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2009年06月30日
D-5 Exciter Type-Ⅱと紫陽花 

うっとうしい日が続きますが、そんな中で産声をあげたD-5 Exciter Type-Ⅱです。

D-5慧Type-ⅡA

ホンコンのユーザー様からのご注文で製作しましたが、何とも言えない良い音を出してくれております。

D-5e Type-ⅡB

弊社の庭には、アジサイ・紫陽花が5株ほど満開に美しい花を咲かせておりますので、Type-Ⅱに紫陽花を添えてみました。

あじさい1

このユニットフレームは、砲金製(砲金13.5Kgのブロックから削り出し)で、仕上げは丹波漆の名工、田中誠氏の手で20回以上も塗りを重ねた、大変美しいものです。

紫陽花2

見た目の美しさばかりでなく、音に艶がのり、どっしりとした低音と、奥行き感のある音場再現は見事なものです。
Feastrexファンなら、いつかは砲金で・・・と憧れるような良い音を出す逸品と言えるでしょう。

製品としての完成検査が終了しましたので、明日はホンコンに出荷しなければなりません。
わが子を嫁に出す父親の心境と言ってよいでしょう。

記念写真に紫陽花の花が彩りを添えてくれて、梅雨もまたよしと言った今日この頃です。


“Feastrex 注目のブログ10選”
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2009年06月27日
ネルソン・パス Vs D-9 Exciter Type-Ⅱ
アメリカのアンプビルダーの神様と呼ばれている“パスラボ”&“ファーストワット”(アンプメーカー)社主=Nelson Pass・ネルソンパス様は、Feastrexの大ファンだ!

これまでは、Nf-9(アルニコモデル)を愛用していたのですが、可愛そうな事に・・・
Nf-5も試聴したいということだったので、ジョー・コーエンはついでにとD-9 Exciter Type-Ⅱを持参して聴かせてしまったのです。

!cid_EA4C9D723F8B488AAF4FBAD39AF51F4B@joe
ネルソンのシステムは平面バッフルにサブウファーを取り付けている。
フルレンジにサブは必要ないと言っているのに、これがアメリカンスタイルだとばかりにかたくなに拘っている。

!cid_53ACA0933163443E86CF18F6FC8F8B90@joe
Nf-5を取り付けて、再生音のバランスの良さに満足しているネルソン様です。

!cid_1DC8B0E2E44648388DCF9DAC19A4890D@joe
今度は、D-9 Exciter Type-Ⅱを取り付けて・・・

!cid_573115598BA54259AAF431AFBD2DACA7@joe
試聴をくりかえし、周波数特性を計測して・・・

ネルソン様の感想は・・・こんなに明瞭で、過渡特性の良いスピーカーの音をこれまで聴いたことがないと大感激され、直ちにお見積書をご所望になられたとのこと。
早速商談を頂きまして、誠にありがとうございます。

ネルソンパスは、これまで自社のアンプのリファレンススピーカーとしてD-9を使用しておりましたが、D-9e T-Ⅱを使用すれば益々アンプの性能がアップすると思われます。
良いアンプは、良いスピーカーが無ければ、その性能を評価できないからです。

Feastrexの良さや凄さは、聴かなければ理解できませんし、聴いてしまえば、耳の良いネルソン様のように、お見積もりのお話になります。

国内のオーディオファンの皆様も、是非聴きにきていただきたいと思います。
宜しくお願いいたします。m(__)m


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2009年06月23日
Nf-5・球形ヨークの製作工程~③
Nf-5・球形ヨークの製作工程は、前回お見せした下の写真のように、超精密NC旋盤で切削加工を行います。

加工中2

写真と同様に外側の切削を行い、下の写真のように球形ヨークが形成されます。
in d

ou d

ポールピース(アルニコマグネット仕様)も、磁気流動を考慮した複雑なカーブで仕上げられます。

センターポールNC画面

さらに次の工程では、磁気回路素材(S10C)防錆のためにメッキされます。
様々なメッキを施して、ブラインドテストでよい結果を出したのが、現在用いられている“黒・クロメイト仕上”げです。

NF-5-2
美しくメッキ仕上げされたNf-5の球形磁気回路です。

素材選定、設計と加工、全てが良い音を出すために妥協を排し、拘りぬいて生産されております。
結果として、稼動時におけるボイスコイルギャップの磁気歪率は、世界最小と言われる0.25%と圧倒的な数値を示しております。
(通常製品の最も優れたものでも磁気歪率は1.0%です。ドイツクリッペル社計測値)

この精密で合理的な磁気回路により、ダイナミックな低域、臨場感あるボーカルと、繊細な表現力を持つ伸びのある高域が評価され、現在世界20カ国のオーディオマニアに愛されております。

聴きに行きたいけど、時間が取れない、しかし、このスピーカーが気になって仕方ないという方には、デモ用のスピーカーをご用意いたしました。
デモ用スピーカーをお貸しいたしますので、遠慮なさらずにお申し込み下さい。

貸出申込
  電話:090-3040-3377(秋山まで)


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2009年06月22日
京都に展示されている・Feastrex Nf-5

-近畿をリードする創作性あふれるまち- 京都府・福知山市

丹波漆の名工・田中誠氏からのレポートです。

677
福知山市にある 丹波漆の歴史を紹介する「やくの木と漆の館」に、ユーザー様が自作した漆塗りキャビネットが展示されているとのこと。

doins1

doins2
使用ユニットは“Feastrex Nf-5”で、自作のキャビネットは丹波漆が入念に塗られてており、見事な仕上がりを見せている。

doins3
嬉しいことにスピーカーユニットの紹介文も添えられている。
福知山方面に出向いた折には、是非訪ねてみてください。

下の写真は“田中誠氏”の最近の作品で、弊社のフロアー型 F-60キャビネットです。

1
完成して1ヶ月少々なので、塗面が柔らかく良い音が出るのは梅雨明け頃になるだろうか。

2
拭き漆で仕上げられたキャビネットの魅力は、濡れ肌のような光沢、木材の木目(専門家は景色と言う)を活かして、飽きることがない。

3

漆は硬化すると様々な有機溶媒に犯されること無く、千年を超える耐久性を持ち、木材の響きを活き活きとさせ、豊かな音楽表現を聴かせてくれる事です。
前にもお知らせしましたがキャビネットの漆仕上げは、高価なものに見せるためではなく、音の良さを追求した一つの結論なのです。

コーン紙に使用している手すき和紙や漆仕上げの技法は、日本の伝統工芸そのものであり、Feastrexを支える無くてはならないものなのです。
現代の名工たちに、感謝、感謝です。


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2009年06月17日
出川製・最新・励磁電源
出川電源の「A&R Lab」が試作したFeastrex用・励磁電源です。
左右独立構造でトランジスタを用いた安定化電源、可変出力電圧1.0V〜28.0V、10Aと大変豪華な仕様です。

正面
電圧表示パネルの下の2つのボリュームと切替スイッチで左右の電圧設定を行います。

上から

内部1
全ての必要箇所に整流素子とPCM回路等がふんだんに使用されております。

コントロール回路
トランジスタ制御回路

トランジスタ
安定化電源の要となるトランジスタ部分

音質ですが、整流部は勿論、入念に各回路の逆起電力を抑制してあるため、この上なく静粛な闇の中から音が飛び出してきます。
10Aの容量のせいで、音像に揺るぎが無く、しかも、色彩が鮮やかな音色で豊かな表現力を発揮し、立体的な美しい絵画を見ているような印象です。

惜しいのは、電源トランスがトロイダルであることくらいでしょうか、蟹沢製の禅Rコアトランスなら、さらに情緒に富んだ音を聴けると思います。
早くトランスを交換してみたい・・・そんな衝動にかられております。

この、豪華な励磁電源をご希望の方には、製作を承ります。



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2009年06月12日
究極のデジタル再生・192KHz/24bitの凄さ!

以前お知らせした最高のデジタル再生の予告が、実現してまいりましたのでご報告いたします。

弊社の試聴会用のポータブル再生機器として、KORG MR-1000を採用しました。
ファイルフォーマットは、WAV 192KHz/24bit or WSD 5.6MHz/1bit での録音が可能であり、価格が安い上に、外付けのDC電源であるため、出川モジュールを使用した専用電源を利用できるからです。
マスターテープのアナログ情報を上記のサンプリングフォーマットのデジタル信号に変換し、最高のデジタル再生を可能にしたわけです。

Telefunken M15A

Mrr-1000

流石に現状ではマスターテープと同等とまでは行きませんが、かなり肉迫しており、市販の音楽ソースと比較すると音質の良さは群を抜いております。

MR 作動

前にもお知らせしましたが、弊社の音質確認用に様々なマスターテープ(コピー)とプロ用デッキを所有しているため、鮮度が良く情報量ではこれ以上ないソースからのデジタル化が可能なため、SACDやCD等とは比べ物にならない究極のデジタルサウンドを楽しむことが可能になったわけです。

難点は記憶容量がCDの約6倍となることですが、記憶媒体が大変お安くなっておりますので、気にするほどのことでもありませんね。

Bunpeiさんやクリスの協力を得て、益々良い音の再生が可能になると思いますし、今後、このような高品位のデジタル再生をお望みのFeastrexユーザー様にはバックアップをすることが出来ますので、楽しみが増えることになります。

究極のデジタル再生をご希望の方は、是非お問い合わせ下さい。


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2009年06月10日
Nf-5 球形ヨークの製作工程~②

Nf-5・球形ヨークの製作工程、その2です。
昨日は、ヨークの内側くり貫きでしたので、本日は外形加工と、ポールピーストップの加工の様子です。

ヨーク上、下の加工の場合。
まず、荒取りは充分なパワーを持った機械が必要ですので、大型の機械を使います。(昨日の機械です。)
工程は荒取り、中仕上げ、最終仕上げと進みます。
中仕上げまで終わったら、今度は超精密N/C旋盤に乗せ換えます。

旋盤に加工冶具をセットします。この冶具のことを我々は通称、『おっぱい冶具』と呼んでいます。(写真下)
ヨーク加工冶具
この冶具に内側をくり貫いたヨークを固定し、精度の高い仕上げ工程に入ります。

ヨーク外側荒取り画面
プログラムされた、ヨーク外側荒取り画面

ヨーク外側仕上げ画面
ヨーク外側の仕上げ画面です。

冶具に加工途中の製品をセットして、加工歪が出ない様にN/C画面で絶えずモニターしながら注意深く最終仕上げを行います。
ヨーク加工中
精密加工中のヨーク外側部分

下は、ポールピーストップ部の加工様子です。
機械全景
セットが完了した超精密NC旋盤

センターポールNC画面
プログラムされたNC旋盤のモニター

センターポール加工中
切削工程のポールピーストップ
(アルニコマグニットの上に載せてボイスコイルギャップを構成する磁気回路の中心部品)

これらに使用する原材料(S-10C)は、出来立てのものは性状が安定せず、均一で円滑な磁気特性を得る為、ヨークの素材は"枯らし"のきいた材料を吟味します。
その為、加工前は写真の通りサビサビです。

また、加工中は切削による摩擦熱が発生し、熱膨張を起こしますので、ミクロンオーダーの仕上げ工程は特に温度管理に気を配ります。
したがって、NC旋盤に全て任せて仕上げるのではなく、熟練者による慎重な管理が必要なのです。

Feastrexの各パーツは、職人魂と愛情が注がれて仕上がっていきます。


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2009年06月09日
Nf-5 球形ヨークの製作工程~①

Naturflux-5(自然磁気流動球形ヨーク・口径5インチ)フルレンジスピーカーの磁気回路の製造工程をお見せします。
ネーチャーフラックスデザインは、歪のない磁気流動ヨークを採用することにより、ボイスコイルギャップの稼動時における磁気歪率0.25%を達成し、世界一の低歪を実現しました。

ネーチャーフラックス
磁気流動イメージ図

D-5nf 1
Nf-5 フルレンジ・スピーカーユニット

完成ヨーク
Nf-5 Exciter 磁気回路(左側がベース・右側がトッププレート部です。)
本日お見せするのは、写真右側のトッププレート部の切削工程の一部です。

素材2
原材料:透磁性の良い鉄素材(S-10C)のブロックを削りだしてヨークを製作します。
(さらに透磁率の高い純鉄やパーメンジュールのヨークも製作します。)

第一工程
まず、トッププレート平面を切削し、次にボイスコイルの入るホールを開け、同時に芯出し用に外周も精密に切削します。

加工中4
次は、磁気回路の内側をNC旋盤で切削します。

内側荒取1
内側荒取アップ
初期の2つの工程が終了し、磁気回路の雰囲気が見えてきました。

これらの加工は、栃木県にある(有)マイスターさんで行われますが、同社の社長N氏は、我々と同様のオーディオキチガイで、気持ちが入らない加工は音を悪くすると言い、気合が充実しないと仕事をしません。
時々納品が遅れるのは・・・その為でしょうか?

N社長は、もちろん大のフィーストレックスファンで、上記の通り心血を注いで部品の製作をしてくれます。
コーン紙の生産をお願いしている人間国宝の「岩野市兵衛」氏と同様の大変頼もしい仲間なのです。

次回は次の工程にうつります。



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2009年06月08日
キノコと健康・メシマコブ
本日の産経新聞に「シイタケ」菌糸体エキスの効能についての記事が掲載されておりました。
免疫を活性化し、中性脂肪や血圧を下げる。
また、ガン患者が服用するとガンに対する免疫指数が向上したとの報告も記されております。

産経新聞

弊社は数多くのキノコの菌糸体を液体培養し、様々な効能を研究してまいりました。
培養状況
液体培養中の様々なキノコの菌糸体

例えば、様々な疾病の要因の90%は活性酸素が関与していることが報告されておりますので、スーパーオキシドアニオンラジカルを消去する“SOD活性試験”を実施しました。

SOD 活性計測値  SODグラフ

ご覧のように、活性酸素を消去するSOD活性が数あるキノコの中でも一番高かったのは「メシマコブ」で、シイタケより2.2倍も坑酸化能が高い。

メシマコブ
自生する「メシマコブ」

弊社が保有するメシマコブ菌株の中で最も高い坑腫瘍活性を示したものが、PL No.08株で、この菌株を用いて様々な試験を実施してきました。

動物実験では、インターフェロンγやTNFαの増加やNK活性効果、さらにアレルギーの要因となる血中IgEの抑制やヒスタミン遊離抑制など、様々な効能を示し、結果として坑腫瘍効果、坑アレルギー効果、人白血病細胞のアポトーシス誘導などを確認して、関係学会に発表してまいりました。

これまでの研究では、どのキノコよりも優れていると思われるのが「メシマコブ」であったわけです。
現在は、今話題の感染症予防に関する研究も進んでおり、本年秋からの流行期には話題となるかもしれません。

スピーカーの生産ばかりでなく、健康分野においても皆様のお役に立てるように頑張っております。
ご興味がある方には、ご連絡下されば資料を送付させていただきます。



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2009年06月03日
Feastrex~Constantine Soo reports~

アメリカのAUDIO ウェブマガジン“daGOGO"に、Feastrexユニットを搭載した田中誠氏の作品のレビューが掲載されましたのでお知らせします。
英文のレビュー“Constantine Soo reports”

田中式バックロードⅡ

レビューアーは有名な“Constantine Soo”氏で、お金は1円も受け取らず、公平・公正な評価をすることをプライドとしております。

makoto近景
丹波漆の名工“田中 誠”氏の作品です。

クリスが【要約翻訳】をしてくれましたのでご覧下さい。
==================================

ハイスピード、ハイオクで愉快な
Feastrex マコトスピーカー
June 2009
$69,500/pair

●Mr. 寺本、Mr. 岩野、Mr. 田中の協力による作品
●Feastrexは6とおりのスピーカー完成品を製造しており、今回のマコトが最高の商品に当たる。
●中に入っているオール・パーメンジュールD5e-IIIは$46,500/pair。
●米松合板エンクロージャーは最高40層の漆仕上げ。
●メインコーンは一番自然な音を生み出す「奉書紙」
●岩野市兵衛の紹介
●Lamb skin 革エッジ
●マコトのエンクロージャーは他の5吋ユニットも搭載可。他の励磁ユニットおよびD5、D5nfの紹介。
●60リッター箱の紹介
●ユニット単品売りも可能。
●漆仕上げの砲金フレームへのアップグレードも可能。
●パーメンジュールの紹介
●漆の紹介
●田中氏の紹介
●プロトタイプでは単板も使ってみたが、安定性に問題もあったので安定性のよい合板を使うことになった。

●今回の漆の硬化は半日以上かかり、それぞれの層は丁寧に磨いている。場所により40もの層があるので、大変気が遠くなる長時間におよぶ作業。硬化のプロセスは20年続く。最初は傷がつきやすく、細心の注意を払わなければならない。乾いた布で拭いては行けない。きれいでかたくしぼった濡れ布巾で拭くとよい。
●漆は自然環境にやさしい
●エンクロージャーの構造等の紹介
●テストに使ったほかの機器類の紹介
●PS-1電源の紹介。15Vが一番よかった。
●プッシュプル型のAudio Tekneアンプは相性がとてもよかった。(http://www.audiotekne.com/index.html)
●100W Pass Labs のアンプもとてもよかった。

●重低音は、Maxxhorn同様とても貫禄がある。ただ、重低音を最も重要視するユーザー(30〜20ヘルツ台にこだわるユーザー)はやや不満も残るかも。
このようなシングル・ドライバーから出る重低音の一番の魅力は、もっと高い音域とのつながりのよさと音色の一貫性にある。
Maxxhornとマコトとの比較では、マコトに軍配が上がる。
マコトはジャズに特によい。Saxophoneのリアリズムはすばらしく、いとも簡単に陶酔してしまえる。
過渡特性のリアリズムにおいてこのスピーカーを越える物はないだろう。

●マルチウェイSPに練れている人はこのSPのよさを理解するのに時間がかかるかも。私は1ヶ月もの時間がかかりました。
Feastrexの最高級ユニットでも高級マルチウェイSPに及ばない側面もある。しかしマルチウェイSPによって損ねる側面も明らかにある。和食とフランス料理を比較するようなことではないかと思う。直接比較に限界がある。
Feastrexはユーザーを音楽の壁で包もうとせず、また、音色を鮮烈に強調しない。
しかし過渡特性のすばらしさや微妙な触感の伝達においてFeastrexと肩を並べられるスピーカーは少ない。
まるで意識下に直接働きかけるかのうように音楽が無理なく流れてくる。
きわめて小さなコーンから真実を徹底的に追求したダイナミズムと音色なのだ。

●スピーカーにさまざまなパーフォーマンス・パラメーターがあり、あるパラメーターを追求するあまり他の部分が失われてしまう「歪なデザイン構想」の犠牲となるスピーカーもある。
こんな小さなユニットからこんな巨大な動力能力と繊細さが備わっていることは驚く。

●非常に高価なユニットではあるが、パーメンジュールが非常に高価で、これだけの職人による手作業がこのスピーカーを産んでいると思うとうなずける。

●これまでマルチウェイのみを聴いてきたユーザーは初めて聴くシングル・ドライバーに抵抗を感じるかもしれない。
しかしFeastrexのマコトは使う人の心の豊かさを養う。聴いている間に、この中に凝縮されている職人の心がにじみ出て、私たちの心の養分となってくれるような気がする。
そのような奥の深い美を噛みしめたい玄人向きのスピーカーと言えよう。
成熟したオーディオ愛好家はFeastrexマコトのビジョンと美しさに驚嘆するだろう。
そのような人は他の人の意見に惑わされることなく、自分の判断を信じる。また、中古ならいくらで売却できるかといった事柄を一切気にしない。
そのような人は人間国宝やそれに準ずる技量の職人による「家宝」を所有したいと考え、またそれなりの懐の深さおよび卓越した感受性を両方持ち合わせた人であろう。
お金があり余って、高価な買い物に慣れた人ならこのスピーカーの購入は頭を悩ませることなく即断できるだろう。
そのような幸運の人は凡人が体験できない美しい音楽の世界への切符を手に入れられる。

==================================

アメリカのレビューアーから、これ以上望めそうもない高い評価を頂き、誠にありがたく思います。
世界中のオーディオファンが、このレビューを読んでFeastrexの理解を深めてくれるものと思いますし、ユニット製作を始めて6年の歳月にわたる努力が認められ、感慨無量です。
これを励みに、益々頑張っていきたいと思います。

この記事をお読みになって、Feastrexの音を聴いてみたい方は是非山梨の試聴室までお出で下さい。
日曜祭日、夜昼関係なくご試聴可能です。(事前にご連絡下さい)

問合せ先:0551-21-2239(株式会社 アイビーアイ)
     090-3040-3377(秋山・携帯電話までお気軽に!)


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2009年06月02日
より良質な音源を求めて
前にテープ音源について書きましたが、ドイツ気質なのでしょうか、Telefunkenのテープデッキの音調とEMTのターンテーブルやCDプレーヤーの音調は非情に似通っており、見事なものだと感心します。
STUDERのテープデッキと同社製のCDプレーヤーの音調も、やはり統一されていて、ドイツ製、スイス製それぞれのお国柄のようなものを音が反映しているようです。

EMT

試聴室用の再生機器はFeastrexを除けば、Telefunken RV25(真空管アンプ調整中)、EMT‐930・950・981やNeumannのフェーダー、ケーブル類も全てドイツ製になってしまいました。
音調や臨場感を追求してきた結果、知りうる限りベストなラインナップだと思います。

スチューダー

一方スピーカー製作工房のリファレンスシステムは、STUDER C37・A80・A81・A725・A727とテラさんの好みもあって、スイス製で統一されております。

これらは、いずれにしてもヨーロッパを代表するプロ用の録音・再生機器で、レコードやCDの再生をする場合も、テープの音に忠実な音で再生する為の一貫性のある技術が込められており、ご試聴に見える方々にFeastrexスピーカーのポテンシャルを充分に理解してもらえるものと思います。

試聴室

さらに、今取り組んでいるのは、マスターテープのアナログ情報を高度なデジタル信号に置き換えて再生する取り組みです。
クリスやBunpeiさんの協力のもと、すでに実用レベルの領域に達しようとしています。
CDのサンプリング周波数は44.1KHz・16bit、高域再生は20KHzまで、SACDのそれは、96KHz・1bit、高域再生は45KHzまでですが、ただ今取り組んでいるのは、サンプリングが192KHz・24bit、90KHzまで再生可能な高密度デジタル情報で、情報量ではCDの6倍になり、マスターテープの音質にはやや劣りますが、素晴しい音質が得られます。
あえて言えば、今後の課題はDACのみといった所でしょうか。
デモの折にはPC+DACをアンプに接続して、マスターテープ並みの音を再生しようと頑張っております。
パソコンを利用して濃密な音楽を楽しみたいFeastrexファンの皆様には、マスターテープからデジタル化したクオリティーの高い音楽ソースをプレゼントしたいと目論んでおります。


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2009年06月01日
米国からのお客様

,
Feastrexの米国ディストリビューター“The Lotus Group”の親分、Joseph Cohen氏が月末の30・31日にお見えになりました。
Joeの奥様が、「ダン・ヒックス & ザ・ホット・リックス
Japan Tour 2009」
のメンバーで、一緒に来日されたのです。

皆で

Joe+鈴木
週末でしたので、Feastrexの仲間達が集まり、楽しい時間を過ごすことができました。

T+J+A
テラさん・Joe・筆者です。
Feastrexの様々なシステムの音に大変満足し、アメリカでの売り上げの、さらなる向上を誓っておりました。

Joseph Cohen
奥様のステージ写真を見せるために、デジカメを取り出した。

奥様はバンドの皆様と過密なスケジュールで忙しいのに、Joeは日本観光と決め込んで、好きな所をフラフラしております。
今日はこれから京都に向かうとのことで、テラさんが新幹線の新富士駅まで車でお送りすることになりました。
5月は国内ばかりでなく、シンガポール、イタリア、アメリカからの来客があり、売り上げも好調で、最後まで忙しい月になりました。
Feastrexの感染者が世界にどんどん広がって、感染予防でマスクの変わりに耳栓が売れるようになるかもしれません。


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