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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
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2014年06月21日
「第2幕」のはじまり、はじま〜り
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「第2幕」のはじまり、はじま〜り真田昌幸には、信幸、幸村という二人の子供がおりました。幸村は弟でもあり、厳し過ぎるほどの育てられ方をされ、「自分は親からいじめられている」と考えるほど、昌幸の幸村に対する態度は厳しいものでした。人質にされるなど、つらい少年時代を送った幸村は、ひがみっぽく無口な青年になり、徳川軍を破って勢いに乗った真田家の中で一人孤立しておりました。そのような時、真田家の家老・横谷源左衛門が「幸村様こそ、今の世の中をまとめる武将だ」と幸村を励まし、「本物の武将はみな厳しい環境の中で成長してくるものです。昌幸様は、あなたに本物の武将になってほしいと願っています」と力強く話した。
さらに、源左衛門は、「私も我が子の佐助(庄八郎重氏)を生まれてすぐ人にあずけ、本物の忍者になれるよう厳しく育てています。これからの世の中を動かしていくためには忍者の活躍が重要な役割をはたすと考えましてな」としみじみ語ります。幸村は、源左衛門の話で、自分の歩むべき方向がかすかに見えた気がしました。「佐助とやらに会ってみよう。佐助に会えば自分の生き方もわかるはずだ」と幸村は、角間の里へ佐助を探しに出かける事にしたのです。                「第2幕終わり」つづく

今日のいろいろ写真 こちらをどうぞ!
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[ 投稿者:駅長 at 08:32 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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