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2009年08月31日
パリ・コレットサウンドのウェブサイト
パリでFeastrexスピーカーを展示販売している“コレットサウンド”をご紹介します。

柴犬とC&P
お馴染みの、カプリーノ&ペペローネのスピーカーを販売しているパリのブランドショップです。

NF-9

+3p
以前ご紹介した人気キャラクター「「カプリーノ&ペペローネ」のサウンドショップのウェブに新たなキャラクターが、Feastrex Nf-9を搭載して登場しております。
(写真右上のFeastrex・3ポートキャビネットが可愛く見えます。)

jbn_06
right speaker "N" - back of the Feastrex NF9 Naturflux speaker with engraved signature
(金色にお化粧をしなおした、Feastrex Nf-9が装着されてている。)

Nf-9 パリ
デザイナーのこだわりでしょうか、フェーズプラグはニッケルメッキが施されております。(金メッキで出荷したのですが・・・)

C&P2

C&P 1
最近、カプリーノ&ペペローネ達はジェット機にもぶら下がっております。
ヨーロッパでは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのキャラクターなのです。

Nf-5 C&P
Feastrex speakers - hand made in japan.

コレットサウンドに展示されている“Nf-5”、まるで美術館に展示されるようにガラスケースに収まり、いかに大事にされているかよく解かります。
フランスでもFeastrexブームが起こりそうな嬉しい気配を感じます。


パリ

ここをクリックして⇒「コレットサウンドのウェブサイト」⇒パリの空気を楽しんでください。

Feastrexは、今や世界のオーディオ愛好家から愛されるだけでなく、キャラクター製品にまで採用されるブランドスピーカーとして成長を続けてております。

これからは日本国内でも認知されるように頑張らなければなりません。
国内の皆様の、更なる応援をお願いいたします。m(__)m



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
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[ 投稿者:Beekon at 10:32 | スピーカー | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年08月28日
WESTERN ELECTRIC 212D 巨大真空管
Telefunken RV25シングルアンプの試作機の音があまりにも良かったため、巨大な真空管の魅力に取り付かれました。
また以前、WESTERN ELECTRIC 212D を試聴したときの音の良さから、いつかはこの真空管アンプでFeastrexスピーカーをドライブすることを夢見ておりました。

212D正面

212D
Ebayで1本購入し、国内で1本調達し2本そろえることが出来ました。

212D鳥瞰
1920年代に生産されたものですが、まだまだ充分使用できそうな感じです。

212D比較
大きさを比較してみましょう。
左から、CV4055, RCA811, WE331A(805同等), TFK271, WE212D、一升瓶とあだ名される巨漢でありながら、繊細であり、また豪快な鳴りっぷりは見事なもので、究極の真空管と言ってよいかもしれません。

弊社で製作するアンプは、トランスも整流モジュールも全て特注品で、真空管の持つ特性に合わせて製作していただきますので時間がかかりますが、待望のTelefunken RV25アンプが、9月半ば過ぎには完成しそうです。

その後、WE331Aのプッシュプルアンプを先に作るか・・・WE212Dシングルアンプに取り掛かるか、この秋の夜長にじっくりと検討しようと思っております。

Feastrexスピーカーは、良い音を入力すればするほど良い音を出しますので、極限の世界を具現化するべくあらゆることを試してみたいのです。
これで夢にまた一歩前進するのでしょうか?


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[ 投稿者:Beekon at 17:56 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年08月27日
和音製・新ブビンガキャビネットを試聴
「和音」さんが製作した、8cmスピーカーの“塩ビ管キャビネット”と本年製作された、“新ブビンガキャビネット”を聴かせていただきました。

和音

塩ビ管キャビネットは容積が小さく、スピーカー口径が8cmの小型にもかかわらず、何と堂々の鳴りっぷりで、苦労して設計されたポートの効果によりバランスもよく感心させられました。

和音2

新ブビンガキャビネットの音は、流石にブビンガ無垢板の魅力たっぷりで、艶やかな音色はいつ聴いてもうっとりするほど美しいです。
キャビネットが前作より一回り小型のためか、低域に若干の不足を感じましたが今後改善されるものと思われます。

無垢板を使用するキャビネットは、部材の変形による割れや反りが出やすいのですが、このリスクを克服するととてつもない魅力を発揮して聴く者を魅了してやみません。
使用ユニットは、Nf-5 Exciterですが、まるで1ランク上のユニットの音を聴いているようです。
チャンスがあれば是非聴いていただきたい作品の一つです。

国内のアンプメーカーより、来年1月にラスベガスで開催される世界最大の家電ショー「CES」に出展するため、Feastrexをモニタースピーカーに貸与して欲しいと申し入れが来ておりますので、和音製の新キャビネットを推薦しようかと思っております。

アンプとの鳴き合わせで相性がよければ、ラスベガスデビューとなりそうですので大変楽しみです。


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[ 投稿者:Beekon at 11:14 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年08月26日
猛毒・CV4055PPアンプ

とんでもない猛毒アンプが出来上がってきた。
作者はMAEKAWA氏で、初段・ドライブはフランス製のMAZDA ECC81、出力管はCV4055のプッシュプルです。

アンプ正面

CV4055
こんな小さな豆電球でも、PP回路で10Wの出力を確保。

アンプ鳥瞰
電源トランスは、蟹沢製・禅Rコアスペシャルバージョン、出力トランスはファインメットコア、整流は出川モジュール、コンデンサは東一のフィルムコン、入手できる限り最高のパーツを使用している。

アンプ後方

アンプ配線
回路は、前川氏により極限までシンプルに絞り込まれ、まったく贅肉がない。

音調ですが、ハムもノイズも一切無く、音が静寂な暗闇から飛び出してくるような印象を受けます。
真空管アンプは、3極管でなければと拘っている方々にも是非一度聴いて頂きたい程浸透力があります。

音の濃度が濃く、ボーカルを一度聴けば忘れられないほどの生々しさ、海外のオーディオフェアで500万円と値札がついているアンプも軽く子ども扱いをするほど完成度が高く、全てのアンプがこうであって欲しいと言い切れるほどの素晴しさです。

すでにフィンランド、ホンコンなどからも注文があり、現在7台のバックオーダーを抱えています。
音を聴けば是非入手したいと思わせる魔力、まさに“猛毒の名機”の誕生と言ってよいでしょう。

美しいブビンガキャビネットを製作される「和音」の社長ご夫妻にご試聴いただきました。
新しいキャビネットと猛毒アンプの鳴き合わせの感想は、次回ブログでお知らせいたします。

Feastrexのユーザー様には特別に格安にて御注文を承りますので、お問い合わせ下さい。
音調の感想は、筆者のオーバートークではありません。
ご興味があれば是非、聴きに来てご確認ください。


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2009年08月25日
キープ協会・清里 清泉寮
キープ協会の八ヶ岳高原(清里)清泉寮新館が本年春にオープンしました。
同協会は、国際交流事業、自然保護活動等を積極的に行い、清里に生息する小動物「やまね」をスペースシャトルに搭乗させる計画を行うなど、山梨の自然の素晴しさを情報発信する基地ともなっております。


清泉量新館
清泉量新館(見えるのは大ホールとレストランで、裏側に宿泊棟があります。)

ホール外観
新館大ホールをコンサートや国際会議などが出来る多目的使用のための設備工事を受注し、音響施設の設置、同時通訳システム(150名・三ヶ国語対応)、遮光カーテン、プロジェクタースクリーンの設置工事を行い、ついでにレストラン棟の音響改善工事も行いました。

大ホール
大ホール室内です。

PA
PAシステムを搬入(残念ながら予算の関係で、Feastrexスピーカーは導入できませんでした。)

スクリーン
設置した遮光カーテンとプロジェクタースクリーン、ロールカーテンの丈が高いため、厚みのある遮光1級の施工は無理、木漏れ日の処理もしなければなりません。
(スクリーンのサイズは、巾4m・高さ3.9mの超大型です。)


ポールラッシュ
“清里の父”と呼ばれる「ポールラッシュ博士」は、バーボンとタバコをこよなく愛したケンタッキー州出身の小柄なアメリカ人で、不屈のフロンティア精神と崇高なボランティア精神を発揮して、八ヶ岳清里を拠点に戦後日本の復興と民主化にその生涯を捧げた偉人です。

毎年秋には「ポールラッシュ祭・八ヶ岳カンティーフェア」が開催され、博士と収穫に感謝を捧げます。
様々なコンサートやアメリカンフットボールのリーグ公式戦、国際交流事業など盛りだくさんに行われます。
今年は、10月17日〜18日に開催されますので、爽やかな八ヶ岳高原に遊びに出かけてください。


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2009年08月13日
Naturfluxー9 (9インチ・アルニコ仕様)
Naturfluxー9 (球形磁気回路・9インチ・アルニコ仕様)を紹介します。
アメリカのアンプ製作の神様と呼ばれる“パス・ラボ”の社主「ネルソン・パス」もNf-9のユーザーです。

ネルソンパス
平面バッフルに“Feastrex Nf-9”を取り付けているネルソン様です。

img_0242
ネルソン・パスのリスニングルームに置かれている、Nf-9です。

img_0241
ネルソンパス(写真右端)と仲間達です。

主に米国やEU諸国に出荷しているのですが、今回は香港からの注文で作成し、記念写真を撮りました。

NF9&5
Nf-9(左)・Nf-5(右)

Nf-5の振動板は開口面積が86c㎡、Nf-9は254c㎡とほぼ3倍の面性を持っているため、飛び出してくる音圧感が圧倒的に違います。
ジャズやロックの迫力、低音の量感、反応の良さがビシビシと音に乗って飛んできます。

NF-9 2

もちろん、クラシックも情感たっぷりに聴かせてくれます。
試聴室に常設してありますので、ご興味がある方は聴きに来てください。
即購入をご希望の方のために、ヤフーオークションにも出品する予定です。
Nf-9の価格は=315000円(1本・税込)です。
宜しくお願いいたします。


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2009年08月08日
シンガポールのバックロードホーン
先日のホンコンからのお便りに続いて、シンガポールのFeastrexユーザー、ウイリアム氏からお便りが届きました。
新しいスタイルのバックロードホーンを試していて、良い音が出ているとのこと。

シンガポール
さらに改良を施して、低域をもっと出したいと意欲満々の様子です。
ユニットも現在は“Nf-5”を使用しているが“Nf-5 Exciter”にアップグレードを図る予定なのだと。

なかなか合理的でユニークなデザインですので、良くぞ作ってくれたと感心しております。
国外の様々なユーザー様からも、面白い取り組みが送られてきてメーカーとしての幸せを感じます。
次はどこの国から、どんな取り組みのお便りが来るのか、Feastrexファンの熱意の結晶を楽しみに待つことにいたしましょう。。


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2009年08月07日
ウォールナットのキャビネット
!
長野県の渋谷君が、試作・製作を進めていた「ⅩBOX」が遂に完成しました。
豪華な“ウォールナット無垢板”で製作されており、内部構造は定在波を抑えるため、独自のX構造となっております。

正面

横
外側がウォールナット製の新キャビネットです。
内側の弊社のF-60(容積60l)キャビネットよりかなり大型です。

上から

斜め下
現在搭載されているユニットは「Naturflux-5」(アルニコマグネット仕様)ですが、ランク上位のユニットと思わせるほど素晴しい音を聴かせてくれます。

3本左

音調ですが、以前ご紹介した“和音”さんの「ブビンガ無垢板キャビネット」と同様に、無垢板でなければ出せない「格調」とも言えるものがあります。

合板の場合には「漆仕上げ」等を施して苦労して仕上げている“音の艶やかさ・品の良さ・透明感”を、事も無げに出して聴かせてくれます。

容積が大きいため、低音は出すぎるくらいに豊かで、ゆとりがあり、豪快です。
この素晴しい音を東京ドームシティーのイベントで聴くことができます。

イベント名:長野県主催 「信州まるごと産業フェア」
場所:東京ドームシティー「プリズムホール」 東京都文京区
日時:9月26(土)10:30〜19:00・27日(日)10:00〜19:00

渋谷君とFeastrexの面目にかけても、最高の音を出さなければなりません。
搭載ユニットはPIPモデル(磁気回路が純鉄とパーメンジュール・励磁型)にすることにしました。
アンプは世界中で評価急上昇中の“MAEKAWA”真空管アンプ(信州製)でドライブします。

現地にて製作依頼も承るとのことですので、ご興味がある方、御用とお急ぎでない方は、是非ともお出かけ下さい。


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2009年08月02日
こんなバックロードホーンはいかが?


ホンコンのFeastrexユーザー様のブログで拝見したバックロードホーンです。

pic2

このバックロード・キャビネットは、ロードが短くて重低音までは出そうもないし
バックキャビティーもかなり工夫の余地がありそうです。

pic1

しかし・・・側板をクリアのアクリルかポリカーボネートで作成して
Feastrexのユニットが見えるようにしたいと言う情熱は、痛いほど分かります。

王様仕様

金色のNaturflux-5を装着して飾っておくだけでも楽しそうです。
今は忙しくて手が出せませんが、そのうち製作してみたいと言う、意欲をそそられる一品です。

暇に任せて、製作にチャレンジしたい人がおいでになれば
バックロード部分の設計のお手伝いをします。
誰か製作してみませんか?(=^_^;=)


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2009年08月01日
ユーザー様の新キャビネット
長野県S市在住のH様が知人に製作依頼をしていた、新しいキャビネットが完成しました。
写真の両サイドが、弊社の標準型F-60キャビネット
サイズ:巾=310 *奥行=底部300・上部265 *高さ= 885mm 容積60㍑ ですが、
中よりの新キャビネットは、F-60の巾と奥行の寸法を入れ替えたものです。

全景

使用ユニットは、Naturflux-5 Exciter(Nf-5E)です。
キャビネットのチューニングが必要かどうかの検証と、励磁電源とスピーカーケーブルの交換を行いました。

近景

実は、弊社でもスリムな感じのキャビネットを製作しようと計画しておりましたので、タイムリーな試聴となりました。

左

右

音調は、F-60と大きな違いは無く大変好ましい音でした。
出来立てのホヤホヤですので、ユニットとキャビネットのエージングが進めば、さらに素晴しい音になります。
100点満天の出来栄えで、今後キャビネットを自作される方や、製作依頼の場合でもこの仕様は自信を持ってお勧めいたします。

使用する材料や塗装を変更することで、見栄えや音調を変えることも出来ますので、Feastrexの購入を検討される場合の選択肢が増えることになります。

これもお客様の情熱のなせる結果であり、H様にはこの場をお借りし御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。m(__)m

H様は、9インチ(Nf-9)や弊社の真空管アンプにもご興味を示され、長いお付き合いとなりそう。
楽しい1日となりました。


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