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2009年05月31日
音源について・・・

Feastrexスピーカーの音調を決めるには、生演奏の記憶と、マスターテープ(コピー)の再生音を主として使用しております。
録音された音楽を聴くことができる一番新鮮なソースだからです。

M15A
“Telefunken M15A” Neumannのカッティングマシンに送出し用に使用されたものです。

STUDER C37
“STUDER C37”ビートルズのマスタリングに使用された名器です。

スチューダー内部
C37・メンテナンス性を重視して、ユニットごとに独立した合理的な構造です。

M21
“Telefunken M21”、M15Aよりハイファイな音調が好きです。

この他にもSTUDERのマシンが数台あり、聴き比べを楽しみますが、歴史を彩る名器たちでさえ音調に違いがあり、どれが本当の音に近いのか困惑することがあります。
録音現場の音⇒ミキシング⇒マスターテープ⇒編集・カッティング⇒LP、CDにと音楽情報が記憶されますが、マスターテープとLPレコードでは随分情報量が違いますし、編集作業により音調が微妙に変えられております。
CDになるとさらに情報量が減ってしまいますので、マスターテープの音を基準にするのがベストなのです。
Feastrexの音を、テープの音源で聴いてみたい人は遊びに来てください。
原音とはいえませんが、耳の良い肥やしになると思います。


“Feastrex 注目のブログ9選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
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[ 投稿者:Beekon at 10:20 | スピーカー | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2009年05月26日
フィンランドに送った真空管アンプ
以前お知らせした、フィンランドのユーザー様からのご依頼で製作した、EL38・PP真空管アンプですが
フィンランドから、お礼のメールが届きましたのでご紹介いたします。

EL38

Subject: 「フィンランドのLahti氏の前川アンプに関するご感想」

前川さんのアンプと比べて他のアンプは壊れているのではないかと思う。もう一式の追加購入を真剣に考えている。数十台の真空管アンプをこれまで聴いてきたが、前川さんのこのアンプは実にユニークです。ハイエンドの音でもハイファイでもなく、私がこれまで使ってきたアンプの内、初めて本当の音楽を再現してくれるアンプです。このアンプで悟ったのだが、今まで聴いてきたほかのアンプの再生音は有機性が欠けていて、音色的に偏った音作りになっていた。また、さまざまな種類の情報を落としている。しかしこのアンプはそれらと異なり、一音一音の音色も完全に整っており、音楽再生の性格が非常に一貫していて極自然で有機的です。強弱の表現もゆとりがあり、時間的情報が完全に揃っている印象を受ける。楽器の微妙な倍音成分まで完璧に伝えているが、不自然な華やかさは一切ない。三次元の音像がすばらしく、すべての楽器の粒立ち・大きさ・割合がちょうど良い。電気的な靄や不自然な硬さがまったくなく、機械的なニュアンスもない。ただ無理のない、極自然でピュアな音に、篤いハートと魂がストレートに伝わってくる。非常にワイドバンドなアンプで、きっと出川整流の影響が大きいのではないかと思う。前川さんは実に優れたマスタービルダーでまさに世界トップクラスのアンプと言えよう。完全に満足している。ほんとうにありがとう!

J,L より
================================================
原文:Dear Hal,

After hearing these amps, all other amps sound broken. The amps are so
good that I am considering buying another pair of Mr. Maekawa's amps
from you. I have listened to tens of different tube amps and I must
say that Mr. Maekawa's amps are very different sounding amps than
those. His amps are not hi-end or hi-fi -- they are the FIRST AMPS
that are capable of recreating MUSIC in my audio system! Not separate
sounds that sound brighter, harder, darker, softer; not mixed too wet
or too dry; not playing only 'frames' of tones in notes, but rather
making music in a coherent and very lifelike way. Dynamics are
effortless. PRAT is perfect. The sound is complete, almost perfect
with harmonic overtones, very beautiful without sounding rosy, 3-D
images are exceptional and the sizes of instruments and their
proportions are just right. There is no electrical haze across the
entire audio frequency range (not a single, artificial hard sound from
these amps), no sound of 'machine'! The result is effortless, very
natural and pure sound, these amps have soul and heart, and they are
very organic sounding. These amps are 'WIDEBANDER' amps. I suspect
that the Degawa rectification bridge is the main reason that these
amps are so different sounding. I think Mr. Maekawa is a MASTER
BUILDER and this amp is absolutely world class! I could not be happier
with the result! THANK YOU!

Best Regards,

J. L.

J,Lは、さらにもう一組の前川アンプの購入を検討しているようです。
Feastrexスピーカーと共に、真空管アンプも世界に出していかなければ、音楽愛好家の夢はかなえられないと痛感しております。
良いスピーカーは、歪みのない良いアンプでなければ、良い音を出しません。
彼とのやり取りでは、今回もクリスのお世話になりました。
感謝、感謝です!



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[ 投稿者:Beekon at 09:06 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2009年05月23日
ハンガリーとフランスの三極管
以前ご紹介しました、森田さんの古典真空管コレクションですが、ブログを見た人から注文があり、昨日発送をしました。

真空管
中央に鎮座している大きな真空管はテレフンケンRV271で、その左右にレイアウトされている左側がハンガリー製 Tungsram OX-10/400、
右側が今回発送した“フランス製 SFR E140”です。


E140 1
御注文をいただいた、フランス製のSFR E140(ペア)で、1940年代に生産された3極管です。
金色のマークがフランスらしい優雅さをかもし出しております。


ox1- 1
ハンガリー製 Tungsram OX-10/400、黒の刻印で外観のデザインは同じなのに随分雰囲気が違います。

E140近
SFR E140

ox10 2
Tungsram OX-10/400

外観はよく似ておりますが、ヒーターやプレート回りの細工は少し違っていて、聞き比べてみたい衝動にかられます。

これらの他にも沢山の古典管がありますので、少しずつご紹介しようと思っております。
ほとんど3極管で、マニアにはよだれが出そうな古典管ばかりです。
欲しい方には販売いたしますし、必要とあればお好みの真空管でアンプの製作もいたします。
Feastrexの音を聴きながら、真空管を眺めつつお時間を過ごされるのも楽しいかと思います。
ご興味があれば遊びにお出で下さい。


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2009年05月21日
テレソニック用の8Ω仕様

以前お知らせいたしました「TERESONIC」の為の、8Ω仕様の“Naturflux-5”の試作が終了しました。
昨今の真空管パワーアンプには、16Ω出力がないものもあり、テレソニックは8Ωのスピーカーを欲しがっておりますので、やむなく生産することにしたのです。
我々は16Ωの出力がない真空管POWER AMPを“POOR AMPLIFIER"と呼んでいたのですが、営業拡大のためにはそうとばかりも言っておられません。

8Ω Nf-5
試作が終了しエージング中のNF-5 8Ω仕様です。
16Ωと8Ωの違いは、ボイスコイルの太さと巻き線数で、8Ωのものは線が太く、巻き線数も少なくなります。

8Ω

8Ω近
8Ωのボイスコイルです。

16Ω

16Ω近
16Ωのボイスコイルです。

ボイスコイルを巻くボビンは、狭いギャップに収めるための薄さと共に、縦方向の振動をひずみ無くコーン紙に伝達する強靭さが要求され、音質に大きな影響を与えるため、これらの条件を満たす素材として雁皮(ガンピ)の繊維により作られる貴重なガンピ和紙を採用しております。
ガンピのボビンには磁気変換効率に優れた純アルミ製の角線によるエッジワイズ巻きボイスコイルを採用し、わずか0.9mmのボイスコイルギャップに精密に収めます。

音調は、16Ω仕様の方が良いのではないかと思っておりましたので、8Ω仕様はそれに負けないような工夫を凝らして、充分良い仕上がりになりました。
これを元にテレソニックが新しいキャビネットを開発すると思いますので、楽しみになってまいりました。
国内のユーザー様が、8オームをお求めの場合にも対応することが出来ますので、お問い合わせ頂ければ幸いです。


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2009年05月19日
ダン・ヒックス & ザ・ホット・リックス コンサート
ダン・ヒックス & ザ・ホット・リックス Japan Tour 2009 のお知らせ。

<来日メンバー>
■DAN HICKS ■PAUL SMITH (BASS) ■DAVE BELL (GUITAR)
■RICHARD CHON (VIOLIN, MANDOLIN)
■DARIA (VOCALS, PERCUSSION)
■ROBERTA DONNAY (VOCALS, PERCUSSION)

5月27日(水) 渋谷 クラブ・クアトロ [web site]
前売¥7000 / 当日¥8000(+共に別途ドリンク代500円)
開場18:00 / 開演19:00 問:03-3477-8750
チケット発売:ぴあ(P:321-543)、ローソン(L:79083)、
トムス・キャビン、店頭、e+

5月28日(木)仙台 サテンドール2000 [web site]
前売¥7000 / 当日¥8000(+共に別途ドリンク代500円)
開場18:00 / 開演19:00 問:022-225-1743

5月29日(金) 札幌 バディ・バディ [web site]
前売¥7000 / 当日¥8000(+共に別途ドリンク代500円)
開場17:00 / 開演19:00 問:011-271-8882 *OPENING ACT有り

5月30日(土) 金沢市民芸術村ミュージック工房 [web site]
前売¥5000
開場18:00 / 開演19:00 問:もっきりや 076-231-0096

6月1日(月)福岡 ROOMS [web site]
前売¥7000 / 当日¥8000(+共に別途1ドリンクオーダー)
開場18:00 / 開演19:00 問:ジャブアップ 092-526-8696
チケット発売:ぴあ(P:320-048)、ローソン(L:81395)、
トムス・キャビン、ジャブアップ、他

6月2日(火)大阪 アナザー・ドリーム [web site]
前売¥7000 / 当日¥8000(共に別途1ドリンクオーダー)
開場18:00 / 開演19:00 問:06-6211-5759

6月3日(水)名古屋 TOKUZO [web site]
前売¥7000 / 当日¥8000(+共に別途ドリンク代500円)
開場18:00 / 開演19:00 問:052-733-3709

6月5日(金)横浜 サムズ・アップ [web site]
前売¥7000 / 当日¥8000(+共に別途オーダー制)
開場18:00 / 開演19:00 問:045-314-8705



実は、表記のアーティストを私は知りませんが、ボーカルが“Daria”なのです。
と言っても皆様は、さらにご存じないこと思いますが・・・実は
わがFeastrex米国ディストリビューターである、ロータスグループ
のボス! ジョー・コーエンの奥様なのです。

手元に“DariaのCD”がありますのでご紹介します。
Daria2

Daria3

Daria4

Dariaのボーカルは、少しハスキーな魅力的な歌声ですので、御用とお急ぎでなかったら、是非コンサートを聞きに行ってあげてください。
ジョーは、韮崎に今月の30・31日に遊びに来ることになっておりますので、ジョーを励ましたい方は韮崎にお越し下さい。
コンサートでも、韮崎でも楽しいひと時を過ごせると思います。


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[ 投稿者:Beekon at 15:51 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年05月14日
海外からのお客様

5月1日・シンガポールのFeastrexユーザー様、Albeat Ong氏がお見えになりました。
アルバートは、D-9 Exciter Type-ⅠとNf-5の2ペアを購入してくれている。
Nf-5は、奥様用に使用されているとのことで、幸せなご家庭を営んでいらっしゃいます。

アルバート
Albeat・筆者・Norah Jones??

アルバート+クリス
Albeat・筆者・Chris
Chrisは、アルバートの通訳をしてくれるために来てくれましたが、アルバートよりもFeastrexの音を楽しんでいたようでした。
(Chrisは、Feastrexの大ファンであり、頼もしい存在です。)

昨日(13日)は、Steve Wakefield氏が遊びにお出でくださいました。
スティーブは、イタリア在住のイギリス人で、ローマからロンドン経由で成田に昨日の午前中に到着し、弊社に直行されたとのこと。

スティーブ+
Steve・筆者
漆仕上げのフェーズプラグを大変気に入った様子でしたので、遠路はるばるお見えになった記念にプレゼントいたしました。
満面の笑みから、どの位嬉しかったかよくお解かり頂けると思います。

スティーブ
Yukihiro・Steve・テラさん
Yukihiro君は筆者の次男で、英語の発音は大変よろしいと皆様から言われ、時々頼もしい弊社の臨時スタッフです。
スティーブは、Nf-9のオーナーで、試聴していただいた D-9 Exciter Type-Ⅰのレスポンスの良さに大感激でした。そう遠くない内に、もう1ペアご購入されるものと思います。
彼は、船会社のスーパーバイザーで、翌日は茨城県の鹿嶋港に入港の船の仕事があるためにあまりゆっくり出来ません。
Bunpeiさんがサポートしてくれた、東京駅発(八重洲南口) 鹿島セントラルホテル着の時間表をカバンにいてれ、名残惜しそうに目的地に向かっていきました。(Bunpeiさん・ありがとう!)

毎年、世界各地からFeastrexファンが、熱い心と共に遊びに来てくれますが、いわゆる聖地巡礼と言ったところでしょうか。Feastreに惚れこんで、一度は韮崎と思っていてくれることが何より嬉しい評価です。

国内で・・・Feastrexが気になっている。
そんな方は、世界中を唸らせている弊社ユニットの実力を、ご自身の耳で確かめて欲しいです。
スピーカーの表現力の可能性の高さを感じ取っていただけると思います。
日曜・祭日・夜・昼関係なく、ご試聴いただけます。
ご試聴ご希望の方は⇒090-3040-3377(秋山までご連絡下さい。)


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2009年05月13日
早春の霧ヶ峰
研修のため長野県上田市に一泊し、帰りに霧ヶ峰をかすめて白樺湖経由で韮崎に帰ってまいりました。
道中の写真を見て、平地ではすでに過ぎ去った早春を思い出してください。

大門
大門街道、この道を走るのは初めて、なんかワクワクするんです。

カラマツ
筆者は、カラマツの芽吹きの若葉の色が大好きです。

白樺湖
白樺湖畔

タンポポ

桜
下界ではとっくに葉桜になったのに、桜が咲いておりました。
いつもは、韮崎⇒清里⇒佐久⇒小諸⇒上田のコースで2時間30分くらいかかるのですが、上田⇒白樺湖⇒茅野⇒韮崎のコースは2時間10分でした。
峠越えも楽しくて、病み付きになりそうなコースでした。


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[ 投稿者:Beekon at 19:04 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年05月09日
電源用・ノイズカット・トランス

蟹沢さんの“禅Rコアトランス”が、またまた面白いことになってきました。
家庭用のオーディオ電源トランスの応用実験をしております。

T-1

蟹沢さんの、禅Rコアトランスに秘密の細工を施し、CDPのようなデジタル機器に使用すると、素晴しい効果を得られることが解かりました。
使用方法は100V入力⇒100V・115V・230V出力など、必要な電圧に変換するだけですが、元の電源に飛び込んでいる、冷蔵庫や洗濯機など様々な家庭の電気機器から発生するノイズをカットし、さらに、デジタル臭さを取り除いて、より有機的な音調に変化させることが出来るのです。

t-2

もちろん、アナログ電源としても効果を発揮しますので、オーディオ専用電源として製品化を検討することになりました。
電源のノイズがカットされると、それだけでも再生音が静寂になり、分解能が向上して立体感のある音になります。
ザラザラとしたような味気ない音が、人肌のぬくもりを感じさせるような音楽性豊かな音に変化するのです。
Feastrexのユーザー様なら、どこのスピーカーよりその良さを体感することが出来ますので、製品として売り出されれば・・・買わないわけにはまいらないでしょう。
凄いことになってまいりました、製品化を楽しみにしていただきたいと思います。


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2009年05月08日
インドからのお知らせ
インドのFeastrexディストリビューター「AUDIRE」のチャンドラン氏から簡単なお便りが届きました。

The new Audire Andromeda Lineage EM2.5 loudspeaker is attached herewith. Please peruse at your convenience.

Thanks and Regards,
Sharath Chandran

新しく開発したFeastrex Naturflux-5 の新キャビネットの写真と紹介文書がPDFファイルで送られてきましたが、上手く変換できなくて2ページ分だけの紹介となりますが見てください。

1-2

EM2.5 Brochure_ページ_1_画像_0001

EM2.5 Brochure_ページ_2_画像_0001
 Andromeda Lineage EM2.5 (ユニットはNf‐5)

面白いデザインのキャビネット、どんな音が出ているのか気になります。
彼らの作品は昨年「年間最優秀インド製音響製品賞」並びに「年間イノベーション賞」を受賞した実績がありますので、きっと良い音を出してくれていると思います。
この作品で今年も最優秀を狙っているんじゃないかな?
チャンドラン氏はまだ20代の若者ですが、その情熱は素晴しく、果敢に新しい作品を生み出します。
インドのオーディオファンの期待に応えるよう、ますます頑張って欲しいと思います。
これに刺激を受けて、世界中のキャビネットビルダーも頑張ってくれるのではないかと、密かに期待をしております。(=^_^;=)



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2009年05月06日
ルビジュウム・マスタークロック

出川さんからルビジュウムの周波数と波形の写真を頂きましたので掲載します。

DSCF1476-2
ルビジュウムの基本周波数です。
出川さんのA&R Labでは、マスタークロック 11.2896 MHzタイプ EMT、MARANTZ、STUDER用のルビジューム発信器基板の開発は済んでいるとのことです。

11.289600
(EMT981のクリスタルは44.1 KHz x 128 x 2 = 11.2896 MHz)

DSCF1495-2
美しい方形波です。

先程コメント欄にも書きましたが、電源である直流をいかにしっかりするかがCDPの音質を左右します。
これまでの整流方法だと、測定器では判別しがたい程のものですが、電流に切れ目が出てしまい、情報量がその分だけ失われるようですし、ノイズの原因にもなるようです。
ターンテーブル(EMT‐950)の整流部を出川方式で整備した所、音の透明度が格段に上がり、音質+情報量が飛躍的に向上しました。
ノーマルとは別物と言えるほどの音、素晴しい潜在能力を引き出してくれました。
これまでのブリッジ整流を、出川式に変更するだけですので、簡単に自分でアップグレードできます。
アンプ、CDP、ターンテーブル、励磁電源、筆者の自家用車まで、全てが出川モジュールだらけになりました。
各装置の能力を極限まで引き出して、本当に良い音を聴きたいなら、ここまでやるべきだと思います。
特に、Feastrexを愛用される方々には、さらに良い音を聴いていただきたくお勧めします。
市販されているオーディオ機器が、いかに情けないものだったのかと・・・思い知らされます。
出川さんの「Å&R Labウェブサイト」から問い合わせも可能です。


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2009年05月04日
ルビジュウム・クロックの音調
A&R Lab(出川三郎氏)より、ルビジュウム・マスタークロックでドライブするCDP(SONY 555ESD)をお借りしました。

CDP+R
SONYのCDP 555ESDとRubidium Master Clock

出川氏のルビジュウム・マスタークロックです。
ルビジュウム

名盤

SONYのCDPの音調は基本的には好きではありませんが、ルビジュウム・クロックでドライブするととんでもない音調に激変します。
音の広がりと、フォーカスが一段と良くなり、フルオーケストラの雄大さと楽器の細かな位置まで見渡せるような聴こえ方は、聴いた人でないと想像が難しいかもしれません。
5月末までお借りしてありますので、ここ一番、聴きに来るしかありません。
とは言うものの・・・EMT981がルビジュウムクロックで作動するようになるのもそう遠い話しではありませんから、これもまた楽しみです。

AU707

出川さんがついでに持ってきたトランジスタアンプ、サンスイAU-D707、これがまた出川モジュールでコッテリと整流が強化され、まったく歪み感のない素晴しい音を出します。
トランジスタアンプが、こんなにも素晴しい音を出すのを始めて体験しました。
出川三郎・・・恐るべし、と言わざるを得ません。 参りました m(__)m”

試聴室の再生機器の性能がアップすればするほど、Feastrexユニットはそれに応えて、益々よい音を出してくれます。
ゴールデンウイークにどこにも出かけなくても、決して退屈することはありません。
明日5日は、出張試聴会のため留守をいたしますが、それ以外の日は会社に居りますので、是非遊びにお出で下さい。
ご試聴希望者は、秋山までお電話下さい(090-3040-3377)。


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2009年05月01日
ドイツを代表する古典管アンプ
武蔵野電機製作所・糟谷氏に製作依頼をしていた、ドイツを代表する真空管、Telefunken RV25シングルアンプ(モノブロック×2)が完成しました。

近景1

ラックマウントされたモノブロックの2段重、試聴室に雄姿を現しました。
(サイズ=巾57×奥行63×高さ159cm 重量は100kgはありそうです。)

近景2

操作パネル
保護回路、電圧計、電流計がレイアウトされた操作パネルです。

RV25

入手不可能と言う珍しいメッシュプレートのRV25の近景です。
フィラメントの発光が美しいですが、音はメッシュではないものが良かったので、常設管は1920年代に製作されたと思われる古い通常プレート管になりました。

試聴室

気になる音調ですが・・・古典回路、真空管整流のアンプがここまで良い音を出せるのかと、驚かれることでしょう。
しかしながら、まだ出来立てのほやほやですから、1ヶ月は鳴らしこんでやらないと真価が出てこないかもしれません。
回路の調整や、更なる進化をしていくと思いますので、楽しみに育てていくつもりです。
細かな仕様は、次回のブログでご紹介いたします。

写真を見て興味が湧いた方は、是非遊びにお出で下さい。
Feastrexとのコラボレーションを存分に味わうことが出来ます。


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