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2010年03月25日
凄いMCカートリッジに出会った!
先日のこと「趣味人倶楽部」で知り合いになった“ニッパさん”が弊社に訪れてくれた。

自作スピーカーとカートリッジを持参し、まず自作の和紙コーンスピーカーを聴かせて頂きました。
エッジレス構造で大変ピュアな音、音離れの良さは抜群、自作作品としては素人離れした大変な力作でした。

しかし本当に驚いたのは、持参のMCカートリッジの性能でした。
専用シェルからEMTのシェルに取り付け直しましたので、100%のポテンシャルが発揮できなかったと思いますが、それにしても凄い解像力です。

DSCN2425
(今回試聴させていただいたMCカートリッジです。)

LPレコードにこんなにも沢山の情報が入っていたのかと、久しぶりに強烈な感動をさせていただきました。

DSCN2401

MCカートリッジの構造は、EMTやオルトフォン等は全て感知レバーの中間にMCコイルが配置されておりますが、今回のカートリッジは一番感度の高い針先にコイルを取り付け、それぞれのコイルに独立した磁気回路が配されております。

解像力、表現力においてこれ以上の性能を発揮したカートリッジはありませんでした。
真に残念ながら自慢のEMT TSD-15でさえも、まったく歯が立ちませんでした。
構造的に、テコの中間より先端のほうが振幅が大きく、リアルな情報を拾いやすいことは明白です。

ニッパさんのお仲間たちが苦心の末に完成させたカートリッジに関する情報は、ニッパさんのウェブのリンク集の中に記されておりますので、ご興味があれが見てください。

これほど際立って性能が異なれば・・・もはや自分で作るしかないとしみじみと思わされました。
時間を作って、MCカートリッジを試作しようと思いますのが、上手く実現するかどうか・・・。

ニッパさん、素晴らしい音を聴かせていただき、誠にありがとうございました。



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[ 投稿者:Beekon at 15:16 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]