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2010年08月30日
Feastrex用 キャビネット
本日はFeastrex・口径5インチ用に作られている、スピーカーキャビネットをご紹介いたします。
まず、Feastrexの純正キャビネットは、2種類あります。

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ブラック2
「3ポートキャビネット」
真ん中の丸い穴はバスレフポートで、下側の横長四角は2つに分かれていて、開口面積と長さが異なる共鳴管です。
Feastrexユニットは、自然な鳴り方を目指すと背圧が大きい小さな箱を嫌いますので、フロント開口部により背圧を逃がし、音調をコントロールした世界で唯一の構造です。
ウレタン塗料仕上げで、色は5種類程度のご指定が可能です。

DSCN0918
DSCN0926
「F-60キャビネット」
容積が役60リットルのフロアータイプで、アコースティック楽器の低音域をクリアーに表現する優れものです。
ウレタン塗料、漆仕上げなど何種類かの色もご指定可能です。


丹波漆の名工「田中 誠」氏の作品2点をご紹介します。

田中式バックロードⅡ

DSCF0134
「田中式煙突型ホーン」です。
世界最大のオーディオショー“RMAF”で「The Most Favorite Of Show」や「Good sound.One of the best at show」ともっとも高い評価を得た名器です。
27Hzの耳に聴こえないような重低音を、部屋の空気が揺れている感じまで表現します。

DSCN3237
「田中式バックロードホーン」
田中氏が苦労を重ねて本年開発に成功した、背面開口のバックロードシステムです。
クラシックは豊かなホールトーンを伴い、スリリングなジャズの再生もバックロードによる遅れを感じさせません。
音調は上記の「煙突型」を凌ぐような滑らかな特性を持ち、バックロード特有の癖を排除した“名器中の名器”と呼んでよいでしょう。

P2090583

DSCN1684
「XSEED natural」松本市のMCL製
音の響きの良い無垢材使用(楽器に使われるウォルナット・スプルース・ココボロ)、拭き漆仕上げのフロントバッフルはラウンドデザインによる音の拡散効果を発揮し、ジャンルを選ばない朗々とした鳴り方です。
本年松本で開催される「サイトイキネン・フェスティバル」ロビーに展示され、小澤征爾さん指揮のCDのデモに使用されます。
サイトウキネン・コンサートにお出かけの方は楽しみにして下さい。

DSCN1143
「cello」八王子のサンドグラス製
米松製の箱に“f字孔”があしらわれたお洒落なデザインで、ゆったりした豊かな表現力を発揮します。

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「未だ命名なし」女性漆作家 生田真弓さんの乾漆作品
詳しくは上をクリックして読んでください。
斬新なデザインに違わない音調を発揮し、女性による初めてのキャビネット作品とは思えない鳴り方です。
共振のないスタンドの製作を安受けあいしたのですが、このデザインに負けないようなスタンドデザインが浮かばなくて、実は後悔しております。
弊社試聴室に預かっておりますので、ご試聴可能です。

他にもアメリカを始めとする沢山のキャビネットビルダーの作品が存在しますが、本日はここまでのご紹介にとどめます。
ご興味がおありの方はお気軽にお問い合わせ下さい。



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[ 投稿者:Beekon at 18:07 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年08月27日
八ヶ岳周辺のキノコ探索
山梨では猛暑日が10日以上も連続し、生態系への影響がありはしまいかと心配な日々です。
八ヶ岳周辺に出向けば少しは涼しかろうと、キノコ探索に出かけました。
雨が少ないため、沢沿いの湿度の高そうなところがポイントです。

DSCN4601
かわいく出揃った「スギタケモドキ」

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妖艶な「シロソウメンタケ」

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不気味な「サンコタケ」、真言密教の法具、三鈷杵(さんこしょ)に形が似ているために命名されたようです。

オトメノカサ
正体不明、最初は「オトメノカサ」かと思いましたがヒダの密度が高く、違います。
「オシロイタケ」に発生状況が似ておりますが、カサの表面に小さなポツポツがあり、これも違います。

DSCN4476
「正体不明」、間違いなくキノコなのですが図鑑にもこのような形状のものはありません。

DSCN4565
「正体不明」、ソウメンタケの様な形ですが、キノコであるのかも不明。

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たくさん歩いたので、唐沢売店「仙人小屋」で昼食をとりました。
愛想の無い親父と奥様で切り盛りしていて、山菜やキノコが好きな人は出かけてきると最高に面白いところです。

DSCN4593
最近収穫されているキノコ名が書かれておりました。

DSCN4490
「ゲゲゲ」お店の入り口にあるメニュー看板

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写真を撮る前にうっかり食べ始めた「おろし蕎麦」、アカヤマドリタケ、アミジコウ、コウタケ等がたっぷり入った大根おろしのつけ汁が食欲をそそります。

探索の目標は冬虫夏草の「サナギタケ」でしたが、今回も出会うことが出来ませんでした。
サナギタケは里山のキノコなのですが、酷暑少雨で里山にはキノコが出ておりませんので、今回も海抜1000m以上の探索となりました。
図鑑にも掲載されていないキノコにも出会えて楽しい1日となりました。



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[ 投稿者:Beekon at 10:29 | キノコ | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2010年08月19日
カナダからのお客様

昨日はカナダ・トロント在住の香港人(マイケルさん)が、弊社試聴室にお出でになりました。
仕事は機械関連のシステムエンジニアで、趣味はレコード用トーンアームの製作に没頭。

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(Feastreの音、音楽に満足し、笑顔、笑顔のマイケルさん)

カナダから奥様と3人のお子様を連れ観光の為来日されたのですが、本日はご家族を東京にほったらかしてお出でになったとか。
オーディオキチガイの情熱は、国境を持たないのだと胸を張っておりました。

DSCN4522
(昨日の試聴室)

ご来訪の目的は、トーンアーム検証用の高性能スピーカー探しで、Feastrexユニットの写真を見てエンジニア勘が働き、魂がうずいたとの事。
Feastrexの明瞭な再生能力は期待以上だったようです。

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(テラさん・マイケル氏・筆者)

記念写真の後も、現在設計中のリニアトラッキング・トーンアームのイメージ図を描いてくれたり、弊社オリジナルのファインメットコア・MCトランスにも強い興味を示され、メカ好きの話が尽きることはありませんでした。

近況ですが、山形県のM様からD-9 Exciter Type-Ⅰ’+励磁電源のご発注、神奈川県Ⅰ様 D-5 Exciter Type-Ⅱ+励磁電源のご予約を賜るなど、連日の猛暑に負けない元気なお客様のご来訪が続いております。

オーディオを愛する皆様の情熱に、感謝、感謝!



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[ 投稿者:Beekon at 10:10 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]