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2008年06月11日
奥様の許容条件
D-9 TⅢ


古川さんが聴きに来たD-9 Exciter Type-Ⅲ


D5 family


写真はFeastrexフルレンジスピーカー・D-5シリーズ

左から、D-5 Ma(モンスターアルニコ)・D-5nf・D-5Exciter Type-Ⅲ


アメリカ在住20年の”古川さん”が、久しぶりの来日の折に弊社を訪ねてくださった。
昨年のロッキーマウンテン・オーディオフェスタでFeastrexを知り
アラブの王様仕様、D-9 Type-Ⅲを聴くためにわざわざ来てくれた。
アメリカ在住者では初めての試聴者になるので、良い経験であったと思います。
試聴した感想を、アメリカのDIYフォーラムに投稿しているので見て欲しい。

http://www.diyaudio.com/forums/showthread.php?s=&postid=1534399#post1534399


古川さん、ありがとうございました。


ついでに、パスラボのネルソン・パスも自分のFeastrex D-9nfについて書いています。

http://tinyurl.com/4o92rz


クリスが簡単に翻訳してくれたので、下に添付しました。
趣旨の要約:==========================

平面バッフルでの比較。クロス周波数は100から200ヘルツ。

周波数特性の平坦さについては、Lowtherが上。(PM6Aに限ってのことです。)
D9nfは中高域に広いピークがあるが、補正で簡単に取れる。

D9nfの方が、超高域が伸びている。

感度はD9nfの方が数デシベル高い。

作りのきれいさについて、Feastrexが他社の羨望の的であることは間違いない。

現時点では、詳細な描写はFeastrexの勝ちで
Lowtherはよりスムーズでゆったりした鳴り方といった感じ。
LowtherはF5のアンプとの相性がベスト。FeastrexはF3と一番よく合う。

両方大好きだ……一年後にさらにいろいろ言えると思う。
===================================


古川さんの話では、アメリカのオーディオマニアの間でも奥様の理解が得られず
日本のマニア同様に、苦労している人が多いのだと言う。
W,A,F,(Wife Acceptance Facter)=奥様な許してくれる条件?・・・と言うのである。
馬鹿デカイ、ホーンシステムや高価な機器など、奥様が許してくれないから
皆さん、大変な苦労をされているそうなのである。
Feastrexは5インチ、9インチと小型であるため、見た目の許容度は高いである。
国内でも同様の悩みを持つオーディオファンには、W,A,F.がとても低いFeastrex
フルレンジスピーカーを、お勧めしたいものです。


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[ 投稿者:Beekon at 17:55 | スピーカー | コメント(7) | トラックバック(0) ]