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2009年11月30日
Telefunken RV25 真空管アンプ、設計製作者のMAEKAWA氏は昨夜も泊まりこみで調整をしてくれましたので、益々音調が良くなってまいりました。

まだ計測しておりませんが、このアンプの出力は25W前後と思われます。
Feastrexを鳴らすのには充分すぎるほどのパワーがあり、スピード感溢れる低音を出してくれます。

解像力が大変高く、これまで聞き取りにくかった音もしっかりと聴かせてくれます。
使用しているRV25真空管は、生産されてから70年程度は経っていると思われますが、かつてのドイツ人の律儀さや気骨を良く表して、芯の通った精密な鳴りっぷりで、音楽の楽しさをしっかりと伝えてくれます。

RV25アンプの回路図ですが、重要な電源部は秘密です。
全ての電気機器に共通して言えることは、しっかりした電源を構築しないと、再生や増幅部にいくら力を注いでも報われないと言うことだと思います。
禅Rコア・特別仕様の電源トランスと出川式整流モジュール、この組み合わせは美しい音楽性を得るためには欠かせないアイテムとなってしまいましたが、製作者には本当に感謝いたしております。
アンプ製作やCDP等の製作や改良の折には、是非一度お試しすることをお勧めいたします。
入手や使用方法については、お知らせいたしますので是非お問い合わせ下さい。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2009年11月29日
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2009年11月27日
再製作に入っていた“Telefunken RV25 モノブロック・シングルアンプ”がもう少しで完成すると連絡が入りました。

とりあえずの作動試験でも、大変良い音が出ているとのこと。
製作を行っているのは、長野県のMAEKAWA氏で、CV4055PPアンプやEL38PPモノブロックなど、すでに海外でも名機と噂されるほど評判が高く、受注に追われ、おかげでRV25アンプの製作が遅れておりました。

フィラメント用の電源には定電圧回路を採用し、大切な真空管の保護と、音質向上を図っているとのこと。
回路構成に関しては、MAEKAWA氏に任せてあるため、詳細は完成後にお知らせすることになります。
MAEKAWAアンプの特徴は、シンプルな回路構成で、真空管の持てる力を100%発揮するように設計されております。
真空管の特性を活かし、出てくる音楽は「何も足さない。何も引かない。」と言った感じですが、大変豊かな音楽性を決して失うことなく、また誇張することもありません。
Telefunken RV25の持てる実力を遺憾なく発揮してくれるものと、完成を楽しみにしております。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2009年11月26日
宮城県のK様から御依頼いただきました、Dimension-5Exciter Type-ⅠCWメモリアルバージョン が完成して完成検査中です。

K様は、毎年盆暮れに弊社の試聴室に訪れるようになって、2年程になるでしょうか、熱烈なFeastrexファンです。
小さなお子様もいるエンジニアで、その間には転勤もあり、ご苦労されたと推察いたしますが、ご購入の決心が揺らぐことなく2年間貯金をされ、このたびのご注文となりました。
誠にありがとうございました。

予算の関係で、キャビネットは F-60 黒バーチ仕様ですが、音質はFeastrexが保証いたします。

ユニットの“CWバージョン”とは、先月他界した故Christopher Witmerに由来する、最高の音楽性を発揮する特別な仕様です。
ノーマルユニットと比較すると音の濃度が高く、音楽の楽しさをより濃密に味わえる仕様となっております。
K様、明日発送いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。(=^_^;=)/♪“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2009年11月23日
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2009年11月22日
2009年11月18日
先週開催されたシンガポールのオーディオショーに出展された、Feastrexを搭載したバックロードホーンを紹介します。
名称は「ALGAHORN」で現地のsix moon.comに仕様等が紹介されておりますのでご覧ください。


「ALGAHORN」の展示風景、使用ユニット=Feastrex D-5モンスター・アルニコモデル


色違いの作品も有り、こちらに使用されているユニットは、Naturflux-5(球形磁気回路・アルニコ仕様)
展示の応援に出かけた、テラさんとKAZ君の評価は厳しくて、もう少しフラットな低音再生が出来るように、製作指導を行ってきたとの事です。
シンガポールのキャビネットビルダーは、さらに良いものを生産するように頑張って取り組むと意気込んでおります。
世界中に販売を計画しているとの事で、彼らが生産したバックロードホーンが輸入される日は近いかもしれません。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2009年11月17日
2009年11月16日
2009年11月14日
現在製作中のTelefunken RV25シングルアンプ、すでに再製作に入って6ヶ月近くになり、完成を待ちきれずに初段管を購入しました。

写真は、RV25アンプの再試作機で、とてつもなく良い音がしました。
増幅は全てTelefunken製の、REN904⇒REN1104⇒RV-25と言う構成ですが、何とTUNGSRAM製(ハンガリー)のREN904の互換球を見つけてしまいました。


夢・幻でしょうか、新品・無開封・元箱入り、NOS(New Old Stock)のTUNGSARM、大感激です!

左側2個のナス管がTelefunken REN904(シルバー&ゴールド)で、細身のダルマがTANGSARNです。
Telefunkenの真空管は、手抜きの無いしっかりした音を出してくれますが、TANGSARMは手抜き無の上に情感が乗るような名球が少なくなく、どんな音を出してくれるのか、ワクワクするばかりです。
初回のRV25アンプは、こちらの要望にもかかわらず、製作者の押しで古典回路で組み上げることになり、ボケた音でしたので完成して1週間で解体してしまいました。
今度は、整流は出川モジュール、チョーク&出力トランスはファインメットコア、電源トランスは、禅Rコアトランスの特上品を全て特注して使用します。
再試作機よりもさらに数段良くなることと思いますし、味が違う初段管の購入が出来ましたので、夢は膨らむばかりです。
完成しましたら、お知らせいたしますので必ず聴きにお出で下さい。
最高・特上、一片の緩みの無い情感溢れる夢の音をお聞かせ出来ると思います。
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2009年11月12日
2009年11月10日
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2009年11月05日
女性漆工芸家 生田真弓 展/Mayumi Ikuta 漆器が開催されます。
場所:SAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F(TEL 03-3587-0318)
日時:11月12日(木)〜19日(木)11:00〜19:00(最終日17:00)無休
生田真弓さんは、昨年、第46回日本クラフト大賞受賞。江戸川区文化奨励賞も受けるなど、新進気鋭の漆工芸作家(28才)です。 ARA online「水との共生現場から」に名人として動画が載せられております。 今回の個展には何と、Feastrex Nf-5を使用した斬新な漆スピーカーキャビネットも展示されますので、先日の打ち合わせの折に撮影した作品をご紹介いたします。

まず斬新なデザインに圧倒されました。
こんなデザインのキャビネットは初めてでしたし、若い女性の作品らしい瑞々しさと美しさを備え、うっとりさせられてしまいました。

左側上部がダクトになっており、フェラーリのエアインテークを思わせる都会的な匂いも感じました。

音が螺旋を描いて飛び出してくるようなイメージです。

真横から見るとチューリップの花のようです。

作品は左右対称に作られております。

気になる音調ですが、まだ漆が硬化途上ですので低音が不足気味ですが、美しい形状のため定在波がなく、濁りの無い美しい音を聴かせてくれました。
生田さんによる、作品の製作工程を一部ご紹介いたします。

まず型を製作し漆の下地を塗り、麻布を貼って漆を重ねていきます。

下地が完成したら養生をして硬化を早め、硬化後は研ぎ出して形状を整えます。

下地が完成すると朱漆で仕上げを行います。
デザインの構想からここまでに8ヶ月以上の日時を費やしております。
さらに製作中のスピーカースタンドも螺旋系のデザインとのこと、完成が楽しみです。
展示会では、実際に音を出して楽しんでいただけますので、是非とも訪ねてみてください。
テレビの取材も入っているようですので、放映日時などが分かりましたらブログでお知らせいたしますので是非、ご覧下さい。PS,弊社の寺本君とKAZ君は、本日より9日まで、シンガポールのオーディオショー手伝いのため留守になります。宜しくお願いいたします。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2009年11月04日
2009年11月02日
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