掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2009年10月29日
里山のキノコ
今年はまともなキノコに出会えない、寂しい秋を迎えてしまった。
先日の雨で、少しは元気なキノコに出会えるかと思いましたが・・・

ムキタケ
痩せた感じの「ムキタケ」

ロクショウグサレキン
「ロクショウグサレキン」

ビョウタケの仲間
「ビョウタケ」の仲間でしょうか?

アラゲカワラタケ
「アラゲカワラタケ」

ヒイロタケ?
「ヒイロタケ?」

ニガクリタケ
「ニガクリタケ」の老菌

キナメツムタケ
「キナメツムタケ」毒キノコです。
注)これは筆者の間違いで“タベラレマス”(;^_^:)‘
ご指摘を頂きました「光太郎様」ありがとうございました。m(__)m

こんな感じで、里山のキノコたちも元気がありません。

赤い花
あまりにも色気の無いキノコたちばかりでしたので、散歩道に咲いていた赤い花(正面から見ると五角形の星のよう)を添えました。
残念ながら、名前を知りません。


“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 16:21 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年10月27日
台風一過

迷走を重ねた台風20号は、秋の台風らしい置き土産を残して今朝ほど関東をかすめて北東に抜けていった。

台風20号

おかげで昨日は一日雨が降り、乾いた大地を潤わせてくれました。
高い山は明け方に雪となり、うっすらと初冠雪が見られました。

鳳凰三山0.910.27
自宅付近から見た南アルプス・鳳凰三山です。

富士山09.10.27
筆者の会社付近から見える富士山も7合目位まで雪が乗り、本来の富士山らしい風景となりました。

今年の9月の降水量は平年の20%程度だったため、山梨は何所に行ってもキノコが少なく、物足りない秋でした。
これで数日すれば顔を見せてくれるキノコが出てきそうな、良い気配になってきました。
雪とキノコの置き土産となるかどうか、本年最後のチャンスとなりそうです。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 17:38 | キノコ | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2009年10月23日
東京都内のFeastrex・展示会
Feastrexフルレンジスピーカーの展示試聴会を開催します。

アスタリスク

場 所:東京都八王子市左入町787
  「村内ファニチャーアクセス」敷地内の「アスタリスク」2F 【Sand Glass 試聴室】
日 時:10月31日〜11月3日(4日間)

展示するスピーカー
①Naturflux-5(アルニコ仕様)+3ポートキャビネット
 最もベーシックなアルニコマグネットの5インチユニットを弊社オリジナル3ポートキャビネットに搭載
「アスタリスク」さんのウェブサイトに写真がある白木仕上げです。

3ポート
(写真はチークカラー仕上げの3ポートキャビネット)


②Naturflux-5 Exciter(励磁型)+村内オリジナルキャビネット
 ベーシックな励磁モデルを村内オリジナルキャビネットに搭載、完成品はまだ見たことがありませんので、楽しみです。


③Dimension-5 Exciter Type-Ⅲ+F-60漆仕上げキャビネット

F-60U

Type-Ⅲ
Dimension-5 Exciter Type-Ⅲユニット
5インチ励磁型、100%パーメンジュール磁気回路、世界でも弊社のみが使用する真四角線励磁コイル搭載の最高級機です。


④Naturflux-5 Exciter PIP+田中式バックロードキャビネット

田中1
世界最大のオーディオショー“Rocky Mountain Audio Fest Denver 2008”で「The Most Favorite Of Show」、「展示ベスト10」などと最高の賞賛を頂きました(写真)「田中 誠」氏の新作を展示します。

田中2
展示用のユニットは、Naturfluxの最高峰・PIPモデルを搭載予定です。
写真はダグラスファー(米末合板)製ですが、新作はフィンランドバーチ(白樺合板)製のキャビネットで、前作よりもさらに引き締まった音が聴けるもと思います。

CV4055
真空管アンプは、前川CV4055PPアンプを用意し、CDPは、EMT981にルビジュウムクロックを搭載したものを用意します。

Feastrexの実力を遺憾なく発揮できるように、セットアップしますので是非聴きにお出で下さい。
会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ         
[ 投稿者:Beekon at 16:01 | スピーカー | コメント(17) | トラックバック(0) ]

2009年10月22日
京都に展示のお知らせ。
クリスが他界して1週間が経過しました。
悲しんでばかりもいられませんので、ブログを再開いたしました。
(クリスのお別れ会は、24日、キリスト教式・立川市斎場にてAM10:00~11:30行われます。)
皆様から寄せられた追悼のお言葉は、クリスの御家族にも読んで頂けるようお知らせ致しました。
誠にありがとうございました。


さて、らいらいけん様より、京都にてFeastrexを展示中とのお知らせが参りましたので、展示情報を掲載しました。

京都展示1

京都府福知山市夜久野町の「木と漆の館」にて
畑 盛成さんの蒔絵作品展「天女の舞姿 飛天 飛翔展」が開催中です。

同時に木と漆の館のお客様作品、漆塗りエンクロージャー入りFeastrexスピーカーをデモ展示しております。
お気に入りのCDをご持参くだされば試聴いただけます。

京都展示3

京都展示2
(前と同じエンクロージャーですが、漆塗りが仕上がって再展示中です)

会期は11月1日(日)まで。
お問い合わせは:木と漆の館0773-38-9226 (毎週水曜が休館日です。)

福知山方面にお出かけの折には、是非お立ち寄りください。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 17:08 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年10月16日
― 訃 報 ー

我らが友“Christopher Witmer"氏ご逝去の、悲しいお知らせです。

昨日、いつものように自転車で立川駅に向かう途中、交差点での事故により即死に近い状態だったとのこと。

クリスと

クリスは弊社のブランド名“Feastrex”並びに“Naturflux”の名付け親であり、応援団長、フルレンジスピーカーを愛する最高の理解者でした。
弊社がスピーカーの生産を開始するにあたり、様々な助言と協力を頂きました。

世界のオーディオショーで “ベストサウンド” と評価されるFeastrexに成長できたのも彼の力添え無しにはありえなかったのです。

CES集合
CES 2006 に出展をした時のスタッフ一同、クリスは通訳を引き受けてくれました。

CES会場
Feastrexの魅力をを熱心に説明するクリス

クリスが弊社を最後に訪れたのは、本年5月が最後となってしまいましたが、定期的に東京で開催されるクラシックコンサートに一緒に出かけ、今度の土曜日(17日)には、弊社の寺本君と同行する約束となっておりました。

新しい仕様で製作したD-5e Type-Ⅲを聴けることを楽しみにしておりましたのに、誠に残念、悲しい現実に打ちひしがれております。

私のブログに海外の情報や翻訳文の投稿をいただき、愛読者の皆様には貴重な仲間として愛されてまいりました。

クリスの御冥福と、残された奥様と7名の美しい娘様達に、神のご加護が有らんことをお祈り申し上げます。

クリス、今までありがとう。


[ 投稿者:Beekon at 08:36 | スピーカー | コメント(24) | トラックバック(0) ]

2009年10月15日
Feastrex 以前のこと

大阪?の「椀方さん」からのメッセージに、コンクリート製キャビネットの話題が登場しました。
懐かしい。まだ“Feastrex”と言うブランド名も無かったころのように思います。

ピュアなサウンドを目指して“超高強度繊維補強コンクリート”の「ダクタル」を使用してキャビネットを製作したことがあります。
ダクタルは圧縮強度が、210 N/mm2と恐ろしいほど高強度(建築用普通コンクリートの10倍程度)の新しい技術によって作られております。

ダクタル1
初期の流動性が高く、キャビネット用の鉄製型枠を作成してプロトタイプを作ったのです。
ちなみに・・・型枠を製作するのに80万円かかりました。

ダクタル3

ダクタル2
音調ですが、思ったとおりまったくピュアなサウンドで満足できるものでしたが、とにかく重い、若干のひび割れの発生もあり、製品化をあきらめました。(泣!)

初期実験
ユニットも、Feastrex以前の試作品で解像力、表現力は現在のスピーカーとは比較にならないほどのものでした。
その後研究が進みユニットの力が増してくると、このキャビネットでは鳴らしきることが出来なくなり、廃棄処分とすることにしたのです。

花壇1
廃棄先は、自宅のウッドデッキの下に・・・

花壇2
試作費用・型枠代金を計算すると1個・50万円の豪華な花壇として、ありがたく使用しております。

良い音を聴くため、良い製品を開発するためには・・・膨大な無駄をしてまいりました。

学生時代に通いつめた東京のジャズ喫茶のスピーカーシステムに憧れ、パラゴンをはじめ様々なJBLのシステムを、クラッシックならとタンノイを、マルチシステムが最高と、さんざ無駄を行ってたどり着いたのが「フルレンジスピーカー」と言う結論でした。

良い音を追いかけた結果、求めるものは音でなく、音楽を楽しむためのスピーカーと結論が出たのです。
音楽が持つ魔力、魅力を聴かせてくれる。作曲者の曲にこめた想いや、演奏者の情熱を聴かせてくれる。
Feastrex・フルレンジスピーカーは、そんな願いをこめて生産しているスピーカーなのです。


“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 11:01 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年10月14日
コガネイロ・こがねいろ・黄金色

山梨の朝夕は肌寒く、山では紅葉が始まり、薄手のセーターが欲しい今日この頃です。
昨年来の世界不況ともいえる経済状況は好転の兆しも薄く、不景の世の中ですから、皆様が元気が出るように秋の“こがね色”を掲載することにしました。

今年の山梨は9月の降水量が平年の10%程度しかなく、キノコはまったくの不作です。
そんな中でもキノコの探索に出かけましたが、ようやく出会えたのは「コガネタケ」でした。

コガネタケ1
コガネタケ属 コガネタケ(Phaeolepiota aurea)

コガネタケ
「コガネタケ」は、食べられる事になっておりますが・・・(注)黄色の濃いものは下痢、嘔吐を伴うものがあるので注意するように・・・とオッカナイ記述が添えられておりました。


キノコが不作でも、庭に出ると大好きな「キンモクセイ」の香りが鼻をくすぐり、やっぱり秋なんだと思い出させてくれます。
金木犀1

金木犀2

金木犀4
小さく可憐な「こがねいろ」のハナビラを写真に撮りました。


山梨から見える美しい富士山のシルエットを背景にした「黄金色」です。

黄金色
撮影は、筆者の友人が理事長を務める「日本航空学園」付近、学園は新型インフルエンザの感染予防対策に、免疫力を高める弊社のメシマコブドリンクを採用し、教職員や学生達に勧めることになりました。

メシマコブ菌糸体
無菌状態で液体タンク培養中の“メシマコブ菌糸体”の「こがね色」です。


最後に極めつけは、Feastrex Naturflux-5 GOLDモデル

王様仕様
別名、アラブの王様仕様と呼ばれている“純金メッキ”の黄金スピーカー、大変豪華な音と共に、聴く人を豊かな気持ちにさせてくれます。

ふらりと・・・山梨に遊びにお出でになりませんか?



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 10:16 | 健康食品 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年10月09日
RMAF2009 「ベストサウンド」と評価が
世界最大のオーディオショー「Rocky Mountain Audio Fest Denver 2009」のレポートが届きました。

昨年は世界中から240社程度が参加し、Feastrexの田中ホーンが「The Most Favorite Of Show」、「展示ベスト10」などと最高の賞賛を頂きましたが、今年もやってくれました!

アメリカのウェブマガジン「AVguide.com」に於いて、“Feastrex搭載のグラナダ”がベストサウンドと紹介されております。
記事⇒Robert Harley's "Best Of" Rocky Mountain

グラナダ

1
グラナダのメインスピーカーは、Feastrex D-5e Type-Ⅱ(砲金バスケット仕様)です。

他にもFeastrex関連記事を友人のマイクが紹介してくれましたのでご覧下さい。


"I'd never heard the Lotus Group's Granadas before. Open-baffled masterpieces, IMHO."

"The Granada is a Feastrex field coil and two (apparently long-throw) woofers per side on OB. The OB has one "side wing" (the inner side). I was surprised by these. I'm used to hearing Feastrex very close-up. Here, they were in a big room (set up perfectly) and we sat back ~20 feet. They were seamless, balanced and smooth. But I think they would have more magic if set up for near-field listening (just a hunch). But they did a good job of filling a big room, with a lot of bottom."

"Joe Cohen of The Lotus Group has built a speaker with the uuber expensive Feastrex drivers and an active digital crossover.....the Grenada. as it sits here the list price is $115k. it uses an open baffle. it is still maybe a work in process but i heard glimpses of magic......amazing levels of detail."

"Usually, the digitally-equalized rooms were my least favorite, but this one had a smooth, silky sound with no sense of digital edge and grain. The Feastrex drivers also have the unusual property of not sounding like Fostex, Lowthers, or AERs, despite appearances. One of the few where the looks matched the sound." --Lynn Olson

"The Lotus guys nailed it with the Feastrex OB, and at ~$120k, it should be good. It used custom built digital x-overs to make it happen... they sounded like a big single driver and the integration of the woofers (around 200 Hz) was seamless. This was a huge improvement over the horn cabinets that the Feastrex drivers have used the past couple years and one of the best speakers I've ever demo'd. I was lucky enough to get the hot seat and play my own music, and it was GOOD!"


このようにFeastrexは、今年のRMAFでも沢山の注目とお褒めを頂いております。
また新たなレポートがありましたら掲載いたしますのでお楽しみ下さい。


“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 15:27 | スピーカー | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年10月08日
励磁電源がさらに進化するか
励磁スピーカーの性能をサポートするのは“励磁電源”ですから、あくなき挑戦を続け、随分音質が向上しました。
電源トランスは特性の、K製禅Rコア・トランス、整流部は出川モジュールと定番になっておりますが、前作の“定電圧+定電流”電源に活路がありそうなことが判明しつつあります。

CAAWIV30

CAV7FRX2

CAT4EU8R
試作中のモノブロック電源ケースです。
定電圧回路はトランジスタ回路で、定電流回路は“出川製定電流モジュール”を搭載する設計のシャーシです。


さらに、定電圧化と定電流化を、トランジスタ回路で組んでみることも検討しております。
写真は、放熱板に定電流・定電圧回路用に片チャンネル2個づつのトランジスタを使用するモノブロック用放熱板です。

トランジスタ
使用するトランジスタもさまざまなものを試しております。

放熱パネル
4個のトランジスタを使用するモノブロック用の放熱パネル。
使用する回路を構成するコンデンサや抵抗によっても随分音調が変化しますので、最良の組み合わせを模索中です。

Feastrexユニットは、あらゆるパーツ固有の音調を繊細な音で教えてくれますので、アンプ、CDP、ケーブル類に至るまで随分進化してまいりました。
最良の電源が何所に落ち着くか解かりませんが、常にそのときのベストを尽くしてきました。
この記事を読んで、すでに購入された電源の改良の必要性を感じた方はご相談下さい。
最少の費用で最大の効果を上げる“電源システム構築”のアドバイスをさせていただきます。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 16:03 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年10月05日
RMAF2009 レポートが届いた
Granada4degreesHeader

米、デンバー北部のボルダー在住の友人マイクから、世界最大のオーディオショーRMAF2009のレポートが届きました。
マイクはここ数年のRMAFに、Feastrexスタッフとしてお手伝いいただいていて、Feastrexの自作システムを楽しんでいる心強い仲間です。

グラナダ展示
この写真のスピーカーは“以前のブログ”でご紹介した、ネルソン・パス設計のFeastrexを使用した「グラナダ」平面バッフルシステムです。

1

2

4
グラナダの背面(ツイーターが後ろ向きについている?)

3
アメリカでFeastrexを販売しているジョー・コーエン氏です。

Feastrxスピーカーは、まずまずの音調が出ているようで、マイクから感想が来ておりますのでご紹介いたします。

「マイクから届いた感想」
今年のRMAFの感想ですが、私は有名なものや高額なものなど、多くのスピーカーシステムを聴くことができたため、今年のRMAFを非常に楽しく経験しました。
今年は、Feastrexのオープン・バッフル・スピーカーがデモンストレーションされましたが、私自身も含め、多くの人々が一対180,000.00ドルもする有名なスピーカーなどよりもよく、最高のスピーカーだったという評判でした。
これは大げさでも何でもありません。このスピーカーは、「グラナダ」と呼ばれ、D5e Type II ドライバーと Acoustic Elegance 12" ウーファーが(一 枚の板でできた)厚いボードにマウントされています。
2台のPass Labs アンプが使用されています(XA30.5ステレオ クラスA 30ワット、バイアンプ式で各スピーカーに対して一台です)。
その結果は真に驚くべきものでした。有名なデザイナーのラリー・モア氏さえ、今年のRMAFでベストのスピーカーであり、他のオーディオ・レビューアーたちも同感であると言っているのを聞きました。
ショーの二日めには口コミでこれらのスピーカーのことが人々に知られ、部屋が満員になりました。これらのスピーカーは多彩な音楽をどれもすばらしく聞かせてくれ、その種類は女性ボーカリストとギターといったデリケートなアクースティックの曲から、たいへん大きなヘビーメタル(ラムスタインです!)までも含まれます。
オーディオ・メディアでポジティブなレビューが近く出るだろうと思います。


Bunpeiさんから届いた情報「RMAF展示風景」も見てください。

今年も沢山の出展メーカーが出揃っておりますので、今後どんなレポートが寄せられるのか大変楽しみなイベントです。




“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 14:45 | スピーカー | コメント(7) | トラックバック(0) ]

分杭峠・ゼロ磁場とキノコ

有名な「ゼロ磁場」、長野県長谷村の分杭峠に行ってきました。
強力な「気場」に癒しを求める人たちが全国から集まり、土日には数百人の来場者があり、昨日も到着するまでに随分時間がかかりました。

分杭峠
ここで様々な難病を治したという話が口コミやテレビで広がり
賑わいを見せる新たなる「磁場産業」と言えそうです。
以前、大分県の九重連山近くのゼロ磁場で瞑想したら、宇宙空間に飛び出してしまったような風景に出会い、ゼロ磁場・・・
恐るべしと感じております。

気場カンバン
このカンバンの後方に“気を受ける場”があり、また、別のスポットでは水を汲んだり、マットに横たわれる場所もあり、早朝から沢山の人でにぎわいます。

このスポットは、筆者の自宅から真西に20kmしか離れておりませんが、南アルプスを迂回するため1時間30分程度かかります。
中国人の超能力者「張志祥」先生が、このスポットを発見して数年後に訪れた時は人っ子一人いなかったのに、現在はお祭りのようです。

張先生
ゼロ磁場の発見者「張志祥」先生の治療風景(書籍:元極学・混沌初開法より)

ヒトヨタケ
沢の水汲み場のすぐ近くに発生していた「ヒトヨタケ」です。

チャナメツクタケ
チャナメツクタケだと思います。

カワラタケの仲間?
カワラタケの仲間でしょうか。

オシロイシメジ
オシロイシメジです。

アラゴケベニチャワンタケ
アラゴケベニチャワンタケです。

タヌキノチャブクロ
タヌキノチャブクロ、他にも沢山のキノコに出会いました。

ゼロ磁場は、人の精神や肉体に影響を及ぼしますが、キノコ達は関係なさそうな雰囲気で発生しているようでした。
残念ながら「ゼロ磁場と菌類の成長や発生の影響に関する考察」という論文は書けそうにありません。

磁場と言えばスピーカーの駆動用エンジンですから、スピーカーの生産も
「磁場産業」と言うことにしましょう。(=^_^;=)/


“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 11:20 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年10月03日
マツタケとアマガエル
10月のカレンダーの挿絵を見て・・・キノコの研究をしてきた者としても
納得の言葉が書かれていて爆笑!

マツタケ
確かに「マツタケ」は手ごわい相手、松の根と共生関係の菌根菌といい、これまでの所、生きた松がないと人工栽培は困難で、多くの研究者達を悩ませてきた。
筆者からも「頑張れマツタケ!」とエールを送りたい。

さて「アマガエル」が筆者宅のウッドデッキに2匹生息している。
時々美しい声で鳴いて楽しませてくれる。

A-1
矢印のところに1匹・・・

A-2
近くで見ると迷彩色で、しっかり隠れているつもりらしい。

もう1匹は・・・?
B-1

B-3
これは通常の緑色、後方の花壇から移動してきたばかりなのだろうか。

アマガエルの寿命は5年程度とされているが、定かではないらしく8年間も飼育した例があるという。
そう言えば、この2匹はもう何年もベランダに棲んでいるが、夫婦なのでしょうか。

ここ数日雨が降り、山のキノコも本番を迎えそう。
明日はキノコ探索に出かけようと思い始めております。


“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 10:12 | キノコ | コメント(9) | トラックバック(0) ]