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2009年01月31日
フルレンジ・スピーカーの可能性
Naturflux Exciter純鉄ヨーク+パーメンジュールリング搭載の最強のスピーカーが誕生し、明日の試聴を行うための準備を始めようと、2日留守をした庭に目をやると・・・梅の花がほころび始めました。

梅1

梅2

咲き始めた梅の花の、ほのかな匂いが、出来立てのNeaturfluxが収まった漆仕上げキャビネットのイメージと重なって、なんとも良い感じだ。

SP2

白い和紙から作られたコーン紙が、梅の花を連想させたのです。

試聴室

漆仕上げを施したフロアータイプの標準キャビネットは、若干ポート形状を柔らかな感じにしてみました。
明日はこれに、田中誠氏が製作した新バイオレットスカイ(バックロードホーン)が加わって、にぎやかな試聴となりそうな予感がします。
先に書きましたように、今回のNaturfluxモデルは純鉄とパーメンのハイブリッドで、従来のType-Ⅱに相当するのですが、磁気回路の性能が高いため、従来品をしのぐ音場を形成しますが、今日はこれ以上書きません。
明日の試聴に参加された皆様のご意見を集約して、お知らせすることにいたします。
とりあえず、フルレンジスピーカーの従来の可能性を大きく覆す製品とだけお知らせいたします。
試聴記を待ちきれない人は、是非お出で下さい。


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[ 投稿者:Beekon at 17:05 | スピーカー | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2009年01月28日
真空管と歴史
先ほどのブログを書き終わって、不思議な感慨を抱いている。
ヒトラーが総統になった1934年に生れた真空管のことについて書いたのだが・・・
先日入手したWSTERN ELECTRIC製 WE331Aがアメリカにおいて生産されたのは1945年であり、ヒトラーが敗戦を悟って自殺し、ベルリン陥落、ドイツは無条件降伏を行って米英仏ソによる分割占領された年に生まれた物なのである。


箱1
入手したWE331A、箱に米国海軍用・1945年5月と刻印されている。

箱2
箱の封印紙は、1ヶ月前までは破かれることなくることがなく、64年の歳月を眠り続けていたことが解る。

WE331A

ソケット
誰の手垢にも染まることなく、開封されたWE331A

1945年の出来事を拾い上げてみました。
1945/02/11   ヤルタ協定 (スターリン、対日参戦を約束)
1945/04/22   ソ連軍戦車隊、ベルリン市街に突入
1945/04/27   ムッソリーニ逮捕 (04/28 銃殺)
1945/04/30   ヒトラー自殺
1945/05/07   ドイツ、無条件降伏 (ベルリン陥落)
1945/05/09   政府、日本の戦争遂行決意は不変と声明
  同年5月  WSTERN ELECTRIC WE331A 誕生
1945/06/05   ベルリン協定調印 (米・英・仏・ソ)


ヒトラーが総統になった年に生れた真空管RS69と、没して1ヵ月後に生れたWE331Aを同時に手にしているなんて、歴史の皮肉としか言いようがないが、これも真空管収集の醍醐味であり、またこれらの真空管が長い眠りから目を覚まして
Feastrexフルレンジスピーカーを美しい音で鳴らしてくれる。
人間の計り知れない英知と、おろかさを感じていたたまれない気分になります。
Feastrexの美しい音色を聴いて、世界中の人々に平和と安定が訪れますようにと祈るばかりです。
これらの真空管を使用し、最新の技術を駆使した素晴しいアンプが誕生します。
先にも書きましたが、順次製作過程をブログでお知らせし、皆様と共に楽しんでいきたいと思います。


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[ 投稿者:Beekon at 14:56 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

真空管アンプビルダーの救世主
最近、真空管アンプの製作を勉強をしようと真面目に考え始めている。
Feastrexフルレンジスピーカーを真空管アンプで鳴らすと、えも言われぬ潤いを感じるからです。
音の立ち上がりも、速度感も申し分ないし、好みの音色の真空管を選んで製作できることが何よりの魅力だと思っております。
そんな折に、とても素晴しい出会いがありましたのでここでご紹介いたします。
真空管アンプビルダーの救世主と言って良いかもしれません。


         真空管設計技術
糟谷直樹 著 「真空管音声増幅器設計技術」(武蔵野電機製作所 出版課 2007年)
(この本の評価はウェブ上で見られます、ので御参考までに。)

この本の筆者である糟谷氏と出会い、アンプ製作指導をいただける事になったのです。
糟谷氏はアメリカやヨーロッパの古典真空管から、現代のアンプ技術にまで精通しています。
彼は、年齢に似合わない物知りで、古典真空管の知識は70歳のオッチャンと話をしているかのような錯覚を覚えるほどで、よく伺うと彼の師は海軍の通信機器を担当していたとのこと。師匠の知識を充分に吸収して成長されたようです。
その糟谷氏に、ドイツ製古典真空管の製作をお願いしようかと、近く打ち合わせに入ります。
彼は武蔵野電機製作所を営んでおり、様々な電気回路の設計やソリューションに取り組んでいるプロで、真空管アンプの製作助言もしてくれますので、困った時は糟谷さんに連絡してみてはいかがでしょうか。


       RS69
Telefunken RS69 Ⅳg(1934年生産・75年前の真空管)

現在、メインの候補として上がっているTelefunken RS69 Ⅳgです。
この真空管は、1934年10月29日に生産された送信管で、その2ヶ月前の8月2日に独ヒンデンブルグ大統領が死去、8月19日に独大統領選挙でヒトラーが当選し、総統と首相を兼任(〜1945年)そんな歴史の中かで生産された貴重な逸品です。


       RS69近景
写真をクリックして拡大してみてください。
ヒーターに点火すると実に美しい真空管で、よく見るとドイツを象徴するワシのマークが浮かび上がっている。
古典管アンプ製作に関する情報は順次ブログで掲載する予定ですので、楽しみにしてください。


連絡事項:田中誠氏が、新バイオレットスカイを持参して、2月1日(日)に見えることになりましたので、変更ご報告いたします。
従いまして、昨日ブログに掲載した新システムと新バイオレットスカイの音を同時に聴けるチャンスです。
どなたでもご参加いただけますので、ご希望の方はご連絡下さい。
連絡先:090-3040-3377(秋山携帯)


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[ 投稿者:Beekon at 10:52 | スピーカー | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2009年01月27日
漆仕上げ・純鉄ヨーク・パーメンジュール
匿名ユーザー様からの御注文で作成を急いでいたNaturflux-5 Exciter スペシャル・スピーカーシステム、製作途上ですが形が出来てまいりましたのでご紹介します。
キャビネットは弊社オリジナル・フロアータイプ、丹波漆の田中誠氏に漆仕上げを依頼いたしました。


キャビ1

キャビ2
(丹波漆仕上げの美しいキャビネットが完成)

仕上がったばかりですので、充分な光沢を発しておりませんが・・・
徐々に艶が乗って来るのです。
木工職人の間では、木目のことを”景色”と呼ぶそうですが、新作フロントバッフルの景色はいかがでしょうか。
しっとりとした、濡肌のような艶めかしい光沢は音にも現れて、聴く人を魅了してやみません。


特注のドライバーは、Naturflux-5 Exciterの最上級機で、ヨークが純鉄で製作され、ポールピーストップとトッププレートにパーメンジュールリングを装着いたします。

ヨーク1
左側が銃鉄ヨーク+パーメンリングの新作、右側が従来のExciterヨークで、識別のために純鉄にはモスグリーンのクロメイト仕上げをいたしました。

ヨーク2
(この磁気回路には、漆仕上げ砲金削り出しバスケットが装着されます。)

標準Naturfluxヨークは磁性特性が良いS10Cを採用しておりましたが、さらに純鉄を用いると(高価ですが)、音調もそれなりのものになります。
筆者のつたない文書能力では、充分お伝えできないと思いますが・・・
あえて表現すると・・・
深山の谷間から滲みだして零れ落ちる・・・岩清水のように、透明でありながら
充分なミネラル成分を含んでいる。
渇いたのどを潤して、体中に染み渡っていく・・・あの、甘い水の味です。

そんな音調だと言えば解かってもらえるでしょうか。


バイオレットスカイ
新作:バイオレットスカイ・キャビネット

追伸:田中誠氏が製作しているバックロードホン・新バイオレットスカイが完成し、
2月5日に持参されるとのことです。
2月12日までの1週間は弊社試聴室にて、ご試聴いただけることになりました。
25Hzまで再生可能という新作ですので、ご都合をつけて、是非とも聴きにきてください。


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[ 投稿者:Beekon at 17:07 | スピーカー | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2009年01月26日
CES レポート おまけ!
CESも終了してようやく落ち着きましたが、クリスから米国ロータスグループのジョーのメッセージが届きましたので御紹介します。
内容は以前の”CESレポートその2”に書いた、Maxx Hornを鳴らしたアンプのことです。


5933PP
今回話題になった、真空管5933PPアンプです。
この真空管アンプは、真空管代金が1万円少々、ファインメットコアのトランスを採用、出川モジュールによる整流が施してあり、ちゃちな見た目ですが音は美しくて岩清水のように透明感があり、しかも馬力もそこそこにある優秀なアンプです。

Dagogo-2009CES-IV-7
比較対象となった高そうに見えるアンプです。

以下に、ジョーコーエン氏のコメント和訳文と、英文を掲載しました。


「雲泥の差だ!寺本さんが持ち込まれた装置をMaxxhornにつないだら、Ayonの装置が巨大な爆弾に吹き飛ばされたかのように、月の向こう側まで蹴っ飛ばされてしまった。
その解像度のすごさといい、情報量といい、まるで世界最大のダイヤモンド鉱山に招かれ、“持てるだけのダイヤをもらっていいよ”と言われ、大きな部屋を埋め尽くすダイヤモンドの山に頭から飛び込み、無我夢中でそれらをがっぽりすくい集めるような感じだった。
ただ、そのような表現をしてもまだ足りないと思う。
そのシステムから流れ出た音楽はそれよりもさらによかったのだ。」


ジョーの原文
At the end of the show, Hal took his equipment
from the "Feastrex" room over to the "Maxxhorn" room and replaced all of the
Ayon electronics with his EMT CD player, line transformers, 5933 push-pull
amps. To say the difference was night and day would be a vast
understatement. Hal's equipment blew Ayon straight out of the water and up
to the stratosphere, and then out past the dark side of the moon. The
amount of inner resolution was unbelievable. You could scoop up the detail
with both hands, and it would be flowing out of both sides, like if you were
invited to deBeers to scoop mounds of diamonds in your bare hands, only this
was better.

Joe


展示
(展示したシステムとスタッフのマイク&テラさんです。)

ご覧のとおりで、我々の持ち込んだ比較的格安な真空管アンプが高価なアンプに圧勝したのです!
チープな真空管や回路構成でも、抑える所をしっかりと把握して作り込めばよい結果が得られます。
製品の展示は、良い音が出せたかどうか、結果が全ですから真剣勝負です。
多くのリスナーから良い評価をいただけて、今年のCESも盛況の内に終えることが出来ました。


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[ 投稿者:Beekon at 17:03 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

古典真空管の音
先週土曜日に、四谷で開催された古典真空管アンプと劇場用スピーカーを聴く会に参加してまいりました。
主催は目の不自由な方々を支援されている、NPO法人ハーモニ^アイ様で以前紹介いたしました、古典真空管を趣味とするM氏とのコラボレーションで行われました。


会場
会場に設置された、70年前のドイツ製真空管アンプとクラングフィルム(励磁型)スピーカー

シリンダー式
演奏の前座を務めた、古いシリンダー式のレコードプレーヤー、ゼンマイで動き、ちゃんと音もでるんす。

アンプ1

アンプ2

アンプ3
当日使用した、3種類の個性あふれる真空管アンプです。

励磁電源
クラングフィルム用の励磁電源(200V仕様)

翌日はその勢いのまま弊社の試聴室で、Feastrexとの楽しい鳴き比べ会となりました。

試聴室1

試聴室2

クラングフィルム・スピーカーの音調は、流石にドイツ生れ、真面目な律儀な音でした。
大型の励磁スピーカーであるため高音部の不足感は否めませんが、スピード感あふれるリアルな音で、70年の歳月を感じさせません。
現代のハイエンドスピーカーと比較すれば、古いほうが余程情感を伴った音を出しているのです。
ヒットラーの演説の時に、音が出なければ担当の技術者は銃殺されるとのこと。
命がけの技術で生産され、整備されていたのでしょう。
かつてのドイツの音響技術の結晶ともいえるアンプとスピーカーに圧倒されました。
もちろんFeastrexの方が全体域にわたってバランスがよく、ゆったりした気分で音楽を楽しめますが、音づくりに携わるのもとして、大変良い勉強になりました。
Mさん、本当に貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございました。


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2009年01月21日
CES レポート その4
本日は、オバマ新大統領の就任式典の日でしたので、話題をアメリカに戻します。

航空写真
ラスベガス、真ん中の広い道路が、ストリップストリートで、今回CESの会場になったベネチアンホテルは写真の(写っていない)手前右側にあります。

展示室
展示準備が整ったホテルの一室、オリジナルキャビネットにD-5 Exciter Type-Ⅲ、持参したアンプなどです。

マイク・寺さん
今回は、筆者が行けなかったためFeastrexのスタッフはデンバーから駆けつけてくれたマイクと寺本君の2名だけでした。

D-5E t-Ⅱ
展示したD-5 Exciter Type-Ⅱ丹波漆で砲金フレームを仕上げた美しいものです。

カジノ
ホテル内はどこも禁煙で、寺さんはスモーカー、博打はやらないけど、カジノはスモーキングフリーなので唯一のオアシスだったとか。

パフォーマンス
ホテル内には、様々なイベントやパフォーマンスが行われて、ここでしか味わえない不思議な世界を演出してくれます。

ラスベガスは不況のさなかでもビルがどんどん建設されている、特別な場所です。
人間の欲望と落胆が渦巻いているため、空気が濁って感じられて、筆者にとっては好きな場所ではありませんが、アメリカ国内のラスベガス行きの航空券は格安になっており、どんどん人を集めます。
ラスベガスのホテルが航空会社にお金を出して、航空運賃を安くしているとのことでした。
魚釣りのコマセ(撒き餌)と同じ、魚を釣るためのアミを撒く。
金を巻き上がるために金を撒く、アメリカは本当に合理的な国なんですね。
弊社も努力して、良い音を沢山の人に聴いてもらったので、沢山の注文が来ると期待をしておりますが・・・円高でしばらくはキツイのかな。(><。)。。


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2009年01月20日
X-トレイル キャビネット 
渋谷かづくんの”X-Trail キャビネット”のプロトタイプ(音調)が完成しました。
原型は昨年10月末に完成していたのですが、音調を整えるのに今日まで時間が必要だったようです。
試行錯誤を重ねて、内部X構造の部材に桐の板を使用することで最良の結果を得たとのこと。


全景

現在躯体を構成している材料は樺合板ですが、次作はウォールナット無垢板の使用を検討中。

W2

W1

内部のX構造を優先したため、ユニット取り付け位置が低く、寄り目ですが、次作は位置を上げてセンターに位置するように設計変更するかもしれないとのことです。

近景

音調ですが、Dimension 5 Naturflux ユニットをこれ以上素晴しく鳴らしたキャビネットはありません。
大変よく管理された音といって良いでしょう。
これだけ聴けば”励磁ユニット”は不要なんじゃないかなと思えるほどのしっかりした音調ですが、人間の欲望で・・・これを励磁ユニットの取り替えれば・・・さぞかしと、思えてしまう自分が怖いですね。
ウォールナットの無垢板で作られる最終作品の音調が楽しみでなりません。
MCAP・田中式ホーン・和音キャビネットと、それぞれ個性を持った素晴しい音調のキャビネットが次々に誕生して、どれを選択すれば自分の求めているものに合致するのか、ユーザー様は厳しい選択を迫られる事でしょう。


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[ 投稿者:Beekon at 09:54 | スピーカー | コメント(9) | トラックバック(0) ]

2009年01月19日
インドのオーディオ賞
インドのFeastrexディストリビューター「AUDIRE」の作品が
「年間最優秀インド製音響製品賞」並びに「年間イノベーション賞」を受賞したと
知らせが届きました。


Audire Technologies brings to you the highlights of the AV MAX Awards for
the year 2008, in which Audire Technologies has won the following awards:


5 4
D-5nfとパッシブラジエーター(Feastrex製)が装着されているのが作品です。

3 2

          1

インドの若者達が、Feastrexフルレンジ・スピーカーユニットを使いこなせるようになったぞ!
そんな感じの、大変嬉しいお知らせでした。
益々頑張って、アメリカのRMAFやCES、ミュンヘンで行われるHIGH ENDオーディーショーに出展しに来て欲しいと、遠く日本からエールを送りたいと思います。
「AUDIRE」の皆様、誠におめでとうございました。


ミュンヘン
(HIGH END 2006の会場風景)

ミュンヘンのHIGH ENDは5月に開催されますので、ミュンヘンで会えると嬉しいですね!

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[ 投稿者:Beekon at 11:28 | スピーカー | コメント(10) | トラックバック(0) ]

オーディオ・オアシス
コメント欄に、クリスからレポートが寄せられましたので、そのままお知らせいたします。

 「オーディオのオアシス」の選ばれた (Feastrex D-5 Ma)
「Maxxhornの部屋は「Audio Oasis」に選ばれました。
毎回のショウは出展者のみならず、オーディオジャーナリストもかなり疲れます。
肉体的な面も、精神的な面もあります。
部屋に入った瞬間から生理的にその音に抵抗を感じて安心して聴いていられない、といった部屋も結構あるからです。
「ああ、ホッとした!この部屋で音楽を聴いていて気持ちがいい」と特に思わせる部屋が「オーディオのオアシス」に選ばれるのです。」


Maxx Horn
Maxx HornにはD-5Ma(モンスターアルニコ)を搭載しています。

かに、クリスが言うように、RMAFやCESで疲れる音を出しているブースが多いことに驚かされます。
しかも不思議なことに音の傾向が、皆同じ音で鳴っている様に聴こえますし、低域はドロドロで質感に乏しい量だけの音を出しています。
世界のオーディオレベルの低さに悲しくなってしまいます。

そんなことを思っていると・・・またもやクリスから、嬉しい知らせが届きました。
インドにおける弊社のディストリビューター「AUDIRE」の作品が、年間最優秀インド製音響製品賞、および年間イノベーション賞に選ばれました。

次のブログで写真をアップいたします。


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[ 投稿者:Beekon at 10:36 | スピーカー | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2009年01月16日
CES レポート その3

本日は、アメリカに販売拠点がある“TERESONIC”についての話題です。
テレソニックはこれまで、Lowtheのユニットを採用し、美しい音をだすことで有名なスピーカーシステムメーカーですが、Feastrexの音を聴いて、心がぐらぐらに動いているようです。


teresonic
現在のテレソニック・スピーカーシステムです。(Lowthe ユニット仕様)

TERESONICの社長Mike Zlvkovic氏によると、Lowtheユニットは、中高音に耳障りなピーク(3KHz・5KHz)があり、これを打ち消すためにキャビネット内に共鳴管を用いるなど大変な苦労をしてきたとのことでした。
Feastrexは、そのような心配が要らないのでもっと良い音が出せると自信を深め、ユニットの採用を検討することになりました。
手始めに、Feastrex D-5 naturflux ユニットをMagus Silverシステムにを試験採用することになり、近く製作が開始されます。


         TeresonicMagus-1
Magus SilverシステムにFeastrexが搭載される日はすぐに!

テレソニックの独自性あふれるデザインと、楽器のような美しいキャビネットは
EU内で企画設計されており、バイオリンやチェロなどを数多く生産しているユーゴスラビアで生産されます。
ご推察のとおり、楽器製作の心得を持つ木工職人の手によってテレソニックキャビネットが生産されているのです。
そう遠くない時期に、Feastrexが搭載されたMagus Silverシステムが、弊社試聴室にも登場するはずですので楽しみにしていて下さい。


Feastrex菌の感染者が、世界中に広まっておりますが、あるユーザーのコメントは
*「こんな素晴しいスピーカーを、お金で買えるなんて幸せだ!」*
そんな褒め言葉を言われる様にになってきてしまいました。
ありがとうございます。



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2009年01月15日
CES レポート その2

Feastrexを採用しているアメリカのスピーカーシステムメーカー
”Maxx Horn Audio”を紹介します。


マックスホーン
Maxx horn と社長のBob氏です。

Maxx Hornの音調は、ダイナミックでホーン臭さをまったく感じさせない。
どこにウーファーが入っているんですか?
と、必ず質問されるほど豊かな低域特性を発揮して、パイプオルガンの重低音を楽々と出して来るのです。
まったく恐ろしいキャビネットを作る人がいるものだと、感心してしまいます。
御参考までにアメリカの有名レビューアーConstantine氏のMaxx Horn レビューを見てください。(大絶賛されております。)


ボブ
ボブの表情を見てください

これは、弊社オリジナル真空管アンプ・出力管5933のPPを接続してMaxx Horn から音が出た時のもの。
これまでデモ用に使用していた高価なアンプの音が、混濁していて・・・どれ程
解像力が悪かったのか、思い知った瞬間なのです。
Maxx Hornは、隣の展示ブースでしたので、先に聴いたお客様から、隣のFeastrexは音がイマイチだぜと言われて気が気ではなかったと、寺さんがこぼしておりました。

5933 PP

5933のPPアンプは、出力18W程度に抑えて音質重視で製作したもので、B電源を出川モジュールで整流してあります。
ボブは、デモ用に同じアンプを使用したいので是非作ってくれと御注文をいただいた次第です。(CESの最終日の出来事で・・・ボブ様、毎度ありがとうございました。)

余談ですが、ボブは本業が歯科医で週30時間を医療に使い、20時間がMaxx hornの時間なのだそうです。
オーディオが大好きで、こんな凄いキャビネットを製作してしまったのです。

Maxx Hornキャビネットを欲しい方がいたら、日本に送ってくれるそうですので、ご希望の方はご相談下さい。


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2009年01月14日
CES レポート その1

新年の恒例行事”CES”(Consumer Electronics Show)が終了いたしました。


ベネチアン

会場の”ベネチアンホテル”は、ベニスをラスベガスまで持ってきたような感じ。
日本で言うテーマパークのような、ゴンドラにも乗れる本格的な雰囲気です。


ゴンドラ

今回の、トピックスは本ブログの常連”Bunpei ”さんから送られてきた情報の通り
アメリカでとても有名な、レコーディングエンジニアである”Steve Hoffman”氏の来場でしょう。


Steve Hoffman
Steve Hoffman氏から祝福を受けた寺本君です。

Steve Hoffmanは、アメリカで,重要な録音と言われる多くは彼が手がけていると言われるほどの有名人です。
その彼がFeastrexの音を聴いた感想を述べましたので、ここでご紹介いたします。

「私はこれまで録音スタジオで様々なスタジオ用モニタースピーカーを使用してきたけど、Feastrexのように楽器の音を生々しく再生するスピーカーに、生れて初めて出会ったよ。
生演奏の雰囲気を活き活きと聴かせてくれるね。
こんなに音を心地よく聴かせるスピーカーに出会って大感激しているよ。
私は、このソファーに横たわって、ずっと美しい音楽を聴き続けていたいと思うよ!」


アメリカを代表するレコーディングエンジニアから、こんなお褒めのお言葉を頂いたのです。
毎日、生演奏の現場に立会い、レコーディングを行っている本物のプロフェッショナルからの言葉ほど我々を力づけてくれるものはありません。

また”RMAF”でも、「お前らのスピーカーは世界一ファンタスティックで、まったくのアウトスタンディングだね!」と言われたことを思い出します。

比べる物がないほど、世界から高く評価されるスピーカーに成長したんだと・・・
自信が湧いてまいりました!
年頭のビックイベントを終了して、さらに成長できるように、益々頑張りたいと決意を新たにしたしだいです。

CESレポートはこの後、何回かに分けてお知らせいたします。



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2009年01月13日
和音キャビ・展示終了のお知らせ
以前、お知らせいたしました、家具の”村内ファニチャーアクセス”様の
分室展示場・ASTERISK-アスタリスクに
展示しておりました、Nf-5 Exciter搭載”和音さん”のブビンガ製のキャビネットですが・・・


和音1

和音2

1月10日にお見えになったお客様(御夫妻)が、素晴らしい音を気に入ってしまい(特にボーカルの良さを高く評価されたとの事でした。)
即金で購入され、お持ち帰りになってしまったとの事です。


従いまして、次の作品が完成するまでアスタリスクでの展示は、D-5nfモデルを搭載した3ポートキャビネットのみとなります。
11・12日に、ご視聴に見えられた方には申し訳ございませんでしたが
ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

励磁モデルのご試聴をご希望の方は、山梨の弊社試聴室までおいでください。
簡略ながら、お詫びとご連絡まで。

ご購入下さいましたご夫妻様、誠にありがとうございました。


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2009年01月09日
スピーカーは、ちょっとお休み
今日は明け方から雪が降っている。
2〜3cmほど積もっているが、降りながら溶けていく雪だ。
弊社の庭も、申し訳程度に雪化粧をして、冬のたたずまいを演出している。


雪景色

愛猫の、シェク太君は今日はハンティングは休みと決めたらしく、ソファーで睡眠中。
シェク太
小鳥やネズミ、モグラまで捕まえてくる名ハンターです!

筆者も、猫と同じく何もする気になってこない。
昨年の秋に思いを馳せて、山のキノコのことを思い出している・・・。


ムラサキシメジ
ムラサキシメジの群生に出合って嬉しかった事。
フェアリーリングと呼ばれる、リング状のキノコのシロは、直径10m程の大きさのものもあり、素晴らしい光景を見せてくれる。


チャワンタケ

10.20 戸沢
ヒイロチャワンタケ(上)とベニチャワンタケ(下)です。

紫色、緋色、赤、キノコは様々な色素を作り出すが、ここに秘められた成分の秘密を解き明かすことが、新しい発見につながっていく。
昨年は、美白成分、肥満防止の脂質生成抑制、トリインフルエンザ・ワクチンの研究が進展を見せ、随分話題になったが、さらに医薬品になるまで研究は続いていく。
キノコたちの個性は、それぞれに何か役割を持って生れているんだろう。
その一つ一つを解き明かしていくのが弊社の仕事で、スピーカの生産ばかりではないんです。

雪の降る日は、薫り高いコーヒーをすすりつつ・・・お気に入りのLPレコードに針を落として、思いをめぐらせるだけの時間を作ってくれます。
それにしても、Feastrex・フルレンジスピーカーは良い音を聴かせるものだと・・・
時空の旅人は感心するばかりです。



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[ 投稿者:Beekon at 14:03 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年01月07日
古典真空管の音が聴ける!

楽しみな試聴会を開催できることになりました!

千葉市にお住まいのMさんがコレクションしている、古い真空管の音が聴けます。 

       無題
(Telefunken :見たこともないテレフンケンの古典球です。)

  KL
(クラングフィルムの励磁型スピーカー)

日時と場所

1月24日(土) 新宿区四谷(詳しい内容は、ここをクリック!)
1月25日(日) 株式会社 アイビーアイ試聴室
          (会社案内はこちらをクリック!)
 
70年前の真空管アンプ・スピーカーの音を楽しむ&交流会、とてつもないハイパワー管とクラングフィルムの励磁型スピーカーです。
もちろん、Feastrexフルレンジスピーカーとの競演も楽しめます。

    D-5EX T-Ⅱ
(Feastrex D-5 Ex Type-Ⅱ)

めったに見ることも聴くことも出来ない、逸品の試聴が出来るなんて幸せです。
どなたでも御興味があれば参加可能です。
お気軽にご参加ください。

参加ご希望の方は事前にご連絡ください。
連絡先:090-3040-3377(秋山まで)


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[ 投稿者:Beekon at 19:26 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年01月06日
~音の風景~ その1
先ほど、弊社の寺本君がラスベガスのCES参加のため出発いたしました。
13日に帰国する予定ですが、今回はどんな出来事が待ち受けているのか楽しみです。


Dimension-6 G
(Dimension-6 Naturflux 6インチ初期モデル)

年頭に当たり、Feastrexの生産を始めて体験した様々な雑感を、お知らせして行こうと思い立ちました。
暇つぶしに読んでみてください。


〜音の風景〜 その1

音が香りを運ぶことをご存知でしょうか?
長野オリンピックのときに使用された、現在は“ビックハット”と呼ばれる大ホールでの事、ホールのステージに弊社のスピーカーを設置し、その前に生け花を置きました。

薔薇
大ホールの一番後ろの席に座って・・・音を出してみると。
30mも離れた花の匂いが、鼻をくすぐるように香ってくるのです。
実験に立ち会った50名の80%の人が、音に匂いが乗ってきていると感じました。
音は波ですが、香りは粒子? 波の様な性質もあるのかな?
音の波に香りの粒子が乗るのか、波として共振するのか、不思議な現象が起こるものだと驚きました。


秋
(Feastrx工房の庭・昨年の10月撮影)

音楽は他にも大変な力を持っていると思います。
音楽による脳内のマッサージとでも言いましょうか、たおやかな音楽は脳内のα波を増幅させてリラックスさせてくれるばかりでなく、学生時代の頃の音楽を聞くと、普段は思い出しもしないような懐かしい出来事や、友人の事、様々な出来事が映像として浮かんできますね。

脳内に眠っている記憶が蘇ってきたり、音楽が現そうとしている季節や情景が浮かんできますね。
バイオリンやピアノ等の単楽器の美しい音色は一日聴いても飽きることがありません。
創造力をかき立てて、時空を旅する事だって可能ですね。
大事なことは、歪んだ音を聴くと脳がひずみを補正しようと働きだし、リラックスどころかくたびれてしまいます。

FeastrexのNaturflux(球形磁気回路)は、動特性としてのボイスコイルギャップの磁気歪み率が0.25%です。
ドイツの測定器メーカークリッペル社のクリッペル博士の計測では世界最小でした。
(残念ながら他社のSPは、歪みが最小でも4倍以上もあるとのこと)

リアルで豊かな音楽表現を実現したFeastrexで、時空の旅人になりませんか。



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[ 投稿者:Beekon at 11:17 | スピーカー | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年01月04日
新年 株式会社アイビーアイ

*謹賀新年* 明けましておめでとうございます。

Feastrexは、本年もラスベガスで開催される世界最大の家電ショー
International CES 2009”(Consumer Electronics Show)に、米国のロータスグループの一員として参加します。(1月8〜11日)


CESの成功や家内安全を祈願しに自宅の近くの氏神様に初詣に行って参りました。

氏神様
持久神社(韮崎市円野町)です。
氏神さまは高台にあり、南に富士山,北に八ヶ岳がよく見えます。


富士山

八ヶ岳
元旦は穏やかな晴天で、今年も良い年になりそうな予感がいたします。

早速の御利益か?・・・丹波漆の名工、田中誠氏のスピーカーキャビネットに関する記事が、元旦の京都新聞に掲載されました。

京都新聞

田中 誠氏の本年の前途が益々明るくなるように、お祈り申し上げます。

世の中は世界的な不況を憂いておりますが、政治も経済も先のことがまったく予測できません。
これ先は”なるようになる”とか言いようがありません。
東西冷戦が終わり、ソ連邦が崩壊して共産主義ではうまく行かないことが解かりました。
しかし、アメリカのような欲望野放しの自由経済主義も立ち行かないことが解かりました。
人間の理性により、当たり前と思えるようなことが、当たり前に行われる”政治や経済”の新しいシステムの構築が必要なんじゃないかな。
多極化の時代に向かって、どのくらいの時間がかかるかわかりませんが、キリスト教やイスラム主義の一神教的な排他主義も薄めていかなきゃいけないと思うし、石にも草にも神が宿っていると考える、日本人のような感性こそ重要なものなんじゃないかな。
金融が破綻しても、人間は生きて行かなきゃならないんだから
なるようにしかならないと・・・
腹をくくって、皆で前向きに一生懸命に生きていくしかありません。

弊社は、本年もより良いスピーカーの開発に全力投球で頑張ります。
キノコの成分が世の中の役に立つように研究も頑張ります。
宜しくお願い申し上げます。


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[ 投稿者:Beekon at 17:20 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]