掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2010年10月30日
昨日のキノコ・シロシメジ
DSCN5784

秋が深まり、標高の高い山にはキノコが少なくなりましたので、標高840m程度の沢沿いを探索しました。

DSCN5778
「林道入り口には野猿の群れ」

DSCN5783
「どこに行ってきたの?」
山に入ると、中型犬が里に向かって降りてきました。

DSCN5780
「ニガクリタケ」
山で最初に出会ったのがこれ、今日は不作かも?

DSCN5789
「アシグロタケ」

DSCN5781
「ノボリリュウタケ」
色も濃いし、これまで見た中では最も大きな固体です。

DSCN5805
DSCN5825
「ツチスギタケ」
幼菌を写真に撮りましたが、あたり一面の群生でした。
中毒例があり、毒キノコの仲間に入れられておりますが、食べている方もいるようです。
安全な食べ方をご存知の方は教えて下さい。
「ツチスギタケ」と紹介いたしましたが「スギタケ」が正しいことが解りました。
お詫びして訂正いたします。m(__)m
判断を誤った理由は、山渓カラー図鑑「日本のきのこ」のツチスギタケの写真に誤って「スギタケ」の写真が掲載されており、判断が違いました。


DSCN5803
DSCN5809
DSCN5810
「シロシメジ」買い物袋一杯に採れました。
どんな料理にも使えるし、美味しいキノコです。
これも訂正します「シロシメジ」⇒「シロノハイイロシメジ」が正解でした。
キノコの大先輩“このき様”、ありがとうございました。


DSCN5836
DSCN5837
「ヌメリスギタケモドキ」フラッシュ有り無しで撮ってみました。

DSCN5835

台風の影響で本日は大雨ですが、標高の低い山ではまだまだキノコは「営業中」、秋の恵みを楽しみます。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 10:53 | キノコ | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2010年10月28日
ターンテーブルのアップグレード
試聴室で使用しているターンテーブル“EMT-930”&“EMT-950”のアップグレードに取り組みました。

DSCN5770
「写真左側がEMT-930、右側がEMT-950」
まずTMT-930のイコライザー・155STの電源をファインメットコア電源トランスに接続(EMT-950イコライザー電源と共用)し、MCトランスもファインメットコアに変更しました。

DSCN5767
「155STのMCトランスをファインメットに仮設で接続」
交換以前の音と比較すると全く比べ物にならないほど豹変しました。
音が澄み渡り、力強く、再生レンジも広がり、今まで聴いていた音が曇っていて、しかもかなりの歪感があったことが解ります。
名器と言えども、電源やMCトランスは過去の技術で作られたもの、位相のずれが大きい電源トランスとMCトランスの限界を思い知りました。

DSCN5766
次はTMT-950のイコライザー電源とイコライザーボードの「タンタルコンデンサ」の交換です。
(950はMCトランス、電源トランス共にファインメットコア・トランスに、電解コンデンサも新品に交換済みです。)

DSCN5765
「交換したタンタルコンデンサ」
タンタルは電解コンデンサと比較すると、耐久性のあるものだと聞かされておりましたが、交換すると音は滑らかさを増し、澄み渡ります。
やはり経年劣化が再生音を濁らせている事が良く解りました。

数回にわたり、コンデンサの位相ズレと電源トランスなどの従来品の位相特性の弊害をお知らせしてまいりましたが、本当に美しい音楽を楽しみたければ、再生機器の位相特性を整えなければならないことを痛感しております。

特にFeastrexフルレンジスピーカーは、磁気回路の稼動時における磁気歪み率が世界最小であることから、アンプ、CDP、ターンテーブルの歪みを忠実に再生してしまいます。
(良い音を入れれば入れるほど、良い再生音を得ることが出来るわけです。)

Feastrexは、位相のズレを気にしなければならないほど解像力が高いため、鳴らしこなしに苦労を伴います。
しかしそれだけに、鳴りきった時の感動は他社の製品とは比べ物にならないほどの
「高い次元の音」を聴かせてくれます。

良い音を、望むか・・・望まないか・・・それが問題です。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 16:27 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年10月22日
ヤマブシタケ ミズナラの森
瑞牆山(みずがきやま)方面の探索は今年最後になるかもしれません。
不作の年でしたが、それでも沢山のキノコ達に出会うことが出来ました。

DSCN5629
尾根筋に上がる前に、沢沿いを探索します。
既に紅葉が始まっており、落ち葉に埋まっているキノコもありました。

DSCN5647
「クチベニタケ」林道沿いに、口紅を塗って顔を見せるかわいいキノコ

DSCN5579
一番初めに出会ったのが「ブナシメジ」、スーパーで売られている物とは味も香りも違います。

DSCN5574
「フチドリツエタケ」味・香りとも癖が無く、どんな料理にしても美味しいキノコです。

DSCN5581
「ムキタケ」これも癖の無いキノコですが、少し水っぽい感じがします。

DSCN5555

DSCN5623
上2枚は「ヌメリスギタケ」、ヌメリスギタケモドキより小型ですが、味は良く似ていて食べて美味しいキノコです。

DSCN5541
尾根に向かう途中で出会った、既に崩れた「マイタケ」、10日早く来ればと悔やまれるばかりです。

DSCN5587
「サンゴハリタケ」味はヤマブシタケより美味しいのですが、脳神経細胞を増殖させる「ヘリセノン」成分はヤマブシタケのほうが多く含有します。

DSCN5638
尾根の途中にある巨大な花崗岩の上に立って見渡した風景。
白樺やミズナラが色付き始め、今年のキノコのシーズンも終わりに近くなってきました。

DSCN5592
「ミズナラ」の巨木、4〜5人がかりでないと抱えきれないほどの大木の森です。

DSCN5620
「ヤマブシタケ」
DSCN5616
「ヤマブシタケ」
上のヤマブシタケと合せると重量820gの立派な固体でした。
脳神経細胞・活性物質を多く生産する優秀な種菌を探しているところですので、貴重なサンプルとなります。
細胞分離を行い、成長した菌糸を液体培養で増殖させ、「ヘリセノン」や「エリナシン」の含有率を調査します。

DSCN5650
帰路から見た風景、遠くの岩山が瑞牆山(みずがきやま)です。
帰り道は、来シーズンに備えて走ったことが無い林道を通り、1時間も余分に時間がかかりました。

晩秋のキノコは筆者の会社から近い山の探索になります。
今年はどんなキノコに出会えるのか、最終章の始まりです。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 08:30 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年10月21日
キノコの不思議な力
一昨日、キノコ成分の共同研究を行っている静岡大学農学部「河岸洋和教授」の研究室に出むきました。

DSCN5561
(農学部屋上から見た静岡大学キャンパスです。)
河岸教授は日本を代表するキノコ研究者で、様々な研究成果を上げてきましたが今回は農業分野への応用で話題になっております。

DSCN5566
(河岸研究室から望む駿河湾)

教授の最近の研究が新聞に出ておりますので紹介します。

「自宅前の芝生に環状にキノコ・農作物活性化する物質発見」

静岡大学の河岸洋和教授(天然物化学)が自宅前の芝生にキノコが環状に生えている現象を見つけたのがきっかけ。
不思議に思って研究を続け、植物成長調整剤としての使用方法について特許を出願。・・・・・・・・・・・

この現象は、芝生の一部だけが環状に繁茂した後にキノコが生える「フェアリーリング(妖精の輪)」これまで原因はわかっていなかった。
河岸教授らはコムラサキシメジが芝の成長を促進する物質をつくっていると推測し、「2-アポヒポキサンチン」(AHX)という物質を天然で初めて見つけた。
(20107.23 新聞記事抜粋)


Lepista_nuda
コムラサキシメジ(写真出典;Wikipedia)

コムラサキシメジは芝を枯らすこともある「フェアリーリング病」を引き起こす悪いキノコといわれておりましたが、芝の成長促進を行う時期があり、それに注目して成長促進物質を発見したのです。

様々な植物に応用可能で、現在稲の生育と収量等の研究が行われているとのこと。
きのこが生産する生理活性物質が、世界の食糧難を救うかもしれない凄い研究が行われております。

キノコは探して楽しく、食べてヘルシー、我々の健康ばかりでなく、農業分野への貢献も実現しそうな話題で盛り上がり、楽しい訪問となりました。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ

[ 投稿者:Beekon at 14:43 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

RMAFからのお便り
先日ご紹介しましたアメリカ在住のF君から、世界最大のオーディオショー「Rocky Mountain Audio Fest Denver 2010」に関するお便りが届きましたので、以下そのまま掲載いたします。

「RMAFは紅葉のきれいな天気の良い週末でした。

今年はLotus Groupは部屋を持っていなかったようです。(僕が見つけられなかったのかも知れませんが…) RMAFのカタログにも出ていません。 Joeは会場で見かけました。

DSCF1832

さて、今回凄く気になったのがテープです!写真にあるテクニクスのテープデッキは完全整備でJ-Corderで販売
している物です。

DSCF1834

そして、新作のテープソフトを販売しているのがhttp://www.tapeproject.com/
テープ用のプリアンプや、キットをhttp://www.bottlehead.com/ で発売しています。

寺本さんの部屋で聞いたカーペンターズは凄く良かったです。テープは何かと面倒ですが、LP以上に魅力的なメディアで、迷っています!

DSCF1860
Duelundのコンデンサー、凄く重いです。 ファインメット化に使えるのでしょうか?値段が怖いところです。

DSCF1864
写真のOppo 83はExemplar AudioのJohn Tuckerの改造真空管式ですが、300万円のCDプレーヤーより音が良いと評判のマルチディスクプレーヤーです。

それではまた、お便りします。 F」


残念ながら、今年はロータスグループの出展はなかったようです。
Fくん、テープデッキに注目するのは至極当然の帰結と思われます。
様々な再生方法がありますが、現状でテープをしのぐ録音・再生装置はありません。
以前お知らせした世界最高水準DAC「Ess社“ES9018"」は素晴らしいのですが、それに対抗できるADCが無い為、トータルでアナログの勝ちでしょう。
デジタルがアナログを超える日が来るかどうか?



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 09:07 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年10月18日
ヤマボウシ
本年6月8日に「ヤマボウシの開花」のブログを書きましたが、そのヤマボウシが赤く美しい実をつけました。

DSCN5288
DSCN5285

DSCN5007

ヤマボウシの実は、皮がやや固く、種が大きいのですがほんのりとした甘みがあり、ジャムにしたり、ホワイトリカーに漬け込んで「ヤマボウシ酒」を楽しみます。
適量を頂けば百薬の長、滋養強壮に大変よろしいと言われております。

DSCN5432
庭の「ムラサキシキブ」にも美しい実が光り輝いています。

DSCN5289

花を楽しんで・・・すでに4ヶ月以上が経過し、たわわに実った赤い実も落ち始めました。
あらためて移り行く月日の速さを感じつつ、今日という1日の大事さを噛締めて頑張ろうと決意した次第です。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 09:12 | 健康食品 | コメント(9) | トラックバック(0) ]

2010年10月15日
アメリカからのお客様
ここ数年定期的にアメリカからオーディオ・キチガイのお客様が見えます。
お客様はF君、福島県出身でアメリカの大学に留学し、そのまま居座って16年以上もたつのでしょうか。

DSCN5012
Feastrexを気に入って、年に1回の帰国の折に立ち寄るF君(タイヤメーカー米国BS在籍)

彼はアメリカ全土のBSタイヤを生産する工場の生産システムを管理する、大変優秀なシステムエンジニアです。(既に米国永住権を取得しております。)

DSCN5013

彼の手土産は決まってバーボン、今年は「Makers-46」をぶら下げて登場しました。
我々のために数十本の試飲を重ねた上、選ばれたのがコレでした。
バーボンを寝かせる為の樽を作る木材が違い、香りの立ち方、味わいの濃厚さが素晴らしく、うっかりすると腰をとられる程の名品でした。

TrailMapPage
「ここをクリックして見て下さい」
バーボンをお好な方にはと、F君が寄せてくれた情報です。
この行程で見て回ると2日はかかりそうなバーボンツアーとなります。

明日からデンバーで開催される「Rocky Mountain Audio Fest Denver 2010」、今年はFeastrexからは出展しませんが、米国ロータスグループがFeastrexシステムを展示します。

F君の友人、米国では有名なオーディオファイルN大学教授と共に「RMAF」を視察し、情報を送ってくれるようです。
楽しみにF君レポートをお待ちしましょう。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 09:01 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2010年10月14日
マイタケを探しに・・・
昨日も好天、マイタケを探しにミズナラの原生林に分け入ることにしました。

DSCN5519
探索を行った、瑞牆山(みずがきやま)
残念ながらマイタケは全て収穫された後なのか、今年の猛暑の影響なのか、発見に至りませんでした。

DSCN5493
山の中腹は雑キノコも発生しておらず、こんな時は沢沿いを歩きます。

DSCN5494
「ムキタケ」
立ち枯れた広葉樹に発生しており、充分な量の収穫でした。

DSCN5497
「カヤタケ」
大型の個体も多く、沢山採れました。

DSCN5507
「ヒイロチャワンタケ」

DSCN5510
「ヤマブシタケ」
ミズナラの枯れ枝部に発生しておりました。

DSCN5516
「鑑定不能」どなたかご存知でしたら教えて下さい。(ヒダがあります。)

DSCN5515
今回探索を行ったミズナラの原生林
二人がかりでも抱えきれないミズナラの巨木が沢山あり、心躍る探索でしたが、結果は空振り。

瑞牆山(みずがきやま)は巨大な花崗岩からできており、大自然のエネルギーを感じる素晴らしいパワースポットです。
歩くだけで元気になれる筆者の大好きな場所のひとつで、楽しい一日となりました。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 08:44 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年10月13日
新次元 真空管アンプ 完成
究極の真空管アンプMAEKAWA式/Telefunken-RV25シングルアンプの最終改良になるのでしょうか。

DSCN5180

内容は前回同様に、増幅回路内の電解コンデンサを位相の狂いがないフィルムコンに変更したことです。

RV25-IBI
青い円が今回交換したカソード・コンデンサ(50μ・350V)です。

DSCN5194
(交換を終えたフィルムコンデンサ)
コンデンサに巻きつけてあるのは綿紐、固く締め付けて漆で固定します。
この処理により、可聴周波数帯における位相のブレが無くなり、最高の性能を発揮します。

DSCN5195
RV25真空管の右側がファインメットコア・出力トランスです。
このアンプは、電源トランスは「禅Rコアトランス」ですが、チョークと出力トランスにファインメットを使用して位相を整えてありますので、増幅段のフィルムコンとマッチングして全体域に効果が現れます。
(従来市販の電源・出力トランスは、位相のブレがありますので、フィルムコンを使用しても効果は劇的に現れず、全体の位相を整える必要があります。)

位相の狂いがなくなると、低域の緩みが無くなりシャープで表現力豊かなベースを聴くことができます。
ボーカルは声のにじみが無くなり、迫真の存在感、驚くほどの生々しさが表現されます。
高音域は従来のアンプシステムでは音がほぐれず「ダマ」のような高音を聴いていたのだとお解かりになるでしょう。

明らかに従来のトランスと電解コンデンサの組み合わせの音とは、次元が異なります。
まだこのような性能の真空管アンプをお持ちの方は、世界中でも数名しか居りません。
新次元真空管アンプは受注生産、本当に良い音のオーディオを楽しみたい方にはお問い合わせください。

DSCN5402

10月中は、「新次元・真空管アンプ」で、田中式バックロードホーンを聴くこともできますので、バックロードファンにはたまらない経験になると思います。

お問い合わせの上、気軽にご視聴においでください。

お問い合わせ:090-3040-3377(秋山まで)



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 16:35 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年10月12日
八ヶ岳の仙人小屋

昨日は秋盛りの八ヶ岳に出かけました。

DSCN5467

DSCN5481

八ヶ岳から望む富士山です。

連日キノコ狩りで足腰に疲れがあるため、ヌメリスギタケモドキを2Kg程収穫して終了。
まず、以前お知らせした、仙人小屋の近況をレポートします。

DSCN5444
ライダー達が多く、店の外で順番待ちとなった「仙人小屋」

DSCN5451
仙人小屋の板壁に「熊とれま下」の看板が・・・

DSCN5450
新メニュー「熊どんぶり」と「鹿肉カレー」、ライダー達は何を注文したのでしょうか?

DSCN5446
仙人小屋の隣りには、仙人の弟子が営んでいる「自然屋」さんがあります。
流石に熊・鹿のメニューはありませんが、仙人の子分らしい品揃えに引かれて入店しました。

DSCN5441

DSCN5440
若い店主は、ギターのコンサートも行うミュージシャンで、冬は土方仕事でしのぎ、春は山菜、秋はキノコの仙人料理でおもてなしをしています。

DSCN5449
「キノコ天ぷら・ざるうどん」危うく全部食べてしまうところでした。
キノコの天ぷらだけで腹いっぱいになるほどのボリューム、大変美味しくいただきました。

DSCN5443
「店内のポスター」
八ヶ岳にはたびたびUFOが出現して、目撃者が多い場所なのだとか。
UFOとのファーストコンタクトは八ヶ岳でと書いてあり、好き者が集まってコンベンションを開くのだと、お誘いのポスターでした。

DSCN5448
店内では採れ過ぎた「ヌメリスギタケモドキ」を直売しており、皆さん喜んで購入しておりました。

DSCN5470
八ヶ岳の標高が高いところでは、ミズナラやツツジ等が紅葉を始めて、過ぎ行く秋を惜しんでいるようでした。
これからは空も澄んで「八ヶ岳天然ものUFO」に出会えるかもしれません。

DSCN5483

友人から今年は「クロマイタケ」が豊作だという情報を入手しました。
ゆっくりブログを書いている気分ではありませんので、明日はまたマイタケ探索に出かけることにしました。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 15:06 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年10月11日
不明キノコを食べてみた
昨日は瑞牆山(みずがきやま)周辺に「マイタケ」を捜しに行ってきました。
残念ながらマイタケは見つけることが出来ず、雑キノコも不作であまり収穫はありませんでした。

DSCN5404
瑞牆山(写真の大きな岩の下まで探索をしました。)

DSCN5419

「名前が解らないキノコ」
この山では良く見かけますが、筆者のキノコ図鑑には同じものが見当たりません。

DSCN5420

特徴は傘の部分は「ヌメリツバタケ」に良く似ていますがツバがありません。
傘を上から見た感じや強い粘、柄の部分の感じなどは「フチドリツエタケ」に似ているのですが、ヒダの縁部に縁取りが無く、判別不能です。

DSCN5424

「ヌメリツバタケ」か「フチドリツエタケ」の仲間であれば食べられそうな気がしましたので、バター炒めにして食べてみました。
食後14時間が経過しましたが、体調に変化はありません。
口当たりはトロリとした感じで、噛むと多少のシャキシャキ感、香りは特に強くなく、バターの味が良く表現されており特有の味が無いように思えました。
あらゆる料理に使えそうな良いキノコではないかと思いました。

DSCN5409
DSCN5407
「ヤマブシタケ」
ミズナラの折れた立ち木に3固体が発生しておりました。

DSCN5417
「ヌメリスギタケモドキ」
特有の香りがありますが味がよく、筆者が好きなキノコの一つです。

この他には、ハナイグチ、アミタケなどが発生しておりましたが、全体に発生量は少なく、山梨北部のキノコは今年も凶作といえそうです。
地球の温暖化が山梨のキノコにまで影響をして、貴重な遺伝子資源が失われてしまう立会人を勤めるような複雑な気分です。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 09:37 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年10月01日
第16回 真空管オーディオフェア 開催迫る
fear

第16回 真空管オーディオフェア 出展のお知らせ

真空管アンプの老舗「株式会社 マックトン」ブースにて
Feastrexユニット搭載の「田中式バックロードホーン」を出展いたします。

開催日 2010年10月10日(日)・11日(祝)
場 所 秋葉原損保会館

詳しくは⇒「真空管オーディオ協議会 事務局からのお知らせ」

DSCN4952
田中式バックロードホーン(ホーン開口部は背面です。)

真空管アンプの「マックトン」は、国内で最も歴史の長いアンプメーカーだと思います。
しかしながら考え方は柔軟で、整流部には出川式第2世代回路を採用するなど、良いものは取り入れて進化を続けて、良い製品を作る数少ない会社です。

マックトンと田中式バックロードがどんな音を出してくれるのか、是非足を運んでみてください。

今回のフェアでは、会場にて製品の販売も可能になりましたので、田中式バックロード(現品のみ)ご購入後希望の方はお早めにお申し出ください。
ご購入者がいなかった場合には、山梨の試聴室にてしばらく展示いたしますので、ご興味がある方は山梨までお越しください。

DSCN3434


《お知らせ》
筆者は、2日・3日に「伊勢神宮参拝」に行ってまいりますので、ブログはお休みです。
また、来週5日・6日・7日には、イベント参加のため留守になりますので、ご試聴ご希望の方には申し訳ございませんが、試聴室はお休みさせていただきます。
ご理解の程、宜しくお願いいたします。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 14:50 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]