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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
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2014年06月22日
「第3幕」のはじまり、はじま〜り・・・。
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「第3幕」のはじまり、はじま〜り
一方、横谷源左衛門の子・佐助は、忍法の秘術をきわめ、真田家に仕えていた戸沢白雲斎にあずけられ、厳しい忍者修行を受けておりました。遊び相手もいない佐助にとって唯一の友は、角間の山に住む野猿たち。佐助は、いつしか野猿たちのすばやい身のこなしを身につけ、佐助独自の忍法を工夫するようになっておりました。そんな佐助の成長ぶりに白雲斎は、「自分の後継者は佐助に決めた」と、あらゆる忍術秘法を伝授するのです。さらに、昔から角間山中の鬼ヶ城に住みついていた鬼たちをも倒し、鬼たちの妖術も自分のものにしておりました。この頃から佐助は、“猿飛佐助”と呼ばれ、角間の人たちに知られ始めておりました。立派に成長した佐助を横谷家に返すため、白雲斎は佐助の前から姿を消してしまいました。頼るものといえば白雲斎しかいなかった佐助にとって、大きなショックであり「横谷の家へ帰れ」という白雲斎の置き手紙を破り捨て、佐助は一人山の奥へ入って行くのです。       「第3幕終わり」つづく
今日のいろいろ写真 こちらをどうぞ!
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[ 投稿者:駅長 at 06:51 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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