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2009年11月30日
Telefunken RV25 真空管アンプ
Telefunken RV25 真空管アンプ、設計製作者のMAEKAWA氏は昨夜も泊まりこみで調整をしてくれましたので、益々音調が良くなってまいりました。

RV25-1

まだ計測しておりませんが、このアンプの出力は25W前後と思われます。
Feastrexを鳴らすのには充分すぎるほどのパワーがあり、スピード感溢れる低音を出してくれます。

RV25-2

解像力が大変高く、これまで聞き取りにくかった音もしっかりと聴かせてくれます。
使用しているRV25真空管は、生産されてから70年程度は経っていると思われますが、かつてのドイツ人の律儀さや気骨を良く表して、芯の通った精密な鳴りっぷりで、音楽の楽しさをしっかりと伝えてくれます。

RV25 スキャンデータ
RV25アンプの回路図ですが、重要な電源部は秘密です。

全ての電気機器に共通して言えることは、しっかりした電源を構築しないと、再生や増幅部にいくら力を注いでも報われないと言うことだと思います。

禅Rコア・特別仕様の電源トランスと出川式整流モジュール、この組み合わせは美しい音楽性を得るためには欠かせないアイテムとなってしまいましたが、製作者には本当に感謝いたしております。

アンプ製作やCDP等の製作や改良の折には、是非一度お試しすることをお勧めいたします。
入手や使用方法については、お知らせいたしますので是非お問い合わせ下さい。



“Feastrex 注目のブログ10選”
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2009年11月29日
世界最高の真空管アンプ

待ちに待った、Telefunken RV25 モノブロック・シングルアンプが完成しました。
産声は昨夜、アンプ設計製作者のMAEKAWAさんと、テラさんは風呂にも行かずに深夜まで聴き入っておりました。

試聴室

まだ100%完成したわけではなく、微調整やボンネットの作成が残っておりますが、とりあえずその雄姿をご覧頂くことにしました。

正面

禅Rコア・電源トランスFeastrexオリジナル仕様、出川式・第二世代整流、チョーク・ドライブ・出力トランスはファインメットコア・特別仕様、東一フィルムコンデンサなど、ほとんどの主要機器は特注品で、RV25の特性を活かす様に、最強のパーツで構成されております。

すでにMAEKAWAアンプを聴いたことがある方なら、納得していただけると思いますが、我々が思いつける限りの回路構成です。

モノ

筆者は、ミュンヘンのハイエンド、RMAF、CESやザショウ等の世界有数のオーディオショーで、様々なメーカーのアンプの音を聴いてまいりましたが、完成したRV25は間違いなく世界一のアンプであると思います。

横から

雄大にして繊細な表現力、豊かな音楽性をここまで表現できるアンプはありませんでした。
もしこの記述に疑問を感じられるのでしたら、どなたでも結構です、聴きに来て欲しいと思いますし、比較するためのアンプのご持参も拒みません。

RV25

エージングには1ヶ月ほどかかると思いますし、微調整を行ってより完璧なアンプに仕上げるつもり、まだこれからさらに良くなると思いますので、冷やかしにおいで下さい。

そして、最も感じて欲しいことは良い音を入れれば、いくらでも良い音を出してくれる、Feastrexユニットの可能性の高さです。
オーディオの可能性を追求するマニアなら、この音を聴いておいて損はないと思います。

長い製作期間を経て完成し、素晴しい音に感激しまくりましたし、大満足なのですが、もっと良い音を出せるアンプは製作できないかと、すでに考え始めている自分が、本当に怖いと思いました。(>_<)・°°



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2009年11月27日
RV25・シングルアンプ完成間近
再製作に入っていた“Telefunken RV25 モノブロック・シングルアンプ”がもう少しで完成すると連絡が入りました。

RV25-1
とりあえずの作動試験でも、大変良い音が出ているとのこと。

製作を行っているのは、長野県のMAEKAWA氏で、CV4055PPアンプやEL38PPモノブロックなど、すでに海外でも名機と噂されるほど評判が高く、受注に追われ、おかげでRV25アンプの製作が遅れておりました。

RV25-2
フィラメント用の電源には定電圧回路を採用し、大切な真空管の保護と、音質向上を図っているとのこと。

回路構成に関しては、MAEKAWA氏に任せてあるため、詳細は完成後にお知らせすることになります。

MAEKAWAアンプの特徴は、シンプルな回路構成で、真空管の持てる力を100%発揮するように設計されております。
真空管の特性を活かし、出てくる音楽は「何も足さない。何も引かない。」と言った感じですが、大変豊かな音楽性を決して失うことなく、また誇張することもありません。

Telefunken RV25の持てる実力を遺憾なく発揮してくれるものと、完成を楽しみにしております。


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2009年11月26日
D-5 Exciter Type-1 CW 明日発送します。
宮城県のK様から御依頼いただきました、Dimension-5Exciter Type-ⅠCWメモリアルバージョン が完成して完成検査中です。

K-視聴中

K様は、毎年盆暮れに弊社の試聴室に訪れるようになって、2年程になるでしょうか、熱烈なFeastrexファンです。
小さなお子様もいるエンジニアで、その間には転勤もあり、ご苦労されたと推察いたしますが、ご購入の決心が揺らぐことなく2年間貯金をされ、このたびのご注文となりました。
誠にありがとうございました。

K-バーチ

予算の関係で、キャビネットは F-60 黒バーチ仕様ですが、音質はFeastrexが保証いたします。

K-Type-Ⅰ

ユニットの“CWバージョン”とは、先月他界した故Christopher Witmerに由来する、最高の音楽性を発揮する特別な仕様です。
ノーマルユニットと比較すると音の濃度が高く、音楽の楽しさをより濃密に味わえる仕様となっております。

K様、明日発送いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。(=^_^;=)/♪



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2009年11月23日
最強の励磁電源・完成か

Feastrex励磁スピーカー用に開発してきたモノブロック励磁電源
これがファイナルアンサーか?

励磁 展示

モノブロック、禅Rコア電源トランスのFeastrex特別仕様、出川モジュール整流
トランジスタ定電圧回路⇒トランジスタ定電流回路を組み合わせた、これまでで最高の音質を誇る励磁電源が誕生しました。

励磁 正面
正面はシンプルにまとめましたが、実は高級なスイッチを使用し、電源のON・OFFの感触がタマリマセン。

励磁 ヒートシンク
(ヒートシンクに取り付けられた、定電圧用&定電流用の4個のトランジスタ)

トランジスタ定電圧回路で最高電圧を確保しつつ、トランジスタ定電流回路でドライブする理想的な回路構成に落ち着きました。

励磁 斜め
写真が音質の良さを表しているでしょうか。

中高域の透明度は素晴しく、谷川に湧き出す岩清水のような透明感です。
さらにモノブロックの余裕でしょうか、定位の良さばかりでなく、ハートフルな力強さで低域の浸透力が増し、ユニットの可能性をどこまでも引き出してくれそうな頼もしい電源です。

ボーカルは歌い手の情感を、増幅してしまうかのような生々しさ、楽器の音色はその質感を良く現して臨場感溢れる演奏を聴かせてくれます。

難点と言えば、アンプのグレード、CDPの能力、キャビネットの完成度などまでを音で現してしまう。
あっちも、こっちも、アップグレードを迫られるような、精密すぎる描写力があり、今度はどこに手を入れようかと迷わされる始末です。

大変な電源が出来たと思っていたら、さらに2段階のアップグレードプランが有るのだと・・・

終わりのない戦いの、始まりに過ぎないと言う現実に戸惑うばかりです。
この電源は常設いたしますので、励磁スピーカーの可能性を知りたい方は是非聴きにおいで下さい。



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2009年11月22日
黒御影石のボード
長いこと使用していなかった「黒御影石ボード」をスピーカー用に設置しました。
あまりにでかく重たいので、3年近く眠らせてあったものです。

黒御影石
サイズ:巾810、奥行600、厚さ55mm 容積26.76リットル・比重2.80、重量74.7Kg
インド産の黒御影石で、とても一人では持ち上げることが出来ない。

カーペット
移動が楽なように、裏側に両面テープでニードルパンチのカーペットを張ります。
ホームセンターで販売している一番安いもので、実はこれが一番音がよろしいのです。

斜め上から
設置終了、弊社の床板は「花梨の無垢板」ウレタン塗装仕上げで、悪い床ではないのですが、下地が甘かったせいで少し音ヌケがありましたので、やおら効果を発揮しました。

試聴室
床に吸い取られる音がなくなり、低音に締りがでて、中高域はさらにきれいになりました。
床が畳の場合には、さらに効果抜群ですので、お勧めしたいアイテムです。

経験して皆様にお伝えしたいことは、音は良くなるけど、腰によくないので、あまりデカイ物を設置しないように致しましょう。

本日は日曜でしたので、東京方面からトライアルの練習にお見えになった方が多く(車の数で21台)、晩秋の休日を楽しんでおられました。

南から
弊社の建物はかつての「幸福温泉レストハウス」で、この広い庭は「社員用野球場」だったのです。
現在は、株式会社アイビーアイ本社+キノコの研究所+Feastrex工房に変身しております。

西から
弊社の庭はトライアルバイクで遊べるように、沢山の天然石でセクションを作ってあります。

トライアル
トライアルセクションに設置してある石は「安山岩&御影石」です。
スピーカーもバイクも石の上を好まれるようです。



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2009年11月18日
シンガポールのFeastrex

先週開催されたシンガポールのオーディオショーに出展された、Feastrexを搭載したバックロードホーンを紹介します。

名称は「ALGAHORN」で現地のsix moon.comに仕様等が紹介されておりますのでご覧ください。

S展示

S 展示2
「ALGAHORN」の展示風景、使用ユニット=Feastrex D-5モンスター・アルニコモデル

S近景2

S2バックロード
色違いの作品も有り、こちらに使用されているユニットは、Naturflux-5(球形磁気回路・アルニコ仕様)

展示の応援に出かけた、テラさんとKAZ君の評価は厳しくて、もう少しフラットな低音再生が出来るように、製作指導を行ってきたとの事です。

シンガポールのキャビネットビルダーは、さらに良いものを生産するように頑張って取り組むと意気込んでおります。
世界中に販売を計画しているとの事で、彼らが生産したバックロードホーンが輸入される日は近いかもしれません。



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2009年11月17日
弊社と周辺の風景
本日は山梨は雨、紅く染まった木の葉が雨に打たれて落葉を早めております。
昨日、一昨日に撮影した弊社周辺の風景を写真に収めましたので、暇つぶしに見てください。

秋・本社
弊社(株式会社アイビーアイ)社屋です。
キノコ研究所とFeastrex生産工房も入っている多機能な建物です。

秋・試聴室
Feastrexスピーカー試聴室、西側の風景

秋・ケヤキ
同じく試聴室の南側の庭にあるケヤキ

秋・国道20号
弊社から韮崎市街に向かう国道20号線、運転しながら撮影しました。

秋・鳳凰三山
弊社の西側には、南アルプス鳳凰三山を望めます。

秋・甲斐駒
鳳凰三山の少し北側に、甲斐駒ケ岳が美しいシルエットを見せてくれます。

秋もみじ橋・
弊社から北西方向にある塩川(紅葉橋)の紅葉です。

秋・瑞垣山
紅葉橋をさらに進むと、ラジウム温泉、さらにその奥に写真の瑞垣山があります。
キノコ探索に出かける、大好きな場所です。

今年の弊社付近の紅葉は、何年かに一度しか見られないほど美しく、毎日風景を見るたびに感動させてもらいました。
本日の雨を境に、冬に向かって寒さが厳しくなりそう。
部屋に篭ってオーディオ三昧の晩秋を楽しみます。



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2009年11月16日
小田原での試聴会(出川+Feastrex)

昨日は出川電源(A&R Lab)とFeastrexのコラボレーション試聴会(小田原)に行って来ました。

3富士山
途中、東富士五湖道路からの富士山、晴れ渡った暖かい日でした。

3カンバン
会場は、三宝寺にある小田原邪宗門、ご住職様がオーディオマニアであり、何と喫茶室兼ギャラリーにはパラゴンが鎮座しておりました。

3カレー
会費は2000円、拘りのカレーに美味しいコーヒー飲み放題
この会場では心地よい音楽とともに、地域の食育にも貢献して行こうとのこと、表記の寺子屋の意味が解かりました。

3会場
参加者は17名ほどで、オーディオにかなり脳を犯されている猛者ぞろい。

パラゴンの開口部に座布団で蓋、設置場所の検索、果てはF-60キャビネットにタオルでほうかむりをさせるなど・・・

ライブな環境で定位が出にくいなど試練はありましたが、出川電源の良さやFeastrexのポテンシャルはご理解いただけたでしょうか。

3F-60
試聴スピーカーユニットは、Dimension-5 Exciter Type-Ⅲ+F-60標準キャビネット

途中で禅Rコアトランスを使用した励磁電源、開発中のアイソレーショントランスの違いもご理解頂き、マニアにとっては得がたい体験となったことと思います。
これ以上の音を聴くことが出来るのは、山梨の試聴室だけですので、遊びに来ていただけたら幸いです。



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2009年11月14日
Tfk RV25シングルアンプ・幻の初段管


現在製作中のTelefunken RV25シングルアンプ、すでに再製作に入って6ヶ月近くになり、完成を待ちきれずに初段管を購入しました。

RV25
写真は、RV25アンプの再試作機で、とてつもなく良い音がしました。

増幅は全てTelefunken製の、REN904⇒REN1104⇒RV-25と言う構成ですが、何とTUNGSRAM製(ハンガリー)のREN904の互換球を見つけてしまいました。

REN 箱

REN 封印
夢・幻でしょうか、新品・無開封・元箱入り、NOS(New Old Stock)のTUNGSARM、大感激です!

REN 3本
左側2個のナス管がTelefunken REN904(シルバー&ゴールド)で、細身のダルマがTANGSARNです。

Telefunkenの真空管は、手抜きの無いしっかりした音を出してくれますが、TANGSARMは手抜き無の上に情感が乗るような名球が少なくなく、どんな音を出してくれるのか、ワクワクするばかりです。

初回のRV25アンプは、こちらの要望にもかかわらず、製作者の押しで古典回路で組み上げることになり、ボケた音でしたので完成して1週間で解体してしまいました。

今度は、整流は出川モジュール、チョーク&出力トランスはファインメットコア、電源トランスは、禅Rコアトランスの特上品を全て特注して使用します。
再試作機よりもさらに数段良くなることと思いますし、味が違う初段管の購入が出来ましたので、夢は膨らむばかりです。

完成しましたら、お知らせいたしますので必ず聴きにお出で下さい。
最高・特上、一片の緩みの無い情感溢れる夢の音をお聞かせ出来ると思います。


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2009年11月12日
生田真弓さんのスピーカーと作品
先日お知らせした「生田真弓」乾漆展がスタートしました。

場所:SAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F(TEL 03-3587-0318)
日時:11月12日(木)〜19日(木)11:00〜19:00(最終日17:00)無休

初めて製作したスピーカーとともに、作品の展示風景をお知らせいたします。

I SP正面
生田さんが始めて製作したスピーカーキャビネット、スタンドは製作が間に合わず未完成ですが、朱漆でも、黒漆の仕上げでも似合いそう。

I スピーカー右から

I SPアップ
音調は、完全なチューニングが間に合わず、個展終了後に低域まで表現できるようにセットアップする予定です。
現状で完璧な音響製品と言いがたいですが、中高域はFeastrexらしい表現力を発揮する、美しい造型作品としてお楽しみいただけたらと思います。

I 全景1
展示風景、数十点の作品が展示されております。

I 全景2

I 作品1

I 作品2

I 作品3
瑞々しさと可憐さが漂う作品群、生田さんの感性、人柄が良く現れております。
漆の可能性を広げる若い力に感動を覚えました。

I一輪丸
愛らしい一輪差しですが、漆が持つ秘めたる力を持っております。

漆の魅力の一つとして、抗菌作用を上げることができます。
漆の花瓶は、水が腐ることが無く、花の寿命が2倍になると言われます。
可憐な草花を長く楽しむことが出来きる魔法の器と言ってよいでしょう。

漆は一度硬化すれば、酸やアルカリにも侵食されず、現存する様々な有機溶媒にも侵されることが無く、絶縁性に優れ、300℃の高温にも耐え、千年を越す寿命を持つ最強の天然素材であり、日本が世界に誇る伝統工芸です。

個展は、これから1週間開催されておりますので是非お出かけ下さい。



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2009年11月10日
史上最強・Dimension-9 Exciter Type-ⅢCW
.
Feastrex史上最強のDimension-9 Exciter Type-ⅢCW Modelの生産が進んでおります。
(口径9インチ・100%パーメンジュール磁気回路・励磁型・CW仕様)
販売予定価格はユニットペアで、740万円の予定です。

D0 ペア
丹波漆の名工「田中誠」氏により、拭き漆技法で仕上られた美しい、磁気回路とバスケットが完成しました。

D9 ヨーク+プレート
100%パーメンジュールで作られた、ヨーク、ポールピース、トッププレート
内部も漆仕上げを施してあります。

D9 励磁コイル
励磁コイルは世界でFeastrexだけが採用している「真四角線」で巻かれており、最高のパフォーマンスを発揮する最強のエンジンです。
(励磁コイルにはFeastrexの新技術=CW仕様が施されております。)

磁気回路
組みあがった磁気回路

D9 回路+フレーム
磁気回路と砲金削り出しバスケット
バスケット(フレーム)は、30Kg以上もある砲金ブロックから削りだしております。

D9 近景
拭き漆技法の仕上げを、写真をクリックして拡大して見てください。

D9 ペア横
人間国宝・岩野市兵衛の和紙を使用したコーンを取り付ければ完成なのですが、新しい高性能磁気回路に適用する振動系の開発には、かなり時間がかかるかもしれません。
今、皆様にお聞かせ出来る日程をお約束することが出来ませんが、Feastrex最強の素晴しい音を聴けることを楽しみにしていてください。

「補足」
CW仕様とは、トランスやコイル類の性能を飛躍的に高める秘密の処方で、今は亡き私達の親友、Feastrex&Naturfluxの名付け親、Feastrexの応援団長“Christopher Witmer”を偲んで命名しました。

CW仕様の音調は、情感たっぷり、音の厚みや奥行の表現力が素晴しく、フォーカスがしっかりと整い、本当にこの音をChrisに聴かせたかったと悔やまれます。

この技術の詳細は明らかに致しませんが、聴いていただければ納得、素晴しさはすぐにご理解いただけます。

噂を聞きつけた海外からの問い合わせもすでに数件届いており、処方を希望される方にはオプションとして対応いたします。

すでにCW仕様の5インチモデルがありますので、まずは音を確かめにお出かけ下さい。



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2009年11月05日
生田真弓さん乾漆展のスピーカー
女性漆工芸家 生田真弓 展/Mayumi Ikuta 漆器が開催されます。

場所:SAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F(TEL 03-3587-0318)
日時:11月12日(木)〜19日(木)11:00〜19:00(最終日17:00)無休
    
生田真弓さんは、昨年、第46回日本クラフト大賞受賞。江戸川区文化奨励賞も受けるなど、新進気鋭の漆工芸作家(28才)です。

ARA online「水との共生現場から」に名人として動画が載せられております。

今回の個展には何と、Feastrex Nf-5を使用した斬新な漆スピーカーキャビネットも展示されますので、先日の打ち合わせの折に撮影した作品をご紹介いたします。

K正面
まず斬新なデザインに圧倒されました。
こんなデザインのキャビネットは初めてでしたし、若い女性の作品らしい瑞々しさと美しさを備え、うっとりさせられてしまいました。

K斜め下
左側上部がダクトになっており、フェラーリのエアインテークを思わせる都会的な匂いも感じました。

K右側から
音が螺旋を描いて飛び出してくるようなイメージです。

K真横
真横から見るとチューリップの花のようです。

K 左右集合
作品は左右対称に作られております。

K 左右
気になる音調ですが、まだ漆が硬化途上ですので低音が不足気味ですが、美しい形状のため定在波がなく、濁りの無い美しい音を聴かせてくれました。


生田さんによる、作品の製作工程を一部ご紹介いたします。

K下地製作
まず型を製作し漆の下地を塗り、麻布を貼って漆を重ねていきます。

K 下塗り養生
下地が完成したら養生をして硬化を早め、硬化後は研ぎ出して形状を整えます。

K 仕上げ工程
下地が完成すると朱漆で仕上げを行います。
デザインの構想からここまでに8ヶ月以上の日時を費やしております。

さらに製作中のスピーカースタンドも螺旋系のデザインとのこと、完成が楽しみです。
展示会では、実際に音を出して楽しんでいただけますので、是非とも訪ねてみてください。

テレビの取材も入っているようですので、放映日時などが分かりましたらブログでお知らせいたしますので是非、ご覧下さい。


PS,弊社の寺本君とKAZ君は、本日より9日まで、シンガポールのオーディオショー手伝いのため留守になります。宜しくお願いいたします。

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2009年11月04日
八王子で田中式ホーンを展示販売
前回のブログにてご紹介いたしました、八王子の村内ファニチャーアクセス「アスタリスク」2Fで、田中式ホーンを展示販売することになりました。

T-PIP 搭載
展示作品に搭載されているユニットは、Feastrex D-5 Exciter PIPモデルです。
(写真のユニットは砲金バスケットで、現品と異なります)

昨年のオーディオショー“Rocky Mountain Audio Fest Denver 2008”で
「The Most Favorite Of Show」と最高の賞賛をされた同型システムです。
(早い者勝ち・現品限り、売り切れ御免です。)

スピーカーシステムのペア価格=300万円(電源別)

組立時の写真で田中式ホーンの構造をお知らせします。
使用されている材料は、ロシアンバーチ(白樺材合板)です。

T-スタート
田中式ホーンは、共鳴管が2つに分割されていて、写真は後部共鳴管です。

T-フロントロード取り付け
前部の共鳴管を取り付けたところ。

T-ユニット取り付け
D-5 Exciter PIPユニットを挿入し、後ろからボルトで固定します。
ユニットはフロントバッフルと非接触で、完全なバックマウントになっております。

T-バクシャフト
ユニットを固定した長ネジをさらに固定して、デッドマス(錘)の固定に使用します。

デッドマス
デッドマスは、重さが3Kg以上もありそうな鉄製で、取り付け用のネジ穴が加工されています。
デッドマスを取り付けると、スピーカーの振動を抑制し音の立ち上がりが良くなり、より明瞭な音質を得ることが出来ます。

デッドマスの穴
後部共鳴管にデッドマスを取り付ける穴が加工されております。

T-デッドマス取り付け
デッドマスの取り付け

T-配線工事
スピーカーと励磁コイルの配線を行っている作者です。

T-デッドマス終了
後部の作業が全て終了。

T-完成
完成した田中式ホーンと作者の田中誠氏
田中氏は、丹波漆の名工であり、木工も得意としております。
昨年と本年は、これまで欠かすことが無かった「日本伝統工芸展」への出展も行わずに、スピーカーキャビネットの開発を行ってまいりました。

田中氏の音への拘りと、執念が結実した漆仕上げの大変美しいキャビネットです。
20Hz近い低音までで再生可能なホーンで、パイプオルガンの耳には聞こえない低音が空気を伝わってくるのを感じることが出来ます。
冷やかしでよろしいですから、八王子に音を聴きにお出かけ下さい。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

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[ 投稿者:Beekon at 13:59 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2009年11月02日
東京都内のFeastrex試聴会②

全部のシステム


東京都八王子市の村内ファニチャーアクセス敷地内の「アスタリスク」2F・Sand Glass 試聴室にて
Feastrex展示試聴会を、明日(3日)まで開催しております。

展示内容を写真に収めてまいりましたのでご紹介いたします。

村内キャビ
写真は、Sand Glassオリジナルキャビネットで、Feastrex Nf-5 Exciterユニットが搭載されております。

村内+椅子
フロントバッフルの開口が “ f字孔”となっていることが特徴、ちょっとオシャレなデザインです。

田中左

昨年、世界最大のオーディオショー“Rocky Mountain Audio Fest Denver 2008”
において「The Most Favorite Of Show」、「展示ベスト10」などと最高の賞賛を頂
きました「田中 誠」氏の新作です。

田中縦+F
新作は、フィンランドバーチ合板で作成し漆仕上げを施したもので、RMAFに出展したダグラスファー(米末合板)製よりも音調は明瞭度が増しています。

田中式キャビネットの最大の特徴は、20Hzの超低音域まで再生することで、パイプオルガンをお好きな方にはたまらないシステムです。
口径が5インチのユニットから、部屋中の空気を振動させる低音が出るなど信じられないかもしれませんが、聴けば解かります。肌が感じます。

展示作品には“Feastrex Nf-5 Exciter PIP”モデルが搭載されており、格調高い音楽を楽しめます。

F-60+田中
中央に鎮座しているのは、Feastrexオリジナル・F-60キャビネットで、最高峰のユニット“D-5 Exciter Type-Ⅲ”を搭載しております。

EL38PP
Maekawa CV4055ppアンプでこれらのスピーカーをドライブし、多くの方々がこれまで聴いたことがないクオリティーの音をお聞かせ致しておりますが、さらに、明日は“EL38PPモノブロック”真空管アンプも持参して、迫力の増した音をお聴きいただきます。

そのほか、3ポートキャビネットにNf-5(アルニコ仕様)モデルもご試聴いただけます。
4種類のユニットをこれだけの種類のキャビネットで試聴できる機会は、めったに無いことですので是非聴きにお出で下さい。



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