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2009年03月30日
CDP改造・ノンオーバーサンプリング
CDプレーヤーの改造記を書いてきましたが、本日はオーバーサンプリングについてです。
あの“人を音の泥沼に引きずりこむ大悪人のクリス”にそそのかされて、またやってしまいました。
オーバーサンプリングは簡単に言えばフィルターで、余分な信号を除去するために設計されているようです。
実はこれが曲者で、美しい音楽信号に変換しているようですが、音楽性もフィルター機能で失われると判断するべきかもしれません。

フィルター
EMT981に搭載されているフィリップスのオーバーサンプリングチップSAA7220P/B
A
B
上の写真が、今回搭載したイギリス製のノンオーバーサンプリングチップです。

EMT換装
EMT981に換装して、出てくる音を聴いてみました。

いや〜!驚きですw(゚o゚)w! 音の厚み、音像の定位、ボーカルのメリとハリ、歌い手の情感がこみ上げてきて、こんなに一生懸命に歌っていたのかと、改めて歌い手の力量に驚いてしまうほどです。

オーバーサンプリングによって、綺麗な信号を作っているはずなのに、実は音がにじんだようになっていたこともよく解かりました。
国内のマニアがノンオバーサンプリングについての改造記をウェブに乗せているのを発見しましたので、参考までに見てください。

CDPの設計思想を、見直さなきゃいけないんじゃないかと、切実に思いました。
これらの改良は2万円程度で可能ですから、比較的予算も掛からない素晴しいチューンナップだと思います。
しかし・・・クリスって本当に悪い人だと思います。
CDPの音質がどんどん良くなってしまって・・・
我々はもう元に戻ることが出来ません。(><。)。。
この他にも、真空管を使用した出力回路を組めばもっと良くなりそうだなどと、悪魔の呼び声のようにささやくのです。(;^_^:)‘
本気で取り組んでみたくなってしまうじゃありませんか!
素晴しい情報を提供してくれるクリスに感謝です。m(__)m



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[ 投稿者:Beekon at 11:36 | スピーカー | コメント(37) | トラックバック(0) ]

続・カプリーノ&ペペローネ
前回ブログのオマケですが“PRESTIGE AUDIO VIDEO”の一部ページを拡大しました。

カプリーノA
カプリーノ

ペペローネA
ペペローネ

カプリーノペペローネ

本来は“Naturflux-5”の名盤が貼り付けてある部分が、ご覧のようにカプリーノは左、ペペローネは右としっかりした名盤に張り替えられております。
弊社の商標を隠すなんてと思いますが、ご購入下されば少々の加工はお任せしましょう。
高いお金を払って、SONY、Accuphase、EPSON、PANASONIC、SHARP…etc,と日本の有名企業がカラー広告を掲載する中で、Feastrexは無料で10ページの特集と、お金を出しても難しい表紙に掲載されているのですから、お礼を言わなければなりません。

カプリーノ&ペペローネ様、PRESTIGE AUDIO VIDEO様、今回は誠にありがとうございました。


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[ 投稿者:Beekon at 10:53 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年03月28日
カプリーノ&ペペローネ スピーカー特集
フランスのオーディオ誌“PRESTIGE AUDIO VIDEO”に掲載された10ページの記事を一挙公開します。
フランス語はまったく理解不能ですので、内容は写真を見てご推察下さい。


表紙
“PRESTIGE AUDIO VIDEO”表紙

P!P2
 特集、P.1&P.2

P3P4
 P.3&P.4

P5P6
 P.5&P.6

P7P8
P.7&P.8

P9P10
 P.9&P.10

フランスからこのスピーカーシステムを8ペア作りたいので、ユニットのお見積もりをお願いしますとご依頼があり、さらにDimension-5Exciterもお見積もり下さいと、嬉しいお問い合わせが届きました。
「カプリーノ&ぺペリーノ」のキャラクターはヨーロッパでは大変な人気があるとの事。
様々なショールームに展示して、音楽を流してイベントを盛り上げるために製作されるのではないかと、勝手に空想しております。



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[ 投稿者:Beekon at 10:42 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2009年03月27日
Feastrex・フランスAUDIO雑誌の表紙に!
フランスのオーディオ雑誌“Prestige Audio & Video”から書籍が送られてきました。
「貴社の“Naturflux-5”を使用して作られた、楽しいスピーカーシステムの記事を掲載したので記念にどうぞ。」とのことでありました。
いそいそて開封してみると・・・w(゚o゚)w!


封筒

表紙

何と! 表紙が以前ご紹介したカプリーノ&ペペローネじゃあありませんか!

この有名キャラクターをジャケットにしたフランスのCDについても以前お知らせしておりますので見てください。
しかし・・・フランスの有名オーディオ雑誌の表紙になるとは驚きました。


CESレポ
ページをめくったいくと、今年のラスベガスでのCESレポートが掲載されておりました。

アンプ
そこには何と、Feastrexのデモ用アンプが掲載されておりました。
見た目は決して良いとは言えませんが(輸送の軽量化を図ってトランスケースも省いているため)、とても音質が優れていたことが印象に残っていたようです。


カプリーノ&ペペローネ
続いて目に飛び込んできたのは、カプリーノ&ペペローネに“Naturflux-5”を組み込んだスピーカーシステムの10ページにわたる特集記事でした。
次回のブログでゆっくりご紹介いたしますので、楽しみにしていてください。
Feastrexが益々有名になってしまいます。 メルシーボクーヽ(^◇^*)/♪♪


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[ 投稿者:Beekon at 18:18 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年03月25日
物凄いケーブルに出会った!
アメリカのオーディオショー、RMAFやCESでは、ロータスグループのジョーコーエン氏の会社で製作している、1mで150万円もするスピーカーケーブルを使用する。
解像力が高く情報量も、値段も格段に高い貴金属のようなケーブルなのだが、今回であったケーブルは、1m150万円のケーブルを子供扱いするような臨場感を発揮する。


No.1
これがその物凄いケーブル、直径は7mm、内部の線は7本

No.2
外側シールド線が右巻きと左巻きのらせん状、2重に美しく巻かれている。

NO.3
その内側に透明なフィルムが巻かれ、中は同様に右左巻きのらせん状シールドが巻かれていて、4重のシールド構造となっている。

NO4
内部の線は7本で、赤と青の2本は少し太く、他の5本の内1本は鉄芯が使用されているが、それ以外は非常に細い銅線で、全体に柔らかい。
線の構成から推察すると、マイク用ケーブルだと思われる。

このケーブルをCDPとプリアンプ間に使用すると、ただ事ではない気配を伴った美しい音が飛び出してきた。
それならと、ターンテーブル(EMT950)のラインアンプ出力から直接プリアンプに使用してみると・・・レコーディングスタジオで生演奏をモニターしているように思えるほど生々しい臨場感を伴った音だ!
大変なものに出会ってしまった・・・と絶句するしかないような豹変ぶりなのだ。
たまたま購入したビンテージケーブルで、メーカも型番も消えうせていてまったくの出所不明。
これ程までに美しい音楽を聞いたのは初めてだし、Feastrexユニットは入力した美しい電気信号を美しいまま再生してくれる。
同じケーブルを入手しようと、必死になって探さなければなりません。
もし見つかれば、Feastrex愛好者にお分けできるからです。
さんざケーブル遊びをしてきたけれど、完全なる敗北、脱帽して、深くありがとうとケーブルにお礼を言いたい。
これ以上のケーブルが、まだこの世に存在するであろうかと思えるほどの感動を味わっております。
ブログをご覧の皆様、このケーブルに心当たりがありましたら、是非お知らせ下さい。


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[ 投稿者:Beekon at 16:14 | スピーカー | コメント(9) | トラックバック(0) ]

2009年03月23日
アメリカのユーザー様
米国のユーザー様、フィル・タウンゼント氏が製作した、平面バッフルの写真を頂きました。
頑張って製作された苦労が、フロントバッフルの美しさに良く現れております。

d9nf-ob フィルタウンゼント
使用ユニットは“Naturflux-9”9インチ口径のアルニコ仕様、ウファーは不明です。

アメリカのユーザー様の多くは、このような平面バッフルを使用するのが大変好きなようで、以前ご紹介いたしましたアンプビルダーの神様と呼ばれるパスラボの社主(ネルソン・パス)様も同様でした。

しかし・・・写真を良くご覧下さい。
使用しているウーファーのマグネットの貧弱なこと・・・これではFeastrexの瞬発力ある再生音に低域だけが取り残されたように聴こえるはずです。
しかも、ネットワークを使用しておりますので、コイルとコンデンサに美味しい音を食われているとも思えます。
弊社が推奨するキャビネットを製作すれば、ネットワークも使用せずにフルレンジ再生が可能で、申し分のない低音も再生できるのにと、残念に思っております。
平面バッフルは、ピュアな音がすると錯覚している人が意外と多いのですが、実はバッフル後方の環境によって随分音が変わりますので、通常のバスレフタイプのほうがよっぽど楽に、まとまりのある良い音を再生できるのです。
Feastrexは、フルレンジユニットですから“アマリオススメデキマセンヨ”と、何かの機会があれば、米国のユーザー様たちにお知らせしたいと思います。


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2009年03月18日
TELEFUNKEN RV25 真空管アンプ
真空管TELEFUNKEN RV25を使用したシングルアンプ・モノブロックの製作準備が進行中。
製作を依頼したのは以前ご紹介した武蔵野電機製作所・糟谷氏で、回路設計と基本構成が整いつつあります。


TELEFUNKEN RY25回路図

Telefunken RV25シングルアンプの回路図案で、この設計を基本に作成に入ります。

RV25 パネルデザイン

操作パネルのレイアウトも検討中、全体構成は電源部の上が操作パネルで、その上に真空管ハウスが乗る感じの3階建で、縦長の1930年代の業務用アンプのイメージで計画中。

RV25

Telefunken RV25は、1930年頃製作され、雄大さと繊細さを兼ね備えるドイツが誇るオーディオ管で、高電圧・低電流型、劇場などの大出力を必要とする大型アンプに使用されていました。
サイズは、隣の三ツ矢サイダーのボトルと比較して御想像下さい。
V字型のタングステンフィラメントが発光する様は、見ただけで高性能管だと解かるほど魅惑的なんです。
アンプが完成すると、いったいどんな音でFeastrexを鳴らしてくれるのか、待ち遠しくてタマリマセン!
今後少しずつ途中経過をお知らせしてまいりますので、楽しみにしていてください。


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2009年03月15日
CDP 改造記
マランツCD880Jの改造記をお知らせしてきましたが、最終段階に近くなりました。
前回はノーマルのCDPのコンデンサ交換と、DACのデカップリング・コンデンサの交換でしたが、その後、出川モジュールで各整流部をチューンナップし、クロックも別電源で取り付け、さらにオペアンプの交換を試みました。


CD880J
出川モジュールで整流回路を強化し、徹底的に精密な直流に変換、クロックも100倍の精度のものを装着しました。

電源基盤
電源部のコンデンサに装着したCPM・出川ダイオード、逆起電力が起こす歪みを取り除きます。

オペアンプ
高性能オペアンプ、OPA627BPとDA797#0652の2種類をコンビネーションで使用して大変良い結果を得ました。

純正オペアンプ
純正品として装備されているOPA・5534Dが、まるでゴミがついているとしか思えないほど、美しい音楽を再生するようになりました。

EMT981
装着例:EMT981に着装したオペアンプ、OPA627BPとDA797#0652

コントロール基盤
コンデンサ交換前のCD880Jの操作基盤

880コンデンサ交換
整流部、クロック、電解コンデンサ、デカップリング・コンデンサを交換した改造後のCD880J

さて、完成後の試聴ですが・・・朝日が昇る前に収穫され、朝露がついたままの野菜たちのような“抜群の鮮度感”と表現すれば解かって頂けるでしょうか。
これまで聴いていたのは何だったんだろうと思えるような、歪み感のなさや、ストレートなボーカル、これはもう元には戻れません。
チューンナップしたEMT981より、温かみがあり、芯が強い音が出てくるし、音のディティールがまったく違います。
これらの改良による音の素晴しさは、筆者のつたない言語表現では思うようにお伝えすることが出来ないのが残念でなりません。
是非聴きに来て、この素晴しさを体験して欲しいと思います。
EMTのコンデンサは、交換してありませんのですぐにでも全てのコンデンサを交換する必要を強く感じました。
コンデンサは全て交換しても、5000円程度で済みますので、もうやるっかないと決意を新たにいたしました。

しかし・・・まだまだ改良の余地が残されております。
NOS:ノーオーバーサンプリング回路への変更と、オペアンプの更なる改造計画も控えております。
少しずつ進んで、皆様に成果を御披露する予定ですので、楽しみにしていてください。


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2009年03月10日
~アメリカからの便り~
アメリカのディストリビューター“The Lotus Group”の親分、ジョーコーエンからお便りが来ました。
同国の「POSITIVE-FEEDBACK.COM」のライアンコールマン氏により取材された
ジョーの仕事場への訪問記が掲載されたので見て下さいとのこと。


この記事はジョーが使用している“なんちゃってキャビネット”まで写っており、見たくもない内容だったけど、ユニットの注文が添えてあったので、嬉しいお便りとなりました。

ユニットの発注者様は、現在Maxxhornのユーザー様で、使用ユニットは“Dimension-5 Exciter Type-Ⅱ”なのですが、本年のCESで聴いたType‐Ⅲの音が忘れられないとのこと。

MaxxHorn
(これは、CESに展示されたマックスホーンです。)

D-5 T2
CESで展示したD-5 E Type-Ⅱ、砲金漆仕上げのバスケットをいたく気に入って
ご購入のType-Ⅲのバスケットは同じ仕様となったとのこと。
Type-ⅡからType-Ⅲ、さらに砲金漆仕上げバスケットにアップグレードすれば
“まさに天下無敵と意気込んでおられる”と書いてありました。


砲金フレーム
(砲金削り出し、丹波漆仕上げのD-5用バスケット、格調高い音調が得られます。)

アメリカは景気が悪く、せっかく購入者が現れたのだから大至急製作してくれるようにと、ネジを巻れました。
ジョーには、どんどん製作してさし上げますので、もっと沢山販売するようにと、お礼のメールをさし上げました。
ジョーコーエン様、誠にありがとうございました。



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2009年03月08日
映画・おくりびと
アカデミー賞・外国語映画賞を受賞した『おくりびと』を、遅ればせながら見に行って参りました。
座り続けているのが苦手な筆者が映画館に出向いたのは、なんと14年ぶりでした。

ポスター

まず、次回上映の予告編が上映され、迫力を演出するために、皮の代りにゴムを貼った大太鼓の音のような締りのない低音が、ドロン、ドッシーンとやたらと響いて、高域はまったく伸びやかさがなく、最新音響装置への期待を見事に裏切ってくれました。


主人公

本木雅弘が演じる、納棺師の仕事ぶりは大変美しく、別れの儀式を見事に演出していきます。

山崎努

山崎努が演じる納棺の会社社長、山崎氏の存在そのものが素晴しく、人間の奥に隠れた、人間への優しさを見事に表現しております。

亡くなった人への思いやりと、送るご家族への送別の演出は、人の死に対する尊厳と送る側の心を整えていき、納棺師の仕事の気高さを現していきます。

チェロ
バックに流れるチェロの美しい曲が映画を盛り上げていく。

納棺師がテーマなので、葬儀の場面が多いのは当然だが、筆者は4年前に父親を送っており、身につまされることも多く、特に最後のシーンは涙が出てとまらずに困ってしまいました。
これは筆者に、映画のように父親に捨てられた友人が複数いることもあり、また様々な生き様を見たり、亡くなった人を送った経験が多いせいなのか、年を拾って涙もろくなったためなのかは分かりませんが、本物の作品が持つ力のせいなのでしょう。
日本人が持つ生死感と、送別を描いた映画がアカデミー賞を受賞するとは、宗教の垣根を越えて感じあえる豊かな感性を、欧米人も持っているんだと、改めて人間の本質はあまり変わらないのだと知らされました。
本当に素晴しい作品だと思いましたが、あんなに泣かされるならもう見たくないとも思いました。
蛇足ですが、あのシアター用スピーカーの再生音がもう少しまともなら、もっと深い感激があったかもしれないと思った次第です。


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2009年03月07日
音質向上・オペアンプ+クロック補強
マランツCD880J、15年ほど前に生産された名器で、これをお客様にお勧めしたこともあり、自分用のものを改良して検証をしております。
全ての劣化パーを交換してその新鮮な音に感動し、先のブログのようにDACのデカップリングコンデンサをグレードアップ!
またまた素晴しい音になった為に、調子に乗ってクロックの精度を100倍にして見ました。


クロック
黄色の線が入っている所が前のクロックのあった場所、既存クロックを取り外して外部から精度の高い信号を入れました。
音の分解能が飛躍的に向上し、ちょっと音が歪みっぽく聞こえましたので、これは既存のオペアンプの性能限界を表していると感じました。


ソケット
ノーマル・オペアンプを取り外し、ICソケットを取り付け完了。

オペアンプ
高性能オペアンプに交換すると・・・これは凄い!

CD880J

ここまでの改良でノーマルの状態のEMT981を軽く凌ぐ、素晴しい音が出てしまいました。
このCD880Jは、整流回路の補強がしてないままのものですので、出川モジュールでチューンナップすれば、フルチューンしたEMTを超えるかもしれません。
精密で躍動感溢れる素晴しいCDPか出来上がりそうな嬉しい予感がいたします。
これまでのコンデンサ代金は、6,000円ほど、オペアンプは18,000円、クロックが電源込みで50,000円ほどでしょうか。
中古の880Jが30,000円程度ですが、現行品のCDPでこの位の音を出せる装置はなかなかありません。
筆者がかつて持っていたフランス製の230万円のCDPでもこれには及びませんでしたので、大変効果のある楽しい改良となりました。
ご興味がある方は、是非お試し下さい。


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2009年03月06日
音質向上・CDPのコンデンサ
またまた、クリスにそそのかされてCDP遊びを進化させてしまった。
DACのデカップリングコンデンサの容量アップで、驚くほど音質が向上するよ・・・と、悪魔の囁き。
マランツCD880Jの、電解コンデンサの全てを新品に交換したついでにと、容量アップを試みた結果があまりにも良かったので、さらに、別のコンデンサの換装を試みたのですが・・・。(◎_◎;)‘


880-1
CD880Jのコンデンサ換装前のDACまわり。

880-3
昨日新しい2.2倍容量の、P・フィルムコンデンサを購入して試してみると・・・
何とこちらの方がさらに音がいい!\(^o^)/♪
ボーカルの表現力が増してきて、それぞれの音の質感の向上や、音楽全体の温かみや躍動感が何とも言えない素晴しさだ。
音楽の力が増してきて、自然に体が動いてしまう。
また一つアップグレードしてしまったし、何よりこれだけ音質が向上して1000円もかからないのだ。


EMT基盤
(EMTは、スペースがないので裏側と表側の装着になりました。)
EMT外観
それならばと、EMT981も交換してみると・・・踊りだしたくなってしまう♪♪♪。

スチューダー基盤
この音を聴いてしまったテラさんは、オレもと言い出して自分のスチューダーのCDPも交換してしまった。
音のメリとハリが向上して、満足そうなテラさんのお顔をお見せしたいほどでした。ヽ(^◇^*)/


コンデンサー
今回交換した残骸(青=EMT、黄=880J)と、今回試したドイツ製のP・フィルムコン(赤)で、14個で値段は600円でした。

こんなに安くて効果が大きなアップグレードはこれまで経験がありません。
ちょっとした心得があれば簡単に出来ることなので、皆さんが楽しめる大変良い遊びです。
(こんな貴重な情報を提供してくれたクリスに、感謝!感謝です。)
ただし、この音質向上がどれほど素晴しいのかは、Feastrexの繊細な表現力があればこそで、良いスピーカーを持っていてこそ味わいと感激の大きさに、大きな差があることはいうまでもありません。
弊社の試聴室の音はどんどん進化しますので、この話題がどれほどのものなのか、気になった人は聴きにお出でくださいね。(=^_^;=)/


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2009年03月02日
YBSのラジオ番組に出演
YBSラジオ・経済talk “Blue Marlne"

YBS(山梨放送)のラジオ番組ブルーマリンに筆者が出演して、経済関連のトークを行います。
明日、3月3日〜6日までの4日間、午後6時20分〜の放送です。


Bar Blue Marlne の客として筆者が登場し、マスターとウエイトレスを交えた会話が進んでいきます。
内容は、会社経営や経済に関するお話で、リスナーの皆様に何かご参考になればと、頑張って話します。


master
マスター役は、駒澤大学 青木茂樹教授(経済学部・市場戦略学科)です。

waitress
ウエイトレス役は、YBSの美人アナウンサー中込真理子さんです。

放送の収録は、先週(26日)にすでに終了しておりますが、21日のテレビ番組
『ともちゃん家の5時』の生放送出演より、少し上がってしまいました。
青木教授のはつらつとしたトークと、ウエイトレスの中込さんの美しさに、つい緊張をしたためです。
また、収録は話の流れが切れた所からスタートする部分があり、これは慣れないと難しいと痛感しました。
ディレクターは、製作部 平井 勉さんが勤めますので、上手く編集してくれるものと、密かに願うばかりです。
山梨の皆様にしかお聞き願えませんが、御用とお急ぎでなければ是非とも聞いて頂きたいとお知らせいたします。


青木教授、中込アナウンサー、平井ディレクター様、楽しい時間を御一緒させていただき、自分自身の勉強にもなりました。
また、弊社にも遊びにお出で頂き、スピーカーの音も楽しんでいただけたらと、お待ちいたしております。
誠にありがとうございました。


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必須!・CDプレーヤーの性能維持・
CDプレーヤーは、生産されて10〜15年で音質が大きく劣化いたしますので、入念なメンテナンスをしなければなりません。
これは主に、電解コンデンサーが劣化するためで、使用、未使用にかかわらず経年変化し、どの銘柄の製品でもこれを避けることは出来ません。
10年後くらいから、劣化を始めますので音調に影響が出ていることに気づかずに使用されている方が多いようです。
筆者は、中古マランツのCD880Jを購入して音を出してみました。
予想通り、スピーカーから出る音はかなりの歪み感を伴っており、早速に電源部並びに操作系回路の電解コンデンサーを交換してみました。


880電源部
CD880J電源部、左側はコンデンサー交換済みです。

CD880
操作系回路も電解コンデンサーを全て交換いたしました。

デカップリング前
分解したついでに、クリスより指摘されていたDACのデカップリングコンデンサーも交換してみました。

デカップリング
コンデンサー交換後・デカップリングコンデンサーは2倍の容量

CDM1 m-2
ドライブメカのCDM1 M-2の電解コンデンサーも全て交換しまた。

劣化した電解コンデンサーを全て交換し、ドライブメカの調整・整備を行って音を出してみると、極端に歪み感が取れ、新鮮な音が飛び出してきました。
さらに、デカップリングコンデンサーを倍の容量にした後は、全体にふくよかな音調になり、低音は豊かなのに締りが出てきました。
これは随分なグレードアップとなり、教えてくれたクリスに感謝いたします。
実は、お客様より安くてよいCDプレーヤーがないかと相談されたため、フィリップスの名器CDM1 M-2を搭載したCD880Jなら数万円で購入でき、出川モジュールで整流を強化してクロックを換装してもかなり格安に出来ると思ったからです。
DCプレやーのデジタルノイズは、出川モジュールにより整流回路を強化することでほとんど取り除くことが可能ですし、コンデンサーやクロックの換装で音質向上が可能です。
現在市販されているCDPや長年使用されたものはデジタルノイズが可聴帯域に大きな影響を及ぼすものがあり、Feastrexスピーカーをよりよく楽しんでもらうためには必要な対処として、専門業者のご紹介もいたしておりますので、思い当たる人はご連絡下さい。


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