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2010年09月30日
マツタケ採れた!
今年は猛暑と少雨で、9月のキノコ発生は壊滅的な状況でしたが、ようやくまとまった雨が降り、気温も下がって秋の気配となりました。
もう少し待たないとキノコの発生は望めないものと、覚悟はしているのですが、我慢できずに山に入りました。

DSCN5238
「ヒラタケ」(白樺の立ち木に発生していた)
10日ほど前の雨がきっかけとなって、既に発生を始めたキノコ達に出会うことが出来ました。

DSCN5217
「ヌメリツバタケモドキ」
倒木に大量に発生しておりましたが、味の薄いキノコです。

DSCN5233
「カヤタケ」
林道脇の日陰に発生しておりました。

DSCN5211
「ハナイグチ」
標高の高いところにしか発生しておりませんでした。

DSCN5242
「マツタケ」
うまくすれば出始めていると思っていたのですが、既に傘が開いたものが2本だけでした。

DSCN5243
山の気配からして、山梨北部のキノコが本格的に楽しめるのは10月第一週の後半からになると思います。


マツタケの初収穫には「マツタケ酒」を楽しみます。
日本酒にスライスしたマツタケを放り込んで、熱燗にしていただきます。
黄金色の出汁と香りが染込むと、安酒が豪華なブランデーのようにありがたく変身します。
茶碗蒸しと、ムール貝のガーリックバター炒め、豪華なおつまみが付き、嬉しい収穫祭が始まります。
DSCN5247

昨年頂いたカレンダーのお気に入りの挿絵をご紹介します。
絵をクリックして拡大し、味わい深くお読み下さい。
マツタケ

筆者の会社では「マツタケ」の菌糸体培養や栽培方法に取り組んだことがありますが、マツタケの飼いならされることを拒否する根性は凄まじく、研究は困難を極め、現在は半ばあきらめております。

「マツタケ頑張れ!」 (=^_^;=)/



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[ 投稿者:Beekon at 09:10 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年09月27日
EMT 981 CDPの改造

CDプレーヤーEMT981をお手持ちの方にお知らせ致します。
今回の改造はお金がかからない為、お勧めのアップグレードです。

DSCN5193

方法はいたって簡単、最終出力段のカップリングコンデンサ(220μ)4個を削除して、ジャンパーケーブルで接続すれば終わりです。

DSCN5182
(矢印が削除するコンデンサです。)
このコンデンサは、直流の出力をカットする為のフィルターだと思いますが、前回の真空管アンプ改良と同様に「位相」を乱しているので削除することにしました。

DSCN5186
(コンデンサを削除した後は、ジャンパーで接続して終了。)

「注意事項」
①EMT981は、電源リレーが作動しますのでオペアンプは保護されると思いますが、壊れることがあるかもしれません。
②万が一DCが出力された場合、ライントランスで保護策を講じる必要があります。
③EMT981以外のCDPでも応用可能かもしれませんが、私どもは責任を負いません。

さて、改造後の音ですが、歪が取れて伸び伸びとした音に変化し、開放感あふれる新鮮な音になりました。
これだけの音質の向上があれば、リスクを犯してでもチャレンジする価値はあります。

電解コンデンサは「位相特性」に問題があるものがほとんどですので、真空管アンプと同様にカップリング等に使用すると、音に歪を作ります。
性能がよいフィルムコンに変更するか、今回のように必ず必要でないものは、削除したほうが良いと思いました。

音質より安全性を重視する方は、真似をしないでください。



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[ 投稿者:Beekon at 15:52 | スピーカー | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年09月24日
究極の真空管アンプ
“Telefunken-RV25”真空管アンプのアップグレードについて、解って来たことが大変重要と思われますので補足します。

DSCN5180

現状における真空管アンプの製作は、電源、チョーク、出力トランスをファインメットコアトランスにし、出川整流回路とフィルムコンデンサの併用が最も望ましい効果を発揮すると言うレポートです。

ファインメットは現存する金属の中で最も磁性特性に優れ、理に適ったコイルの巻き方をすれば「位相」のずれが発生しないのです。
(実は、ファインメットトランスでも位相は90度遅れますが、フィルムコンデンサを使用すると位相が90度進み、正確に補正することが出来ることが解りました。)

RV25-IBI
さて、昨日に続きカソードコンデンサを交換しました。
(緑の円がカップリング、赤の円が今回交換したカソードです。)

DSCN5171
上が今回交換したフィルムコンデンサ(100μ・250V)

これまで使用していたカソードコンデンサ(写真下)と比較すると、全く大きさが違いますが、値段も100倍ほど高価なものです。
これまで使用していた電解コンデンサは200Hzに位相の乱れが発生し、特に低域の表現力を乱していましたが、交換すると中高域の分解能まで大きな影響を持っておりました。

フィルムコンデンサは、綿紐で締め上げ、漆で固定することにより、可聴領域内の位相の乱れが無くなり、絶縁効果、耐熱性も向上します。

ボーカルとバックコーラスの美しいまでの分離、生々しい表現力、音像定位の安定感、楽器本来の音色や美しさは、世界中のどのアンプでも表現できなかった“新しい音の世界”を見せてくれます。
まるで手のひらの上に“音を乗せて眺める”ような、リアルな表現力を発揮します。

従来のアンプでは決して得ることが出来なかった分解能のよさが、Feastrexスピーカーが秘めていた性能をフルに引き出してくれ、大満足です。

ほとんどの読者の皆様は、これまで位相が整っているアンプの音を聴いたことが無いと思います。
この素晴らしいアンプの仕上がりが気になる方は、是非ご確認においで下さい。

DSCN5175
(取り付け完了のカップリング&カソードコンデンサ)

これまでの市販トランスは必ず位相のズレが発生し、周波数帯域ごとの揺らぎがあります。
従来トランスそのものが位相を乱しており、コンデンサの位相特性については話題になることが余りありませんでした。

これからのアンプ製作は、回路の位相特性への配慮が重要なポイントになるのです。

従いまして、従来のトランスのままコンデンサをフィルムに変更しても、その恩恵は理解しにくいものと思います。

「究極の真空管アンプ」の製作を目指す方は、この点に留意することが最も重要なことであるとお知らせいたします。

各種ファインメット・トランスの製作や回路のご相談、アンプ製作のご依頼は、メールにてお問い合わせ下さい。



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2010年09月23日
見えてきたFeastrexの真価
Feastrexフルレンジスピーカーは再生能力において、高い評価を頂いてまいりましたが、僅かなアンプ部品の改良により、これほどまでに美しい音を出せるのかと、いまさらながら驚かされました。

王様仕様
「Feastrex Naturflux-5 Goldモデル」

弊社の試聴室の“Telefunken-RV25・真空管シングルアンプ”のカップリングコンデンサを交換しましたところ、これまでと全く違う次元の音を聴くことが出来るようになったのです。

DSCN5164
「Telefunken-RV25真空管アンプ」

これまで高域に僅かですが耳障りな部分があり、スピーカーの性能を疑ったことがありましたが、知人のお知恵でカップリングコンデンサを交換したのです。
これまで、評判のよい市販品コンデンサを使用しておりましたが、調べてみると位相特性に問題があり、分解能を阻害していることが判明したのです。
(中には800Hzで位相が反転するコンデンサもあり、ボーカル帯域で阻害性を持つものもありましたので要注意です。)

DSCN5155
「交換した、カップリング用フィルムコンデンサ」

フィルムコンは位相特性がよいのですが、外側から締め込んで使用すると共振点が下がり、位相特性がいっそう向上します。

これに気を良くして、次回はカソードコンデンサを交換します。
現在使用している電解コンデンサの位相は200Hzで反転しており、聴感的にはさほど気にならないような気がしますが、交換すると分解能の向上が期待できますし、低域の安定度が増すことは言うまでもありません。

電源トランス、チョーク、出力トランスの位相特性においては、ファインメットコアが最適で、主要コンデンサはフィルムコンデンサを使用して位相のずれを無くすことがベストであるとお知らせいたします。

DSCN5146
「Feastrex Dimension-9 Type-Ⅲ ブロンズバスケット漆仕上げ」

弊社が生産している高価で、最も再生性能力が高い最上級モデルです。
このユニットを使用すると、CDP、アンプ等の再生機器の「アラ」を全て音に出してしまう恐ろしいユニットですが、質のよい信号を入力すれば、惚れ惚れするほど美しい音楽を聴かせてくれます。

世界中で販売されている、どのスピーカーと音質の比較をされても、Feastrexが劣ることがありません。
これまでもそう言われて参りましたが、さらに自信を深めることが出来きました。

「百聞は一聴にしかず」
オーディオを愛して、日々目的の音を出せるように、ご苦労されている方であれば・・・
是非一度、山梨まで足を運んでいただいて、この音を聴いていただきたいと
心から願うばかりです。



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2010年09月16日
ヤマブシタケ成分で特許取得
ヤマブシタケ菌糸体から検出した成分が、MRSA(メチシリン耐性 Staphylococcus aureus)に対し効果を発揮することを発見し、特許を取得しました。

ヤマブシB
ヤマブシタケ(山伏茸、学名:Hericium erinaceum)
サンゴハリタケ科サンゴハリタケ属の木材腐朽菌・日本名のヤマブシタケの由来は山伏の装束の胸の部分についている梵天(丸い飾り)に似ているため。
食べても美味しいキノコで、お吸い物にすると素晴らしい出汁を楽しめます。

発見した成分は、シアタン(cyathane)誘導体(erinacine Jと命名)
近年、医療・臨床分野において種々の抗生物質に対する耐性菌が出現し、院内感染を引き起こすMRSAが関係者の頭を悩ませております。

「シアタン誘導体」は、細菌(グラム陽性菌・グラム陰性菌)、酵母及びカビに対し抗菌活性を持ち、特に“MRSA”に対して有効なため、病院等の医療機関におけるMRSAの駆除に使用されることを期待しております。


培養タンク2
(キノコ菌糸体の液体培養タンク施設)

ヤマブシタケ菌糸体は、弊社の液体培養施設において大量生産が可能な為、実用化に向けて製薬会社等の提携先を検討中です。

ヤマブシタケはこれまで数多くの研究から、脳細胞の活性をはかり「アルツハイマー」や「痴呆症」の予防や改善効果が発表されたり、「ガン」や「アレルギー」に効果を発揮する免疫活性が発表されており、キノコが持つ有用成分の話題は尽きることがありません。

山梨は昨日と本日は待望の雨が降り、これまで不作だった山のキノコ達も来週には活性を取り戻すことでしょう。

キノコは山に入って探す楽しみ、食べる楽しみ、研究対象として無限の可能性がありますので、本格的なシーズンを向かえキノコの遺伝子資源の探索に気合が入って参りました。



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2010年09月15日
ターンテブルのアップグレード
Feastrex試聴室のターンテーブル(EMT-950)のアップグレードに関してです。

DSCN4963
「EMT-950」(BBC放送局が使用していた払い出し品)

今回はラインアンプ(039)とイコライザー(088)の電源ボード(037)へ22.5Vを供給する電源トランスをEMT純正品からオリジナル・ファインメットコアに変更しました。

DSCN4961
「新しく取り付けたファインメットコア電源トランス」

理由は従来のトランスコアと比較すると、ファインメットコアは位相特性が格段に優れていていることです。
TEM-950は過去に下記のアップグレードを行いました。
①出力ケーブルをアップグレードし、直出し方式に変更。
②整流部5箇所全てを出川式・第2世代の整流回路に変更。
MCトランスをファインメットMCトランスに変更。

ついでに、CDプレーヤーEMT-981の電源をファインメットコア・トランスに変更した写真も掲載します。

DSCN4969
(EMT-981に搭載されていたトロイダル電源トランス)

DSCN4967
(上が外部に取り付けたトランス、下がルビジウムクロック)
容量にゆとりを持たせて大型になったファインメット電源トランスは、やむなく外付けに変更しました。

DSCN4970
EMT-981の電源も全て出川式・第2世代整流回路にし、クロックも外付けのルビジウムクロックに変更してあります。

現在市販されているファインメットコア・トランスの多くは巻線構造が従来のままで、コアのみがファインメット化されたものですが、弊社が使用するトランスはファインメットコアの特性を充分発揮できるように開発された構造で、性能は全く別物といえる完成度です。

これらの改良で得られた結果は、電源の位相特性の良さと、整流された電源精度の向上により、従来ではありえなかった音の世界が見えてきました。

①SN比が向上し②音の分解能が格段に良くなり③音像の定位の良さは驚くほど精度を増し④ボーカルの情感表現と共に⑤音場と空間表現は手にとって見るようで⑥音楽が持っている本来の力と魅力を引き出してくれました。

CDPや真空管アンプなど、電源トランスのファインメット化、出川式電源への改良をご希望の方はご相談下さい。
電源トランスの改造を望まない方は、電源用ファインメット・アイソレーショントランスをお勧めします。

オーディオ機器を動かしている“電源の精度と能力"の向上こそが基本中の基本と痛感しております。

ご興味がある方は、まずご自身でご確認するため、弊社試聴室までお出かけ下さい。

試聴室:山梨県韮崎市穴山町7841 電話:0551-21-2239(秋山まで)



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2010年09月06日
田中式バックロードホーン完成
本ブログをご覧になり、八月末に突然おいでになった東京都のN様はFeastrexを試聴され、予想に違わない音と高い評価をされました。
その折に早速注文を頂きました「田中式バックロードホーンシステム」が本日完成いたしました。
アメリカ出張から9日にお帰りになる予定で、10日に納品予定となりました。

DSCN4930
搭載ユニットはNaturflux-5(アルニコ仕様)
エージングのために早速に音を出しておりますが、いきなりかなり高いレベルの音調で、喜んでいただけると楽しみが膨らみます。
(両サイドの9インチユニットは山形県のM様からご注文を頂き、エージング中のDimension-9 Type-1'です。)

DSCN4928
「ずば抜けた音調」
バックロードホーン特有の悪い癖が出ないように、従来のバックロードホーンの設計概念とは違う構造を取り入れた田中氏オリジナル設計。
低域再生は27Hzまで再生可能にもかかわらず、中域の音痩せがありません。
こんな凄いバックロードホーンは世界中探しても存在しないでしょう。

DSCN4959
「景色」
木目が浮き出す加工の後に、拭き漆仕上げが施された美しい仕上げです。
漆職人は木目といわず「景色」と言いますが、よくご覧頂くと分かりますが左右のフロンとバッフルは「景色」が合せてあり、田中氏の心意気を感じることが出来ます。

大変豊かな音楽の表現力と美しい漆仕上げ、一度は聴いていただきたい名器だと思います。



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冬虫夏草(サナギタケ)を探して・・・
先週土曜日、お見えになったお客様が思いのほか早くお帰りになり、若干の時間が出来ました。
ならば、本日は冬虫夏草の「サナギタケ」を探しにと、日本一のラジウム含有量を誇る増富温泉方面に出かけることにしました。

DSCN4829
「名前を知らない蝶がアザミの花で食事中」
塩川ダムの建設により、廃道となった林道をターゲットに探索しました。

DSCN4783
「カヤタケ」
図鑑より色が白いのですが、落ち葉から発生しているし、形状からカヤタケと判断しました。

DSCN4814
「ムシホコリ?」
判断できませんがホコリタケの仲間でしょうか?
(小さな虫がこの写真のアクセントです。) 

DSCN4788
落ち葉の中の「冬虫夏草」を発見しました。ヽ(^◇^*)/

DSCN4842

DSCN4873
「ハナサナギタケ」or「コサナギタケ」???
中がよく見えませんので、枯葉の一部をハサミで切り取りました。
筆者は冬虫夏草の分類はよく分からないのですが、枯葉に包まれた蛾の幼虫から発生していることからどちらかでしょう。

残念ですが、当日も「サナギタケ」に出会うことができませんでした。

弊社と山梨大学の共同研究でサナギタケ成分の有効性= 【肥満や肥満関連病態(メタボリック症候群関連疾患等の生活習慣病)の改善薬となりうる脂肪細胞の分化抑制剤及び脂肪細胞の肥大化抑制剤の提供】をテーマとした特許を出願中です。

サナギタケ菌株は所有しているのですが、良い写真が無く、皆様に紹介する為の写真撮影が当面の課題です。

一生懸命探しているのですが、運が悪いのか、天候のせいか、あるいは筆者の勘が悪いのか、良い被写体に出会えません。
サナギタケに関する情報がありましたら、是非お知らせ下さい。



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2010年09月05日
バイクトライアル大会
本日は恒例となったバイクトライアル(自転車)の「ハリケーンカップ関東大会」が弊社の庭で開催されました。
参加選手数は100名程度で、集合した人数はご家族を入れると300名ほどになるでしょうか。

DSCN4924
参加者の半数以上が土曜からテント持参で泊り込み、広い庭に置ききれないほどの車です。

バイクトライアル関東大会
豆ライダーと侮ってはなりません、世界選手権で出場するような名手が沢山いるのです。

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気温が35℃にもなる炎天下でも、皆さん平気そうな顔をして頑張っておられました。

庭は元社員用の野球場で、トライアルバイク用にコースとして8000坪程度を開放しています。
練習しやすい初心者向きから、山の裾野のベテラン用のコースもあります。
練習のために、毎週末には必ず何名かおいでになりますので、自転車やバイクなどのトライアルをお好きな方は遊びにおいで下さい。
(もちろん無料です。)


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2010年09月02日
漆仕上げのスピーカー
Feastrexが現在生産する最も高価なスピーカーをお知らせします。
「Dimension-9 Exciter Type-ⅢCW・砲金フレーム仕様」価格345万円(1本)です。
Type-Ⅲ砲金フレーム
【丹波漆の名工、田中誠氏の美しい拭き漆仕上げです。】

「用語解説」
*Dimension-9=スピーカー口径9インチ
*Exciter=励磁型(フィールドコイルで磁力を起します。)
*Type-Ⅲ=100%パーメンジュール磁気回路(Type-Ⅰ=純鉄・Type-Ⅱ=純鉄+パーメン  ジュール)
*CW=Feastrexの名付親、Christopher Witmerに由来する秘密のアップグレード
*砲金フレーム=33Kgの砲金ブロックを削りだして生産した最も豪華なフレームです。

DSCN2211
「Dimension-9 Exciter Type-ⅢCW・砲金フレーム」


ちなみに“Dimension”を冠したモデルの励磁コイルは、世界で弊社のみの真四角線励磁コイルを使用します。

励磁コイル
励磁コイル形状を、従来の丸線から四角線コイル【 ○ ⇒ □ 】
コイル断面の占有率 【丸線=66.6% ⇒四角線=99.9%】 
コイル表面積が増え、【表皮効果27%・UP】
コイル電気抵抗地が 【15〜20%・Down】 
磁束密度を高め、発熱を抑制する理想のフィールドコイルを開発採用しました。

CIMG6509
砲金ブロックから削りだされたD-9用フレーム(バスケット)です。

CIMG6930
漆仕上げを施す前のD-9 です。

DSCN1664

励磁用電源は、ファインメットコア電源トランスから出川式第2世代回路で整流し、定電圧と定電流を組み合わせた最新設計のトランジスタ回路を採用。
静粛な上にダイナミックレンジの広い理想的な電源となりました。

Type-Ⅲ 試聴認定書

生前の、クリス(Christopher Witmer)から送られてきた画像です。
D-9 Exciter Type-Ⅲの音を聴くことは、脳を引っ掻き回されるような強烈な刺激があるという感想とメッセージでした。

世界最大のオーディオショー「RMAF」や世界最大の家電ショー「CES」において
「The Most Favorite Of Show」や「Best Sound」ともっとも高い評価をされている
これまで聴いたことが無い次元の音を体験しに、山梨までお越しになりませんか?



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2010年09月01日
富士山のキノコレポート

先週末は富士山にキノコ探索に行ってまいりました。
富士山は数日おきに夕立があり、キノコの発生を維持しているようでした。
探索は標高1850mでしたが、歩くと汗ばむほどです。
今回であった代表的なキノコ達を写真に収めてまいりました。

DSCN4659
「ショウゲンジ」
現在一番多く発生している食べられるキノコで、炒めて、鍋、お吸い物などなんにでも利用できる便利なキノコですが、特段美味しいとは思いません。

DSCN4667
「タマゴタケ」
見た目も美しく好きなキノコのひとつで、お吸い物にすると大変上品で旨みのある出汁がでます。

DSCN4702
「鑑定不能」
傘の上部は「タマゴタケ」で、傘の裏と柄は「ベニテングタケ」のように白いのです。
図鑑を見ても該当するものが無く、鑑定不能、どなたかご存知の方は教えてください。

DSCN4643
「ドクヤマドリ」
直径が20cm近くまで成長したドクヤマドリの群落がありました。ヤマドリタケモドキならどれほど嬉しいことか・・・。

DSCN4697
「マスタケ」
見事な発生を見せてくれたマスタケですが、食欲がわきませんので手をつけず写真だけ撮影しました。

DSCN4678
「ドクツルタケ」
発生数が圧倒的に多いキノコですが、このキノコだけは誰も採らないので多く感じるのかもしれません。

DSCN4725
「アカヌマベニタケ」
山でこのキノコに出会うと、宝石を見つけたような気分になれるほど美しい赤朱色、写真でこの色をうまく表現できません。

DSCN4676
DSCN4673
DSCN4708
「フジウスタケ」
食べられないキノコですが、成長すると直径20cmほどにもなる立派なラッパと、幼菌の怪しい形が楽しいきのこです。

DSCN4746
DSCN4736
「ノウタケ」
これはオマケで我が家の庭に出ていたもの、幼菌の頃は白く、成長すると茶色がかってきます。
写真上は外皮が破れる寸前、写真下は外皮が破れて胞子を出し終わった感じの老菌です。

現在の富士山はこの時期に発生するキノコが一巡した感じで、本格的な秋のキノコが出始めるまでは一服状態になりそうに見えました。
山梨の高い山は定期的に夕立があり、それなりの環境といえますが、山里は雨が少なく高温が続いています。
このままの天候が続くと山里のキノコは発生出来ずに終わってしまうかもしれません。

山梨は、本日も晴天なり。



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