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2010年07月27日
青木ヶ原樹海のキノコ探索
日曜日(24日)には、富士山北西の青木ヶ原樹海にキノコ探索に出かけました。
自殺の名所としてよく知られている樹海は、方位磁石もあてにならない不思議な場所で、自殺者に出会わないようにお祈りしながらキノコを探します。

樹海3 (1)
樹海内は昼でも暗いうっそうとした原生林で、大地は溶岩で覆われ、堆積した僅かな土壌もコケで覆われています。

樹海3 (2)
いたるところに溶岩の穴や割れ目があり、でこぼこした歩きにくい地形が太古のままを感じさせる、なんともいえない魅力をもっています。

我が韮崎市も連日の猛暑日で少しは避暑になるかもと、出かけた樹海で出会ったキノコ達を紹介します。

樹海1 (2)
「カイメンタケ」直径が30cm近い大きな固体でした。

シロツチガキ
「シロツチガキ」

ニワタケ
「ニワタケ」これは珍しいキノコで、筆者は初めての出会いでした。
美味しそうに見えますが、“苦くて、マズイ”とのことです。

ツガノマンネンタケ
「ツガノマンネンタケ」

オニイグチモドキ
「オニイグチモドキ」

オニイグチ
「オニイグチ」

チチタケ
「チチタケ」比較的ポピュラーなキノコで、食べても美味しいものです。

アカヤマドリタケ2
アカヤマドリタケ 1 (1)
「アカヤマドリタケ」直径が20cmを超えるような大型で、食べても美味しいキノコです。
梅雨の贈り物の残りとしては充分な成果です。

樹海1 (1)
3時間ほどの探索でTシャツは汗でびしょびしょ、避暑を兼ねてと出かけたのですが、標高が1100mの青木ヶ原樹海も蒸し暑く、本格的な秋のシーズンまで待って出かけたほうがよさそうです。

富士山の溶岩帯は地球の強いエネルギーを感じますし、原生林に育まれたキノコ達は魅力的な存在です。
さらに、富士山本体の3〜5合目辺りはキノコのメッカですので、機会を設けて出かけようと思います。
思っただけで・・・ワクワクしてきました。(=^_^;=)/



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[ 投稿者:Beekon at 08:59 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年07月26日
山のキノコ~その2・「冬虫夏草」
先週(23日)は、八ヶ岳南麓の大泉付近を探索してきました。
目的は「冬虫夏草」、出来れば“サナギタケ”を発見できればと思って出かけました。

トンネル (1)
このトンネルとくぐると、別世界にいけそうな雰囲気が好きです。

当日であったキノコ達の写真写りの良いものをピックアップして掲載しました。
まず目的であった「冬虫夏草」ですが、カメムシに選択的に発生する“カメムシタケ”を見て下さい。

冬虫夏草 2 (2)
カメムシタケが、草に囲まれてひっそりと発生しておりました。
(発生場所の見当が付かないうちは発見は困難です。)

冬虫夏草 2 (1)
掘り出したばかりの“カメムシタケ”です。

冬虫夏草 4 (2)
「カメムシタケ②」

冬虫夏草 4 (1)
「カメムシタケ③」

冬虫夏草 5 (1)
カメムシタケは沢山見つけることが出来ましたが、種の保存の為に3サンプルを採取。

「冬虫夏草」の魅力は、様々な種類の昆虫の成虫や幼虫等に選択的に発生する異なる種類があり、それぞれ形状も違い、好みとする成分にも違いがあると言うことです。
すなわち持っている成分にも違いがあり“それぞれの薬効”を持っている可能性を感じるからです。
例えば、あの臭いカメムシを好むのは、特有の消臭成分を持っているからかもしれませんので、消臭剤に応用できまいか?・・・と興味をそそられます。
以下、当日見つけたキノコ達です。

ニカワホウキタケ
「ニカワホウキタケ」

シロスズメノワン (1)
「シロスズメノワン」

ヒナアンズタケ
「ヒナアンズタケ」

ミズゴケタケ
「ミズゴケタケ」

クロノボリリュウウ
「クロノボリリュウタケ」

冬虫夏草 5 (2)
「コチャダイゴケ」

シロスズメノワン (2)
「ハナビラタケ」

残念ながら“サナギタケ”を見つけることは出来ませんでしたが、前回とは違う系統の“ハナビラタケ”に出会うことが出来、さらに“カメムシタケ”もゲットできましたので、大満足の1日となりました。



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[ 投稿者:Beekon at 13:23 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年07月24日
山のキノコ
梅雨明けから続いている猛暑から逃れようと、山に出かけました。
梅雨の間、山梨のキノコは絶好調で、マツタケが大豊作だと聞いておりましたが、残念ながら出かけることが出来ずイライラしておりました。

アシベニイグチ
「アシベニイグチ」味は苦い(毒?)とも記載されております。

今回は標高1600m付近の涼しいところで、マツタケのチャンスは逃しましたがそれなりの成果がありました。

DSCN3793
「シロハツ」タベラレマスガ、オイシクアリマセン。

DSCN3774
「マスタケ」若い頃はタベラレマス。耳たぶほどの柔らかががあれば良いとされております。

DSCN3742
「ハナビラタケ」
“風味はさっぱりして、歯切れはクキワカメに多少似ている。煮込み料理よりも、歯切れの良さが楽しめるぬたや和え物や、ピクルス、強火の炒め物がよい。味区分(A)”と図鑑には書いてあります。

ハナビラタケは弊社でも様々な用途に研究を進めている、大変有望なキノコです。
研究を進める上でも貴重なサンプルとなりますので、嬉しいキノコ探索となりました。

長期予報によると9月は厳しい残暑とのこと、昨年同様にキノコ好きにとっては目の前が暗くなりそうな予報が出ております。
なになに“定期的に夕立さえ来てくれれば大丈夫”と楽観的なことを言って自分を励ましております。



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[ 投稿者:Beekon at 16:20 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年07月20日
スピーカー試聴の出前に

山梨県内の会社社長宅に、スピーカーの試聴をしていただくために行ってまいりました。

DSCN3721

ご自宅の南側の窓から見える山の景色が大変美しく、I社長ご自慢の眺めです。

DSCN3722

ご自宅と正面の山の間には桂川が流れており、雪が降ったときの景色を肴に吟醸酒をたしなむのが最高とのこと、もちろん美しい音楽と一緒です。

DSCN3718

持ち込んだ“Feastrexスピーカー”と、I社長のオーディオ装置です。
近々現在のお住まいを建て替える予定で、所蔵のアルテックやJBLなどの往年の名機も鳴らせるようなオーディオルームを計画中。

DSCN3719

I社長は大変なコレクターで、対象はターンテーブル、トーンアーム、カートリッジなど数10種類も集めており、他にもバイク、カメラなど・・・かなり重い病に侵されていて、気の毒なことに回復の見込みはなさそうです。

DSCN3723
CD:「アパラチア・ワルツ2」ヨーヨーマ/エドガーメイヤー/マーク・オコーナー、今回の試聴で気に入ったCDです。

DSCN3730

大好きな大吟醸酒があると誘われて、一杯飲みながらの試聴となりました。
窓の向かい側の山に月がかかると、Feastrex音調が尻上がりに良くなってまいりました。
音が良くなったのか、美味しいお酒のなせる業か・・・夕食までご馳走になり、楽しい時間を過ごさせていただきました。


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[ 投稿者:Beekon at 15:10 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年07月16日
ヒメヤブラン(姫藪蘭)とキノコ
DSCN3620

弊社の庭にヒメヤブラン(姫藪蘭)が可憐な花をつけました。

DSCN3621
学名:Liriope minor 花言葉:新しい出会い。背丈が10〜15cmほどの小さな植物です。

雨天が続きキノコの発生にも良い季節になってまいりましたので、辺りを散策してみると10種類くらいのキノコを見つけることが出来ました。

DSCN3654
シロコナカブリ:傘の直径が2〜8mmほどの小さなキノコです。(被写体は直径3mm程度)

DSCN3634
ヒメカバイロタケ・・・の成菌だと思いますが・・・

DSCN3632
ソウメンタケ?・・・の仲間かと思いますが、筆者の図鑑には同じと思われるものが載っておりません。

DSCN3601
キララタケ:栄養分が少ないためか、かなり小型の個体です。

DSCN3581
コナヨタケ:上のキララタケと同様の「ヒトヨタケ科」に属します。

DSCN3628
鑑定不能:キノコは世界中で2万種くらいがあるようですが、命名されているものは6000種程度しかありません。
さらに筆者の図鑑で確認できるのは600種類程度ですので、時々判別不能な個体に出会います。
 
DSCN3587
大型のカタツムリが、小雨の中を気持ちよさそうに移動していました。

おそらく高山に出向けば気の早い「マツタケ」が発生していることでしょう。
深山に分け入ってキノコ探索を満喫したい・・・いつもの衝動に取り付かれて気もそぞろの今日この頃です。


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[ 投稿者:Beekon at 16:14 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年07月06日
Feastrex・懐かしい試聴室
古い写真のファイルを開けてみると、Feastrxの歴史を証言する懐かしい写真が出てまいりました。
Feastrexが一番最初に開発したのは6インチ・フルレンジスピーカーでした。

スピーカー

“Dimension-6"と名付け、外装はゴールデンチーク単板仕上げの作品となりました。

試聴室パラゴン・ソニー

その頃の試聴室にはJBLパラゴンとSONYモニターシステムが鎮座しており、出来立てのD-6が居心地悪そうにしておりました。

オーディオ装置

アンプなどもマッキントッシュのMC2300・MC500・MC1000が並んでいて、後方にはJBLバックロードシステムが顔を見せております。
様々な名機と呼ばれるスピーカーを随分聴きましたが、一長一短で満足できず、独自で高性能スピーカーの開発を行うことを決意したのでした。

CIMG0183

その後、現在の“Naturflux”(球形磁気回路)が誕生し、クリッペル社(ドイツ)の計測(写真)により、稼動時におけるボイスコイルギャップの磁気歪み率が0.25%と判明し、最も合理的な形状の磁気回路と証明されました。
社長であるクリッペル博士によると、これほど歪の少ない磁気回路にこれまで出会ったことがなく「世界最小の磁気歪率」であると折り紙を付けられ、世界に認知されるFeastrexとなったのです。

思えばこれが“Feastrex"の歴史の始まりとなったような気がします。



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[ 投稿者:Beekon at 10:01 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年07月05日
スピーカーキャビネット・Feastrex 5インチ用

CIMG6035
写真はフルレンジスピーカー、Naturflux-5(Nf-5)
口径5インチ・アルニコマグネット・金メッキ仕上げ

フルレンジスピーカーFeastrex Naturflux-5&Dimension-5(励磁型)用のキャビネットをご紹介いたします。

DSCN0988
3ポートキャビネット

DSCN0926
DSCN0918
標準型 F-60キャビネット

DSCF0100
田中式バックロードホーン(煙突タイプ)

DSCN3237
田中式バックロードホーン(後部開口タイプ)

DSCN3429
八王子サンドグラスに展示中の3ポート&田中式バックロード

DSCN1684
MLC社のXSEED(エクシード)

DSCN1344
DSCN1467
生田真弓さんが製作した乾漆キャビネット

DSCN1143
サンドグラス製 f字孔 ポートキャビネット

これらは、これまで本ブログに登場したFeastrex用のキャビネット達です。
それぞれの個性が音として聴き取れて、作者の狙いや思いが伝わってきます。

しかし音づくりは、何かを得ると・・・何かを失う。
Feastrexフルレンジスピーカーは、非常に高い感度でキャビネットの性質を音で表現してくれます。
そんな難しさの中での格闘の結果が形として現れ、どれ一つ同じ音色ではありません。

キャビネットビルダーの数だけ個性を持った音があり、オーディオの楽しみは、尽きることなく広がっていくように思います。



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