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2008年04月30日
**庭の満天星が満開**
庭4

我が家の東側 1


庭3

東側 2


庭1

満開の満天星(どうだん・つつじ)


庭2

スズランのような満天星の花



今日は五月晴れ、我が家の庭の満天星が咲き誇っている。
久しぶりにオーディオから庭の花に目をやると・・・。
色々と咲いておりますので、一部を紹介することにしました。
爽やかな季節が到来しているのに、部屋にこもってハンダゴテ。
800Vに感電して飛び上がるオッサンや
スイッチON!でいきなり噴出す薄紫色の煙でオロオロした誰かさん。
整流回路をチューンナップして完成した211アンプの音に感動したりと
時間を忘れてしまうほど、楽しい、楽しいことばかりだ。
インドアも相当ファンキーで楽しいと思っている間にも季節は進む。
庭の花や新緑で、よ〜く目を洗浄してから回路の点検をしましょうね。



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[ 投稿者:Beekon at 12:38 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年04月24日
Feastrexを鳴らす WE211Aアンプ
2


1

下駄のようなアルミ製の放熱板を取り付けた。


GE211モノブロックアンプを少し改造してWE211E用に仕様変更。
GEはEp1000Vまで掛けて使うが、WEの場合は750Vまでと言うことで
でかい抵抗を挟み込んだのだが・・・ものすごい熱量でアンプのシャーシは
ストーブの上に乗せた弁当箱のようになってしまった。
かくなる上はと、建材用のアルミを調達して抵抗をシャーシの外に出したのだ。
大きな部材なので放熱効果抜群。(写真右側の下駄のような物)
ちょっとかっこ悪いけど、これで中の部品も劣化を防げるし一安心。
黒の放熱塗料を探して塗装すれば出来上がりだ。
アンプも健康第一、高い球やパーツの保護には見かけは無用。


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[ 投稿者:Beekon at 20:18 | スピーカー | コメント(18) | トラックバック(0) ]

2008年04月19日
*WEの毒キノコを培養中*
WE-211-E

猛毒キノコ? メリケン渡来・西部電機製 211E と刻印されている。
毒キノコ・WE211

猛毒キノコを通電培養中・もっと大きくな〜れ!



キノコ型の電球を購入した。 モッコリしているところがキノコを思わせる。
なにやらこのキノコも前培養が必要との事なので、取り合えず 2.5Vを通電中。
5V→7.5Vと電圧を上げて数日培養すると良いらしい。
何十年も眠っていたかもしれないので、ゆっくり目覚めさせる配慮だとか。
いきなり起こすと体調を崩すと言うので、しょうがない。
病原を電球収集とする先輩の治療の為に購入したのだが
見るとなかなか魅力的な硝子の光と、ずっしり来る重量感があり
先輩を惑わせている”魔性”の一端を理解できそうな自分が怖くなってきた。
これで音が出て・・・脳みそ引っ掻き回されたらどうしよう。
あの病気の先輩のようには、決してなりたくないと思っている。
使いもしない。持っているだけの電球を眺めて、音を想像するらしい。
目の焦点は、電球を通り越してはるか遠くを見るような目になっていて
傍目から見ても、 こ・・・この人は危ない!
と解かるほど、表情が和やかになるのだ。
この先輩は、今度こそ病気に終止符を打つ!
とか言って、なにやらまた新しい電球を購入した。
バカは死ななきゃ治らないとか。
分かっちゃいるけど、やめられないとか・・・。
また訳のわからないことを口走りながらね。
私は、こんな人になりたくない。


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[ 投稿者:Beekon at 15:36 | スピーカー | コメント(9) | トラックバック(0) ]

*安曇野の木立*
アシグロ

"アシグロタケ","多孔菌 科","タマチョレイタケ 属","Polyporus","badius"


ヒラタケ?

"ヒラタケ","ヒラタケ 科","ヒラタケ 属","Pleurotus","ostreatus


友人の山荘の庭先、桜が二分咲きの安曇野を散策した。

な・・・何と、キノコが顔を出していた。
「ヒラタケ」は春に出ても不思議ではないキノコなのだが
「アシグロタケ」は夏から秋にかけて発生するキノコであるはずなのだ。
これも地球温暖化の影響なのか、勝手に季節を間違ったのか?
どうしたの? と聞いてみたいところであるが
未だにキノコの言葉が話せない未熟者だから、真相は藪の中。
いや・・・安曇野の雑木林の中なのである。
雨上がりの良く澄んだ空気と、芽吹き始めた木々の間に
キノコのシーズン(春〜秋)到来を告げる出会いがあった。
また、忙しくなります。


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[ 投稿者:Beekon at 08:56 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年04月18日
丹波漆仕上げと音調について
漆プラグ

丹波漆で仕上げたフェーズプラグを装着したD-5E


Feastrexフルレンジスピーカーの振動系を構成するコーン紙、含芯剤や接着剤は、殆ど天然素材を用いている。
何故か解からないが、天然素材の方が圧倒的にスピーカーの音質がよい。
漆はフェーズプラグやフレームの仕上げに試してみたいと思っていたところに、丹波漆の名工(田中氏)が登場したのだった。
田中氏は漆仕上げのバックロードホーンを製作しており、性能が良いフルレンジユニットを探して弊社にたどり着いた。
運命的な出会いと言ってよいだろう。
越前和紙の人間国宝・岩野市兵衛氏と同様に、日本の伝統工芸がスピーカー生産に新しい境地を開いたのだ。
日本人の技能の集積が、世界中誰も真似が出来ない高性能スピーカーを作り出していく。
漆は英語では”japan”と呼ぶ。 まさに日本そのものを現す芸術なのである。
付け加えておく、スピーカーの音を良くするために漆を用いるのであって、工芸的な価値で高価な商品をつくろうとは思っていない。
漆と言う素材の持つ素晴らしさを理解していただきたい。


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[ 投稿者:Beekon at 15:28 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年04月15日
世界一のフルレンジスピーカー
Fプラグ2

-丹波漆の名工の技-

Fプラグ

樹脂製フェーズプラグを丹波漆で仕上げた。
艶めかしい”濡れ肌”の質感を、写真でお伝えすることが出来なくて残念だ。



前回のブログに3つのフェーズプラグを紹介した。


1.樹脂にラッカー系塗装をした物
 これはFeastrexの標準装備品で、音調は誇張もなくナチュラルな物だ。


2、砲金削りだしの純金メッキ仕上げ
 音調は高域が伸びて明るく、シンバルなどの表現はよりリアルになり、申し分ないものだ。


3、樹脂製を丹波漆で仕上げた物
 これは、別の世界が見えてくる。スピーカーの表現力に新たな息吹を引き込んでいる。
 なんと言ってもボーカルの艶めかしいこと。
 よく使われる、滑らかとか、シルキーと言った表現ではとても足りない。
 歌い手の吐息と共に、熱い体温が伝わってくる。
 かつて、これ以上の試聴体験をしたことが無いのだ。
 バイオリンの弦の張り具合や、伸びやかで自然な鳴り方。
 胴鳴きまでもが迫真の存在感を伴って漂うのだ。
 明らかに高域の伸びが感じられ、40KHz位まではフラットに伸びているように聴こえる。
 倍音がしっかりしている為、低域の絞まり具合や伸びやかさが違う。
 スピーカーの生産を始めて以来、とにかくこんな豊な表現力を伴うものは無いのだ。


「Feastrex・フルレンジスピーカーが楽器になった」  

丹波漆独特の”濡れ肌”の質感は、見た目ばかりでなく音楽にも水分を与えて
機械装置が作り出すいわゆる”音”と言う無機的な情報伝達ではなく
作曲家の意図、歌い手の魂、演奏家達の熱い思いを再生する”楽器”と言えるほどだ。
これまでのものが”スピーカー”なら、まさに”楽器”と呼んでよいだろう。
筆者の表現力が至らないため、うまくお伝えできないのが残念だ。
是非一度、皆様に聴いて頂きたい。
そして、オーディオと音楽の持つ可能性を感じ、感動していただきたい。


以後は次回のブログにて。


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[ 投稿者:Beekon at 11:16 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年04月14日
Feastrex・フルレンジスピーカーの進化
D-5G+漆

《音を演出する新たな、美しいフェーズプラグ》


漆仕上げ


(樹脂製黒ペイント・砲金純金メッキ・樹脂製丹波漆仕上)


名工”田中 誠”氏が丹波漆で仕上げた樹脂製フェーズプラグが届いた!
うっとりするほど美しい光沢。
新たなスピーカーの可能性を、見ただけで理解できるほど美しいのだ。


まずは、丹波漆関連の2つのウェブサイトを見て欲しい。

1、http://ww3.tiki.ne.jp/~makotochan/
2、http://www.konnanodo.com/shop/tanbashikki/


丹波漆の最大の特徴は「光の質」だ、単に光っているのではなく、乾いてからも塗りたての潤いがあり
まるで液体の表面のような艶やかな潤いと透明感ある深い光沢が見る人を魅了する。
一目でわかる輝き、これは「濡れ肌」と呼ばれるもので
3Dのような深みがある仕上がりは丹波漆器だけにしか見られない独特の質感なのだ。

ここまで読んだ方は、この漆仕上げがもたらす音を想像して欲しい。
日本人の魂を凝縮した伝統工芸の力は、見て美しいだけではない。
音色に新たな”潤いと光”を与え、人間の情熱と躍動感を再生するのだ。
丹波漆の音に関する詳しいレポートを次回のブログに書くので、楽しみにしていただきたい。
まずは、素晴らしい!とだけお伝えしておきます。



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[ 投稿者:Beekon at 20:13 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2008年04月12日
*Feastrexの近くの桃源郷*
mk

後ろの山は甲斐駒ケ岳


八ヶ岳2

水仙・菜の花・桃の花 バックは八ヶ岳


Feastrexスピーカーの工房は、山梨県韮崎市穴山町にあります。
ただいま、百花繚乱中です。
スピーカーの試聴と花見をかねてお出かけください。
これから1週間が見頃です。
美味しいそば屋もありますし、ラーメンライスがいける店
送信管211のアンプで、ゴリッとした音も聴けますよ。
出来立てのD-5Exciter(励磁モデル)も聴けますよ。
とても目と耳によい季節になりました。
ご来訪者が多いので、事前にお電話をお願いします。


株式会社 アイビーアイ 電話  0551-21-2239
担当:秋山  お待ちしております。


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[ 投稿者:Beekon at 20:41 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2008年04月07日
*Feastrex・フルレンジスピーカーの不思議*
211VT-4Cモノアンプ 1

211VT-4C モノブロックアンプ、格安で譲り受けた。


これはとんでもない“リキ”があるアンプだ。底力と言ってよいかな。
しかも、芯がしっかりしていて、音の味わいが濃いのだ。
この真空管アンプでFeastrex Naturflux-5 Exciter を鳴らしたら、また
新しい発見があった。
TSパラメーターからバスレフポート設計を支援するプログラムがあるが・・・あれは
Feastrexスピーカーに関しては、まったく規格に適合しないことはよく解かっていた。
今度は、これまでのアンプで鳴らして、ちょうど良かったキャビネットが暴れだした。
キャビネットは、ユニットごとに設計しなければならないが、アンプの特性によっても
キャビネットの設計変更を余儀なくされる。
困難なスピーカーが出来たものだと・・・改めてため息が出るのだ。
何のことは無い、これまでのエンクロージャー設計の概念は、あまりアテにならない。
またミリ単位での“カット&トライ”で、ベストを探るしかないのだ。
スピーカーを生産してきて、よ〜く解かったことがある。
測定値だけでスピーカーの評価を行うことは不可能であること。
これまでの“常識”と言われることをしないこと。
非常識と言われるような事を実践すると、良い結果が得られること。
オーディオは、まだまだ未知を沢山かかえていて、やることがいっぱいあるんだ。


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[ 投稿者:Beekon at 16:43 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年04月01日
*人間の可能性について*
飛翔2

「滑空への招待」より抜粋
C章


最近怠けているが・・・著者は未熟ながら、グライダーマンなのだ。

*滑空協会から頂いた「C章」


人の思考はスーパーパワー


人類は、思いついたものはおよそ何でもと言っていいくらい物質化してきた。
貴方の身の回りにある殆どのもの、机、鉛筆、パソコン、携帯電話、タバコ、酒・・・・
かつて、ジュールベルヌが空想科学小説として登場させたもの。
ノーチラス、月旅行、80日間世界一周、出来たらいいな〜と思った物は何でも具現化した。
我々は、思ったものを、無から有を、創り出してきた。
脳が欲したものは、本気でやれば、かなりの確率で実現するのだ。
でも、残念ながら多くの人々は“自分は、所詮こんなものだ”と諦めている。
諦められる言い訳を探し出して、そこに逃げ込んでいる。
本当は誰だってスーパーパワーを持っているのに、自ら封印していしまっている。
人生にさえ封印をして、知らん顔をする能力も併せ持っているのだ。
何故なら、どうせ出来っこないと、やらずにおこうと“思った”未来を具現化したから。
貴方は、貴方が思った未来を創造する力があると証明して見せたんだね。
解かりましたか?
貴方は、本当は何を望んでいるのか、どうなれば幸福なのか。
思えば、実現する未来を信じられるかな?


楽しい人生・キノコの研究・健康・真空管アンプ・スピーカー・・・まだまだあるぞ。
夢見るオヤジのひとり言。


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[ 投稿者:Beekon at 17:32 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]