の円、傘が7〜8分に開いたものがヒラタケ本来の実力を発揮します。
ヒラタケを“カツ”の様に調理すると、とても美味しいと聞きました。
今夜のメニューは「ヒラタケフライ」にいたします。

この度、同行させていただきました「マイフレ様」、貴重な体験と、様々な情報交換をさせていただきまして、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。(#^.^#)/



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2010年12月15日
ギリシャから里帰り

ギリシャのFeastrex
ディストリビューター Dionissis氏の試聴室で、試聴・展示用に使用されている“D-5 Exciter Type-Ⅲ”ユニットが里帰りしました。
現在使用されているキャビネットは、3ポート(ピアノ調ブラック)ですが、F-60キャビネットに変更も検討されております。

ブラック2
「同型の3ポートキャビネット」
(フレームを交換すると写真のようになります。)

DSCN6419
里帰りした「D-5 e Type-Ⅲ」
世界で唯一の真四角線・励磁コイル、100%パーメンジュール磁気回路を搭載したFeastrexの最上級ユニットです。

DSCN6417

バックマウント用のフレームをフロントマウント仕様に変更し、励磁コイルをCW仕様にアップグレードすることが今回のご要望です。
CW仕様を施すと、音調が濃厚になりますのでさぞ驚かれることでしょう。

D-5e Type-ⅡB
「砲金製フロントマウントフレームのD-5e Type-Ⅱ」

ご承知の通り、ギリシャは財政破綻寸前で景気は最悪ですが、かの地に別荘を構える諸外国の金持ちを相手にすれば、何のことは無いと言うことでしょうか。
追加の注文も検討中と申しておりますので、大いにご期待申し上げます。



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2010年12月14日
目玉おやじ登場
先日のこと、付き合いの長い親友が「目玉おやじ」を連れて訪ねてきた。

20594
この写真のキャラクター「目玉おやじ」ではなくササキアコースティックのCB500S
(下の写真)のこと。

DSCN6507

DSCN6503

搭載ユニットはSIEMENS・Koaxial Lautspr(同軸2Way・通称:鉄仮面)スピーカーユニットにタイヤのホイールキャップが被せてあるように見える。
今販売されれば「目玉おやじ」とあだ名を付けられるに違いない。

DSCN6457
音を聴いてみると、2Wayの位相のズレの干渉による歪みか、1000〜2000Hz辺りでうるさく、聴くに耐えない(><。)。。

CIMG1425
「Naturflux-5 ユニット」(球形磁気回路・アルニコマグネット仕様)

親友のご要望は、鉄仮面を“Nf-5”にスピーカーユニットを交換して欲しいとのこと、既にNf-5 Exciter+F60システムのオーナーでもあるので、ご要望の趣旨は言うまでも無い。

Feastrexのオーナー様たちは、このようにセカンドシステムにもFeastrexを採用される方が増えている。

Nf-5・目玉おやじ用のマウントリングを、新たに作らなければなりませんので時間がかかります。
大変楽しみな製作依頼を頂きました。(#^.^#)v



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2010年12月13日
SDメモリープレーヤーの進化・真価
世界最高水準のDAC「Ess社“ES9018"」(サンプリング周波数352.8KHz・32Bit)を使用した“SDプレーヤー”をご紹介し、さらに電源のアップグレードなどを行ってきました。

DSCN6493

昨日、久々に“Bunpeiさん”が「新しいSDプレーヤー」を携えて登場しました。
今回のプレーヤーは、電源部分の徹底した合理化、選曲ディスプレイ、操作スイッチの追加が施されております。

DSCN6473
「デジタルディスプレイ」
左側の手前にSDメモリーカードを挿入します。

DSCN6489
「SDプレーヤーの全体システム」
以前は“ES9018"DACをR・L片側に1個ずつ8ch・パラレル仕様にしましたが、勿体無いので“ES9018"をシングルで使用しました。
特別に1個9万円もするクロックも装着して演奏を開始。
(乾電池はクロック電源のバイアスに使用)

音調ですが・・・これには本当に驚きました。w(゚o゚)w!
CDから抽出したソースが、まるでマスターテープの音を聴いているように豊か、中低域の音の広がり感、定位の良さはもちろんですが、ここまで音楽を音楽として表現できるデジタルメカは無いでしょう。

徹底した回路の研究に改造を重ねて完成した「夢のメカ」です。
CD、LP、ハードディスク、これらは回転して読み取りを行いますが、SDメモリーのプレーヤーはその必要がありません。
データの読み飛ばしが無く、安定した情報再生が出来るシステムに、新しい音楽再生の時代を感じます。

早速新しいドライブメカの製作をお願いしましたので、来年1月末頃には皆様にお披露目が出来るようになります。
残念なことは、DAC“ES9018"の世界的な評価が高まり、品薄で入手のめどが立たないことです。
新しくSDプレーヤーの製作を希望する方は、しばらくお待ちしていただくことになると思います。



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[ 投稿者:Beekon at 09:53 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年12月12日
アメリカのエノキタケ
山に自生する「エノキタケ」
CIMG2868

CIMG2869

上の「エノキタケ」の写真を見て普通の読者は、何でこれが「エノキタケ」(@_@)?と思うでしょう。
一般にスーパーで販売されている、白くモヤシの様な「エノキタケ」は、元鳥取大学農学部教授の北本豊博士により育種された品種で、北本博士が特許を取得しなかったために国内で栽培が広がり、現在では、アジア、アメリカでも「エノキタケ」として生産されるようになりました。

シリコンバレー 014
アメリカで販売されている「エノキタケ」「ENOKI Mushroom」右側のOYSTER  Mushroomsは「ヒラタケ」
乾いてしまって「乾麺」のようになったエノキタケを売っているあたりが、アメリカ人の鈍い感性をよく現しておりました。
ヒラタケは食感が牡蠣のようであることからヨーロッパでも、OYSTER Mushroomと呼ばれております。

シリコンバレー 013
ついでにアメリカのスーパーのキノコ売り場の写真です。
下の段はいわゆるMushroom・マッシュルーム(学名:Agaricus bisporus)の左が幼菌、右が成菌、中段を見るとマッシュルームのブラウンとホワイトが置かれている。

嬉しいのは中断の真ん中に「Shiitake」があり、エノキタケと同様に日本渡来の種菌=「シイタケ」であることが面白い。

これは筆者が数年前にシリコンバレーの先端産業の視察に行ったおりに、近くのスーパーで撮影したもの、現在は長野県のキノコ企業「ホクト(㈱)」が進出していて、ブナシメジやマイタケが並んでいるかもしれません。

話がそれましたが「エノキタケ」を食べていると、癌になりにくいとの報告があり、要因としてはエノキタケの抗酸化作用、免疫力の向上などを上げています。
これまでの研究で、キノコ達にはその多くに免疫力を上げる成分が含まれていることが分かっています。
何であれ、キノコをたくさん食べて健康の維持を図っていただきたいと思います。


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[ 投稿者:Beekon at 12:01 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年12月10日
FeastrexのイギリスへのOEM供給が始まります。
英国のスピーカーシステムメーカー「ROBSON ACOUSTICS」より、Feastrexスピーカーユニットを使用した、新システムを生産したいとの申し入れがありました。

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「ロブソン・アコースティックス」は独自の設計思想によりユニークな形状のスピーカーシステムを生産するメーカーで、Feastrexユニットに大きな期待を寄せているとのこと。
もちろん喜んで、お望みの仕様でOEMユニットを生産いたします。

Burlingtonregis
hellvelynworkshop
(ROBSON ACOUSTICSウェブサイトより抜粋)

「ROBSON ACOUSTICS」の希望は、オープンバッフル用とオリジナル・バスレフキャビネット用を所望されており、オープン用には“Nf-5 Gold Model”を使用したいとの事。

DSCN6444
DSCN6438
(オープンバッフル用のゴールド仕様)
オープンバッフルではユニットが丸見えですので、美しいGold仕様はうってつけです。

通常のキャビネットには“Nf-5”をベースとした“ロブソンオリジナルユニット”を製作することになりました。

D-5nf NEW
ロブソン用ユニットの基本形“Nf-5”(Naturflux-5)

英国のキャビネットビルダー達が、どんなデザインのスピーカーを生産するのでしょうか。
来年はEU諸国で開催されるオーディオショーに、弊社ユニットを搭載したシステムが出品されることと思います。
来年の楽しみがまた一つ増えました。



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[ 投稿者:Beekon at 12:59 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年12月07日
なめこ・ナメコ・nameko
取引先の企業から「エノキタケ」の培養を依頼され、優良菌株の探索と成分に関する検討のため、天然のエノキタケを探しています。
そこで今回は弊社の応用キノコ研究所の所長を伴い、新潟方面にキノコ探索に出かけることになりました。

DSCN6364
先日と違って快晴の新潟県に入りました。
残念ながらエノキタケの生息地を見つけることが出来ませんでしたが、各地でナメコの歓迎に遭遇しました。

「ナメコ」全部で10kg位は採れたでしょうか、同行の所長も大感激でした。
DSCN6371

DSCN6390
これに赤い実が付けば、クリスマスですね。

DSCN6381

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DSCN6397
これは山梨じゃ見られない「ナメコ&ムキタケ」の共生状態です。

DSCN6404
「ヒラタケ」

DSCN6386
「ヒラタケ」

見知らぬ土地の山に入り、笹を漕ぎ、ツルをはらって山の中を徘徊するも、結局のところほとんど、なめこ・ナメコ、ヒラタケ、ムキタケが少々と言った成果でした。

本来はエノキタケ探しは「榎」の生息地を探して歩くべきなのですが、そんなことはどうでもいいじゃん。
分かっちゃいるけど、ヤメラレナイ!(><。)。

皆様、天然「エノキタケ」を見つけたら2本程度、生のままでお分けいただけると助かります。
宜しくお願いいたします。m(__)m



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2010年12月04日
冬季キノコ遠征
沢山の菌友達に、ナメコビッシリ!の画像を見せ付けられ、そそのかされ、ついに挑発に乗って、昨日は新潟にキノコ探索に出かけてまいりました。
朝6:15出発(雨)一路新潟に向かいます。
長野県を走行中は本降りの雨、空は恐ろしいほどの鉛色の暗さ、今日は一体どうなるのか不安の走行でした。(;´_`;)

DSCN6290
新潟県に入りトンネルを抜けると、なんと僅かながら晴れ間が見え始めました。
新潟県が「Welcome!」と言ってくれているようでした。

長野のブナ林情報を集め、菌友のささやかな情報を頼りに、キノコ作戦を実施してしまえる自分が怖いとも思いましたが、あれほど降っていた雨がやみ、ナメコの森は迎えてくれました。(#^.^#)

「なめこ・ナメコ」
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「ムキタケ」
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「ヒラタケ」
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「ムキタケ&ヒラタケ」
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「キノコ狩り秘密兵器」
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菌友の情報を得て用意した秘密兵器、鮎用のカーボンロッドに鎌を装着し、5mの高さのムキタケ&ヒラタケも楽々ゲットしました。

山梨の北部は日照時間が日本一長いエリアですが、冬季において山梨が晴れているときには日本海側は、曇り・雨・雪、この気候が山梨では得ることが出来ないナメコ達を育みます。

皆様は、晴天がよろしいですか? ナメコを選びますか?
私は晴天率の高い山梨に暮らして、わざわざ新潟までナメコ探索に出かける楽しさを享受している幸せを感じます。(=^_^;=)

情報ネットワークで新たな友人の輪が広がり、得がたい地域のことも分かるようになりました。
私をそそのかしたり、挑発してくれた菌友の皆様にこの場をお借りして、厚く御礼申し上げます。 m(__)m



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