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2008年08月31日
田舎の・・・カカシ・カーニバル
山梨県韮崎市内の我が社の近くで、カカシカーニバルが始まった。
Feastrexを生産する環境は、ひたすらのどかなのです。


会場遠景
カーニバル会場遠景、稲穂が少し色づいてきています。
いつもは真正面に美しい富士山が見えるのですが、今日は雲に覆ていました。


選果所
カーニバルのメイン会場(農産物選果所)です。

カカシ

ポニョ

レレレのおじさん
地域の人たちが作成した力作が、沢山展示されて秋の訪れを感じさせます。

おどり
手作りの様々なアトラクションが披露されます。

ベンチャーズ

筆者の同級生によるエレキバンド、昔覚えたベンチャーズの懐かしいサウンドが
のどかな山間に響き渡ります。
バンドのメンバーは、すでに”エレキバン”の方が似合う年になってしまったて・・・
帽子も日よけのためでなく、薄くなった頭髪の露見をひたすら恐れてのこととか。
舞台も無いので、唯一ブルーシートがフェスティバルらしさを演出しています。
9月中旬には稲刈りが始まり、皆忙しくなるので案山子のお祭りは今しか出来ない。
キノコの山も、稲の里も秋に向かって、静かな時間が流れていきます。


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[ 投稿者:Beekon at 16:43 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年08月30日
秋の装い・アサギマダラ
オーロラさんとクニタンにそそのかされて、続編を掲載することにしました。
美しい蝶は、オーロラさんの言うとおり”アサギマダラ”(浅黄斑蝶)ですね。
マニアの方が羽にマークを書き込んで、生息状態をチェックしているんですね。
今回の被写体には、残念ながらマークがありませんでした。


アサギマダラ

アサギマダラ3

アサギマダラ2

フシグロセンノウ
フシグロセンノウ(節黒仙翁)、この朱色は貴重な色だと思います。

炭焼き
樹木の下の盛り上がっている部分は、数十年前の炭焼きの窯の跡です。
昔の人たちの暮らしの遺跡です。


ヒナツチガキ
ヒナツチガキ(ヒメツチグリ属)がもう出ていました。

ムラサキアブラシメジモドキ
ムラサキアブラシメジモドキ

モエギビョウタケ
モエギビョウタケ(仮称)、ビョウタケの仲間で、直径3mmほどの小さなキノコ。

ツチクラゲ
ツチクラゲ、茶色のくらげが土から出てきたように見えます。

ウスタケ
ウスタケ、綺麗な朱色、ラッパ状のコップみたいなキノコです。

知らない植物
この植物の名前も知りません。花崗岩の棚につつましく生息していました。

今日は昨日出会ったキノコの、彩を楽しんでいただきました。
さて、この様子だとマツタケは豊作になると思いますが、マツタケは・・・
ブログで見る物ではなく、香ばしく焼いて割き、熱燗を注いでしばらく待つと
何と、黄金色となり、2級酒が特級を越える旨みとコクが出てくるのです。
これを、おっとりした気分でススり込めば、山歩きをした疲れが・・・蒸発しはじめて
この上なく・・・とても幸せな気分になるのです。
キノコは免疫力の向上を促し、病気の予防には欠かせませんから
呑んだり、食べたりして・・・心と体を癒すのです。
今度は山にお連れしますので、履物をご用意くださいね。

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[ 投稿者:Beekon at 11:22 | 健康食品 | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2008年08月29日
キノコの季節**秋本番**

谷川

雨が多く、涼しい日が続いたので瑞垣山に行ってきました。
すでに、キノコ達は営業中で数え切れないほどの種類のキノコ達が
まるで待ち構えていたようでした。 v(⌒o⌒)v
ほんの一部ですが紹介します。


花
秋色の花が咲き始めております。

チチタケ
チチタケ、割くと断面から白い乳が出てきます。食べられます。

ハナオチバタケ
ハナオチバタケ、小さな落下傘のようなキノコです。

ヒメカバイロタケ
ヒメカバイロタケ、1〜2cmほどの小さなキノコの群落です。

シダレハナビタケ
シダレハナビタケ、よ〜く見て下さい、シダレ花火です。

ヘラタケ
ヘラタケ、見た目がヘラのようだから。

アカヌマベニタケ
アカヌマベニタケ、現物は少し透明感があり美しいです。

ドクツルタケ
ドクツルタケ、名前の通り毒キノコです。

チシオハツ
チシオハツ、かさの部分の色が血潮のような色なんです。

CIMG8045
傘の直径が4mm程の可愛いキノコ! ウマノケタケかな?

蝶
なんと言う名前の蝶なのでしょうか、数十匹で飛び交っており、楽園のようでした。
誰か、この蝶の名前を知っていたら教えてください。


とても紹介しきれないほどの沢山の写真を撮れました。
この調子で涼しい日が続くと、マツタケも大量が予想されます。
楽しみなキノコシーズンの始まりです。
オーディオばかりだと運動不足になりますから、原生林の探索にご興味があれば
筆者がご案内いたしますので、たまには山に出かけませんか?ヽ(^◇^*)/


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[ 投稿者:Beekon at 17:36 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年08月27日
ネルソン・パスの最新情報


”ネルソン・パス様”が、またやってくれました!

私から見ると、なんてアホなことを続けているんでしょうと・・・
思わず笑ってしまいます。((^_^))
下記、ネルソンのDiy.フォーラムサイト・Feastrex Funを見てください。


http://www.diyaudio.com/forums/showthread.php?s=322b342882bfc06884362240c2975ee4&threadid=122748&perpage=25&pagenumber=7

ネルソン1
ネルソンの新作平面バッフルシステムです。

ネルソン 2
パネルサイズ=幅4フィート×高さ6フィート(約4尺・6尺)です。

ネルソン3
Feastrex D-9nf の下に付いているサブウファーは、何と口径18インチです。
現在試しているクロスオーバー周波数は40hzであるとのこと。


平面バッフルで使用して、40Hzのクロスオーバーで使用可能なD-9nfは凄いけど
そこまで低域が出るんなら、平面バッフルじゃないほうがさらにヨロシイと思うし
ドロドロ低音の超鈍足ウファーを併設したら音がまとまらないと思いますが・・・
そこまでしてでも、パイプオルガンの重低音も聴きたいというのがアメリカ流。
どのようなご使用方法でも、本人が楽しければまったく問題ありません。
Feastrexは、状況に応じて様々なパフォーマンスを発揮するポテンシャルを持っています。
ネルソン様、毎度ありがとうございます。
大いに楽しんでくださいね。ヽ(^◇^*)/ 


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[ 投稿者:Beekon at 10:50 | スピーカー | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2008年08月26日
Feastrex用・新キャビネット
昨日、愛知県の"SOUND PERFUME 和音”製作によるD-5用の
大変ユニークな設計による、試作キャビネットを試聴させていただきました。


和音1

左右ユニットの真ん中に鎮座しているのが、今回の試作キャビネットです。

和音2

サイズは正確ではありませんが、幅320×奥行き350×高さ550mm位です。

音調の特徴は特に低域の豊かさで、低域が豊かに出ているにもかかわらず
中高音が痩せていない見事な鳴りっぷりです。
シンプルに見えるキャビネットの中は、実にメカニカルで内部の2つの部屋と
4本のポートを組み合わせた大変複雑な構造にもかかわらず、それを感じさせない
とても自然な鳴り方をするのには、驚かされました。
さらに音の格調を求めて、躯体の材質を美しい”ブビンガ”で生産されるとの事で
音調ばかりでなく、大変美しいキャビネットが誕生しそうなのです。
完成の折には、写真と共に市販価格もお知らせできることと思います。
Feastrexファンの皆様に、新しいキャビネットの選択肢が誕生いたします。
ユニットを生産する我々にとっても強い見方になりそうです。

(違うアプローチでキャビネットを設計している、かづさんも、頑張ってくださいね。)


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[ 投稿者:Beekon at 20:51 | スピーカー | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2008年08月24日
アンプ製作の神様・ネルソンパス
ネルソン・パスとFeastrexの近況について、報告します。

アンプメーカー”パス・ラボ”の社主”ネルソンパス”は、皆様もご存知の通り
アメリカでも、アンプ製作における神様のような存在です。
そのネルソンが、今年初めに、Feastrex Dimension-9nfを購入して楽しんでいます。
ネルソンに関する記事を下記に添付しましたのでご覧下さい。


http://www.6moons.com/audioreviews/firstwatt7/f5.html

ビッグホーン
Feastrex D9nfを中心に、オープンバッフルや様々なホーンを試しているようです。

2_feastrex1
上の写真は、ネルソンパスのリスニングルームです。
(D-9nf+サブウファー=アメリカの標準的なl組み合わせですが、ウファーの
スピードがD-9に負けるために、ストレスになるようですが・・・((( ̄へ ̄井))



良いアンプを製作するためには、性能をしっかり評価できるスピーカーが
必ず必要ですので、パス・ラボに採用されたことは、Feastrexの誇りです。
パス・ラボのアンプ性能が益々向上してくれることを、世界中のファンが
期待して待っておりますので、大いに頑張って欲しいと思います。
出来ればさらに高性能な、励磁モデルの採用を期待したいと思います。
今年のロッキーマウンテン・オーディオフェスタにも来場すると思いますので
D-9 Exciter Type-Ⅲを聴いてもらおうかと、弊社も準備を始めました。
9月中旬過ぎには、ネルソンより先に弊社にて試聴可能となると思います。
完成いたしましたら、またブログにてご紹介いたします。

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[ 投稿者:Beekon at 16:26 | スピーカー | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年08月20日
シンガポールのユーザー様
シンガポール

シンガポールのレポートをクリスが翻訳してくれましたので掲載します。
(使用ユニットは、D-9 Exciter Type-Ⅰです。)


http://forum.audiogon.com/cgi-bin/fr.pl?vopin&1188102558&openfrom&14&4
================================
「翻訳文」

「大変透明で超高速でダイナミック。低音・高音共にすばらしく伸びていて、シング
ルドライバーとはにわか信じがたいほどだ。フルレンジを愛する者にとって、こんな
励磁型システムを手に入れて天国に昇った気分だ。励磁はお金も手間もかかるが
それなりの結果で非常に満足している。私のオーディオ人生は新次元に入った。
自分のオーディオの旅が新天地に入った!最高に嬉しい。」


「原 文」
Feastrex D9e - Type 1 Field Coil speaker
Fullrange 9inch field coil driver, 16 ohm in a MLTL box in marine plywood.
Natural, very transparent, fast and very dynamic. Great bass and great
treble extension. Can't believe its a single driver only given its extension
and dynamics. My version has the Urushi lacquered over gold plating phase
plug. Has a Feastrex external DC power supply and I run it usually at 17Vdc
into the field coil. Being a single driver fan and finally getting a field
coil driver is like reaching nirvana. I can say that the extra $$ and effort
for the field coil is well worth it. My journey has been kicked into another
gear . . . Overall, I am into my next phase in my audio journey and loving
it.
================================
励磁スピーカーを購入されたユーザー様は、皆気が狂って・・・
幸せ!満足!\(^o^)/ と満ち足りたお言葉を頂戴します。
マグネットを使用したモデルより、鮮明な描写力と圧倒的な低域の迫力があり
それで好きな音楽を聴いてしまいますので・・・脳細胞が活性化しすぎる為
多大な幸福感を味わうことが出来るらしいのです。
皆様も、至福の世界の仲間になりませんか?


エントリーのカテゴリーは「健康食品」ではなく、「健康器具」にしなければ・・・?

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[ 投稿者:Beekon at 14:15 | 健康食品 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

RCA 811A 宍戸式イントラ反転アンプ
RCA 811A 宍戸式イントラ反転アンプの作成準備が少し進みました。
アンプ本体の天板と裏蓋が仕上がってきたのです。


表
使用材料はアルミ板(厚さ10mm)、機械加工業者に穴あけ、タップを立てていただき
ゴールドアルマイト仕上げ、サイズ・450×350mmです。


裏面
裏面は、パーツを取り付けやすいようにザグリ加工、端子板取り付け用のタップを
沢山あけて、配線の利便性を確保しておきました。


近写

コーナー
厚さ10mmの天板が、重たく見えないようにストライプを刻んでスマートに仕上げました。

裏蓋
裏蓋は、サイズを指定してステンレスのパンチングメタルを製作しました。

側板はこれから、鉄板・クロメイト仕上げで製作しようと考えております。
3種類の金属でフレームを作ると、どんな音になるのか興味津々です。
10月に米国で開催されるロッキーマウンテン・オーディオフェスタに間に合うように
順次製作をし進めていく予定です。
スピーカーばかりでなく、真空管アンプも日本の底力を発揮できるよう頑張ります。


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[ 投稿者:Beekon at 09:37 | 健康食品 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年08月19日
日本の力・和紙・コーン紙
Feastrexのコーン紙は、特別な和紙により作られている。
人間国宝・岩野市兵衛氏の手により、弊社専用の処方を施した特注品です。

まず、和紙の気が遠くなるほどの、生産工程を見てください。
http://www.washiya.com/shop/iwanohousho/kodawari.html

Itibei Iwano
市兵衛氏とご子息(10代目・修行中)、フィーストレックスのよき理解者です。

コーン紙
和紙を破ると、繊維がとてもしっかりしていることが解かります。
しかも・・・簡単には破ることが出来ないほど強い結合力を持っています。


接眼2
横から見た切断面、方向性が無く繊維が分散していることがわかります。
強度にムラが無く、強靭であり、しなやかさを発揮する秘密がここにあります。
(機械ですいた紙は方向性があり、破けやすい方向が決まっています。)


切断
切断すると、紙の厚さの20倍以上も繊維が広がります。
細く長い繊維が、非常に高い密度で和紙を構成しているのです。


400倍

顕微鏡
顕微鏡写真(400倍)、和紙を構成する繊維は15ミクロン程度を中心に
様々な太さの繊維により出来上がっているのです。



スピーカーのコーン紙は、情報の伝達速度が速く、なおかつその信号を残さない
内部損失の大きさと言う、矛盾する性質が求められます。
強靭なのにしなやかな性質を持つ、和紙以上の素材はないと考えております。
しかも、製作工程を見ればお解かりのとおり、製品ではなく”作品”なのです。
どんな人が、どんな思いをこめて作られたのか、人格が音を表すと思います。
コーン紙は、スピーカーの最も重要な”性格”を現すものだと思っております。
Feastrex・フルレンジスピーカーは、岩野市兵衛氏の渾身の技に負けない
魂をこめた”作品”に仕上げなければならないと、強い思いを抱かせます。
世界一のフルレンジと言われるようになったのは、人の魂の結集のおかげです。

今後も多くの仲間達の物づくりへのこだわりと、技をお知らせしたいと思います。


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[ 投稿者:Beekon at 16:18 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年08月18日
マックスホーン/Maxx Horn



米国のマックスホーンのレビューが到着しましたので掲載します。

http://www.dagogo.com/MaxxHornLumination.html
マックスホーンは、誰が聞いても5インチのフルレンジスピーカー単体とは
信じがたいほどの重低音をらくらくと出してくる、恐ろしいホーンです。
初めての試聴者は、必ず・・・どこにウファーが入っているのかと訊ねるそうです。

MaxxHornLumination-1

彼らは、マックスホーンの為に世界一のスピーカーを探したのだと・・・
そして出会ったのが”Dimension-5 Monster Alnico”モデルなのです。



D-5 Monster Alnico
使用されている、D-5 モンスターアルニコモデルです。
(ポールピースとトッププレートにパーメンジュールのリングを採用している
強力なアルニコマグネットとパーメンジュールのハイブリットモデルです。)


このレビューの中には、人間国宝、岩野市兵衛氏の和紙づくりの工程まで
克明に記され、フィーストレックスの情熱が賞賛されております。

http://www.washiya.com/shop/iwanohousho/kodawarienglish.html



Feastrexに、今世界中のキャビネットメーカーから熱い視線が注がれております。
楽しい、美しい、個性的な素晴らしいキャビネットがどんどん登場しそうです。
情報が入り次第、紹介いたしますので、楽しみにしていて欲しいと思います。


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2008年08月17日
キャビネット内の壁面塗装
豊かな音が出る新キャビネットが完成いたしましたので
さに良い音に仕上げるべく内部塗装を実行しました。


塗装

キャビネット内の音はコーン紙やポートを通して前に出てきます。
ふすまの向こうの物音や人の声が聞こえるのと同様の現象です。
キャビネット内の音が濁れば、当然のように全体が濁った音に聞こえます。
ですから、弊社のキャビネットは吸音材を一切使用しません。
吸音材によって、半殺しになった音は聴きたくないからなのです。


2塗装

キャビネット内に塗布する塗料は、楽器用の天然素材をオリジナルブレンドします。
当然ですが、塗料の種類によって出てくる音は大きく違いがあります。
木材が持つ響きと、塗布された塗料が相乗効果を出さなければなりません。
化学合成された塗料の音は、音の深みを表現できないような気がします。
天然素材の中から良い物を選抜して、さらにブレンドを行って・・・
響き方、音の艶、陰影、存在感、良い音を求めて、つくり出した秘伝の塗料です。
キャビネット内の音を決めることは、かなり重要な仕上げの工程なのです。
塗料が乾燥するにしたがって音調は変化をしますが、出来立ての音でも
中低域が豊かになり、張りがあるふくよかな音の仕上がりになりました。
読者の皆様も、キャビネット内の音調にはこだわりを持って欲しいと思います。
吸音材を使用しているキャビネットなら、一度全部抜いてみてください。
それから、音調を調整していけば、かなりの向上が期待できると思います。
ぜひ一度、挑戦してみてください。



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2008年08月16日
諏訪湖まつり・花火大会
諏訪湖花火大会
昨日、第60回 諏訪湖まつりの花火大会を見に出かけました。
(この写真は大会実行委員会のウェブサイトからコピーしました。)

2時間で4万発を越える花火が打ち上げられる大規模な花火大会です。
知り合いが有料観覧席を手配してくれたので、久しぶりに出かけてみました。
一人4千円の観覧席は居心地がよく、寝転んで花火を見上げて楽しみました。



諏訪湖畔1
諏訪市の人口5万人が、花火当日はなんと50万人の人出でごった返す。
花火の内容が良いことから、旅館、ホテルは何年か先まで予約で一杯とのこと。



諏訪湖畔2
夕暮れが迫る頃になると、湖畔は人だらけ・・・


花火1

花火2

花火3

筆者のカメラと腕前では、こんな写真が精一杯。
動画を添付できれば、臨場感あふれる映像をお届けできるのに残念です。
Feastrexスピーカーは、スピードと臨場感あふれる再生音が自慢ですが
流石に、2尺玉の爆発音はものすごくって・・・皮膚が揺れる程の音圧です。
これがそのまま再生できればと、息を呑むばかりの迫力に圧倒されました。
頑張って・・・いつかは2尺玉の音以上の迫力ある再生能力を持つ
スピーカーを作ってみたいものです。


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2008年08月13日
新・キャビネット
これまでリスニングルームの写真に登場していた、バックロードホンに似た
黒のキャビネット材は、実は床材で、樹脂の滑り止めエンボス加工品でした。
展示・販売用に、真面目に製作した物ができましたので、ご紹介いたします。


C-1

試聴室に加わった新しいキャビネットです。

C-2

ユニットは出来立ての、D-5 Exciter Type-1を装着しました。

C-4

ツキ板は高価な”シカモア”(メイプルの根の部分からしか取れない斑模様)
を使用して美しい仕上げになりました。


C-3

躯体材は、フィンランドバーチ合板です。

C-5

構造は3つのポートを下側に向けたオリジナルデザインです。


音調は、試作よりキャビネット容積も少し増やしたために、低音がとても豊か
エンボスの濁りが取れてよりシャープで温もりのある音に仕上がりました。
反応性がよく、フェーズプラグの材質や塗装の違いが一段と分かりやすくなり
音楽全体の解像力がかなり向上し、益々豊かな音場を形成いたします。
ユニットもキャビネットも新品ですので、毎日どんな変化を見せて
成長していくのか・・・楽しみがまた増えました。


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[ 投稿者:Beekon at 09:00 | スピーカー | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年08月09日
フィーストレックスファン USA
クリスから、diyAudio Forums の投稿記事の日本語翻訳が届けられましたので
例によって、原文のままご紹介いたします。


D-5nf NEW
投稿記事に書かれているDimension 5 Naturflux(D-5nf)

D-5 nf 1
国籍を問わず、この合理的な磁気回路の曲線と強烈な音の描写力に・・・
皆さん、頭がおかしくなるらしいのです。

以下、翻訳文です。

==================================

ンモ〜、D5nfがかわいくてなめ回してやりたいぐらいだ……
http://www.diyaudio.com/forums/showthread.php?postid=1580999#post1580999

Fostexのユニットの内、マイヤーさんが一番好きなのはF120A。
全部で3ぺアを持っている!(2ペアが予備)

しかし、D5nfとF120Aの違いについて聞かれると、D5nfが有利すぎてあたかも
F120Aが嫌いなのかと思ってしまうほどのFeastrex賛歌が始まる。

*******************

全然別物。なにしろ価格が10倍以上あるからそうでないと困る!
僕にとって価格差を正当化できるほどの内容だ。
くれぐれF120Aも大好きだと忘れないでね。」再生周波数帯域はD5nfが広く
上も下も伸びている。また、感度は間違いなく6dB高い上、大入力に耐えられる。
音圧レベルが上がってもリニアリティが悪くならない。
(Fostexの多くのユニットは1W以上を入力すると中音域が喧しくなる。
その中でF120Aはダントツ優れている。)D5nfはそのような問題がない。
(大出力のPPアンプを使ってがんがん鳴らしてもだ。)ディテールがすごい!
F120Aでも、ほかの多くのSPでも聞こえてこない細かい情報が、D5nfを使うと聞こえる。
そのディテールは解像度が高く、ピント合っている。高音域はしゃきしゃきしていて
開放されていて、細かく、非常に鮮明で透明。
過渡信号時のシャープなダイナミックレスポンスにびっくりする。
大音量でなくてもキックドラムを胸で感じられる。低音部分もしっかりしていて情報量が多い。
Sheffield社のドラム録音はこれで聞くのは衝撃的な体験だ!

また、上流の装置や録音への顕微鏡でもある。ゴミは全部曝け出されるよ!
しかし優秀な録音をかけると限りなく喜ばせてくれる。

大変頑丈な作りで、重要な部分においては非常に頑固なこだわりがあり
全体的にかなり完璧に近い傑作に仕上がっている。
重くて、他のフルレンジと並べて比較すると風格がまるで違う。

*******************

(クリスの記憶が確かなら、マイヤーさんは自作したマイコのエンクロージャーを使っているのではないかと思う。)


=================================

《筆者の感想》
アメリカのフィーストレックスファンの多くが、キャビネットを自作して
色々なレポートを”diy Audio Forums ”に投稿して楽しんでくれている。
大変ありがたいことだと、感謝をいたしております。
マイコキャビネットは未だ開発途上にあるんじゃないかなと思っているので
Feastrexオリジナルキャビネットを紹介します。


ブラック2
Feastrexオリジナル3ポートキャビネット、これはテクニカルで自作は困難?

New キャビネット2

このキャビネットは、構造がとてもシンプルであるばかりでなく
低音の出方も素晴らしいので、自作にチャレンジして欲しいものです。
ご自作希望の方には、図面をさし上げます。
国内のマニアの皆様も、諸外国のマニアに負けないように頑張ってください。


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金と銀のケーブル Aug-Line
オーグラインを製作している「武藤製作所」の武藤社長様が来社くださった。
オーグラインとは、金(Au)と銀(Ag)の合金をオーディオ用に開発したもので
単線、平線、撚り線など、様々な形状で生産可能であるとのことのこと。
表記の"Aug"は、Au+Agを合わせた造語であろうと推察します。
利用できそうな幾種類かのサンプルをご持参いただいた。


AUG-1

写真の一番太いケーブルは、大型ウーファー用に開発された撚り線です。

AUG-2
撚り線を拡大してみました。

撚り線は、朴(ほう)の木のまな板の上で、人の手で撚り上げ・・・
朴(ほう)の木棒で叩き込んで馴染ませるのだと、武藤社長が教えてくれた。
試行錯誤の末にあみ出した、音がよくなる手法なのであると・・・。
オーディオ道に定型は無い、ただ極めるのみであると感じているらしい。
(あぁ〜! また重い病気の人に出会ってしまったのだ。)
試しに、太い撚り線をスピーカーケーブルに挟み込んでみると・・・素晴らしい!
銀が主体とは思えない、はっきりと透き通った美しい音が聴こえるのだ。
金のブレンドとアニールの効果が、銀線特有のギラギラした音を打ち消して
大変格調の高い音色に仕上がっている。
この撚り線を細く作ってもらって、スピーカーのリード線にしようかと考えている。
上手く完成させることが出来たら、改めてご報告いたします。
ご希望があれば、オプションにてAugリード線仕様のユニット生産を行おうかと
また原価を気にせずに・・・考えはじめているのです。
何かご意見がございましたら・・・ご投稿ください。



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2008年08月05日
イタリア&USAのFeastrex
イタリアのディストリビュータを紹介します。
イタリアでも、Feastrexの評価は高く、音楽を愛する人ならフィーストレックス!
を聴いて欲しいと、一生懸命に頑張ってくれているようです。


dimension5et12ks4

http://www.audiomania-italia.com/sito/?p=335


クリスからアメリカのユーザーのコメントが送られてきましたので掲載します。
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USA ローレンスプラット氏より
特定の人への批判と受け取られるとまずいのであえてDiyAudioに書かないが
Feastrexに私の感謝の念を伝えてほしいと思う。
海外DIY層の主流の一つを形成している、T/Sパラメーターに基づき
入念に研究されたMLTL理論の定番デザインの一つを忠実に作った経験がある。
そして、Feastrexの標準的なエンクロージャーも作った。
いわゆるMLTL理論に基づく、ローザー等のユニットを使ったSPにもそれなりのよさがある。
しかしそれらのSPは次のような補正回路が必要。

http://www.gem.hi-ho.ne.jp/katsu-san/audio/Speaker/baffle_step.html

Feastrexの場合、そんな回路はまったく要ない。
(クリスの感想:エンクローッジャーの違いもあるかもしれないが、
ユニット自体の周波数特性も大いに関係していると思う。)
この違いは非常に大きい。いくら工夫しても、音質に悪影響を与えかねない。
また、小出力アンプの使用に支障をきたす。
主流となっているMLTL理論は科学的といえるかもしれないが、
「科学的でない」生い立ちのFeastrex箱に軍配が上がる。
Feastrexのエンクロージャーは実に賞賛に値する!」

追記
トランペッターのリッチ ホリデー氏はこのエンクロージャーにとても興味を持ち
同等のものを作るそうです。
(彼はマイコ キャビネットを製作したが・・・・あまり満足してないようです。)
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「筆者のコメント」
T/Sパラメーターからエンクロジャーの設計を行う便利そうなソフトがある。
残念ながら、それは弊社のユニット特性を理解して設計されておりません。
したがって、アメリカのユーザーが失敗したとおり、何の役にも立ちません。
全てのスピーカーユニットに対応可能なエンクロージャーの設計指針はありません。
ユニットごとに個性が存在しており、一律の規格値で良い結果を得られるなんて
音響理論上から考えても、とんでもない間違いなのです。
自作エンクロージャーを作成しようと考えている多くのファンに誤解を与えて
多大な時間と高価な材料を無駄にする理論と言わざるを得ません。
少なからず、その理論を構築したのに用いた、ユニットの名称・型番を明記して
このユニットなら、良い結果が得られるはずであると明記するべきでしょう。
Feastrexが何故、世界から認められるようになったのか・・・
それは従来の音響理論や定説に従わず、全てゼロから立ち上げたから。
是非ともこの事実を皆様に理解して欲しいと思います。
そうです、常識を打ち破る挑戦なくして、新しい物なんか生れるはずがないのです。
Feastrexの挑戦は続きます。 是非とも多くの方の応援をお願いいたします。


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[ 投稿者:Beekon at 18:34 | 健康食品 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年08月04日
新しい、そば処がオープン!

武田の里・にらさきに、新しいおそば屋さんがオープンしました。
店名は、そば処「上小路」


u上小路

場所は、韮崎市神山町鍋山地内で、白山温泉の隣
韮崎大村美術館と併設されております。
武田の里の史跡を探索し、大村美術館で絵画を鑑賞して・・・
白山温泉で汗を流してから、美味しいお蕎麦を食べていただいて
韮崎の良さをさらに楽しんでいただきたいと思います。


せいろ

大村美術館は女流作家の作品が主体として展示されており
優しい女性ならではの感性があふれる作品を観賞することが出来る
国内でも珍しい拘りの美術館です。
Feastrexフルレンジスピーカーの試聴をかねてお出かけ下されば幸いです。


大村美術館

白山温泉は、山梨でも屈指の名泉です。
また、大村美術館では現在”パリの香り”と題して、嶋田しづ&西山清津子展が
9月28日まで開催されております。
ぜひ一度、遊びに来て欲しい楽しいスポットです。


parisu


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