2013年05月02日
2013年04月19日
2013年04月12日
2013年04月08日
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2013年04月07日
2013年03月28日
論文:「高忠実音再生に必要なスピーカー特性の検討」
-磁石の方式によるトランジェント特性の違い-
2010年5月13日:三井(ものづくり大学)・石川(宇都宮大学)・宮原(中央大学)

「Feastrex Nf-5eα・5インチ励磁型(磁気回路素材S10C)」
上記論文は。フルレンジスピーカーを対象として、スピーカーの再生性能について論じています。
筆者が以前から申し上げている通り、スピーカーを作動させる磁石の透磁率は、ネオジウム<フェライト<アルニコ<鉄(電磁石・鉄コア)<パーメンジュール(電磁石)の順であり、本論文においての音質評価も概ね同様の順序であるとの結論となっています。
フェライト、アルニコ、電磁石の作動の違いやと音質について、電流応答波形、官能(聴感)試験等を行なって、透磁率が音質に関与していると推論しています。
何をいまさらと言いたいところですが、全体に的を得た結論となっていますので、スピーカーの基本性能についてご興味があれば読んでください。

「Feastrex D-5eα Type-Ⅲ・100%パーメンジュール磁気回路」
励磁型スピーカーは“なぜ音質が優れている”のか、論文として発表されたことは大変意義があることだと思います。
残念なのは踏み込みが浅く、比較評価に用いたスピーカーユニットの詳細が明らかにされていないことや、励磁用電源と音質、逆起電力の制御、磁気回路の性能指標である最高透磁率に関する記述や考察が無く、今後の研究に大いに期待したいと思いました。
(写真は、論文中の評価に用いられたものではありません。)
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2013年03月20日
2013年03月12日
2013年03月10日
お客様からご注文を頂いておりました「F-30・キャビネット」が完成しました。

「F-30キャビネット}
丹波漆の名工・田中誠氏による拭き漆技法により完成しました。
ご覧のように美しいことこの上なし。


漆仕上げの魅力は、ご覧のような“濡れ肌の照り”ですが、音も格調高い気品のある音色をだしてくれます。
かつて世界最大のオーディオショーRMAFで「Best Sound」に評価されたときのキャビネットも、田中誠氏による制作並びに漆仕上げによるものでした。

Nf-5α(5インチ・球形磁気回路・アルニコ仕様・シングルコーン)
シングルコーン紙は、人間国宝・岩野市兵衛さんの手漉き和紙、キャビネットは漆仕上げ、この組み合わせで仕上がると、我国の伝統工芸の美しさを超越した、凄みさえ感じます。
このスピーカーシステムは、ライティングハウス㈱様の長野県富士見町内に建築中の、同社のギャラリーに展示されます。
納品が終わりましたらレポートしますので、お楽しみに。“Feastrex 注目のブログ12選”BLOGランキングに参加中です。
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2013年03月07日
昨年より開発を行なっていました、新型スピーカーが完成しました。
Feastrexユニットは、サブコーンが付いていることが特徴でしたが、サブコーン無しの「シングルコーン振動系」が完成し“α”型として生産を開始しました。

「新型シングルコーン」
サブコーンを無くすことにより、コーン強度を強化しても振動系は軽量になり、低域の量感や表現力がアップしたことと、高域はより繊細で伸びやかになるなど、Feastrex誕生以来の大きな進化を遂げました。

「Naturflux-5Exciter α」
口径5インチ・球形磁気回路・励磁型・シングルコーン
磁気回路素材:S10C(低炭素鋼)
最大瞬間入力25W(1KHz)・定格入力15W・能率95dB
再生周波数帯域35〜25KHz(±3dB)
磁束密度1.4テスラ・インピーダンス16Ω・質量5.0Kg

今後生産するものは、9インチも含めて全て“αタイプ”になりますが、磁気回路は従来どおりの形状・寸法です。
以前購入されたユーザー様でご希望がありましたら、α型シングルコーン仕様に変更可能ですので、ご希望の方はご相談下さい。
一度試聴室に遊びにおいでになって、新型の進化を確かめていただければと思います。“Feastrex 注目のブログ12選”BLOGランキングに参加中です。
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2013年02月12日
2013年02月05日
関西方面の多くの方から、「試聴できる場所が無いですか?」とお問い合わせがあり、急遽大阪にて「励磁型スピーカー」の試聴会を行います。
日時:2月10日(日曜)午後1時30分〜気が済むまで。
会場:オーディオ南海田辺店様
場所:〒545-0014
大阪市阿倍野区西田辺1-12-15 1F
TEL 06-6608-8484 FAX 06-6608-7070
試聴励磁スピーカー:Nf-9e PIPユニット+F-120キャビネットの予定です。

「9インチ励磁型・PIP(純鉄・パーメンダー球形磁気回路)+F-120キャビネット」
ご興味がおありの方はめったに無い機会ですので、是非聴きにおいでください。
今回の企画は、京都府内の知人がオーディオ南海様に話をしてくれたり、ケツをたたかれたりで実現の運びとなりました。
本当にありがたいことで、先日のテレビ放映以来、お問い合わせや、ご来訪者も増えております。
合わせて新ユニットの開発作業に追われ、ブログを書く間もないほどの忙しさです。
今年はFeastrexが大躍進をする年になりそうな、そんな予感が致します。
ご無沙汰が多くなりそうですが、宜しくお願い致します。“Feastrex 注目のブログ12選”BLOGランキングに参加中です。
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2013年01月19日
2013年01月08日
新年おめでとうございます。
年末、年始共に忙しくてブログの更新が出来ませんでしたが、以前お知らせしました、Feastrexスピーカーを話題に取り上げた“BS朝日”のテレビ番組「菅原明子の地球大好き未来便」の放送日が確定しましたのでお知らせ致します。
筆者とFeastrexのユーザー様も登場しますので、御用とお急ぎでなかったら、是非見てください。
以下、番組ウェブサイトから抜粋しました。

美しい地球の未来を守るため、菅原明子が様々な研究や開発を行っている方々からお話を聞く番組です。
【キャスト】菅原明子

保健学博士
東京大学医学部疫学教室博士課程修了
世界を訪問し 食生態学の調査研究に従事 食育・健康教育の第一人者として執筆や講演など 精力的に活躍中。
放送日 1月13日(日)・1月27日(日) 放送時間 午前11:00〜11:30
ゲスト:秋山 幸仁 さん 株式会社アイ・ビー・アイ 代表取締役
【ゲストプロフィール】
株式会社アイ・ビー・アイ
代表取締役 秋山 幸仁 さん(57)
■【オーディオ歴】
秋山さんが商品化を目指してスピーカーづくりを始めたのは、わずかに7年前。
中学時代、キットを買い、初めて手製のスピーカーを作ってから、趣味でオーディオ製作をしていた秋山さん。
30代に入って50歳になるまで、オーディオ製作から遠のいていた。
50代になった頃、高校時代に通ったジャズ喫茶にあったようなうっとりとするオーディオを持ちたいと思いはじめる。
いろんなスピーカーを試すが、ジャズに合うスピーカー、クラシックにあうスピーカーというようにあるジャンルの音を素晴らしく表現するスピーカーはあるもののすべての音楽を表現できるものはない。
秋山さんは自分でつくる決心をした。
そして、2005年「フィーストレックス」ブランドで第一号機を送り出した。
■アメリカの展示会で二年連続・世界一!
趣味が高じて手がけたスピーカーを、オーディオ界で最高峰とされる米・デンバーで毎年開かれる展示会「ロッキーマウンテン・フェスト」に出展。
米専門誌が2008、09年の2年連続で「ベストサウンド」と評価した。
この場で「世界一」と認められ、秋山さんは「感動を届けたいだけで作っている」と話している。
■"本物の音"を届けたい!
自慢のスピーカー「Feastrex(フィーストレックス)」は、電気信号を音に変換する磁気回路が球形になっている。これにより、四角い回路に比べ「ひずみ」が大幅に減少。
「本物の音」を作り上げたという。
このほか、振動板(コーン)には、人間国宝の9代目岩野市兵衛さんがすく和紙「越前生漉奉書紙」を使用。外観の箱に丹波漆を用いるなどしており、「他のスピーカーにはできない、これまで聞こえなかった音を出せる」と胸を張る。
音楽好きで学生時代からスピーカー製作に夢中だったという秋山さん。
健康食品を作る傍ら、スピーカーの商品化を目指して、スピーカー・ブランド「フィーストレックス」を設立。2005年に第1号を送り出すと、翌年、米ラスベガスで行われた世界最大の家電見本市で世界デビュー。米国の著名なレコーディング・ディレクターからも「全米のどのスタジオでも、これほどの音を耳にすることはできない」と賛辞を贈られたという。
本人が登場するテレビ番組を紹介するのは少しテレますが、めったにないことですし、Feastrexを知って頂くにはよい機会ですのでお知らせしました。
なお、番組紹介欄で筆者の年齢が(57)となっておりますが、本当は(59才)です。
Feastrexスピーカーは、ブログの更新ができない時のほうが進化しています。
昨年暮れより、これまで殆ど取り上げられなかったスピーカーの部品に、目を見張るような改善を施す技術を開発しておりました。
試聴室においでになれば、その進化を聴くことができますので、楽しみにしていただきたいと思います。
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2012年12月13日
沖縄のFeastrexユーザーS様から久しぶりのお便りです。
以下、原文のまま
【報告遅れましたが、Studio.t.tuttiの試聴会が 9/23(日)行われました。
ご存知のように同時期に猛烈な台風が3連続沖縄本島を直撃しました。特に3番目の17号は凄かった。
住宅の倒壊は少なかったものの、街路樹、公園、森林etcの巨木、大木があちこちで根こそぎ倒れ凄まじ状況でした。
年年勢力を増強していく台風に恐怖心を抱かざるをえません。
自分の機器に被害がなかったのが不幸中の幸いでした。

試聴会当日はおよそ30人参加者があり、Feastrex 励磁型の音抜けの素晴らしさはある程度認識されたものと思います。
ある自作真空管アンプ出展者より自分のアルティックのフルレンジより素晴らしい音がするという感想が述べられていました。
今回はFeastrexをふくめて5人の出展者がありましたので、持ち時間は各30分程度であり励磁型の良さを十分伝えられたか心残りです。

パイプオルガンによるバッハのトッカータとフーガ ニ短調、ヨ.ヨ.マの荒城の月,ワーグナーのワルキューレ第一幕冒頭、琉球三味線の四重奏、ジャズetc。
特にパイプオルガンの響きは一年間熟成されたFeastrexと木造スタジオの響の良さが相まって、まさに本物のオルガンが鳴り響いているような感じでした。
ただセッティングのチューニングのときであり、2〜3人した聞いていなかったのが残念です。
というこで今回は時間的制約があり若干消化不良の感を否めませんので、機会があれば、t.tuttiで再度試聴会をと考えています。

一方で今回も人と人のつながりがFeastrexを介して4件ありました。ふしぎですね。
またその頃、コンサートホールの音響エンジニアであったT氏が亡くなりました。Feastrexを聞きたがっていましたので残念です。
Feastrex Nauturfluxー5のユニットでキャビネットを作れないかと話を持ちかけたのが、沖縄でのFeastrexのはじまりですのでこころ残りです。
それとt.tuttiのオーナー田前氏からFeastrex Nauturfluxー5の許容入力は何ワットか?
という問が有りましたが即答できませんでした。ご教示ねがいます。】
ご質問の答え:Nf-5eの最大瞬間入力は25Wです。
その後のS氏からのメール
【先ほど松尾和子、石原裕次郎etcの演歌を聞きました。
至福の時 熟成 泡盛十年古酒の如し!!
来年は一体どうなるかゾクゾクしますね。】
Feastrexスピーカーの特徴は、CDやLPに入っている音楽の魅力を、ジャンルを選ばずに、余すところなく楽しめることです。
S様、お便り誠にありがとうございました。
中央高速の笹子トンネルの事故以来、来客が少なく暇なので、誰か遊びに来ないかなと思っている、今日この頃です。“Feastrex 注目のブログ12選”BLOGランキングに参加中です。
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2012年11月26日
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2012年11月22日
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2012年11月18日
2012年11月11日
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2012年11月04日
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2012年10月30日
昨日は晴天、午後から韮崎市内の里山のキノコの様子を見てきました。

一昨日と同じ標高600m〜少し山を登ると、シモフリシメジ、アブラシメジモドキ、ナラタケ、クリタケ、ムラサキシメジ、ハタケシメジなどなど、不明種のキノコも沢山発生中。

「シモフリシメジ」
高い山の尾根筋は乾燥が進んで思わしくないので、水分のありそうな中腹狙いが良かったようです。

「アブラシメジモドキ」
地元のキノコ愛好者にも出会うのですが、沢山採れているために、皆さん満足そうな笑顔で収穫したキノコを見せてくれます。

「ナラタケ」
昨日は最高気温が20℃を超えて、汗ばむような暖かさ。
こんな調子なら、来週も楽しいキノコ探索が出来そうです。“Feastrex 注目のブログ12選”BLOGランキングに参加中です。
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