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2009年09月28日
アメリカからの便り
米国のジョー・コーエンが率いる「ロータスグループ」は、今年の“RMAF”にFeastrex D-5 Exciter Type-Ⅱを平面バッフルに取り付けて出展するとのこと。
設計は、アンプビルダーの神様「ネルソン・パス」←原型は前に紹介したブログを見てください。

“RMAF”⇒Rocky Mountain Audio Fest Denver 2008レポートをご参照下さい。

ジョー
ジョーとネルソンパスが設計した平面バッフルです。

ジョーD-5e Type-Ⅱ
Dimension-5 Exciter Type-Ⅱ

ジョー平面バッフル

ジョー平面

グラナダ

ジョーは、ネルソンパスに設計してもらった平面バッフルに「グラナダ」と命名し、「パスラボ」のアンプでドライブするとのこと。

今年はFeastrexのスタッフはRMAFにはお手伝いに行きませんので、どのような評価が下されるかちょっと心配ですが、ネルソンパス様がついているので大丈夫でしょう。
昨年同様にFeastrexが最も高い評価をいただけるように、頑張って欲しいと思います。


“Feastrex 注目のブログ10選”
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RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

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[ 投稿者:Beekon at 16:40 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年09月24日
励磁型 9インチ(Dimension-9 Exciter Type-Ⅱ)


ホンコンから製作依頼を頂いていた励磁型9インチ(Dimension-9 Exciter Type-Ⅱ)が完成しました。
早速出荷前のテストを実施、出荷までに10時間以上鳴らし込んで作動確認をします。

試聴室

左右のバックロードホーンのように見えるのが9インチのテスト用キャビネットです。
このキャビネットの構造は箱の下側に3つの口径が違うポートを開けて、音調のコントロールを行う弊社のオリジナルです。

9インチならではの押し出しの強さ、抜群のスピード感にうっとりしてしまいます。

D-9 TypeⅡ

Type-Ⅱモデルは、純鉄のブロックからくり貫いたヨークに、パーメンジュールのポールピースとトッププレートを組み合わせたハイブリッド仕様のことです。
Type-Ⅰは全て純鉄、Type-Ⅲは全てパーメンジュールの磁気回路となります。


D-9 TⅡ

Type-Ⅱの良さは励磁コイルがパーメンジュールのポールピースを励磁しますので、効率の点では随分優れた特性を示しながら価格を抑えて生産できますので、一番人気があるモデルです。

パーメンジュールを部分的にでも使用したモデルは、音のキレが違います。
音の浸透力が増して、脳細胞にまでしみこんで来るような危ない音を聴かせてくれます。

ご興味がある方は、試聴室まで遊びにお出で下さい。
D-5 Exciter Type-Ⅲでよろしければ常設しております。
この音を聴かずして、想像だけで判断出来るようなスピーカーではないことを、すぐに理解していただけると思います。


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[ 投稿者:Beekon at 18:11 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年09月18日
渋谷君のⅩキャビネット発表会
昨日は渋谷君(かづくん)のⅩキャビネットが完成し、まつもと市民芸術館で発表会が開催されました。

市民芸術館
会場は「まつもと市民芸術館」4F・オープンスタジオ

ⅩBOXの開発は、渋谷君の考案したキャビネット内の定在波を抑制する構造が評価され、長野県経済研究所並びに県地域資源製品開発センターの支援を受けて完成したものです。

記者会見
発表会風景

展示風景

発表会には、報道・長野県・松本市・商工会議所の関係者・豊田通商・銀行など30名程の出席があり、完成までの経過や渋谷君の製品説明の後、試聴会が開催されました。

スピーカー新聞記事070
今朝の朝刊「信濃毎日新聞」記事です。(長野県で最も読まれている新聞)

大ホール
まつもと市民芸術館の大ホール(定員1800名)を写真に収めてまいりました。

松本市は、指揮者「小澤征爾」氏を招いて毎年開催されるサイトウ・キネン・フェスティバルが開催されるので、来年は小澤征爾さんにもⅩBOXの試聴をしていただき、評価をしていただくことになりました。

Feastrexと渋谷君の作品がどのように評価されるのか、大変楽しみになってまいりました。


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[ 投稿者:Beekon at 09:32 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年09月15日
シンガポールのバックロードホーンが進化中
以前ご紹介したシンガポールで生産されたバックロードホーン(写真下)が、改良され進化しております。

バックロード
試作のサブバッフルは、間に合わせの物でした。

BK 2

BK1
新作はつき板の模様や色も変化を見せております。

音も締りのある良い感じになっていると簡単な報告が来ており、今後はヨーロッパやアメリカにに出荷するためのマーケティングを本格的に行い、最終的なデザインをまとめるものと思います。

高さは1mくらい、巾は20cmちょっと、以外にコンパクトで日本のファンには受けるかもしれません。
開発のスピードが速いので、早ければ来春には日本にもお目見えすることでしょう。

現在テラさんがシンガポールに行っておりますので、帰国後に詳しいレポートを出来るかもしれません。
バックロードをお好きな方には楽しみな出来事です。


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[ 投稿者:Beekon at 14:03 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年09月14日
久しぶりの横浜中華街

横浜の中華街を訪ねたのは何年ぶりだろうか。
「フナイにんげんクラブ」の出展仲間20人ほどと中華街に出かけて夕食を食べました。

ゲート
相変わらずの賑わいですが・・・しばらく前の「中国の毒ギョウザ事件」の時は、客足が遠退いてガラガラだったといいます。

ドラゴン

夕食は定番のコース料理、目新しいものは何も無くいつも出てくる定番料理で、楽しくもなんとも無い。
もう少し創意工夫が無いものかとがっかりしました。

お寺

翌日の夕食は団体から抜け出して、一人でホテルお勧めの中華レストランに出向いたのですが、これも失敗!
紹興酒とフカひれラーメンを注文し、ラーメンは後から出してくださいとお願いしたのに、ほとんど同時に出てきてしまった。
紹興酒を飲んでラーメンをススッテ、紹興酒、しかも「お勧めフカフレ麺」が・・・あまり美味しくない!

帰り道で購入した「肉まん」は、皮が1.5cmもあろうかという代物で、肉はダンゴの様になっている。
ローソンの「肉まん」の方が皮が薄く、ジューシーで美味いね!

運が悪かったのでしょうか、散々の横浜中華街でした。(>ヘ<)゚



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[ 投稿者:Beekon at 17:52 | 健康食品 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年09月11日
フナイにんげんクラブ 出展
main

「フナイにんげんクラブ」全国大会に出展のため、これから出発します。

詳しくはこちら(にんげんクラブ案内ウェブサイト)をご覧下さい。


Feastrexスピーカーとメシマコブの健康食品を展示します。

筆者は13日まで留守をいたします。
なお、寺本君もシンガポールに16日まで出張となり留守となります。
宜しくお願いいたします。



[ 投稿者:Beekon at 09:50 | 健康食品 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年09月09日
自宅の風景


筆者は、山梨県韮崎市円野町上円井 1891 に生息しております。
国道20号線にかかる「穴山橋」から撮影した下の写真の矢印が筆者の自宅です。

釜無川
この川は、富士川上流の「釜無川」で、中洲には何と鹿やイノシシが住み着いており、近くの田畑を荒らします。

今朝は自転車で出社途中に、何やら重そうに担がれてくるものがあり、近くに行って見ると・・・鹿が捕獲されておりました。

鹿
鹿を捕らえたのは、筆者の会社がある穴山町の区の役員さんたちで、数年前から害獣駆除を行っており、2年間で30頭の鹿を捕らえたのだそうです。

鹿の角は、中国の漢方としては3000年以上も前から不老長寿の神薬として広く知られており、その他にも,滋養強壮・強精・不妊症・貧血・鎮痛薬・不眠・更年期障害・低血圧症・健忘症・喘息・骨粗鬆症・等さまざまな薬効があるとされています。

哀れ・・・鹿の運命やいかに。
田畑を荒らす鹿の駆除を行うと、県から補助金が出るとのこと。

世界ではかなり有名になっている「Feastrex・スピーカー」は、こんなのどかな所で生産されているのです。


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2009年09月07日
言葉の学校 & つなぐ人フォーラム

9月5日・6日 キープ協会・清里「清泉寮」で開催された2つのイベントのご紹介をいたします。
納入したPA機器、同時通訳システムの使用方法のレクチャーを行うためだったのですが、人手不足もあり手伝いをしてきました。

5日 第10回「金田一春彦・ことばの学校」
故金田一春彦先生が大好きだった大泉に山荘あり「ことばの学校」が開校されました。

言葉の学校ポスター

2004年に逝去されてからは長男の真澄氏(慶応大学教授)が意志をついで校長に就任し今回で10回目の開催となりました。
参加者は、清泉寮新館大ホールのキャパシティー(300名)を超える賑わいで、コンサート、方言川柳の優秀作品授賞式、日舞の披露の他に

竹下景子

3名
ゲストの「竹下景子」さんの朗読や金田一真澄氏+田中美奈子さんの楽しい対談

金田一B
金田一秀穂(次男・杏林大学教授)先生の講演「ゆっくり話してみませんか」
秀穂先生の薀蓄に富んだ楽しい話に聞き入ってしまいました。
特に、人間の鳴き声の話には大感動いたしましたが、今回はその詳細は書きません。

6日「つなぐ人フォーラム」(参加者130名)
アジア(6カ国)からの参加者が、人と人、人と自然など、つなぐ人たちが集まっての国際フォーラムでした。

フォーラム1
各国の大学教授や学生達が、自然保護や環境保全に関する取り組みなどを発表。
導入した同時通訳システムが充分に機能して、有効な会議となりました。

つなぐ人色集計
中でも面白かったのは、様々なアンケートの答えを、5色のカードで答えると言う場面でした。
答えとして上げられたカードを、色ごとに集計するのは野鳥の会のメンバーだったり・・・答えを、瞬時にグラフにして見せたり、同じ答え同志をそれぞれ集めてミーティングさせたりなど、面白い運営方法があるものだと感心しました。

キープ協会は、このようなイベントや事業に積極的に係わって、国際交流や自然環境に対する意識の啓蒙などを行っています。
「社団法人キープ協会のウェブ」をご覧頂き、ご興味があるイベントがあれば参加されたらいかがでしょうか。

もちろん、弊社の試聴室への訪問を兼ねてお出でになればベストです!



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2009年09月04日
ファインメットコア・トランスについて

今日は、Maekawa製 CV4055PPアンプに採用している、ファインメットコア・トランスについてです。
Maekawaアンプは以前お知らせしたようにこれまでに無い素晴しいアンプで、ノイズが無く、5Hz〜30KHzまで、ほぼフラットな再生特性を発揮しますが、それを実現したのがファインメットなのです。

「ファインメット」は、日立金属が開発したFe基軟磁性材料の商標で、Feを主成分に、Si、B、微量のCuとNbを添加した組成の高音融液を約100万℃/secで急冷固化したアモルファス(非結晶)の薄帯で、これまでに無い特性を発揮します。

ファインメット
図でお解かりの通り、従来の素材をはるかに上回る特性を発揮します。

-ファインメットの特徴-
① 飽和磁束密度と透磁率の双方が高い
② コアロスが少ない
③ 磁歪が少ない
④ 温度特性が良好、かつ経時変化が少ない
⑤ 高周波特性が良好
⑥ B・H曲線の形状制御が可能

ふぁいんめっと2

これらの特長により、カットコアのロスは、Fe基アモルファスカットコアやMn-Znフェライトカットコアの1/5以下、ケイ素鋼薄鈑カットコアの1/10以下となり、大幅な低ロス化、小型化が可能になります。

飽和磁歪定数が10のマイナス7乗オーダーであるため、可聴周波数成分を含む高周波で駆動した場合でも、Fe基アモルファスカットコアで問題になるような騒音を生じません。

Maekawa CV4055PPアンプのトランスをアップしました。

電源+
左が「蟹沢製・禅Rコア電源トランス」、右は「ファインメットコア・チョークトランス」です。

出力
「ファインメットコア・出力トランス」

トランス横

「ファインメットコア・出力トランス」の採用に当り、様々な試験を経て、Feastrexスピーカーを魅力的な音でドライブする20Ω出力タップも設けました。

Maekawaアンプが素晴しい音を出すのは、基本的な回路構成が優れているからに他なりませんが、出川モジュールによる整流、ファインメットコアと位相における相性が良い、東一のフィルムコンデンサの採用など、基本性能に優れた部品を多用していることにも支えられているのです。

蛇足ですが、ファインメットコア出力トランスは優れた性能を持つため、未熟な回路構成や使用部品の不適合における音の悪さを見事に表してしまいますので、ファインメットは音が良くないと思われ、これまで多くの誤解を受けてきたと思いますが、これは明らかにトランスの性能を使いこなす技量不足に原因があるように感じております。

RV25
写真は現在Maekawa氏が製作しているTelefunken RV25真空管とRV25アンプ用に特注したファインメットコア・出力トランスです。
小さな真空管はCV4055で、大きさ比較用ですが、ファインメットを使用すると出力トランスが思いのほか小型化できていることがお分りでしょうか。

従来の壁を越える素晴しい真空管アンプを製作しようと考えているアンプビルダーは、是非一度チャレンジしてみて欲しいと思います。



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2009年09月03日
トランスが命・新電原の完成
写真は、蟹沢氏とFeastrexが共同開発した特製のRコアトランスです。
これまでの蟹沢製標準タイプを上回る、素晴しい電源トランスが完成しました。

Rコア

蟹沢製のトランスは、真空管アンプ電源、励磁電源、CDプレーヤーの電源にまで応用し素晴しい効果を出していますが、さらにグレードアップしたのです。

アイソレーション

この新トランスを用いて「アイソレーション電源」を製作しました。
この電源を使用すると、音に情感が乗ってくるから不思議なのです。
Isolation効果により、音調に落ち着きが出て、静かな闇から音が飛び出してくるように静粛な音となり、しかもダイナミックなメリハリを失わない。

音の分解能が格段と向上し、見えるようなフォーカスと言えばよいでしょうか、音像の定位が素晴しいのです。
電源の革命的な進歩だと言ってよいかもしれません。

電源事情が悪い地域やご家庭での使用、あるいはもっと情感溢れる音楽を楽しみたいオーディオファンにはお勧めの逸品です。
この電源トランスは、大量生産が困難なこともあり、基本的にはFeastrexのユーザー様の為に開発しました。

Feastrexの音調をさらにアップグレードしたい方、上手くするとユーザー様以外にも供給できるかもしれませんので、是非お問い合わせ下さい。



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