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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
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2014年06月24日
「第5幕」のはじまり、はじま〜り
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「第5幕」のはじまり、はじま〜り
佐助をさがして角間の里を訪れた幸村の前に、すっかり変わった悪童たちのボスとなっていた佐助が出てきます。「私は真田幸村という者だ、お前のことは源左衛門から聞いている・・・」と幸村が話し始めると、佐助はいきなり幸村になぐりかかります。「お前などに用はない。俺は横谷の家には帰らねえ」と佐助は怒鳴りまくります。なぐりかかっても何も反撃しない幸村をみて、「こんなやつは初めてだ」と、佐助は逆に怖くなってしまいます。一方、幸村は佐助の姿に自分の姿を見たような気がしていました。
「お前は俺に似ている。なぜそんなにあばれるんだ。あり余る力があるならもっと違う使い方があるはずだ」と幸村は自分にもいいきかせるように佐助に話し、くる日もくる日も幸村は佐助のもとに通い続けます。こうして、佐助は、幸村に対して畏怖と尊敬の気持ちを持ち、それからは幸村の腹心として生涯をささげることになったのです。「第5幕終わり」http://www.yumehouse.co.jp/


[ 投稿者:駅長 at 08:50 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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