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2010年03月29日
しだれ・枝垂れ・志垂れ?
我が家の庭の、シダレザクラ(枝垂桜)が五分咲きとなりました。

DSCN2472
背景の高い山は、南アルプスの鳳凰三山、右側の木はヤマボウシ(山法師)です。

DSCN2476

3月8日のブログでご紹介した“ミモザ”ですが、翌日に20cmの大雪が降り、かわいそうなことに見事な“枝垂れミモザ”に変身してしまいました。

DSCN2457

さて、政界の風刺話として新聞に面白いネタが載っておりました。
「東京には正体不明の怪鳥がいる。
日本人は“サギ”だと言うが、中国人は“カモ”と見、米国人は“チキン”
欧州人は“アホウドリ”だと言う。
本人は“ハト”(鳩)と言い張っているが、俺は日本の“ガン”だと思う・・・」

と言うお話です。

マニュフェストに掲げた項目はココロザシ(志)?
実行しない事がサギでないのであれば“シダレセイケン”(志垂政権)と言えはしまいか。

以前、先が見えない世の中と言ったことがありますが・・・
残念ながら、いよいよ先が見えてきたような気がします。


“Feastrex 注目のブログ10選”
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[ 投稿者:Beekon at 16:09 | 健康食品 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年03月27日
お得な9インチ Naturflux-9
Feastrexフルレンジスピーカーは、圧倒的に5インチサイズがよく売れておりますが・・・
欧米からの強い要望があり、口径が9インチサイズも生産しております。
国内の試聴会で9インチを披露したことがありませんので、この音を聴いたことがあるのは弊社の試聴室を訪れた人に限られます。

DSCN2496
写真は、Naturfulux-9(Nf-9)です。
球形磁気回路、アルニコマグネット仕様で、励磁型のNf-5eに励磁電源を加えた価格より安く、振動板が大きな分だけ能率も高く迫力満点の音が飛び出してきます。

DSCN2499

アルニコマグネットの質量は、JBLのD-130(口径38cm)の倍ほどもあり、繊細な表現とスピード感のある低音が持ち味です。

DSCN2501

アルニコマグネット仕様の9インチなら、励磁電源が必要ない分だけお手軽に、しかもお安く上がるのでとてもお得な選択だと思います。
生産者としては、本当にお勧めしたいユニットですが・・・大きいのはお嫌いでしょうか。
気になる方は、時間を作って山梨まで聴きに来るだけの価値があると思います。
桜の花が咲き始めて、春本番、ドライブを楽しむつもりでお出でになりませんか。



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[ 投稿者:Beekon at 17:36 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年03月25日
凄いMCカートリッジに出会った!
先日のこと「趣味人倶楽部」で知り合いになった“ニッパさん”が弊社に訪れてくれた。

自作スピーカーとカートリッジを持参し、まず自作の和紙コーンスピーカーを聴かせて頂きました。
エッジレス構造で大変ピュアな音、音離れの良さは抜群、自作作品としては素人離れした大変な力作でした。

しかし本当に驚いたのは、持参のMCカートリッジの性能でした。
専用シェルからEMTのシェルに取り付け直しましたので、100%のポテンシャルが発揮できなかったと思いますが、それにしても凄い解像力です。

DSCN2425
(今回試聴させていただいたMCカートリッジです。)

LPレコードにこんなにも沢山の情報が入っていたのかと、久しぶりに強烈な感動をさせていただきました。

DSCN2401

MCカートリッジの構造は、EMTやオルトフォン等は全て感知レバーの中間にMCコイルが配置されておりますが、今回のカートリッジは一番感度の高い針先にコイルを取り付け、それぞれのコイルに独立した磁気回路が配されております。

解像力、表現力においてこれ以上の性能を発揮したカートリッジはありませんでした。
真に残念ながら自慢のEMT TSD-15でさえも、まったく歯が立ちませんでした。
構造的に、テコの中間より先端のほうが振幅が大きく、リアルな情報を拾いやすいことは明白です。

ニッパさんのお仲間たちが苦心の末に完成させたカートリッジに関する情報は、ニッパさんのウェブのリンク集の中に記されておりますので、ご興味があれが見てください。

これほど際立って性能が異なれば・・・もはや自分で作るしかないとしみじみと思わされました。
時間を作って、MCカートリッジを試作しようと思いますのが、上手く実現するかどうか・・・。

ニッパさん、素晴らしい音を聴かせていただき、誠にありがとうございました。



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[ 投稿者:Beekon at 15:16 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年03月24日
EMT-948 の整備を終えて・・・
友人のEMT-948ターンテーブルの整備の過程での、イコライザーカードのオペアンプの故障について。
このカードは正式には、EQUAUZER 7 950 038(338,088,098)と表されており、EMT948とEMT950に共用できるものです。
038=1:7インプットトランス(MCT)搭載
339&088=インプットトランスなし(MMカートリッジ用)
098=1:1インプットトランス搭載

038、088には専用インプットトランスを取り付ければ、MCカートリッジ用(038)にステップアップ可能です。

DSCN2449

今回故障したオペアンプは、写真中央“LM1303N”でしたが、これは古いもので入手困難でしたので、共用可能な“NE5533AN”を探しました。

国内外のパーツ専用サイトに問い合わせをしたところ、1個5850円で5個以上の注文でないと売らないとか、合計金額で3万円以上の注文でないと売らないなど、ボッタクリも甚だしい応対ばかりで,本当に腹が立ちました。
最後の頼りは“ebay”ですので、あちこち探してみると出てきました!
イギリスからの出品で1個だけですが“NE5533AN”を購入することができました。

DSCN2429

購入した“NE5533AN”=6.85ポンド+送料3.60ポンド=£10.45≒1400円でした。
これまでも古いトランジスタなど、国内で入手困難なものは“ebay”に随分助けられました。

高度情報化社会で、日本国内の労働集約型産業は大多数が中国や東南アジアに移動して、国内の雇用に大きな影を落としておりますが、山梨の片田舎にあるスピーカーメーカーが世界20カ国を相手にビジネスが出来たり、今回のような便利を享受する事が出来ます。

嬉しかったり、悲しかったり、先が見えない現在の不思議な時代も楽しむべきなのでしょうか。



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2010年03月23日
MLS XSEED natural スピーカーキャビネット
XSEED natural スピーカーキャビネットは松本のキャビネットメーカーMLCの作品で、渋谷和広(シブヤカズヒロ)氏が代表を務めております。
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(ラスベガスに展示されたXSEED)
今年ラスベガスで開催された“CES”で海外デビューを果たし、海外への販売も視野に入れた活動を開始しました。
もちろん、仕様ユニットはFeastrex・5インチ用に設計されております。

P2090583

写真のXSEEDキャビネットは、渋谷氏を長野県が支援し完成させた経過があり、県庁1階ホールにパンフと共にパネル展示がされております。

P3170461
(4枚の写真は、アンプビルダーMAEKAWA氏が、県庁に出向いた折に撮影)
県庁正面入り口を入ってすぐ左前方に「地域資源を活用した製品開発等成果発表展示2010」の中で紹介しています。

P3170459

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P3170458
(長野県庁を訪れる機会がありましたら、のぞいてみてください。)

長野県は、地場産業の育成に大変熱心に取り組んでいることが解ります。
素晴らしいキャビネットが出来上がり、後はMLCの渋谷社長の営業努力にかかっているんじゃないかと思います。
頑張ってほしいと、山梨からもエールを送ります。



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2010年03月19日
Dick Olsher's CES 2010 Comments

アメリカのディストリビューター、“ロータスグループ”の親分ジョーコーエン氏から今年のCESに出品した「グラナダ」スピーカーシステムに関するお便りが届きましたので掲載します。

GranadaHeader3

内容は米国のレビューアー、デック・オルシャー氏によるコメントについて「Dick Olsher's CES 2010 Comments」です。

Granada2010Sm

RMAFやCESでグラナダスピーカーシステムは“Best Sound”と評価され、ジョーコーエンも、大変喜んでおります。
アメリカでは平面バッフルのスピーカーがステータスとなっているようで、好んで製作されているようですが、実は不器用だからかもしれません。
筆者の感想としては、フルレンジスピーカーにサブウファーを併用するなど、まったく勿体無いと思うのですが、物量の国アメリカらしいやり方です。
まずもって、ベストサウンドと評価されたことを素直に喜びたいと思います。



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2010年03月18日
EMT-948 キャノピーも製作しました。
友人のEMT-948の整備も最終段階に差し掛かりました。
キャノピーも作ってくれというので、純正の構造とは違いますが何とかそれらしくなりました。
製作過程を簡単にご紹介いたします。

DSCN2375

DSCN2374
まずアルミ板を加工して、取付け用のベースを製作。

DSCN2377

DSCN2435
(写真上が元の状態、下がアルマイト後)
両サイドのグリップバーも傷だらけでしたので、磨いて傷を取り、アルミ板と一緒に“白アルマイト”加工で仕上げました。

キャノピーのアクリルはグレースモークで、これは専門業者に製作をお願いしました。

DSCN2451

DSCN2432
仕上がりはこんな感じです。

このEMT-948は、いわゆる典型的なジャンク品であったと言ってよいでしょう。
①配線基盤がスタジオ用で、そのままでは音が出ません。
②トーンアームのインサイドフォースキャンセルウエイト紛失。
③落下によるフレームの歪み。
④キャノピーの欠落。
⑤イコライザーカードのオペアンプ故障。
⑥サーボモーター回転コントロール基盤7948106基盤の欠落。
⑦他にもいろいろ・・・。

出川式整流回路も組み込んで、新品でも絶対出せない素晴らしい音を出すターンテーブルに変身しました。

ノーマルのEMT(930,948,950)を楽しんでいるマニアの皆様、絶対に整流部だけは出川式に改造なさることをお勧めします。
別世界の解像力、描写力、何より音楽が楽しくなります。



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2010年03月17日
EMT-929 トーンアームの修理


EMT-929 トーンアームは、音は良いのですが唯一弱点がありました。
アーム支柱後方のカウンターウエイトを取り付ける部分が、樹脂製で折れやすいことです。

DSCN2386

EMT-948の修理を依頼され、あちこち治してしてきましたが、唯一困ったのは折れた樹脂です。
スピーカーヨークを製作していただいている会社(有)マイスターにお願いしてコピーを製作してもらいました。
マイスターは、超精密加工や精密冶具の製作が得意分野ですので、樹脂製品の製作などは遊んでいるようなものでしょう。

DSCN2389
(写真上がマイスター製、下が折れてしまった部品です。)

流石にマイスターです、寸分たがわぬ出来栄えで仕上がってまいりました。

DSCN2392
新しいパーツを取り付けて完成です。

私が所有している929アームも一つ同じ損傷があり、同時に修理することが出来ました。
EMT-929トーンアームの樹脂のパーツは、経年劣化で折れやすくなっているように思います。
同じ問題でお困りの方はお問い合わせくだされば、パーツをお作りいたしますのでご連絡ください。



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2010年03月08日
庭の「ミモザ」が咲き始めた!
我が家の「ミモザ」が黄色く可憐な花を咲かせ始めました。
近くのホームセンターで苗木を購入し、今年で3年目です。

DSCN2344

購入したときの苗木は、直径2cm程でしたが、3年目で幹の直径は8cm程に成長しました。
2月の雪で枝が垂れ下がり、ちょっとだらしが無い格好ですが、輝くような黄色の花が咲き始めたのです。

DSCN2342
ミモザアカシア、房(ふさ)アカシア、銀葉(ぎんよう)アカシアとも呼ばれ、関東が生育の北限らしい。

学名 Acacia Mill. 和名 アカシア
アカシア (Acacia) はマメ目マメ科ネムノキ亜科(APG。新エングラーではバラ目マメ科ネムノキ亜科、クロンキストではマメ目ネムノキ科)アカシア属の総称。アカシャ、アケイシャ。

DSCN2347

春の気分に浸れると思ったら、昨夜は山に雪が降り、今日は冷たい風が吹いていて冬に逆戻り。
こんな日には、Feastrexスピーカーでゆったりと音楽を楽しむに限ります。
NEUMANのアクティブフェーダー(W444STA)の電源を改造したばかりで、素晴らしい音質になっています。
3端子レギュレーターの安定化電源から、トランジスタを使用した安定化電源となり、SN比が格段と良くなったのです。
フェーダーの電源とは言え、ここまで変化するのかと大変うれしい改造になりました。
オーディオ機器は、まず電源の強化からと改めて思い知らされたしだいです。

出川式電源などへの改造をご希望の方、ご連絡ください。
方法や、専門に取り組んでいる方もご紹介いたします。



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2010年03月01日
EMT 948 アップグレード

EMT 948の整備について書いてきましたが、最後にお勧めしたいアップグレードについてお知らせいたします。

EMT 1 (1)

EMT950のラインアンプ・イコライザー電源の出川式第二世代化は以前お知らせしましが、今回は同じことをスマートな方法で実施しました。

EMT 1 (2)

EMT948は、フロントから差し込む7枚のコントロールボードで制御しますが、一番手前に8番目のカードを設置しました。

EMT 4 (1)
(8番目のカードは、出川式第二世代整流回路です。)

本体電源からラインアンプ電源ボードに供給する電源ケ-ブルをカットして、中間に出川式整流回路を組み込みました。

EMT 4 (2)
(作動中を知らせるLEDも取り付けられて良い感じです。)

EMTのターンテーブルはプロ用(スタジオ仕様)で、素晴らしい音を聞かせてくれる名機ですが、出川電源化すると標準のEMTの音が子供のように幼く聴こえてしまうほど成長します。

解像力、メリハリ、キレが良くなり、さらにザラザラとした音がシルキーになり、音にコクが出てきて・・・これはもうたまりません。

この改造は筆者が行うつもりでしたが、MAEKAWA氏が遊びにに来ましたので、これ幸いとばかりお任せしたら、8番目のボードが出来上がってしまいました。
ここまでやるつもりではなかったのですが、プロの手にかかるとこのように素晴らしいアップグレードが出来るのです。

ご希望の方には、格安でアップグレードして差し上げます野で、お問い合わせください。




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