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2010年03月17日
EMT-929 トーンアームの修理


EMT-929 トーンアームは、音は良いのですが唯一弱点がありました。
アーム支柱後方のカウンターウエイトを取り付ける部分が、樹脂製で折れやすいことです。

DSCN2386

EMT-948の修理を依頼され、あちこち治してしてきましたが、唯一困ったのは折れた樹脂です。
スピーカーヨークを製作していただいている会社(有)マイスターにお願いしてコピーを製作してもらいました。
マイスターは、超精密加工や精密冶具の製作が得意分野ですので、樹脂製品の製作などは遊んでいるようなものでしょう。

DSCN2389
(写真上がマイスター製、下が折れてしまった部品です。)

流石にマイスターです、寸分たがわぬ出来栄えで仕上がってまいりました。

DSCN2392
新しいパーツを取り付けて完成です。

私が所有している929アームも一つ同じ損傷があり、同時に修理することが出来ました。
EMT-929トーンアームの樹脂のパーツは、経年劣化で折れやすくなっているように思います。
同じ問題でお困りの方はお問い合わせくだされば、パーツをお作りいたしますのでご連絡ください。



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[ 投稿者:Beekon at 15:11 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]