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2009年04月28日
パーメンジュール Fe-Co合金
パーメンジュールとは、Fe+Co=50:50の合金の呼称です。
弊社が磁気回路に使用しているパーメンは、切削性をよくするためにバナジウムが2%添加されております。

パーメンブロック1
(左側の薄い板は、トッププレート用のブロックです。)

パーメンぶろっく2
(ヨークを削り出す前のパーメンジュールのブロックです)

密度8.2c㎥、硬さ300Hv、戦車のぶ厚い装甲鉄板をぶち破る、対戦車砲の弾頭にも使用されるほど固い材料です。
世界で紛争が起きるとたちまち値上がりする、厄介な金属なのですが、磁気を透過させる透磁率(μ)が10,000〜20000とずば抜けて高く、スピーカーの磁気回路にはこれ以上の素材はありません。
ちなみに、スピーカーに使用される材料の透磁率(μ)を比較すると
フェライト=1.1、アルニコ=5〜7、純鉄=4000ですから、性能の程は語るべくもありません。

Type-3
写真=Dimension-9 Exciter Type-Ⅲ
パーメンジュールをヨーク、ポールピース、トッププレートに100%使用した、世界最強のフルレンジスピーカーです。

PIP写真
写真=Naturflux‐5 Exciter PIP
純鉄製球形ヨークにパーメンのトッププレートリング+ポールピーストップを採用した、球形磁気回路の最高峰です。

パーメンジュールを使用すると、音の浸透力が強くなり繊細さが増します。
なんとも言えない不思議な魅力を放つ音色になってしまいます。
現在、試聴室にはD-5 E Type-ⅢとNF‐5 E PIP が展示してあります。
まさに世界最高の品質(音質)のスピーカーのご試聴が可能ですので、ゴールデンウイーク中に聴きにお出でになりませんか?

但し5月5日は、出張試聴会のため、試聴室はお休みさせていただきます。

ご試聴、ご希望の方は事前にご連絡の上お出で下さい。
連絡先電話:090-3040-3377(秋山まで)


“Feastrex 注目のブログ9選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
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2009年04月27日
香港・ホンコン・Hong Kong
ホンコンのオーディオ・フォーラムで、Feastrexファンと言うか、キチガイと言うか・・・
えらくファンキーなおじさん達がいることが分かりました。
フォーラムは意味不明ですが、写真だけ覗いてもかなり脳ミソが犯されていることが解かります。

1
2
3
フォーラムに投稿されている写真をそのまま掲載しました。
Feastrexの砲金削り出し、漆仕上げのバスケットのイメージでしょうか?

驚いたことに、本日アップしたばかりのEL38 PP真空管アンプがすでに掲載されています。

フォーラムの投稿者は、筆者のブログをほとんど掲載している模様で、真空管にもかなりの興味を示しているようです。
暇つぶしに覗いてみてやってください。

ホンコンの人たちは面白い。最近ホンコンからの注文が増えている理由が分かりました。
大変盛り上がっているようで、ありがたい話です。
だんだん世界中にFeastrex菌に脳を犯される人が増えてきていますが、処方は簡単です。
Feastrexを購入すれば治ります。 カンタンデス。
中国本土にも、どんどん蔓延させてくださいね。
どなたか知りませんが、今後とも宜しくお願い申し上げます。


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[ 投稿者:Beekon at 17:40 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]

励磁電源について
お客様より、励磁電源についてのご質問がありましたので、写真と価格をお知らせいたします。
ご用意できる励磁電源は現在2種類です。

①電圧をトランス出力で変化させる電源
図1

図2

シンプルな励磁電源(PS-1型)サイス=巾20×奥行き14×高さ8cm(突起部を除く)
電圧はトランス出力による3段切り替え(約11V・13V・16V)です。
価格は105,000円(税込)

②レギュレーター仕様で、無段階切り替えができる電源
R-1

R-2

R-3

サイズ=巾32.5×奥行き23×高さ10.5cm(突起部を除く)
ご指定いただける仕様=通常の電源トランスか禅Rコアトランス、電圧メーター(デジタルorアナログ)、電圧調整ボリューム(1or2)を選ぶことが出来ます。
標準出力電圧は、9〜18Vです。
価格はご希望の仕様により異なりますが、約200,000円〜になります。
以前、本ブログでご紹介した励磁電源も御参考までに見てください。

いずれも、出川モジュールにて整流を行うもので、真空管電源の100万円相当のものと比較しても音質で負けることはありません。
安くて高性能な励磁電源で、小型で場所もとらない優れものです。

海外を含めて、最近の受注の傾向は75%以上が励磁型をご希望になりますので、230V仕様の電源も製作しております。
昔の励磁スピーカーは数百ボルトの高圧電源を使用するものが多く、使用には注意が必要でしたが、Feastrexは10〜18Ⅴですので危険も少なく、取り扱いやすさが好評です。
新たなスピーカーをご計画の場合、高性能な励磁タイプもご検討下されば幸いです。


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真空管アンプたち
フィンランドのユーザー様からのご依頼で、EL38・PP真空管アンプを製作しました。
25日のコイズミ無線さんでの試聴会に持参して使用したものです。

EL38

電源トランスは、蟹沢さんの“禅Rコア・トランス”
B電源を出川モジュールで整流
チョークと出力トランスは、特注のファインメットコア・トランス
使用真空管は、6AU6⇒6CH6⇒EL38(CV450)テレビの水平出力管ですが、EL34も使用が可能です。

EL34

EL34を装着、こちらの方が力強い音がしますが、繊細さはEL38の方が上で、お好みで使用可能です。
音調は、コイズミ無線さんでお聴きの方はお解かりのとおり、低域から高域まで過不足無く再生し、ボーカルなども素晴しいアンプです。
音質の良いフィルムコンデンサを使用するなど、劣化による交換部品もなるべく少なくして耐久性にも考慮してあります。
メンテナンス・ランニングコストも抑えた優れもののアンプです。
最近市販されているアンプは、Feastrexを鳴らすにはレベルの低いものが多く、良いアンプを作るしかありません。
ご希望があれば、アンプも製作いたしますのでお問い合わせ下さい。

ついでに・・・あさって(29日)に納品される、TelefunkenRV25・弊社試聴室用アンプの写真が送られてきましたので、アップしてみました。
RV25は、繊細でありながら雄大な鳴り方をするドイツが誇るオーディオ管です。

31275699_3679779980

31275699_2871432249

31275699_1287806418

アンプの詳細と音調のレポートは、29日以降にお知らせいたしますので楽しみにしていてください。
気になる方は、29日午後から設置をいたしますので、是非聴きに来てください。


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2009年04月26日
秋葉原での試聴会
昨日(25日)は、秋葉原のコイズミ無線様にて試聴会を行いました。
久しぶりに一日中雨が降り、荒れた天候でしたが、それにもかかわらず約30名ほどのお客様がおいでになり、着席してじっくりと音を聴いてくださいました。

1

田中式のバックロードタイプは、Nf-5 Exciterに変更して鳴らしました。

2

フロアータイプの標準BOX(F-60)は、D-5 Exciter Type-Ⅲを使用しました。

コイズミ無線の店舗内に所狭しと陳列してあるスピーカーが共振して、音が少しぼやけて75%位の実力しか出せませんでしたが、いずれも好評の内に終了することが出来ました。
千葉の快速さん、Bunpeiさん、MCAPさん、Tomtyさん、クリスさん、マイスターさんを始め、多くの友人が来てくださり、お手伝いまでしていただいて楽しい一日となりました。
ご来場の皆様、コイズミ無線様、誠にありがとうございました。



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2009年04月21日
真空管・ミニギャラリー開設
以前お伝えしました“真空管マニア・森田さん”の真空管コレクションの展示準備を始めました。
Telefunken・テレフンケン(以下⇒Tfk)の1910年代からの古典管を中心としたコレクションで、見るだけでヨダレが出そうな名球ぞろいです。

全景

3,000枚のレコード棚を増設して、上の棚を展示スペースに確保しました。
取りあえず枠を4棚分確保しましたが、本日は3枠分をざっとご紹介します。

1

1-3

左端は、ドイツの真空管ラジオ「vE 301Dyn」とアメリカ製真空管「WE 212D」「WE 331A]「カニンガムC-302」等です。

2

2-2

真ん中の棚は、硝子工芸品「ジーメンス OR」を中心として「Tfk RV218Ⅲ」など等。

3

3-22

右の棚は、「Tfk RV271」を中心として左が「Tungsram OX-10/400」右が「SFR E140」、一番手前の横になっている2本はいずれも1915年頃製造された「AEG K1」に「Siemens A」で、繊細な作りと歴史的な価値共に名球と呼ぶにふさわしい古典真空管です。
秋葉原を散策しても、なかなかお目にかかることが出来ない貴重な真空管達ばかりです。

今後時間があるときに、各真空管の詳細な紹介をしてまいります。
気に入った真空管があれば販売いたしますし、真空管アンプの製作も承ります。

“武蔵野電機の糟谷さん"に製作してもらっている“TFK RV25 古典回路のシングルアンプ”は、4月29日に納品を目指して製作に拍車をかけているとのことですので、5月の連休にはドイツを代表する名球アンプの音を聴きに来て欲しいと思います。


4月25日・秋葉原コイズミ無線様で試聴会を行います。

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2009年04月19日
秋葉原での試聴会
秋葉原の“コイズミ無線”において試聴会を行います。
日時:4月25日 午後1時〜5時


《試聴スピーカー》
①Feastrex純正F60型(フロアータイプ)+D‐5E(励磁型)Type-Ⅲ
②田中式バックロードホーン+Naturflux-5(アルニコ仕様)


T-1

当日ご試聴いただく“F-60型”は中央の白いキャビネットで、その外側が田中式キャビネットです。
田中式キャビネットは、昨年の“米国のオーディオショー(RMAF)
で最高の音質と評価されたものと同型で、長岡式のネッシーを田中さんがFeastrex用にアレンジし、DIYファンが利用できるようにキット化を検討中です。


T-2

使用した材料はラワン合板ですが、漆を塗布することによって素晴しい音調になっております。
通常はラワンは音質評価が低いのですが、流石に漆の効力は優れており、音調が一変します。
漆仕上げをしない場合には、フィンランドバーチが優れており、ラワンはお勧め出来ません。


T-3

T-4

今回は時間が無く、木ネジで止めてありますが、キットはプレカットのみで、部材を接着して完成させます。
ご希望があれば、完成品の製作や、RMAFで使用したような、素晴しい仕上げまで引き受けていただけそうです。
ご興味があれば、“丹波漆の名工田中誠氏”にご相談してみてください。

コイズミ無線様にての試聴会では、これまで聴いたことがないような素晴しいラインナップで臨みますので、どうか時間を作って聴きに来てください。


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2009年04月15日
Naturflux・ネーチャーフラックスについて
世界の歴史を変えたスピーカー:Naturflux‐5(Nf‐5)
Naturfluxとは、自然な(Nature)磁気流動(Flux)と言う造語です。

王様仕様
(Naturflux-5 アラブの王様仕様)

Feastrexが世界に誇る、球形磁気回路の高性能スピーカー形状です。

Nフラックス

地球を取り巻いている磁力線は、弧を描いていることはご承知の通りです。
従来の磁気回路の設計は、磁気流動を考慮せずに、ボイスコイルギャップの静的な磁束密度を計測して、例えば18,000ガウスと表示して性能を現しておりますが、スピーカーの稼動時にも動特性としてそれが保たれているでしょうか。

ロカタヨーク

(従来のロ型ヨークの形状)

ロ型フラックス
(ロ型ヨーク断面の磁力線分布)

磁気を無理に折り曲げると・・・当然歪みが生れ、理想的な流動を阻害します。


水圧1

水圧2


水のホースを折り曲げても、静止状態の水圧は変わりませんが、移動時には流量や水圧が低化するのと同様です。
静止状態の磁束密度が高くても、稼動時に磁気供給が滑らかに行われなければ、良い結果が得られません。
これは単に静特性である“磁束密度の大きさ”で、スピーカーの特性を現すことは困難といえます。


NF

Naturflux構造では、磁気の流れを折り曲げませんから、磁気供給もスムーズ、稼動時のボイスコイルギャップの磁気歪み率が0.25%しかありません。
ドイツのクリッペル博士の計測で、これまでこんな低歪みのスピーカーには出会ったことが無いと、アンビリーバボー!と、何回も大声で叫んでおりました。
博士が計測したこれまでも最も磁気歪みの少ないものでも1%はあったそうですので、さらに1/4の低歪み率(世界最小)ということが出来ます。
また、磁気供給が滑らかなため、低域の押し出し感の強さは特筆するべきものがあります。
これまで多くのオーディオファンが、ご自分のスピーカーに飽きてしまうのは、スピーカーから出てくる音に違和感(音の歪み)を感じていたからに他ならないのではないでしょうか、人間の耳の性能は素晴しく、わずかな音の歪みを決して聞き逃すことはありません。
また、フルレンジであるため定位表現が優れており、音色が同一であるため、バイオリンやピアノの音も、マルチウエイスピーカーと違って、2つの楽器が鳴っている様に聴こえる(バラバラに聴こえてくる)こともありません。
(ツイーターのアルミ振動板とコーン紙では音色が違うため違和感が出てしまいます。)
Feastrexスピーカーの音は、安らぎと、音楽に対する強烈な興奮を感じさせてくれます。
歪みのない音、自然な音、演奏者や歌い手の情感をとても見事に再生することが出来るのはNaturfluxならではのものなのです。

オーディオファンなら、一度は聴いて欲しい逸品です!
こんな美味しい話は“うそ”だと思った人は、山梨まで来るしかありません。
「百聞は一聴にしかず」と申します。



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2009年04月13日
桃の花見⇒スピーカー
昨日は、山梨市の友人宅での桃の花見会に参加しました。
会場に向かう途中で「ダック」と言うカンバンに反応して、運転中にもかかわらず
写真を撮りました。


ダック
黒猫
中央高速には、アヒルがいたり、黒猫もおりました。

菜の花
桃
山梨県内はいま、百花騒乱(繚乱)! どこに行っても花だらけ。

ホタテ

マグロ

エビ
花見会では、エビ、ホタテ、マグロのシーフード、ポークや野菜・・・食べ切れません。
昼一番で京都と沼津より、スピーカーご試聴のお客様が見えるので、残念ながら途中で退席させていただきました。

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沼津のお客様がご持参されたCD「押尾コータロー・COLOR of Life」の録音が素晴しく、本日注文をしてしまいました。
京都のご夫妻様、沼津のお客様、おかげさまで楽しい午後の時間を過ごせました。
誠にありがとうございました。



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2009年04月11日
春の散歩道
愛犬ジョイと春を満喫しました。
散歩道の花の写真を掲載しましたので、ほんの暇つぶしに見てください。


ジョイ

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春がどんどん進んでいきます。
本日の最高気温は26℃を超えた夏日でした。
名残惜しむまもなく、夏が来そうな一日でした。
明日は、スピーカーのご視聴に見えるお客様が2名、楽しい一日になりそうな予感がします。
クリスが調達してくれた、シーメンスのマイクケーブルをスピーカーケーブルにしてみたら・・・これがまた凄いのです!


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2009年04月10日
幽玄の世界 夜桜

先日お知らせした韮崎市の名物桜「王仁塚の桜」(わにづか)の桜が満開となり、特に夜は幽玄な美しさを見せております。

夜桜1

残念ながら、ライトアップは7日で終了してしまいましたので、夜桜を見たい人は来年までお待ち下さい。

夜桜

日本国内の1本桜の銘木と言われ、観光バスで桜見物に見える団体客もいるほどです。

夜桜Ⅲ

強い風が吹くとハラハラと花びらが散り始めました。
名残惜しい風景ですが、これが桜の良いところなのでしょう。
この桜が散り始めると、韮崎市は桃の花が満開となります。
移ろい行く季節の速さを感じて、改めてダイナミックな生命活動に感動しております。
1年と言う歳月が、年々短く感じられる今日この頃、もっとゆったりと時が流れればよいのにと、しみじみ思います。


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田中式・バックロードホーン
丹波漆の田中式・バックロードホーンが届いた。
丹波漆仕上げを施してあるが、塗り重ねの回数を減らした・・・いわゆる「民芸調」の仕上げである。
価格を抑えることと、製作期間の短縮が図れ、なお且つ漆仕上げの音調を得ることが出来る。


T近景

T kinnkei2

これまでのデザインとの違いは、フロントバッフルの両端を面取りを行ってあり、シャープな感じになっている。

T&N
丹波漆・田中式バックロード(左)、弊社のフィンランドバーチ標準キャビネット(右)
今回のバックロードホーンの音調は、これまでと違ってローエンドをあまり低い周波数に設定せず、その代わりに中域の豊かさを出している。
ウッドベースの重心が少し上がった感じではあるが、なんのなんの、凄い迫力を出してくれます。
25Hzのパイプオルガン再生に拘らなければ、充分に味わいの深い低音を満喫できるし、全体にまとまり感のある音調と言えそうです。
お客様の好みで、再生帯域を広げることも出来るし、自由な感じの設計思想で取り組みますとアピールできる所は強みですね。


試聴室

現在弊社の試聴で聴けるのは
白いフィンランドバーチのキャビネットの“D‐5 Exciter Type-Ⅲ”
田中式バックロードに入った“D-5 Exciter PIP”モデル
トリプルポートキャビネットの“Nf-5 Exciter”
の3種類のみです。

“Nf-9”があったのですが、本日テラさんの介添えで、スウェーデンにお嫁に行きました。
製作した9インチシリーズが皆海外に嫁いでしまいましたので、ちょっと寂しい試聴室になりましたが、5インチの精鋭達が皆様のご来訪をお待ちしております。


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2009年04月09日
凄い! スピーカーケーブル

今度は、凄いスピーカーケーブルを発見してしまいました。
先日ご紹介したマイクケーブルと思われるものと同様に、出所はドイツでメーカー不明ですが、それなりのメーカーのものなのでしょう。


ロール
これが凄いケーブルです。(直径7mm程度)
ドイツのスタジオで使用されていたもののようで、同一の信号を4系統で伝達して、万が一にも音が出ないという事がないように作られていたと思われます。


ケーブル3
スピーカーケーブルですので、シールドは施されておりません。(中の線は8本)

接写
線にはスズメッキがしてあるようです。

新しいものや、アメリカ製のビンテージケーブルなど、スピーカーケーブルも沢山試してきましたが、一長一短でこれというものに出会えてきませんでしたが・・・これで決まりかも?
と思わせるほど、解像力がよく、バランスや音色も素晴しい。
先日のマイクケーブルをターンテーブルからの引き出しや、CDPに採用し、このスピーカーケーブルを使用すれば、迫真の臨場感と言えるほどの凄みのある音が飛び出してきます。
録音スタジオの生演奏を、隣のモニタールームで聴いている様な生々しさが伝わってきます。
特にボーカルはこれまで聴いたことのないリアリティーを感じます。
CDPのNOS化とこれらのケーブルを使用して、しみじみと感じているのはFeastrexというスピーカーの凄さです。
良い音を入れれば、いくらでも良い音を出してきます。
生産者が、自分で感動できなければ売り物にはなりませんが、とんでもないスピーカーがここにあるという嬉しさがこみ上げてきます。
このブログを読んで、まさかと思った人は、必ず聴きに来て確かめて欲しいと思います。
どこにも無いものが、ここに有ります。

このところ、テラ氏は遠距離(九州へ2往復)の納品や、筆者もデモンストレーションであちらこちらと走り回っており、ブログも書けませんでした。
また、海外からの注文に追われたり、打合せで出張予定の香港で、スエーデンに出荷するNF9ユニットを手渡しすることになり、テラさんはまたま重い荷物を担いでいくことになりました。
週末も来客予定がどんどん入ってきて、しばらくのんびり出来そうにありません。


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2009年04月03日
Telefunken RV25 真空管シングルアンプ
武蔵野電機の糟谷氏より、Telefunken RV25 真空管シングルアンプの製作状況の知らせが来ました。
主要パーツがおおむねそろって、実態が見えるようになってまいりました。


RV25アンプ

これがRV25のモノブロック、アンプの電源トランスは全部で3つです。
一つ目が低圧系、二つ目が高圧系、三つ目が整流管フィラメント用となっており
蟹沢氏の“禅Rコアトランス"を採用しております。


パネル

先日お知らせしました、片チャンネル・ラックのコネクタパネルです。
現在塗装中で、その後、前面パネル、背面パネル、コネクタパネルを彫刻に出し、文字入れを行いますがこの工程で2週間ほどかかりそうです。


RV25組立て

仕上がりはこんな感じ、モノブロックが2段重ねとなります。
シルバーのメッシュも黒塗装されて、オールブラックのアンティークな感じのアンプになります。
アンプ下部のBOXは、励磁電源用に確保してあります。
糟谷氏が励磁コイルを300V以上のものを強く推薦しているため、その内に真空管励磁電源と高電圧励磁コイルのFeastrexドライバーが誕生するかもしれません。
確かに高電圧の励磁コイルにすれば様々な利得があり、いっそうの高音質が得られると思います。
その内に試してみたいという誘惑に、ヒリヒリと駆られておりますが、まずは、アンプの完成までおとなしくしていようと思っております。
しかし、是が非でも高電圧の励磁コイルでドライブしてみたいと言う人が現れれば、対応することは可能ですので、興味があればご相談下さい。


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2009年04月02日
わに塚の桜が咲いた!

韮崎市の名物桜、王仁塚(わにづか)の1本桜が7〜8分咲きになりました。

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(写真:韮崎市観光協会ウェブから)

王仁塚夜桜

夜桜のライトアップも始まって、なかなかの風情をかもし出しております。
昨夜は、小雨交じりで寒く不精を決め込んで、車の中から写真を撮ってきました。

「わに塚のサクラ」ライトアップ日程とイベント
期間:平成21年4月4日(土)〜4月12日(日)
時間:18:30〜20:30
オープニングイベント「アルパが奏でる自然の恵み”桜・星・大地”」
アルパ奏者:塚田桐子
日時:平成21年4月4日(土) 18:00〜19:00

見事な1本桜で、日本中の桜愛好家が訪ねてきます。
後1週間程度は楽しめると思いますので、韮崎に花見に来て、ついでにFeastrexにもお立ち寄り下さい。


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2009年04月01日
高音質MicroSDプレーヤ
この前の日曜日にBunpeiさんがお見えになり、購入したばかりのイギリス製のDACとメモリードライブでの音を聴かせて頂きました。
音楽再生の新しい時代を予感させる良い経験でした。


DAC
Wolfson WM8741 High Performance Stereo DAC

DACと言うより、音場補正も出来るようなコンピューターと言った方が良いでしょう(世界で5本の指に入るハイエンドDACのLSIです)。


ドライブユニット
Bunpeiさんのとても小さなドライブユニット、メモリーチップから直接音楽情報をDACに送り込みます。

この試みは、Audio CDからリッピングした楽曲を無圧縮のWAV形式でSDメモリやMicroSDメモリに格納し、それを携帯音楽プレーヤ用の再生LSIを使って、例えば、できるだけ低ジッタのI2S信号で出力し、そのままのかたちでDACまたはD級アンプのLSIに入力して外乱要因を少なくして再生すると、いったいどのような素朴な音がするのかを試してみること。
CDPではなくて高音質MicroSDプレーヤを造りたいという、Bunpeiさんとテラさんの取り組みなんです。
デジタル音楽信号を様々な機器を通さずにピックアップするのですから、まったく理想的だと思います。
音質は予想通り、濁りがなく素晴しいものでしたが、全体に音が少し薄い感じでした。
今回電池を電源に使用しましたので、蟹沢さんのトランスと出川モジュールを使用すればかなりの音質が得られると確信が持てました。

これで解かったことは、CDの存在意義がかなり薄くなって、何年もたたないうちにこのようなシステムが音楽再生の主流になってくるかもしれないということです。
ポケットに入るような装置で、素晴しい音質の再生が出来るんだから、寂しがってもいられませんが・・・
恐ろしい世の中になったものだと・・・しみじみと感じました。
しかし、それでもたぶんLPを超えることはないんじゃないかなと、密かに思ったりする今日この頃です。


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[ 投稿者:Beekon at 17:30 | スピーカー | コメント(14) | トラックバック(0) ]