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2009年07月30日
これまでに聴いた事のない音
Telefunken RV25シングルアンプは製作途上ですが仮設のパーツで組上げられた音を聴きました。
前川氏によるシンプルな回路構成は、余計な音がしません。ハムもノイズもありません。
しかし、RV25の音は“豪快にして豪華”、“大胆にして繊細”、音のエネルギー感が圧倒的に違う!
音の浸透力が強く、マグネット仕様のユニットから励磁型・Type-Ⅲのような音が飛び出してくるずば抜けた真空管アンプです!

正面
検証用のシャーシに組み込まれたナンチャッテアンプですが、この仕様でも素晴しい音が出ていて度肝を抜かれました。
仮組みですのでモノブロック1台のみなですが、まったく不足感がありません。

斜め上

容量がすこし不足のオイルコンは東一のフィルムコンデンサに変更する予定。
(これで、低音の凄みがさらに倍増する予定)

RV25フィラメント

整流は全て出川モジュールで行い、RV25のフィラメント電源は安定化電源にする予定。
出力トランスやチョークはファインメットコアに変更し、電源トランスは蟹沢Rコア・スペシャルバージョンに載せかえることにしました。

RV25近景

RV25発光
美しく発光するRV25は、眺めるだけでもうっとりするほど美しい!

ありあわせの部品だけでも、これまで聴いた事のない素晴しい音を出しているのに・・・完成すれば一体どんな音を聴かせてくれるのか。
ワクワクが止まりません。
こんな体験はめったに出来ることではありません。

それにしても恐ろしいのは“Feastrexスピーカー”の実力の程です。
いい音を入れれば、どこまでも応えてくるポテンシャルの高さに、製作者である我々が驚いてしまうほどなのです。

えらいことになってきました!
世界中のオーディオショーのどのブースも、これ以上の音を出しておりませんと
断言します!

一日も早く完成させて、従来のオーディオの限界を打ち破るこの音を、皆様に聴いていただきたいと念願しております。


“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
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[ 投稿者:Beekon at 10:57 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年07月29日
定電流・励磁スピーカー電源
出川三郎氏の“A&R Lsb”が、Feastrex用の定電流・励磁電源モジュールを開発中です。

定電流

試作された定電流モジュールの仕様は、電圧:Max30V 電流:1.05A
定電圧回路からこのモジュールを経て励磁スピーカーユニットに電源を供給するためのものですので、最初に設定した電圧を上回ることが無く安定した電流を維持します。

定電流2

これまでの励磁電源の出力端子に装着すれば完成です。
(発熱を伴いますので、放熱板が必要になります。)

固定電圧で使用することになりますので、電圧を変化させて音質の変化を楽しむことは出来なくなるため、ユニットごとの最適電圧の決定をする必要があります。
不便になると思われるかもしれませんが、定電流電源はその不便を補って余りあるメリットがあります。

音の安定感や奥行の表現力が増し、これまでにじんで聴こえていた音がはっきりと聴き取れるようになり、低域の表現力も増してきます。
簡単に言えば分解能が向上すると言うことですが、力強さやいわゆるメリやハリも出てきますので、音楽全体の実像が見えてくるような明快さを提供してくれます。

定電圧回路の励磁電源には、簡単に追加が出来ます。
初期型の励磁電源は、定電圧回路+定電流回路を組みなおす必要があります。
改造のご希望がありましたらお問い合わせ下さい。


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[ 投稿者:Beekon at 11:33 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年07月27日
Telefunken RV25 三極管・シングルアンプ


随分前にご紹介しました「Tekefunken RV25」シングルアンプですが、古典回路が良いでしょうとのご提案にしたがって作成していただきましたが、実は1週間を経ずに飽きてしまい、大改造をしております。

RV25初期

通常のアンプの音としてならまずまずの出来だったと思いましたが、RV25のポテンシャルを引き出しきれておらず、Feastrexを鳴らすには物足りなさを感じて、回路から全部、製作のしなおしをすることにしたのです。

RV25
写真は仮のシャーシに搭載され、音調テストを受けているRV25です。
基本回路を決定している過程ですが、すでに素晴しい音色を発しているとのことで、今後は蟹沢製Rコア電源トランス・スペシャルバージョンの採用と出川モジュールの整流とステップアップしていく予定とのこと。

RV25-1

製作は長野県の前川氏で、シンプルな回路構成で管球の持つ実力を遺憾なく発揮してくれる実力の持ち主です。
普段は自分の作品にコメントを着けることがない前川氏が、興奮気味に凄い音が出ていると言うのですから、かなりのものと想像できます。

上手くすれば8月末には完成しそうですので、世界でも稀と思われるほど良い音をお聞かせする事が出来るようになると思います。
Feastrexは、良い音を入れれば限りなく良い音を出すスピーカーですので、楽しみにして欲しいと思います。


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[ 投稿者:Beekon at 17:55 | スピーカー | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年07月17日
ウインドヒル・リニューアル

筆者が経営する別会社、株式会社「ウインドヒル」は、ゴルフ練習場と業務用洗剤を販売しています。

ウインドヒル

業務用のシャンプー・リンス、ボディーソープ、化粧品などでは、全国のフィットネスクラブ等の75%のシェアを持つ業界のチャンピオンです。
ゴルフ練習場はオープンして14年、フェアウェーの人工芝が随分傷んだのでリニューアルしました。

作業中

2Fセンター
張替え工事中(上)と完成したフェアウェーです。
敷地は全部で約1万坪の広さで、一番奥のネットを越えるには300ヤード以上の飛距離が必要です。

外観A

外観B
施設の外観、パイプを横にしたデザインは筆者の設計ですが、屋根材に高価なガルバリウム合板を貼ったためイニシアルコストがかかりすぎ、デザインに拘らない方が良かったと反省しました。

2F打席
写真は2Fの打席です。(1F+2Fで、60打席あります)

正面
フェアウェーの奥から打席を見ると、施設後方左側が甲府、中央に石和の街が見え、夜景は宝石箱の様に美しい素晴しい所です。

土日はレッスンプロも常駐してスクールを開設しております。
もちろん、充実した個人レッスンも受けることができますので、ゴルフ好きの方は、是非一度お出で下さい。



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[ 投稿者:Beekon at 18:54 | 健康食品 | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2009年07月15日
我が社の大釜・温泉・露天風呂!
筆者の会社には自噴温泉があります。
温度は高くない単純泉だけど、ことのほかリウマチに効く!
かつては「幸福温泉」と言う名前で営業していたんだけど、切り盛りしていた母も高齢になり、無理をするなと廃業させた。
結果として、自噴している温泉は農業用水の一部となり,田畑を潤している。

温泉井戸

温泉
温泉の井戸(地下660m)と毎分300リットル自噴する農業用の温泉である。

井戸
飲料用の井戸は地下180mで、水も温泉に負けないように勢いよく自噴している。
いつも皆様から勿体無いといわれるので、何とかしようと思っていましたところ、面白いものが手に入りました。

釜1

釜2
なんと、直径1.5Mの大釜です。
これは、昭和の初期の頃のものと思われますが、長野県の茅野市辺りで天草を煮詰めて寒天を作るのに使用されていたものらしい。
この大釜を使って「露天風呂」を作れば、5人は入れるものが作れそう。
捨てられている温泉もこれで役に立つことが出来るわけです。

大釜の温泉露天風呂が完成しましたら、またブログでお知らせいたします。
ご試聴に見えるお客様が、Feastrexスピーカーと露天風呂を楽しんでいただけるようになるわけです。
楽しみにしていてください。


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[ 投稿者:Beekon at 17:48 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年07月10日
忙しい! 忙しい!
最近ブログもご無沙汰が多くなりました。
筆者のゴルフ練習場(ウインドヒル)の人工芝の張替え、業務拡張に向けた事務所の増設工事。
音響改善工事・PA設備や同時通訳システムの設計施工をたのまれたりもしている。
さらに、キノコの「メシマコブ菌糸体エキス」の新製品の販売拡大に向かって、打ち合わせが複数。
そして、通信販売用の新しいアイテムの開発・試作、ダイアモンドネックレスや省エネ商品の企画などです。

梅雨で蒸し暑いので、一服の清涼剤にと「発光するキノコ」をご紹介します。

P21

P22

単独2

複数
ヤコウタケ
(Mycena chlorophos(Berk. & Curt.) Sacc.)

P111

P122
エナシラッシタケ
(Favolaschia Pat. Henn.)

単独
「シイノトモシビタケ」・・・であろうか?

掲載した発光するキノコの写真は「光るキノコDVD」を写真に撮ったものです。
発売元:㈱丸栄商会 世田谷区等々力3-13-12 ℡050-5525-1431
撮影場所は八丈島で、興味がある人は「八丈島観光ポータルサイト」をご覧下さい。
「光るキノコの探索ツアー」も紹介されております。
キノコの光で、本が読めるほど明るいキノコ達に会いに行ってみたいとの衝動にかられます。

筆者は光るキノコといえば“ツキヨタケ”しか見たことがありませんので、早速に八丈に行かなければならないと、本気で思い始めております。
感度の良いカメラも買わなければいけないのかな?
でも・・・仕事が山のように控えて、行けるかどうか・・・(><。)。。


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[ 投稿者:Beekon at 18:12 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年07月05日
GE VT-4-C(211)シングル・モノブロックアンプ
.
東京都のN様からご依頼を受けて製作していた、GE VT-4-C(211)シングル・モノブロックアンプが、遂に完成いたしました!

正面上

211正面

211横

211斜め

211回路

トランスは全て特注、出力トランスは最も透磁率の良いファインメットコアを採用し、整流部は出川モジュールを使用した、夢のような豪華なものです。

音は・・・メリもハリも、キレもよくって、ピアノを鳴らせば実物大の音がします。
東一フイルムコンデンサに出川モジュールとファインメットの効果でしょうか、繊細なディティール表現も文句無しの美しさです。

最初は硬かった音も鳴らすほどにリアリティーが増してきました。
これで数週間も鳴らしこめば、どんな素晴しい音になるのか、いまだ想像することも出来ませんが・・・
現状でも充分満足できるような、素晴しい質感を漂わせてくれております。

こんなアンプを作ってみたかった・・・そんなアンプが完成したのです。\(^o^)/♪


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[ 投稿者:Beekon at 15:56 | スピーカー | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2009年07月04日
上等な暇つぶし!
私は非常に罪深い人間です。
神様仏様、どうかお慈悲を。
あの神聖なフィーストレックスのスピーカーを
壊してしまいました。

もう元に戻す事は出来ません。
何か、使い道ないですかねー?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
切ったばかりの写真です。
これからちゃんと仕上げて写真を撮ります。
とりあえず、速報です。



Feastrexの品質を支えてくれている、栃木県にある(有)マイスターの社長様からのメールでした。
Naturflux・球形磁気回路を真っ二つに切断しカットモデルの製作にかかったとのこと。

CIMG2878
見事に真っ二つになった、NF-5 Exciterの磁気回路です。
(センターポールの周りには、励磁コイルが装着されます。)

Feastrexが磁気流動性に拘りぬいて設計した詳細部分までよくお分かりのことでしょう。
磁気回路をここまで合理的に製作しているスピーカーメーカーは世界広と言えども、間違いなくアリマセン。

CIMG2877

CIMG2874

ワイヤーソーのカット面を磨いて仕上げて、塗装を行います。
悪乗りして、スピーカー全体のカットモデルになるようにフレームもカットするとのこと。
それなら振動系も搭載しようと、テラさんが振動系をカットして取り付ける予定です。

何故、Feastrexが良い音を出すのか、一目瞭然のカットモデルの完成はもう少しの所まで来ております。
楽しみにしていてください。


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[ 投稿者:Beekon at 11:40 | スピーカー | コメント(5) | トラックバック(0) ]