掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2010年05月31日
三浦章広&文彰 ヴァイオリンコンサート

先週、山梨県北杜市のライオンズクラブ主催のチャリティーコンサートに行ってきました。

26-2
会場となった「八ヶ岳やまびこホール」
(国立新劇場を設計した柳澤孝彦氏の設計)

DSCN3296
(会場の天井)
木造のホールで、壁と天井は「唐松」、フローリングは「ナラ」が使用されている暖かな感じのホールです。

DSCN3293

演奏前の舞台、二つの譜面台が楽しい演奏になりそうな予感を与えてくれました。


《演奏者プロフィール》
三浦章広(みうらあきひろ)Violin
0002

三浦文彰(みうらふみあき)Violin   演奏動画はここ!
ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールで最年少(16才)優勝!
MIURA_Fumiaki_p

小森谷裕子(こもりやゆうこ)Piano
KOMORIYA_Hiroko_p

「プログラム」
*ヘンデル 2台のヴァイオリンのための演奏曲ト短調 作品二の六
*バッハ  2台のヴァイオリンのための演奏曲 ニ短調
*ショスタコービッチ 2台のヴァイオリンとピアノのための五つの小品
*三浦章広ソロ バッハ シャコンヌ
*三浦文彰ソロ ブラームス スケルツォ F.A.Eソナタより
*他・・・

至近距離(4.5m程度)で、三浦親子の競演を楽しみました。
親子の競演は本邦初公開と言うことでしたが、親父は熟演者らしい貫禄で堂々と演奏します。
ご子息は17歳の若者らしい表情豊かな演奏で、時々親父に目配せをしながら演奏を楽しんでいる様子が、なんともいえない雰囲気を作り出しておりました。

普通17歳位の少年は“親父と一緒に歩くのも気恥ずかしい”年頃ですが、全くそのような気配がなく、楽しげに演奏する親子の姿がうらやましくも思えました。
(文彰さんは現在ウイーンに留学中で、つかの間の帰国を利用してのコンサートとなりました。)

素晴らしい演奏でしたので、今後三浦親子の演奏を聞く機会があれば、ぜひお勧めしたいと思いますし、文彰さんの更なる成長に注目していただきたいと思います。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 15:46 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年05月29日
蒸気機関車「D51」 山梨を走る!
D51運行の「山梨日日新聞記事」
JR東日本は甲府-小淵沢駅間で29日から45年ぶりに「デゴイチ」の愛称で親しまれる蒸気機関車「D51」を運行するのを前に、同区間で試運転を行っている。D51-498(「498」は製造番号)は、トンネル内で煙を後方に逃がす「集煙装置」と、煤煙を上方に逃がす大型の「除煙板」を新たに取り付けての運行。多くのSLファンや沿線の市民が集まった。蒸気機関車の運行は、春の観光キャンペーンの一環。

5月29、30日、6月5、6日の4日間に同区間を往復運行する。なお客車のチケットは既に完売している。

D51の各駅発着時刻
「SLやまなし」(下り)      「DLやまなし」(上り)
甲  府 午前10時 2分発    小淵沢 午後2時22分発
竜  王 午前10時10分着    日野春 午後2時43分着
韮  崎 午前10時25分着    韮  崎 午後3時20分着
日野春 午前10時52分着    竜  王 午後3時42分着
小淵沢 午前11時33分着    甲  府 午後4時17分着
*「DLやまなし」は、ジーゼル機関車が先頭になります。

D51の試運転快調・ここで動画も見れます。(山梨日日新聞)

筆者宅は中央線穴山駅まで車で5分、記事を読んで「撮り鉄」を決行することにしました。

DSCN3360

DSCN3355

DSCN3358
上空を警邏飛行する“ベル222”(県警ヘリ)、「県警本部長が「撮り鉄」マニアで、警邏を名目にヘリを飛ばして撮影を楽しんでいるのだ」と言いたくなるほど楽しそうに旋回しながら、蒸気機関車を追いかけておりました。

DSCN3354

DSCN3352

沿線はすでに鉄道ファンでどこに行ってもお祭りのよう。
普段は桃の農家しか通行しない農道に人があふれ、おそらく沿線には数千人の「撮り鉄」が構えていると思われます。

DSCN3364

DSCN3363
静かな山村に、地響きのような汽笛を鳴らして現れた「D51」雄姿の撮影に成功!

DSCN3365
(ジーゼル機関車 DF10 1698)
蒸気機関車だけでは運行が大変なほど勾配がきつい為、今回はジーゼル機関車が最後尾に配され、PP(プッシュプル)運行となっております。

何十年ぶりかで蒸気機関車の汽笛を耳にし、大変感激しました。
デジタル時代にアナログプレーヤーがもてはやされるのと同じで、かつて私たちの生活の基盤として活躍したものを大事にしたいと思います。
筆者も年をとったのでしょうか?

SLファンの皆様、何回かチャンスがありますので、どうぞ山梨までお出かけください。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 11:54 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年05月28日
罠に捕らわれた、鹿哀れ!
今日は清清しい天気、空も空気も澄んでいたので、会社の西側に見える“荒倉山”に出かけました。
秋にはキノコ探索に出かけると楽しい山です。

DSCN3107
筆者の会社付近から見た荒倉山、矢印の場所から筆者の会社が見えますので写真に収めました。

DSCN3323
背景に見える山は、日本百名山の一つ“茅ヶ岳”で、赤の矢印が筆者の自宅、黄色の矢印が会社(株式会社アイビーアイ)です。
富士川の上流“釜無川”に沿って暮らしております。

DSCN3312
荒倉山林道を進んでいくと、鹿が罠に捕らわれており、ワイヤーが足を捕らえて離しません。
哀れに思って逃がしてやりたい衝動に駆られましたが、野生の鹿は増えすぎてしまって植林した苗木を荒らす害獣、駆除のために仕掛けられたワイヤーを解き放ってやることは許されません。

DSCN3115
筆者の自宅横を流れる釜無川ですが、河川内はポプラやニセアカシアを主体とする森のようになっており、人家のすぐ近くにも鹿が群れを作って生息しています。

DSCN3336

DSCN3337
鹿と同様に増え過ぎているのがニホンザルで、野猿の群れが畑の作物を根こそぎ食べつくします。
何年かかけて育てた自然薯を掘り起こして食べてしまうのは猪、サルは大根、カボチャ、トウモロコシ、稲の穂など、およそなんでも食べつくし付近の農家の最大の敵です。

のどかな田舎生活ですが農家にとっては、近年増えすぎた野生動物との戦いの場でもあります。
猟師に捕らわれた動物の肉は、近くの肉屋さんで購入することが出来ますのでせめて供養にと購入し、熊はステーキや鍋、鹿は刺し身、猪は鍋にしていただきます。

新鮮な肉は美味しくて、田舎暮らしならではのご馳走となってしまいます。
大自然の恵みに・・・“合掌”



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 16:00 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年05月26日
グッドデザイン賞 の虚実・・・
昨日行われた「グッドデザイン賞」応募説明会に参加して“大いに落胆”してまいりました。

主催:財団法人 日本産業デザイン振興会
   「グッドデザイン賞」応募要綱のウェブサイト

DSCN3289

スピーカーの世界一合理的なデザインを評価していただこうと考えて出向きましたが、筆者が落胆したのは次の項目を詠んだときでした。

一次審査費用・応募対象1件に付き=10,000円
二次審査費用・応募対象1件に付き=50,000円

受賞した場合の「Gマーク」使用料金
 販売価格       総事業費用        使用料
------------------------------------------------------------------------------
50万円未満       5億円未満       20,0000円
------------------------------------------------------------------------------
50万円以上500万円未満 5億以上50億円未満 50,0000円
------------------------------------------------------------------------------
500万円以上       50億円以上      1,000,000円

全国から数千に及ぶエントリーがあり、一次審査で数千万円、二次審査ではおそらく億を越える金を集める。
さらに「Gマーク」高額な使用料でお腹いっぱいになると推察されるのです。

財団法人とは、ある特定の個人や企業などの法人から拠出された財産(基本財産)で設立され、これによる運用益である金利などを主要な事業原資として運営する法人である.
とされておりますが、これほど高額な金額を要求するなら、財団法人の名を借りた営利団体に見えてしまったのです。

彼らにデザイン評価を受ければ、消費者の購入動機につながると言いましたが、真の評価は最後に「購入者」が下すものであり「Gマーク」がなくても、良いデザインの製品なら購入されるでしょう。

良いデザインを公的に公平に評価し、産業の振興に努力する機関は必要だと思えますし、筆者も説明を聞くまでは「名誉ある賞」と認識しておりましたが、がっかりでした。

経済産業省からの「天下り」の温床ではないのかと思えたり、彼らのウェブサイトが「競輪の収益から補助金」を得て運営していると言いますので、何だかとてもいかがわしい団体に思えてしまったのです。

王様仕様

こんな高額な料金をお支払いして「Gマーク」の審査をしていただくなら、その分を安くして「消費者」に審査をしていただく道を歩くことにしました。
誠に残念でなりませんでした。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 16:45 | スピーカー | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年05月19日
Feastrex イベント(試聴会)
 「Feastrex イベントのお知らせ」

日時:6月5・6日(土・日) 午前10時半〜午後6時半

場所:SAND GLASS [サンドグラス] 
   東京都八王子市左入町787 (TEL042-691-1211)
   村内ファニチャーアクセス八王子店西側ログハウス

今回のイベント(試聴会)のラインナップは強烈です!
最強のスピーカーユニットをドライブする、CDP、SDP、真空管アンプ、励磁電源、フェーダー等、全ての機器の電源は出川式整流でチューンされております。

①EMT-981 ルビジウムマスタークロック制御のCDプレーヤー
EMRZR6XA

②SDメモリードライブシステム・世界最高水準DAC「Ess社“ES9018"」(サンプリング周波数352.8KHz・32Bit)搭載
DSCN3268

③Telefunken RV25 シングルアンプ
DSCN3274

④定電圧+定電流トランジスタ回路・モノブロック最高級励磁電源
DSCN1664

⑤D-9 Exciter Type-Ⅲ CW仕様ユニット搭載スピーカーシステム(写真外側)
DSCN3261
(9インチキャビネットはバーチ合板・試作中BOXです。)

DSCN3262

DSCN2214
(搭載する、Dimension-9 Exciter Type-Ⅲ CW仕様ユニット)

⑥Nf-5 最新田中式バックロードホーンシステム
DSCN3237
(バックロードホーンにはアルニコマグネット仕様のNaturflux-5(Nf-5)を搭載しますので、アルニコファンの方には興味深い展示となります。)


以上のような、これまで弊社の試聴室でしか聴くことができなかった、フルチューンを施したした“門外不出”のシステム構成で行います。

ルビジウムクロックのEMT-981や最新SDメモリードライブメカなど、最高品質の再生音を、テレフンケンRV25アンプでドライブします。

特に9インチドライバーは、Dimension-9 Type-Ⅲ・CWモデル(D-9 Type-ⅢCW)
口径9インチ、励磁型、100%パーメンジュール磁気回路、CW仕様,さらにフレームは30Kgの砲金ブロックから削りだした最高級モデルです。
初めてのお披露目、解像力と表現力は抜群、世界一の音質と評価される素晴らしい音楽性を楽しんでいただけると思います。

わざわざ時間を作ってお出かけになってもそれなりの価値のある、めったに実現できないイベントとなりますので、ぜひお出でになって楽しんでいただきたいとお知らせいたします。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 17:00 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年05月17日
田中式・小型バックロードホーン
丹波漆の名工“田中 誠氏”が製作した比較的小型のバックロードホーンが、弊社試聴室に到着しました。
「葉山芸術祭」に出展していたもので、ようやく聴けることとなりました。

DSCN3240
(搭載ユニットは、Feastrex Naturflux-5 [Nf-5]アルニコマグネット仕様) 
早速音を出してみると、中域が少しもやもやする感じでしたので、石の台座に乗せるとすっきり。
ちょっと低音が不足気味の感じがしましたので、キャビネット後方につい立を立ててみるとこれも解決。
パイプオルガンの30Hz以下とも思われる重低音が、こんな小さなキャビネットからこともなげに出てしまいます。

DSCN3237

サイズ(mm):巾223・奥行き362・高さ1035(インシュレーター脚を含む)
RMAFに出展した煙突箱は高さが1800mmくらいあったと思いますので、この小形の箱でよくぞここまで完成させたと驚くばかりです。
従来のバックロードホーンとは全く異なる内部構造を開発し、完成したとのことでした。

音調は、バックロード特有の再生帯域を低音側に下げると中域が痩せるという欠点が克服してあり、長岡鉄男理論では完成し得なかった領域に入っていると思います。
田中氏による久しぶりの力作で「小さな巨人」とでも命名したいほどの秀作です。

DSCN3252
(使用材料は杉合板・漆仕上げのコストを抑えたのに、大変美しい仕上がりです。)
ホーン出口が、後側下部に開口されているために、セッティングにより音調が変化しやすく、設置する部屋ごとに置き場所の選定が重要になると思いますが、パイプオルガンの空気が肌を揺らすような、重低音をお好みの方にはぜひ体験してみていただきたいと思います。

しばらくの間、弊社試聴室にお預かりしておりますので、気軽に遊びにおいでください。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 18:28 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年05月15日
信州 北国街道 海野宿 
長野県上田市に向かう国道18号線が混雑していたため、脇道にそれると古い宿場町のある通りに出た。
東御市の「海野宿」であった。
お土産やさんのおばちゃんが「お客様いらっしゃいませ!駐車場はその先です。」と気軽に、しかもやけに明るい声で案内してくれたので足を止めてみました。

DSCN3184
料金300円の駐車場に隣接して「白鳥神社」があり、ケヤキの巨木が迎えてくれる。

DSCN3187
樹齢700年の堂々たる御神木です。
筆者は巨木フェチ、巨木は強烈な引力を放ち、なぜか引き寄せられてしまいます。

DSCN3176
宿中を小川にそって柳が植えられ、それだけで雰囲気充分な演出となっている。

DSCN3189

DSCN3208
卯建(うだつ)のある建物もあり、歴史を感じさせてくれます。

DSCN3201
筆者の住んでいる韮崎市も元は宿場町で、写真と同じような「馬つなぎ石」が残っております。

DSCN3205

宿場町の資料館、蕎麦屋、ガラス工芸店、骨董品店などなど、ぶらりと散歩をしながら楽しめます。
ここでであったお土産で一番気に入ったのは「乾燥トマト」でした。
フルーツトマトを乾燥させたもので、甘みと酸味が広がって癖になる美味しさです。

交通混雑のおかげで偶然の新しい発見があり、楽しいドライブになりました。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 10:19 | 健康食品 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年05月11日
響が丘音楽ホール(仮称)建設中
「響が丘音楽ホール」(仮称)の建設が終盤を迎えようとしている。
場所は山梨県甲斐市内で、筆者の先輩が個人的に建設しており、営利目的でなく多くの人々に音楽を楽しんでもらいたいと考えているようです。
建設費の回収などは眼中になく、先輩の情熱が形に表れたホールといえそうです。

基礎工事から見学させていただいておりましたが、いよいよ皆様にも見せられる姿になってまいりましたのでご紹介いたします。

DSCN3139
左側がレストランと喫茶施設、右側が完成間近の音楽ホール
レストランの地下にはワインセラーもあり、美味しいワインを用意するとのことです。

DSCN3137

DSCN3138
もうすぐバラの香りに包まれる、美しいイングリッシュガーデンも併設されております。

DSCN3146
ほぼ完成したホール内部(客席数は220席)

DSCN3148
ステージの奥一段上に、イタリア製パイプオルガンが設置されます。

DSCN3151
内装はご覧のように、柱や梁に無垢財が使用され、壁は漆喰で仕上げられております。

DSCN3149
舞台側から見たホールの後方、ホールの残響は4.5secと長く設定されていてオルガンやクラシックを主とします。
ソプラノの独唱は素晴らしく、声がホールの上から降り注ぐような、欧州の大聖堂で聴くままに思えます。

marienkirche-rotha
イタリア製の1700年代のパイプオルガン(写真)のレプリカが設置されます。

DSCN3154
ホール入り口のステンドグラス

DSCN3156
内装がほぼ終了した喫茶施設の内部

DSCN3160
レストランに向かう天井のステンドグラス

DSCN3157
2Fのダイニングルームから見える鐘楼(鐘は1700年代・イギリス製)

パイプオルガンはドイツ、フランス、イタリアなどのお国柄や、年代によってもスタイルや音調が異なり、今回導入されるイタリア製は国内でも珍しいと言います。
残響が強めのホールですが大変質のよい響きで、これまで試験された幾通りかの演奏も全て良好で、演奏者たちから絶賛されているとのことですので、全国的にも珍しく、かつ素晴らしい演奏を聴けるホールが完成しそうです。

オルガンの設置は6月から開始され、現在のところオープン時期は未定とのことですが、レストランのシェフ、パテシエ、ソムリエ等のスタッフは既に準備を始めている模様です。

公式にオープンとなりましたら、改めてご紹介いたしますので楽しみにしていていただきたいと思います。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 09:51 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年05月10日
ルビジウムクロック・EMT-981
出川モジュールの「A&R Lab」製・ルビジウムクロック制御システムを
弊社試聴室の“EMT-981”に設置しました!

DSCN3089

EMT-981の左側が「ルビジウムマスタークロック」で、その上に乗っている白いケースは、981の専用電源ケース(禅Rコアトランス)です。

DSCN3172

A&R Labによると、EMT-981内部に新規搭載した 「PLL基盤」に「ルビジウム元素発信器」から特定周波数によるクロックを供給し、CDPを制御していると言う。
構成は、通常の ワードシンクと同じなのですが、使用しているPLL基盤の性能が良く、従来のオーディオに使用されていたものより格段に解像度が高いとのこと。

DSCN3168

難しいデジタル制御の話は筆者にはよく理解できないのですが、音調に関しては「特別に素晴らしい!」と評価させていただきます。
音が安定して定位し、奥行きの表現力、解像力の良さからの臨場感はこれまで聴いた、どこのメーカーのCDPと比較しても全く相手にしないほど優れております。
(全くの別次元です。)

EMT-981は、これまでに出川式電源やクロックのバージョンアップ、デカップリングコンデンサなどでフルチューンしていたのですが、それでも性能が充分発揮し切れていないことがよく解りました。

文章で、この変化や素晴らしさを皆様にお伝えできないのだ残念ですが、今後は試聴室に常設となりますので、ぜひ体験しにおいでいただけたらと思います。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 10:24 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]