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2008年05月31日
フルレンジスピーカー”D-5nf”について
T BOX 1


T BOX 2


フィル・タウンゼント氏の自作キャビネット


D-5nf


アルニコマグネット搭載・Feastrex Dimension-5 Naturflux



フィル氏のキャビネットは、前にも紹介しましたが、このシステムを聴いて
頭がおかしくなった人の投稿を、クリスが翻訳してくれましたので
掲載することにしました。(最近励磁モデルの話題で持ちきりなので・・・。)
D-5nfが海外でも活躍している様子をお伝えしたいんです。


《以下、翻訳文》

==============================
フィルさんが作ったD5nfドライバーの「Maiko」箱を聴いた。
信じられないすばらしい音に圧倒さらた。
音は完全に「原寸大」でなぜか、その中を歩きまわれる。
部屋が音でいっぱい充満している。
低音はごく自然で完璧で迫力があり余っている。
中音域は滑らかで魅力的というより魔力的。
音は輝きがあり、「甘さ」があり、また3次元的です。
指向特性はまたすばらしく、軸上で聴いても、かなりの角度で聴いても音は均一で、
いくら聴いても疲れることはない。
こんなすばらしい音があると想像もできていなかった。
これを聴かせていただき本当に感謝している。
最高の気分になりました。

==============================


もうこの方も、D-5nfを購入するしかありません。
自分のシステムを聴くたびに、こんな音じゃなかったと思い出してしまうからです。
D-5nfは、日本が生み出した世界の名器と言われる日が来ることでしょう。
フィーストレックスの進撃が続きます。


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[ 投稿者:Beekon at 17:29 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

Feastrex にアメリカから入社希望
クラーク


入門志望のクラーク君(左側ではなく、右側だよ。)


Clark Blumenstein と言う青年が現在の仕事を投げ出して
弊社のテラモトの弟子になりたいと言って、6月13日にやって来る。


下記の、クラークのウェブサイトを見て欲しい。

http://blumenstein-ultra-fi.com/index.html>


ここまで頑張っているのに・・・Feastrexの音に頭をやられてしまったらしい。
Feastrexの音調が、一人の米国青年の運命をも変えようとしているのだ。
月給は払わないよ!・・・と言ったのに、それでもやって来る。
父親に相談して理解を求めたという。
父親も賛同して、航空券を用意してくれたらしい。
自然が好きな青年なので、日本も山梨も気に入ってしまうことだろう。
仕事が出来る見込みがなければ、3ヶ月で追い出される。
厳しい修行が待っているのである・・・持つか、持たないか?
どれ程の情熱と、センスを持ち合わせているのか?
厳しくも・・・とても楽しそうな日々になりそうな予感がします。


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[ 投稿者:Beekon at 09:37 | スピーカー | コメント(17) | トラックバック(0) ]

2008年05月30日
D-9 Ex Type-Ⅲ の音調について
山ぼうし1

我が家の庭の風景・山ぼうしに花が咲いた。


山ぼうし花

山ぼうしの花


D-9 Ex Type-Ⅲスピーカーの音調について教えて欲しいと言う問い合わせが多い。

筆者のつたない日本語で、お伝えできる自信がないけど、書いてみました。


バラ

バラも満開


100%パーメンジュールの磁気回路は、濁りのない音を出します・・・とても静か。
経験しないとわからないと思いますが、例えば純鉄にカーボンが混入していると
薄い膜がかかったような音調で、カーボン分子の音が聞こえます。
ちょっと騒がしい感じの、きつく言えばノイジーな音になるんです。
純鉄のみになると、この膜が取り除かれたような静けさを聴き取れます。

音楽の美味しい成分が・・・濃厚になります。


ピンク・バラ


100%パーメンジュールの磁気回路になると、純鉄回路よりも、さらに静けさが増し
音楽成分の旨味が・・・さらに、さらに濃厚になってきます。
何とも言えない、甘みが乗ってくる感じです。
甘くなると言っても・・・ディティールや音楽性が希釈されるのではありません。


かだん

色とりどりの花たち


音の浸透力が強くなり、鼓膜ではなくって、その奥の脳細胞を刺激してくる。
脳細胞が共振して・・・音楽と同化してしまう様な錯覚を抱かせる音なんです。
必ず、皆様の愛聴するCDやLPをご持参ください。
5インチのマグネットや励磁モデルもご試聴可能です。
純鉄とパーメンジュールのハイブリット・モデル=Type-Ⅱもありますよ。


どくだみ

どくだみ


同じソースで、ご自宅のシステムとこんなに違うのか・・・と驚かれることでしょう。
まだ、完成してから1週間もたっておりませんので、エージング期間を取りたいのですが
6月8日までしかお聴かせすることが出来ません。
キャビネットもありあわせのもので、マッチングを取りきれておりません。
そんな状態でも、脳に浸透する音楽を体験できます。
皆様のお越しをお待ちいたしております。


筆者は”博士”ですが毒気が多いため”毒多”と呼ばれます。(>_<)

本当は写真の”どくだみ”のように、清楚で役に立つ人だと思うけどね!(^o^)/



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[ 投稿者:Beekon at 08:48 | スピーカー | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2008年05月27日
Feastrex:Dimension-9 Exciter Type-Ⅲ
D-9 


左から D-9 E Type-Ⅲ ・Type-Ⅱ ・Type-Ⅰ


D-9 2


Dimension-9シリーズ(3兄弟です)


D-9EⅢ


Feastrex:Dimension-9 Exciter Type-Ⅲ


Type-Ⅲ(100%パーメンジュール)価格:630万円(ペア)
Type-Ⅱ(純鉄ヨーク+パーメントッププレート&ポールピース)・Type-Ⅰ(100%純鉄)

ようやくD-9 3兄弟がそろいました。
音調のことを書きたいのですが、来客が多くてPCに向かう時間がありません。
言葉で表すことが困難なほど、素晴らしいですから聴いてみるしかありません。
聴けば後悔すると思いますから、前に進む意欲がある人意外はお勧めしません。
家のオーディオ装置が、AMラジオのように聴こえるようになった人もいます。
悲しいことなのですが、聴けばそうなりますから・・・でも、嘘だと思う人は
疑いを晴らす為にも、聴いていただかなければなりません。
ご試聴にお出でになることを、お待ちいたしております。


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[ 投稿者:Beekon at 21:14 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

かづさんの救世主! NF-5EX
NF5 Exciter

写真は新製品、Naturflux-5 Exciter 


Naturflux構造の励磁モデルです。
かづさんの為に発売を開始することにいたしました。
価格は、D-5 Type-Ⅰ(ペア)が900,000円に対して
NF-5EX(ペア)は、462,000円と大変リーズナブルですよ。
これまで試作機でテストを行ってきましたが、充分な音質を確保できるように
改良を行い、遂に本ブログにて公開することにいたしました。
励磁の魅力を格安で味わうことが出来る大変楽しい製品です。
是非、ご検討ください。


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[ 投稿者:Beekon at 20:50 | スピーカー | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2008年05月26日
D-9 Exciter Type-Ⅲ(口径21cm)試聴の感想
比較1


写真は往年の名器(38cmフルレンジ)とD-9 E Type-Ⅱ(21cm)


比較Ⅱ


コーン紙面積比較 約1133㎠ VS約 346㎠

振動系重量 約100g VS 8g


比較Ⅲ


総質量 約 6Kg VS 12Kg(Type-Ⅲ)


D-9


D-9 Exciter Type-Ⅲ(口径21cm)試聴の感想

   
D-9 Exciter Type-Ⅲ を試聴して、明らかになった事が数点あります。
これまでのスピーカーに関する知識(定説?)に多くの間違いが有ることです。


例えば、”コーン紙を軽くすると、低音が出にくくなる”と言われますが、
僅か、8gの振動系で38cmスピーカーより分解能が良く、強力な低音を軽々と出します。


”磁気を強くすると音調がハイ上がりになる”と言われますが、これも嘘でした。
Type-Ⅲの磁束密度は22.800ガウス(実測)ですが、しっとりとした良い音です。


推察する所、同一のコーン紙を用いて磁気回路だけを強力にすれば、このような現象は起るかもしれませんが、それなら磁気回路に応じた振動系を作ればよいのです。


また、”分解能を良くすれば音がやせる”とも言われましたがこれも大間違いです。
音楽信号に対する再生能力が向上すればするほど、豊な音楽性の再現が出来るはずです。
事実Type-Ⅲは見事にそれを証明して、聴かせてくれました。


何故なのかは、大きく分けると2つの要因を上げることができます。

一つは、あらゆる周波数帯の振動をよりよく再生するため、徹底した振動系の強化と軽量化です。これは人間国宝・岩野市兵衛氏の手すき和紙を得たことに起因します。
能率の低いスピーカー(レスポンスが悪い)が良い音を出せるはずがありません。


2つ目は、磁気回路の徹底した強化です。
現在の38cmウーファーの磁気回路でも12Kg程度ですから、
振動部面積あたり3倍以上のの磁気回路を搭載しています。
しかも、スタティックな状態での磁束密度のみを重視するのではなく、
稼動時における磁気供給効率を追及しました。
磁束密度をエンジンの馬力に例えると、
馬力だけでなくトルクも強いエンジンを設計しているとご理解ください。

ご参考までに、同口径のJBL LE-8T=3.4Kg ラウザーPM6A=4.0Kgです。

これまでのスピーカーのエンジンが2000ccだとすると、

Type-Ⅲは4500cc・ターボ付のようなものです。
早く走って当たり前、トルクもあるので登坂も楽々の、カイエンターボなみです。


ですから従来のT/Sパラメーターでエンクロージャーを設計する理論も

バックロードホーンの従来理論も・・・適用不可能です。



エンジンの小さな車と、F-1レーサーを同一カテゴーリーで競争させようとするようなものです。
同じであるはずがありません。
フィーストレックスは、これまでのスピーカーとはまったく違う概念で
スピーカーを設計・製作しております。
当然、音調もまったく違います。夢のよな良い音が出ます。
長くなりましたので、また明日。


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[ 投稿者:Beekon at 18:13 | スピーカー | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2008年05月25日
バイク・トライアル選手権(24・25日)
会場

バイク(自転車)トライアル「ハリケーンカップ」会場風景


練習2

皆さんなかなかの腕前だ! 

ウイリー


練習

ちいちゃな子供(4才)でも正選手だ!


ワンコ

ワンコは、何所に行っても人気者!


弊社の庭で、年に2〜3回開催される、自転車のトライアル選手権大会風景
ハリケーンカップ、出場選手95名、全参加者240名、殆ど親子、カップルでの参加です。
土曜日から泊りがけで(庭でキャンプ)全国から選手が集まってくる。
オートバイのトライアルの大会も開催できるように、8千坪のトライアルコースを造ってある。
毎週土日には、愛好者が集まって、思い思いに練習を行っている。
筆者も若いころは、モトクロスやトライアルを楽しんだし、弟がトライアルマシンを扱っている為
営業促進になればと、一般愛好者にコースを開放しております。
スピーカーばかりでなくトライアルのお好きな方も、遊びにお出でくださいね。


励磁スピーカーの試聴記は、明日にします。 お楽しみに。


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[ 投稿者:Beekon at 21:32 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年05月24日
世界一のフルレンジスピーカー完成!
Type-Ⅲ 1


アラブの王様仕様 Feastrex Dimension 9 Type-Ⅲ が完成した。


Type-Ⅲ


エンクロージャーの調整は充分ではないが、それを物ともしない



TypeⅢ




貴方の脳を引っ掻き回すぞ

クリスの言ってた、脳みそを破壊してしまう音は、本当だった。


音出し、第一報をお知らせいたしましょう!(^o^)/

澄み切った音色だ!何とも言えない音調・・・素晴らしい!!素晴らしい! 素晴らしい!
こんな浸透力のある音を聴いた事がある人は、地球上に存在しない。
脳みそに、細胞に・・・音楽が、染み渡ってくる。
歌い手の体温が・・・演奏者の情熱が・・・これほど伝わってくる。
6月8日までは、試聴室に置く・・・それから出荷となるのだが
弊社の寺本と、私の息子が、手に持ってインドまで配達することになった。
宅急便で送りつける事が出来ないほどの・・・わが社の作品なのです。
もっと音楽を聴きたいので、今日はおしまい。 明日また、続きを報告します。


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[ 投稿者:Beekon at 20:27 | スピーカー | コメント(5) | トラックバック(0) ]

Feastrex・試聴室の風景
試聴室1


フィーストレックス・フルレンジスピーカーの試聴室


試聴室2


”艶ジャケ”3枚組 2セット


明日の来客を歓迎しようと、試聴室のディスプレイを変更した。
いわゆる、*WELCOME-Display* ですよ。
実は、自慢の艶ジャケ3枚組なんだけど・・・
弊社の女性職員には人気が無く、試聴室にふさわしくありません!・・・と言われて(>_<)

しぶしぶと取り外して、随分長い間棚の上・・・幸い、今日と明日、ヤツラは出社しない!(^o^)/
ザマーミロと・・・”鬼の居ぬ間の洗濯”を決め込んだのだ。
たまには人目にさらしてあげないと、艶が抜けてしまうじゃないですか。
男どもの芸術を愛する嗜好などは、所詮女どもには理解できないのだ。
と言いつつも・・・2日間だけの悦楽なのである ( ̄□ ̄;)!!・・・。



ちなみに、これらに編集録音されているソースも見事で、見た目だけじゃありませんよ。
しかも、明日にはアラブの王様仕様のD-9 Exciter Type-Ⅲが完成します。
記念すべき楽しい1日になりますよ。 これる人は、何をおいても来て下さいね。



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[ 投稿者:Beekon at 10:08 | スピーカー | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2008年05月23日
CDプレーヤーの電源工事
EMT-981

EMT-981 素晴らしい復活を遂げた!


電源1

電源部を出川モジュール(整流)で、これでもかと強化した。


電源2


電源3


クロック追加


クロックも取り付けた。



長い間ホコリをかぶっていたEMT-981であったが、一念奮起して
出川モジュールで電源の整流部分を最大限に強化しました。
さらにクロックも取り付けて、フル装備で完成いたしました。

以下にその成果を報告します。
*デジタルノイズがまったく無くなり、とても静かになった。
*左右のセパレーションが格段に向上し、音像のブレが無くなった。
 当然定位が良くなり、オーケストラを見渡す視界が広がったような素晴らしさ。
*低域の分解能が向上し、とても締りのあるウッドベースを聴かせてくれる。
*結果として音楽の表現力が向上し、CDなんてつまらないと、言えなくなってきた。
*これまで200万円もするメトロノームのプレーヤーを使用していたが・・・
 今回の改造の結果、メトロノームの性能をはるかに超えてしまった。


簡単に書きましたが、とんでもない効果が得られます。
10万円程度のCDプレーヤーが、100万円のプレーヤーの性能を凌駕します。
電源の整流強化や、逆起電力の抑制などは、比較的安価なコストで行えますので
ぜひ一度お試しいただきたい改良です。
必要があれば、出川モジュールの情報をお知らせいたします。


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[ 投稿者:Beekon at 16:21 | スピーカー | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年05月21日
Feastrexは、情熱による造形物
D-9 Exciter Type-Ⅲ


Feastrexスピーカーは、工業製品ではありません。


コーン紙は、越前和紙の人間国宝・岩野市兵衛氏がフィーストレックスの音を聴き
ご自身の和紙の新たな使命を理解し、特別な仕様で生産していただいている。
ヨークやフレームを旋盤加工している技術者は、長友さん。ドイツ仕込み、正真正銘の“マイスター”です。
フェーズプラグやボイスコイル加工は丹波漆の名工、田中誠氏が、渾身の技、心をこめて生産します。
エンクロージャーを作成しているサカエ工芸の中村部長さん。
細部の設計から組立て、音調デザインまで行っている弊社の寺本晴彦。
誰をとっても“キチガイ”と認定できるほどオーディオを愛して止むことが無い。
超一流の技術者であり、オーディオ馬鹿達なのである。
彼らは、気持ちが充実しないと仕事をしない。
良い音を出す為には、心のこもった仕事をしなければならない。
その為には、全身と全霊を一体化させて取り組まなければならないと感じている。
仕事ぶりは当然であるが、人格まで音に現れてくると理解している。
一つのパーツであろうとも気を抜かない。気を抜けないのである。
全てのパーツが工業製品でなく、それぞれの役割を担う“作品”なのである。
このような思いと技を結集してスピーカーを生産している会社は、世界中探しても無いんじゃないかな。
自分達は、音楽をこんな音で楽しみたい。自らの願望をスピーカーという作品に具現化する。
製品と言うより“作品”なのであり、魂の結集と言ってよいだろう。
Feastrexをリファレンスに、真空管アンプを完成させようとするプロジェクトが始まる。
来月には、アメリカから寺本に弟子入りしたいと言う若者がやってくる。
魂が・・・情熱が集まってくる。


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[ 投稿者:Beekon at 12:37 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年05月17日
アラブの王様仕様・磁気回路が完成
D-9 E

ついに完成した、100%パーメンジュールの磁気回路


D-9e Ⅲ

砲金製のバスケットを搭載し、完成間近だ!


コイル

世界最強・弊社のみの、真四角線・励磁コイル


Feastrexが手がけた最高級モデルの磁気回路なのです。

ヨークとポールピースは一体で、パーメンジュールを繰り抜き加工して仕上げてある。
当然トッププレートもパーメンジュールで、これ以上は無い構成である。
先に仕上がった、砲金ブロックから削りだしたフレームが取り付けられた。
後は、振動系パーツを取り付けると完成する。


*励磁コイルについて
励磁コイル形状を、従来の丸線から四角線コイルへ ○ ⇒ □
コイル断面の占有率 丸線=66.6% ⇒四角線=99.9% 
コイル表面積が増え、表皮効果→27%UP
コイル電気抵抗地が→15〜20%低下 
磁束密度を高め、発熱を抑制する理想のフィールドコイルを製作した。


フレーム、磁気回路共に世界最強の構成である。
これに、わが国が誇る人間国宝・岩野市兵衛氏の手すき和紙を用いたコーン紙
丹波漆で仕上げたボイスコイルなど、これでもかと言うほど手を尽くした振動系を搭載する。
どんな音がすると思いますか。
パーメンジュール独特の、澄み渡った音、音楽がとても静かに聴こえるのに
ピュアな音なのに、必要な箇所は濃厚に・・・さらに濃厚に。
脳細胞を共振させてしまうような・・・とても危ない音。
筆者のつたない言語能力では、とてもお伝えすることが出来ません。
もう少しで完成です。 暇を作って聴きに来て下さい。
世界中探しても、これ以上のフルレンジスピーカーはありません。
5月末頃には、王様の手元に出荷してしまいます。


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[ 投稿者:Beekon at 18:21 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

フルレンジスピーカーと丹波漆  その2
フェーズプラグ

左が、今回新たに試作された砲金製フェーズプラグ+朱漆仕上げ

右は、前回の樹脂製・漆仕上げ



漆+プラグ2

漆仕上げバックロードホーンに試聴用ユニットは励磁型 D-5 Type-Ⅰ


今回、田中誠氏が朱漆で仕上げたフェーズプラグについて触れてみたい。
樹脂製と比較すると、砲金削り出しプラグを”朱漆”で仕上げた物は
音の重心が、グッと下がって床がぶるぶると震えだすほどの重低音を見事に出してくる。
5インチのフルレンジスピーカーが床を震わせるなんて・・・?
信じられないと、お思いの方は来て聴くしかない。
天井高さ3m、38畳のスペースがあるリスニングルームを
僅か5インチのスピーカーが、軽々と音で満たすのである。
朱漆の仕上げにより、高域が伸びて、しっとりした中・高域が出てくる。
これは、倍音がとても美しく、超高域まで再生されている為である。
しっかりした倍音は、低域にも大きく影響し、解像力だけでなく、量感も増してくる。
38cmウハーでも、こんなに分解能が良い低音の再生は困難であろうと思わせるほど
低域の再生音が明瞭になっている。
この解像力の向上と音調の良さは、聴いた人しか解らない世界である。
バイオリンがこんなにも美しく、しっとりと鳴るシステムをかつて聴いたことがない。
ボーカルは、歌い手の体温が伝わってくる。
ウッドベースの低音が、破綻することなく輪郭を持って迫ってくる。
こんな表現しか出来ない筆者の力不足を、お詫びするしかないのである。


朱漆で仕上げたフェーズプラグのご試聴は、何時でも可能ですからご連絡ください。


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2008年05月16日
フルレンジスピーカーと丹波漆
漆+プラグ

丹波漆で仕上げたバックロードホーンに漆塗りフェーズプラグ


Feastrexが漆を用いるのは、見せ掛けを良くして高価な物に仕上げる為では決してない。
あくまで音楽性の高い、表現力が豊なスピーカーの生産を目指してのことなのです。
これまでも様々な素材の応用を試してきましたが、ボイスコイルとフェーズプラグそれに
エンクロージャーへの適用では、これに勝る素材は無いかもしれないと思っております。
今回の田中誠氏によるエンクロージャー試作と、プラグやボイスコイルへの漆仕上げは
様々な成果をもたらしてくれました。
エンクロージャーは先に紹介したように、まず非常に美しいのです。
そして、バックロードホーン内壁にまでも漆仕上げを施したものは無かったでしょう。
音調なら・・・滑らかな壁面を、流れ出すように音が出てくる様子を想像してほしい。
素晴らしく滑らかな音の仕上がりで、とんでもない物ができる予感がします。
残念ながら、田中氏はD-5nfを使用して音調を調整し仕上げてきたので
励磁モデルのD-5eを搭載すると低域に若干の違和感があり、励磁モデルの音を
出し切ることが出来なかった。
何事にも決して妥協を許さない・・・職人の辛さである。
再調整すると言って、さっさと持ち帰ってしまった。


同口径のユニットでも、駆動方式が違うと発揮する性能がまったく違ってきます。
同じ箱には収まらない程シビアな調整を要求してくるのです。
これまで構築されてきた、バスレフポートの設計概念や、バックロードのセオリーは
Feastrexには適用できません。 ユニットの性能が違いすぎるからです。
田中氏はD-5eを持ち帰り、再調整に挑むことになりました。
丹波漆エンクロージャーの完成が楽しみでなりません。


次には、漆仕上げのボイスコイルとフェーズプラグのレポートをいたします。


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2008年05月15日
*フィーストレックス・アメリカの販売者*
Joe

Lotus GroupのJoe Cohen氏とMaxxhorn(バックロード)だ。


Maxxhorn

ロッキーマウンテン・オーディオショーのマックスホーン
搭載されているドライバーは、D-5nf


アメリカでFeastrexを販売しているのは、ロータスグループを率いるジョーコーエン氏
彼はアメリカ人が大好きなバックロードホーンのよき理解者であり
マックスホーンにFeastrexを装着してロッキーマウンテンオーディオショーや
ラスベガスで開催されるCESに出展を行っている。
マックスホーンの特徴は、恐ろしいほどの低音である。
パイプオルガンの重低音を、事も無く、まるで風のように出してくれる。
アメリカでのFeastrexの評価は大変高く、すでにお知らせしたとおり
米国を代表するアンプメーカー”パスラボ”のネルソンパスも購入したほどである。
ネルソンパスのフォーラムを見れば、ご理解できると思うが、Feastrexを所有することが
すでにオーディオマニアのステータスとなっているのだ。
ジョーの顧客は幅広く、D-9 Exciter Type-Ⅲ(1本300万円)を始めとする高価な
スピーカーを数多く受注しアメリカの窓口として頑張ってくれている。
弊社の最近の話題は、エリッククラプトンがいつ購入してくれるのかである。
今日か、明日か?
Feastrexの、夢は膨らんでいくのである。


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[ 投稿者:Beekon at 18:03 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

Feastrex アメリカのレポート
アメリカのDIY フィーストレックスユーザーズ・レポートが届いた。


Fill BOX 3


fill BOX 2


使用ユニットは、フィーストレックス・Dimension-5nf


fill BOX


このキャビネットの作者は、フィル タウンゼット氏、熱烈なフルレンジファンだ。


以下に、フィルのD-5nf入り新エンクロージャーの試聴レポートを掲載します。


弦楽器:バイオリン(四重奏やバッハ等)私の耳にはよい。ポートから余計な音は漏れていない。しかし、たまたま私が聴いた録音ではサウンドステージの幅がやや狭く感じた。これは録音の所為なのか?それともやはりポートからの高域漏れなのか?チェロは申し分なし!
新発見……Doorsの「ライト・マイ・ファイア」で、ジム・モリソンの声を大きくするために録音エンジニアが録音をいじった箇所が非常に目立っている。
モリソン氏は声が弱く、大声を出そうとすると割れてしまうという問題があったので、録音エンジニアはいろいろ工夫し彼の声をいじっていたのだ。」録音エンジニアのはっきりしたミスだ。
多くのスピーカーではごまかせるが、このスピーカーはそれを露呈してしまった……
さて、低音は?僕は低音が大好き。低音は豊かな方がよい。
しかしサブウーファーが大嫌い。サブウーファーはよい録音を台無しにしてしまう。
この断言で僕がいかにシングルドライバーのマニアなのかわかっていただけるだろう。
その上、SEアンプのマニアでもある。僕のような人はDIYするか、家に帰り部屋の隅ですねているか、しか選択肢がない。DIYなら僕は好きなスピーカーと好きなアンプを入手できる。しかし低音は常に大きな課題だ。シングル・ドライバーから本当に満足できる低音が出ているのを聴いたことがない。
だから仕方なくサブウーファーを持っている。好きで持っているのではないがほんの少し利かせて、低音に「+α」を与え、シングル・ドライバーを補っている。
僕はアメリカの南西部に住んでいることもあって、カウボーイ音楽が大好きだ。
アップライトベースはカウボーイ音楽の大黒柱の1つ。
今日僕がフィーストレックスで一番最初に聴いた音楽はカウボーイ音楽だった。
サブウーファー無しで。サブウーファーの電源を入れる必要はもはやない。しまりがよく、深く、ショッキングなほど豊かな低音。サブウーファーなしで!バッハのパイプオルガンを聴いても、これなら合格できる、と僕は思う。たしかに、とても深い、素晴らしく迫力のある低音が出る。
このスピーカーで地獄の最も深いところまで潜り、悪魔のお尻を蹴っ飛ばすことはできない。しかしサブウーファーなしで音楽ソースの低音を十分堪能できる。
僕はますますこのD-5nfに惚れ込んでいる。


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[ 投稿者:Beekon at 17:25 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

ネルソンパスのリスニングルーム
Nelsons room

ネルソン パス(Nelson Pass)のリスニングルームだ。


パスラボのアンプとFeastrex D-9nfが鎮座している。
ネルソンパスもせっかちで、早く音を聴きたいので応急工事を行った。
ご覧のように、とりあえず平面バッフルで使用するためにウハーをつけたのだと言う。
フィーストレックスはフルレンジだから、出来れば一発でご使用願いたいところだが
アメリカでの平面バッフルはサブウファーを使用することを常とするようだ。
彼のフォーラム“Feastrex Fun”では、T/Sパラメーターやスピーカー特性を計測し
順次データの公表を行っている。
http://www.diyaudio.com/forums/showthread.php?s=81d37f36555150fcf4dc78c6b8ffc63c&threadid=122748


フォーラムでの話題で面白いのは、スピーカーを車に例えて語られている部分だ。
例えば、フォステクスはBMWクラスと言われて、比較的評価が高いのであるが
フィーストレックスの D-9nfは、フェラーリF-40だと言うのである。
ちょっと待ってよ、マグネットモデルをフェラーリと言うんなら・・・
励磁モデルのD-9 Exciter Type-Ⅰクラスなら、車じゃなくってジェット戦闘機だ 
F-15だと言われなきゃいけないぞ。
Exciter Type-Ⅲなら、何て言われるんだろう?
クリスの言ってた、“脳ミソをフードプロセッサーの様に引っ掻き回す道具”だって
言われるようになるのかな?
http://www.diyaudio.com/forums/showthread.php?postid=1506970#post1506970


ともあれ、世界中の皆さんにFeastrexが世界一だと言われるようになり
多くの方々にに楽しんでいただいて、こんな嬉しいことはありません。
日本国内でも毎週ご試聴希望者が見えるようになり、今年の秋にはブレイクするのかな。



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[ 投稿者:Beekon at 12:30 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月14日
丹波漆仕上げ・バックロードホーン
丹波漆の名工、田中誠氏のFeastrex用バックロードホーン
試作第一号が出来た!



漆 斜め上


まず、仕上がりの美しさを見て欲しい。


漆 1


丹波漆仕上げの特徴は、濡れ肌のような光沢である。
しっとりとした特有の輝きは、田中氏が得意とする丹波漆の特徴である。



漆キャビネット


漆というと朱や黒を連想するが、朱は水銀、黒は鉄を用いて発色させる。
田中氏の技法の一つに“拭き漆”という技がある。
氏は、生漆をそのまま使用し、仕上がりは透明な薄茶である。



漆塗りキャビ


国産漆の中でも丹波漆は粘性が低く、この仕上げに最適だと言い
この漆を求めて現在の住居に引っ越してきたのだ。
漆の木は、10年の歳月をかけて育て、採取できる生漆はわずかに200g
写真のバックロードホーンに用いた量が1本あたり300g以上だというから
いかに貴重な樹脂であるかご理解いただけよう。
さて、その音調についてである。 
外観が想像させる通り、素晴らしい音が飛び出してきた。
今回の試作ではバックロードホーン内部の壁面まで、滑らかに漆で仕上げられており
聴いた者でないと解らない・・・とだけお伝えしておこう。
今後数日にわたって今回のテストの内容をお伝えします。
わが国の伝統工芸の真の力をお伝えしたい。


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[ 投稿者:Beekon at 20:14 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2008年05月12日
Feastrex とっておきのインシュレーター
紫水晶1


紫水晶・大きさは5mm程度で充分だ。


紫水晶


粒を揃えて・・・6個で、KO!


フィーストレックスは山梨にあります。

山梨県は水晶の産地だから、加工に使用出来ない小粒の紫水晶なら
一掴み500円もあれば十分に購入できるのです。
これを、スピーカーのインシュレーターに使用すると、素晴らしい。
くっきり音が浮き上がって、音の濁りが取れて透明感が増します。
これまで色々試したけど、値段と性能でこれにかなう物はありません。
一粒が10円にもならないのに、音は数万円のインシュレーターを軽く超える。
感度が悪いスピーカーで試したことはありませんが
フィーストレックスなら、紫水晶の素晴らしさを瞬時に教えてくれます。
そこらへんの、コテコテのおばちゃんでも、はっきり分かるほど、違います。
勿論、他の再生機器に応用しても良いでしょう。
フィーストレックスが推奨する水晶インシュレーター、是非一度お試しください。
オーディオは、お金だけじゃない楽しみを与えてくれますね。


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[ 投稿者:Beekon at 17:17 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2008年05月11日
*アラブの王様仕様*
D-9 フレーム2

砲金削りだし・・・純金メッキ前だがすでに、眩く輝いている。


D-9 フレーム

D-9 Exciter用 フレームの造型が終了した。


インドから発注されていた、アラブの王様仕様スピーカーのフレーム(バスケット)だ。
30Kgの巨大な砲金ブロックから削りだした。
これに純金のメッキを施し完成する。


<主な仕様>

*フルレンジ・スピーカー
*サイス:9インチ 
*励磁型(フィールド)
*磁気回路:100%パーメンジュール製
*真四角線フィールドコイル(世界中で弊社のみ生産)
*磁気回路・バスケットは純金メッキ仕上
*価格・・・ご想像にお任せいたします。


注:パーメンジュールは高磁束密度軟磁性材料、鉄とコバルト+バナジウムの合金

 パーメンの透磁率(μ)は10,000・純鉄が4000・アルニコが5〜7・フェライトは1.1
 スピーカー磁気回路ではこれ以上はない、最高級素材です。
 勿論、音調はこれに勝る物はありません。



励磁型スピーカーをもう少し詳しく知りたい方は、以前のブログをご参照ください。
http://shinshu.fm/MHz/06.94/archives/0000226656.html


これから、完成まで生産工程を順次ブログにアップする予定です。
勿論、完成後の音調もお知らせいたします。
生産者としてもこれ以上贅沢なスピーカーの生産はしたことがありません。
完成後1週間程度は試聴室でテストを行います。
ご希望の方には、お聴かせ致しますので、ご連絡ください。


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[ 投稿者:Beekon at 12:49 | スピーカー | コメント(9) | トラックバック(0) ]

2008年05月10日
Feastrex・アメリカでの評価
D-9nf

D-9nf・ネルソンパスのはブラックモデル


D-9+NF5EX

D-9nf+NF5 Exciter(励磁モデル)


アメリカを代表するアンプビルダーがFeastrex Dimension9Naturflux(D-9nf)を購入。
国内のオーディオファンも“パスラボ”(Pass Labs)のアンプを知らない人はいないだろう。
(パスラボのウェブサイト=http://www.passlabs.com/


購入者は、Nelson Pass=(http://en.wikipedia.org/wiki/Nelson_Pass)です。


ネルソン・パスは、昨年の米国ロッキーマウンテン・オーディオショーで
フィーストレックスに出会い、大変感激した様子であったという。
Lotus GroupのJoe Cohenが出展したFeastrezのブースに何度も訪れて
顔を紅潮させて熱心に聴き入っていた。
弊社のエンジニア寺本君は、この人は購入すると確信をしていたようであるが
ついに購入したと、嬉しい知らせが届いた。
しかも、DIY Audio Forumsに”Feastrex FUN” と言うフォーラムを開いている。
http://www.diyaudio.com/forums/showthread.php?s=81d37f36555150fcf4dc78c6b8ffc63c&threadid=122748


次に合うときには励磁モデルを聴いて、さらに驚嘆する事だろう。
今後、世界中からどんな感想が寄せられるのか大変楽しみになってきた。
また、フィーストレックスをリファレンススピーカーにすることによって
アンプの長所も短所もすぐに知らせてくれるから
今後の“パスラボ”のアンプがどんな進化を見せてくれるのか、目が離せない。
国内のファンも楽しみにしていて欲しいものです。


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2008年05月08日
フィーストレックスの音調について
D-9nf

Dimension-9nf(Naturflux)・アルニコモデル


NF5Exciter G

Naturflux-5 Exciter・励磁モデル(ゴールド)


Feastrexが生産するフルレンジスピーカーの音調について、尋ねられる事があります。
答えは、音楽ソースの音、再生機器(プレーヤー・アンプ・ケーブル)の性能を
余す所なく、濃密に発揮します。
再生機器の性能以上の音を出すことはありません。 と答えている。
フィーストレックスの独自の音調などを加えるような作業は極力省いているのです。
ですから、再生機器のポテンシャルを試すのにはもってこいです。
とても素直に音に現して知らせてくれます。
良くないものが良く聞こえるとしたら、それは歪みか、誇張があるからです。
その代わりに、良いソース、再生機器の良さも余すことなく表現しますから
オーディオの楽しさは倍増します。
音楽の楽しさを味わうのに、こんなに素直なスピーカーは、他には無いかもしれません。
低音も30Hzから、しかも、15インチサイズのウファーよりも鮮やかな低域を再生します。
反応が早く、緩んだり、ボケたりする事もありません。
高域も23KHz位までらくらくと出して見せます。
ボーカルは朗々と歌い、艶めかしいです。
現在16カ国の拠点を中心に、世界中にファンが拡大を続けております。
アルニコマグネットモデルを抜いて、励磁モデルが受注の中心になり始めています。
100%、パーメンジュール製の磁気回路は6ヶ月先でないと間に合いません。
零細ガレージメーカーですので、良い物だけを細々と生産しております。
国内の皆様にも是非ともご試聴いただきたいものです。


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[ 投稿者:Beekon at 15:45 | スピーカー | コメント(9) | トラックバック(0) ]

2008年05月04日
*フィーストレックスの試聴室*
レコード棚

レコードの棚を増設した。

ターンテーブル

ターンテーブル:EMT950


FeastreX・フルレンジスピーカーの試聴室です。

明日からまた試聴のお客様が沢山おいでになるので、レコードを整理した。
ターンテーブルの前に置ききれない300枚以上のレコードが積んで有ったから
さすがにみっともないので、一念奮起してしまったのであった。
棚を増設して3000枚収納できるようにしたんだけど、すぐ満タンになりそうだ。
棚の隙間をモノラルレコードで埋めるべく、パパゲ??と言うオヤジが狙っている。


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2008年05月03日
真空管211アンプの整流管
整流管:RCA 866A & RCA 1616


RCA866A

営業中のRCA866A


RCA1616

明かりが燈らないRCA1616



真空管211・アンプの整流管比較をしてみた。


①RCA866A 真空管の中に水銀が封入されており、ヒーターの熱で蒸発して
  ごらんのように美しく、青く、怪しげに発光する。
  管が冷えているときには水銀は球ころになり、下でユラユラしているのだが、
  ヒーターに電気が通ると蒸発をはじめて、まず管内に付着して鏡のようになり
  さらに蒸発すると青く発光を始める。 営業開始の合図である。
  音調はタンガーバルブの音ように、うっすらと張った白い膜のようなノイズ
  感があり、捨てがたい独特の雰囲気があるが、ちょっと雑である。
  真空管アンプは音を聴く物であるが、音を出さなくてもこの管の光を見るだけで
  恍惚となれるし、水銀整流管のなかでも最も美しいと言われている。
  音を聴かなくても酒が呑めるのは、唯一この電球をおいて他にない。
  夜の来客用、青色の営業中ネオンサイン、一生捨てられない迷球である。


② RCA1616 プレートに炭素が含まれて黒っぽいのと、そうでないスムーズな
  表面を持った物がある。(まだ、この音の比較はしていない)
  音調は水銀整流管と比較すると、一言で言えばHiFiである。
  音楽の描写が細かくなる。ボーカルが滑らかであり、艶めかしくなってくる。
  見た目は、発光も並みのフィラメントであり、さしたる魅力はテカイだけなのである。
  しかし、ひっそりと音楽を聴くときにはこの球の出番がやってくる。
  
 とても色っぽい役者と、実力派とに区別できる素晴らしい互換球たちなのである。
 さて、艶をとるか・・・力量を聴くか? どちらでもよろしいのである。
 1950年代のRCA製の、録音の良いレコードを聴こう。
 あの、エネルギッシュな全盛時代のアメリカの・・・
 懐かしいような匂いが漂ってくる。


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[ 投稿者:Beekon at 18:38 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年05月02日
ビンテージ・レコード屋さん
ワサビ田のパパゲーノ

BASIC AUDIO・ワサビ田のパパゲーノさんの試聴室

http://www.sky.sannet.ne.jp/basic-audio/


昨日は、クニタン様の引率で長野県伊那市南箕輪村5870-1に赴いた。
ビンテージオーディオ&レコードのお店?
何の変哲も無い、普通のお家。 看板もありません。
恐る恐る中に入ると、足の踏み場も無いほどのレコードとターンテーブル
それも、よさげなオリジナル・レコードジャケットばかりです。
1週間に4日しか店を開けない。 店なのに買ってほしいと言わない。
変人と言えばそれまでだが、拘りの達人と言った方が的を得ている。
試聴させていただいて、これはと思うレコードをお譲り頂いた。
こんな素晴らしいレコードを試聴して買えるなんて、まるで夢のようなお店です。
レコード100選に選ばれるような俗なレコードはあまりありませんが
掘り出し物がドッサリありましたので、お金を貯めてまた出かけたい所です。
レコードにも恋をしてしまいそうです。
クニタン様、ありがとうございました。


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