2010年09月02日
2010年09月01日
2010年08月30日
2010年08月27日
2010年08月19日
昨日はカナダ・トロント在住の香港人(マイケルさん)が、弊社試聴室にお出でになりました。
仕事は機械関連のシステムエンジニアで、趣味はレコード用トーンアームの製作に没頭。

(Feastreの音、音楽に満足し、笑顔、笑顔のマイケルさん)
カナダから奥様と3人のお子様を連れ観光の為来日されたのですが、本日はご家族を東京にほったらかしてお出でになったとか。
オーディオキチガイの情熱は、国境を持たないのだと胸を張っておりました。

(昨日の試聴室)
ご来訪の目的は、トーンアーム検証用の高性能スピーカー探しで、Feastrexユニットの写真を見てエンジニア勘が働き、魂がうずいたとの事。
Feastrexの明瞭な再生能力は期待以上だったようです。

(テラさん・マイケル氏・筆者)
記念写真の後も、現在設計中のリニアトラッキング・トーンアームのイメージ図を描いてくれたり、弊社オリジナルのファインメットコア・MCトランスにも強い興味を示され、メカ好きの話が尽きることはありませんでした。
近況ですが、山形県のM様からD-9 Exciter Type-Ⅰ’+励磁電源のご発注、神奈川県Ⅰ様 D-5 Exciter Type-Ⅱ+励磁電源のご予約を賜るなど、連日の猛暑に負けない元気なお客様のご来訪が続いております。
オーディオを愛する皆様の情熱に、感謝、感謝!“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2010年07月27日
2010年07月26日
2010年07月24日
梅雨明けから続いている猛暑から逃れようと、山に出かけました。
梅雨の間、山梨のキノコは絶好調で、マツタケが大豊作だと聞いておりましたが、残念ながら出かけることが出来ずイライラしておりました。

「アシベニイグチ」味は苦い(毒?)とも記載されております。
今回は標高1600m付近の涼しいところで、マツタケのチャンスは逃しましたがそれなりの成果がありました。

「シロハツ」タベラレマスガ、オイシクアリマセン。

「マスタケ」若い頃はタベラレマス。耳たぶほどの柔らかががあれば良いとされております。

「ハナビラタケ」
“風味はさっぱりして、歯切れはクキワカメに多少似ている。煮込み料理よりも、歯切れの良さが楽しめるぬたや和え物や、ピクルス、強火の炒め物がよい。味区分(A)”と図鑑には書いてあります。
ハナビラタケは弊社でも様々な用途に研究を進めている、大変有望なキノコです。
研究を進める上でも貴重なサンプルとなりますので、嬉しいキノコ探索となりました。
長期予報によると9月は厳しい残暑とのこと、昨年同様にキノコ好きにとっては目の前が暗くなりそうな予報が出ております。
なになに“定期的に夕立さえ来てくれれば大丈夫”と楽観的なことを言って自分を励ましております。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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キノコ
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2010年07月20日
2010年07月16日
2010年07月06日
古い写真のファイルを開けてみると、Feastrxの歴史を証言する懐かしい写真が出てまいりました。
Feastrexが一番最初に開発したのは6インチ・フルレンジスピーカーでした。

“Dimension-6"と名付け、外装はゴールデンチーク単板仕上げの作品となりました。

その頃の試聴室にはJBLパラゴンとSONYモニターシステムが鎮座しており、出来立てのD-6が居心地悪そうにしておりました。

アンプなどもマッキントッシュのMC2300・MC500・MC1000が並んでいて、後方にはJBLバックロードシステムが顔を見せております。
様々な名機と呼ばれるスピーカーを随分聴きましたが、一長一短で満足できず、独自で高性能スピーカーの開発を行うことを決意したのでした。

その後、現在の“Naturflux”(球形磁気回路)が誕生し、クリッペル社(ドイツ)の計測(写真)により、稼動時におけるボイスコイルギャップの磁気歪み率が0.25%と判明し、最も合理的な形状の磁気回路と証明されました。
社長であるクリッペル博士によると、これほど歪の少ない磁気回路にこれまで出会ったことがなく「世界最小の磁気歪率」であると折り紙を付けられ、世界に認知されるFeastrexとなったのです。
思えばこれが“Feastrex"の歴史の始まりとなったような気がします。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2010年07月05日
2010年06月18日
山梨県から全国に展開している美容関係の元気な企業“㈱アクアビジョン”を知人の紹介でたずねた。
㈱アクアビジョンは独自技術の「M3D」システムをコアとして下記の事業を手がけております。
◆ 自社ブランド化粧品の製造及び販売
◆ 美容サロン経営
◆ 自社開発M3Dシステムの導入指導及び施術技術の指導
(最近スポーツドリンクも開発したとの事)
《テレビのCMも見て下さい》

始めましてと、若林社長と名刺を交換すると、エッ!・・・秋山さんじゃないですか!?
ハァ?・若林さんて・・・(絶句)。
随分太ったので気が付きませんでしたが、5〜6年ほど前に同じ勉強会のメンバーであった若林君だったのです。
アクアビジョンは「美容」及び「健康」「若々しさ」「環境浄化」を事業の柱にしておりますので、元気な県内企業とのコラボが出来ればと訊ねたのですが、偶然のめぐり合わせに驚きました。

(若林社長は自ら「M3D」施術も指導を行い、最近はアメリカ、韓国、台湾、中国などを飛び回り、大変な忙しさ)
筆者の会社の一つは、全国のフィットネスクラブ系事業所の80%以上にシャンプー等を販売しており、アクアビジョンはM3Dで全国にグループ美容サロンを展開中ですので、面白い事業展開が出来そうです。

「M3D」システムと弊社のキノコ関連バイオ技術を融合した、新しい健康食品が美容サロンに登場し、フィットネスクラブに新しいスポーツドリンクが販売されるような面白い展開が出来るかもと、打ち合わせが進みます。
マンガのような思いもかけない出会いに、お互いに驚き、楽しい話が進みました。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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健康食品
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2010年06月08日
2010年06月07日
2010年06月04日
以前お知らせしました“サンドグラス試聴会”が、いよいよ明日に迫りました。
日時:6月5・6日(土・日) 午前10時半〜午後6時半
場所:(SAND GLASS [サンドグラス]
東京都八王子市左入町787 (TEL042-691-1211)
村内ファニチャーアクセス八王子店西側ログハウス
(出展内容の詳細はこちらをクリック!)
初公開で話題になりそうな最強のDAを搭載した“SDメモリープレーヤー”ですが・・・以前お知らせしたメカを強化しました。
①ファインメットコア電源トランスを搭載しました。
②出川整流とトランジスタによる安定化電源にしました。

電源部とSDP本体、出力トランスなどがバラバラになっておりましたので、移動出来るように、とりあえず“まな板2段重ね”でまとめました。


不思議なことにバラバラの各部をまとめてみると、音の一体感が増してより有機的な音質に変化しました。
システムとして一体化するということは、思いのほか重要な事なのだと思い知らされております。

また、以前お知らせしました「ファインメットコア・アイソレーショントランス」(0.9A)ですが、聞き比べて頂くとどれほど凄い効果を発揮するかご理解いただけると思います。
スピーカーは、田中式バックロードホーンとFeastrex最強“D-9 Type-Ⅲ Exciter”を出展します。
異次元の過渡特製と表現力をお楽しみいただけますので、ぜひ八王子までお越しください。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2010年05月31日
2010年05月29日
2010年05月28日
2010年05月26日
昨日行われた「グッドデザイン賞」応募説明会に参加して“大いに落胆”してまいりました。
主催:財団法人 日本産業デザイン振興会
「グッドデザイン賞」応募要綱のウェブサイト

スピーカーの世界一合理的なデザインを評価していただこうと考えて出向きましたが、筆者が落胆したのは次の項目を詠んだときでした。
一次審査費用・応募対象1件に付き=10,000円
二次審査費用・応募対象1件に付き=50,000円
受賞した場合の「Gマーク」使用料金
販売価格 総事業費用 使用料
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50万円未満 5億円未満 20,0000円
------------------------------------------------------------------------------
50万円以上500万円未満 5億以上50億円未満 50,0000円
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500万円以上 50億円以上 1,000,000円
全国から数千に及ぶエントリーがあり、一次審査で数千万円、二次審査ではおそらく億を越える金を集める。
さらに「Gマーク」高額な使用料でお腹いっぱいになると推察されるのです。
財団法人とは、ある特定の個人や企業などの法人から拠出された財産(基本財産)で設立され、これによる運用益である金利などを主要な事業原資として運営する法人である.
とされておりますが、これほど高額な金額を要求するなら、財団法人の名を借りた営利団体に見えてしまったのです。
彼らにデザイン評価を受ければ、消費者の購入動機につながると言いましたが、真の評価は最後に「購入者」が下すものであり「Gマーク」がなくても、良いデザインの製品なら購入されるでしょう。
良いデザインを公的に公平に評価し、産業の振興に努力する機関は必要だと思えますし、筆者も説明を聞くまでは「名誉ある賞」と認識しておりましたが、がっかりでした。
経済産業省からの「天下り」の温床ではないのかと思えたり、彼らのウェブサイトが「競輪の収益から補助金」を得て運営していると言いますので、何だかとてもいかがわしい団体に思えてしまったのです。

こんな高額な料金をお支払いして「Gマーク」の審査をしていただくなら、その分を安くして「消費者」に審査をしていただく道を歩くことにしました。
誠に残念でなりませんでした。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2010年05月19日
2010年05月17日
丹波漆の名工“田中 誠氏”が製作した比較的小型のバックロードホーンが、弊社試聴室に到着しました。
「葉山芸術祭」に出展していたもので、ようやく聴けることとなりました。

(搭載ユニットは、Feastrex Naturflux-5 [Nf-5]アルニコマグネット仕様)
早速音を出してみると、中域が少しもやもやする感じでしたので、石の台座に乗せるとすっきり。
ちょっと低音が不足気味の感じがしましたので、キャビネット後方につい立を立ててみるとこれも解決。
パイプオルガンの30Hz以下とも思われる重低音が、こんな小さなキャビネットからこともなげに出てしまいます。

サイズ(mm):巾223・奥行き362・高さ1035(インシュレーター脚を含む)
RMAFに出展した煙突箱は高さが1800mmくらいあったと思いますので、この小形の箱でよくぞここまで完成させたと驚くばかりです。
従来のバックロードホーンとは全く異なる内部構造を開発し、完成したとのことでした。
音調は、バックロード特有の再生帯域を低音側に下げると中域が痩せるという欠点が克服してあり、長岡鉄男理論では完成し得なかった領域に入っていると思います。
田中氏による久しぶりの力作で「小さな巨人」とでも命名したいほどの秀作です。

(使用材料は杉合板・漆仕上げのコストを抑えたのに、大変美しい仕上がりです。)
ホーン出口が、後側下部に開口されているために、セッティングにより音調が変化しやすく、設置する部屋ごとに置き場所の選定が重要になると思いますが、パイプオルガンの空気が肌を揺らすような、重低音をお好みの方にはぜひ体験してみていただきたいと思います。
しばらくの間、弊社試聴室にお預かりしておりますので、気軽に遊びにおいでください。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2010年05月15日
2010年05月11日
2010年05月10日
出川モジュールの「A&R Lab」製・ルビジウムクロック制御システムを
弊社試聴室の“EMT-981”に設置しました!

EMT-981の左側が「ルビジウムマスタークロック」で、その上に乗っている白いケースは、981の専用電源ケース(禅Rコアトランス)です。

A&R Labによると、EMT-981内部に新規搭載した 「PLL基盤」に「ルビジウム元素発信器」から特定周波数によるクロックを供給し、CDPを制御していると言う。
構成は、通常の ワードシンクと同じなのですが、使用しているPLL基盤の性能が良く、従来のオーディオに使用されていたものより格段に解像度が高いとのこと。

難しいデジタル制御の話は筆者にはよく理解できないのですが、音調に関しては「特別に素晴らしい!」と評価させていただきます。
音が安定して定位し、奥行きの表現力、解像力の良さからの臨場感はこれまで聴いた、どこのメーカーのCDPと比較しても全く相手にしないほど優れております。
(全くの別次元です。)
EMT-981は、これまでに出川式電源やクロックのバージョンアップ、デカップリングコンデンサなどでフルチューンしていたのですが、それでも性能が充分発揮し切れていないことがよく解りました。
文章で、この変化や素晴らしさを皆様にお伝えできないのだ残念ですが、今後は試聴室に常設となりますので、ぜひ体験しにおいでいただけたらと思います。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2010年04月29日
2010年04月27日
ファインメットコア・MCトランスの試作研究のため、パーマロイ板を加工して、円筒形のMCトランスケースを作成してみました。

工作が好きですから、材料があれば何でも作ってみたくなります。
パーマロイは鉄と違ってハンダ付けが出来ますので、簡単に完成します。

トランスを国産の絹綿で丁重に包んでトランスケースに入れました。
目的は、電磁場からトランスの磁界を保護することによって、ノイズの飛込みを抑制するためです。

完成したトランスをEMT-950のブランクボードに取り付け、イコライザーボードに信号を供給します。
ケースを使用した試聴の結果ですが、前に紹介したとおりケースなしでもノイズが出ませんでしたので、ノイズカットの意味は余りありませんでした。
(電磁波が苛酷な環境では、必要になると思います。)
SNが良くなるような感じですが、音の開放感と表現すれば宜しいでしょうか・・・ケースに入れると失われてしまいました。
狭い空間に閉じ込められている・・・そんな閉塞感のある音です。
これまでも真空管アンプの電源トランスや出力トランスをケースに入れると、生き生きした音が失われることを感じてきておりましたが、今回も同様の結果となりました。
トランスケースから取り出して、銅のメッシュでトランスをゆったりと覆うほうが音に躍動感があり、音質は好ましく感じました。
商品化にあたっては、過剰なシールド構造を避けてゆったりとしたケースに収めるつもりです。
皆様がお手持ちのアンプやMCトランスなどが、ケースに収まっている場合、一度はケースをはずして検証されるとよろしいかと思います。
このような違いをはっきりと聞き取れない場合には、アンプやスピーカー等の基本性能を疑ってみるべきかもしれません。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2010年04月24日
アナログ再生を極めようと、EMT-950ターンテーブルの電源強化(出川式)に続いて、MCカートリッジ用のステップアップトランスを開発しており、これならと言う水準のトランスが完成しました。

「昇圧比=1:10、負荷抵抗=47KΩ(4KΩ〜100KΩ)、周波数特性=5Hz〜50Khz、最大入力=10V/50Hz」
世界最高のMCトランスと言われれば「何故?」と言うご質問があるでしょう。

Feastrexがこれまで開発してきた、出力トランスやアイソレーションとランスに使用してきた世界一の磁性素材「ファインメット」を採用したのです。
現在既にファインメットを使用したMCトランスが市販されておりますが、失礼ながら全く巻き線構造も違い、比べるべくもない高い完成度です。

試作トランスの検証、トランスケースに入れない状態でもノイズを拾うこともなく良好です。
楽器の音色、ボーカルの生々しさ、素晴らしい臨場感、聴いていただければ、一瞬にしてご理解いただける性能を発揮します。

(完成品は、パーマロイのケースに収めて仕上がる予定です。)
EMT-950のイコライザーボードに直接つないでの試験となりましたが、これまで世界最高かと評価してきたNeumanのMCトランスの解像力が、子供じみて聞こえるほどの違いです。
5月にミュンヘンで開催される「ハイエンド・オーディオショー」に間に合うように開発(ロー・ハイインピーダンス切り替え仕様)を急ぐつもりです。
ご興味がある方は、Feastrex試聴室で検証可能ですので、ぜひその実力の程をお確かめいただければと思います。“Feastrex 注目のブログ10選”BLOGランキングに参加中です。
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2010年04月20日
2010年04月19日