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2010年01月25日
“漆”(JAPAN)の再発見 展示会
丹波漆の名工「田中 誠」氏から、漆に関する展示会のご連絡を頂きましたので、お知らせします。

大阪大学総合学術博物館第10回企画展

“漆”(JAPAN)の再発見 -日本の近代化学の芽生え-


会期:2010年1月16(土)〜3月20(土)
会場:大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館
   560-0043大阪府豊中市待兼山町1-20
   TEL:06-6850-6284
開館時間:10時30分〜17時 入場無料


ポスター1

ポスター2

展示物の中には、田中誠氏が採取した丹波漆〔樹液)とその種子が、日本の漆のサンプルとして展示されていますので、ご興味がある方は是非お出かけ下さい。

田中氏の雄姿
田中氏は漆を増やすために苗づくりも行っていて、写真は一昨年の漆苗床作りの勇姿です。

漆の新芽
田中氏が育てた、漆の新芽です。

巧の技も漆がなければ成立しません。
田中氏は岡山県生まれなのですが、丹波漆の魅力に引かれて現地(京都府夜久野町)に移住したほどの漆職人です。

田中さん
こちらを⇒“クリックすると田中氏のウェブ”に飛びますので、是非ご覧下さい。

本年は「日本伝統工芸展」にも作品を出品すると意気込んでおられます。
漆の魅力と、スピーカーキャビネットの製作に取り付かれた“現代の迷工”のご活躍をお祈りいたします。



“Feastrex 注目のブログ10選”
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[ 投稿者:Beekon at 15:54 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年01月21日
世界最高水準のDACの試聴 その②
「ESS社 “ES9018"DACを使用した今回の試聴について」

DAC 本体

音質の向上に貢献したのはDACの性能はもちろん最高に素晴しいのですが、もう一つはメモリードライブの勝利といってよいでしょう。

DAC ドライブ電源

DAC ドライブ
“Bunpei”さんが持参した「メモリードライブメカ」+電源(写真上)です。

例えば音源が通常のCDであっても、PCでまったくエラーがないように読み込んだ情報をメモリーに書き込んで再生すると・・・
CDにもこんなに濃い情報が書き込まれていたのかと驚くほどの鮮度感が出てきます。

これは本当に驚いてしまいました。
CDPの読み込みメカは、多少のエラーがあっても読み飛ばして再生していて、音質だけで判断すると10〜20%程度の読み飛ばしが容認されているのではないかと思えるほど情報量が違います。
機械式の読み込み装置の限界なのかと、その違いを感じてしまいます。

DAC近景

さらに、352.8KHz・24Bitで録音されたソースを再生すると、マスターテープでもかなわないんじゃないかなと思えるような、鮮度感溢れる音が飛び出してきます。

この音を聴けば、誰でも納得されるような違いを聞き取ることが出来ますので、これからは間違いなくデジタル再生がオーディオの主流となっていくであろうと確信した次第です。

もちろん、性能の良いDACとドライブメカの良い組み合わせが必要であることが条件となりますが、数年の内にはこのような要求を満たすシステムが市販されるようになることは間違いないでしょう。

アナログ大好きの筆者にとっても、認めざるを得ない技術の進歩を実感し、同一のシステムの製作を4台お願いしてしまいました。
試聴に来られた方が、きっとすぐ欲しがると思ったからです。

今回の評価ボードは“ES9018"DACの8チャンネルを4パラで使っておりますが、お願いしたシステムは“ES9018”を2個使用して、8パラの金満仕様で発注しました。

DAC全体
(写真手前、左側がDAC電源です。)

もちろん、全ての電源は禅Rコアトランスと出川式整流で製作すれば、強烈なアップグレードになります。
より濃厚なシステムの完成が待ち遠しく、しばらくはワクワク、ソワソワとした気分でいられそうです。



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[ 投稿者:Beekon at 17:29 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年01月19日
世界最高水準の“DAC”を試聴!

これは凄い!\(^o^)/♪
まさしく「スタジオ・クオリティー」の音質を実現したDACの登場に歓喜の声を上げました。

試聴したのは、ESS社“ES9018" 2ch Evaluation Board で、本ブログに海外レポートなどを寄せてくれる“Bunpei”さんが持ち込んでくれた物でした。

DAC近景
ESS/DACボード(サンプリング周波数352.8KHz・32Bit)

音楽再生の時代が大きく変わると予見できる程、音の鮮度と品質が高く、弊社の試聴室にあるスタジオ用のテープデッキで再生したマスターテープ(コピー)の音質に、勝るとも劣らないのではないかと言えるほどの音質なのです。

DAC全体

“ES9008” 24bit版(一世代古い)の「評価ボードの詳細なレポート」がウェブ上にありますので参考にしてください。

素晴しい情報とシステムの提案をしていただきました“Bunpei”さんに、感謝!、感謝です
今回のシステムと詳細に関しては次回のブログでお知らせしますので、楽しみにしていてください。

(昨日アップした時に“ES9008”とご紹介してしまいましたが、正しくは“ES9018" でしたので、訂正いたしました。ごめんなさい。m(__)m)



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[ 投稿者:Beekon at 10:53 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年01月18日
CES&THE SHOW

本年も1月7日〜10日まで開催された「CES」&「THE SHOW」が終了しました。
「RMAF」と違う点は、一般ユーザー向けというよりも業者の商取引のためにと言う色合いが強いことです。
不景気を反映してか、来客数も随分減少していたとのことでした。

Feastrex関連の出展は「CES」に、米国“ロータスグループ”の「GRANADA」が出展

グラナダ1
(メインドライバーは、Feastrex D-5e Type-Ⅱです。)
「GRANADA」が載っているウェブ、大変良い評価を頂いております。


「THE SHOW」には、国内メーカー“MLC”の「XSEED」が“Sibatech”(サイバテック)アンプのデモ用SPとして参加しました。

MLC ET
(ドライバーは、Feastrex Nf-5e PIP です。)

「XSEED」と隣り合って写っている大きなロウソクは“evanui”の 「PRIMA」です。
「PRIMA」は、エッジレス&ダンパーレス構造のフルレンジを搭載し、大変良い音がしますが、能率が低いために真空管アンプでのドライブでは上手く鳴らしきれず、最低でも100W以上の出力のアンプが必要になりそう。
高能率のFeastrex Nf-5 PIP(94dB)とは対極にある製品ですが、同じ国内のフルレンジメーカーとして頑張っていただきたいと思います。

このブースは「Enjoy the Music.COM」にとても良いサウンドだと、取り上げられております。
また国内のファイル・ウェブに【CES】T.H.E. SHOWレポートに取り上げられております。

年の初めの行事となったそれぞれのショーが終わり、1年のスタートになります。
今年は新しいキャビネットの設計にも取り組みたいと思いますので、読者の皆様のアイデアやご意見がありましたら反映したいと思います。
ブログの書き込みや、ご意見のメールを歓迎いたします。
宜しくお願いいたします。



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[ 投稿者:Beekon at 13:06 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年01月08日
生田真弓さん テレビに登場
1

以前ご紹介しました、女性漆工芸家「生田真弓」さんがテレビで紹介されます。

================================
放送:BS日テレ
日時:1月10日 22:00〜22:30
番組:花鳥風月

【内 容】
花鳥風月〜月の章〜 それは自然、文化、食を味わい楽しむ豊潤な時間

▽日本の四季をめぐり和の趣を味わう時間
▽月に女性の面影を重ね合わせる感性こそ日本人の美意識
▽新たな発想と独創的なスタイルで注目の女性漆工芸家
▽月とスッポン鍋

出演:杉本哲太
==================================


女性漆作家「生田真弓」さんは、漆の伝統技法を駆使し、女性らしい感性で現代アートを極めようと様々な作品を生み出しており、昨年の個展も一部ご紹介いたしました

3
以前ご紹介した朱漆を用いたスピーカーキャビネット(Feastrex Nf-5ユニット搭載)

これもリアポートを設けて音調が整い、現在最終仕上げを行っております。
キャビネットが完成するとスピーカースタンドの製作も行う予定で、トータルのシステムとしての完成はもう少し時間がかかりそうです。

若い女性がスピーカーキャビネットの製作に立ち向かうなど、それだけでも夢のような出来事ですが、日本の伝統工芸がベースになっておりますので、これはもう応援しないわけには参りません。

本ブログをご覧になった皆様も、是非番組をご覧頂き「生田真弓」さんの創作活動に関するご理解と、応援をお願いいたします。m(__)m



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[ 投稿者:Beekon at 12:24 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2010年01月07日
「CES」&「THE SHOW」 が始まります。

恒例となりましたラスベガスで開催される、世界最大の家電ショー「CES」と同時開催されるオーディオショー「THE SHOW]が始まります。
開催期間は1月7日〜10日まで、弊社のテラさんがヘルパーとして渡米しております。

CES

「CES」
CESの方にはアメリカのディストリビューターを担当しているロータスグループ (the Lotus Group)が出展します。 ロータスグループはfeastrexのD5e-TYPEⅡのユニットを使ったGRANADA(グラナダ)を展示しています。


グラナダ
「GRANADAは、昨年の「RMAF」でベストサウンドに選ばれた3wayシステムで、今回のCESでも大きな話題になると思います。


THE SHOW

「THE SHOW」
The Showの方には日本のSibatech(サイバテック)というアンプメーカーが、アンプ のデモ用にfeastrexのスピーカーを使います。使われるのはNF5-PIPを使ったMLC社のXSEED(エクシード)を展示しています。

MLCXSEED
「XSEEDは、本ブログにも登場する“かづくん”が考案したキャビネットで、長野県経済研究所並びに県地域資源製品開発センター、長野の家具メーカーも協力して完成させた作品です。
かづくんもPRのため、ラスベガス入りして頑張ると伺っております。

これらがラスベガスでどんな反響を起こすのか、大変楽しみな4日間となります。
13日には帰国する予定ですので、追ってお土産話をご報告いたします。



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[ 投稿者:Beekon at 15:35 | スピーカー | コメント(22) | トラックバック(0) ]

2010年01月04日
アイソレーショントランス

「謹賀新年」・本年も宜しくお願い申し上げます。m(__)m

輝かしい新年の年頭にあたり、皆様にハッピーなお知らせがあります。
世界最強の磁性特性を示すファインメットコアを採用したFeastrexオリジナル・アイソレーショントランスのプロトタイプが完成しました。

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(IN:100V/out:100V/0.9A サイズ=巾130・奥行180・高さ135mm 市販品は黒アルマイト仕上げになります。)

このアイソレーショントランスは、昨年11月に小田原の邪宗門において行いましたFeastrex試聴会で、参加者17名全員が「アッ!と驚く」絶大なる効果を体験していただきました。

音のにじみがとれ、フォーカスがしっかりと整い、音楽の美しさを本来のものにして聴かせてくれる素晴しい電源用のトランスです。
CDPやプリアンプなど(許容電流 0.9A)に使用することを想定して設計しました。

1月後半より販売を開始しますが、ご試聴をご希望の方には貸し出し用をご用意いたします。
お手持ちのCDP、アンプ、スピーカー等の感度の低いものや、組み合わせ相性により効果が出にくいケースもありますので、まず効果を確かめてからご検討下さい。

新しい音楽表現の世界を是非とも味わって頂きたいと思います。
また、容量の大きなものや、禅Rコアトランスとの組み合わせ、さらに開発中の音楽を濃厚に聴かせるゼロ磁場を応用した「新次元モジュール」との組み合わせなど、驚きのオプションも用意する予定です。

ご試聴希望の方、ご質問などはメール(yukihito@ibi.co.jp)にてお問い合わせ下さい。
本年も宜しくお願い申し上げます。m(__)m



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