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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
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2012年11月12日
真田時代の「おてしょそば」
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その後、仙石氏は国替えで但馬の小京都・出石町を治めます。真田時代からのそば職人も同行します。現在の「出石の皿そば」へと引き継がれているのです。その真田の皿そばを復元したのが、当店の「おてしょそば」。「おてしょ」とは、手塩とも書き「神棚のお清めの塩」、または「小皿」「手の平」と言われています。薬味は左から「とろろ、くるみ、ごま、ネギ・大根・わさび、うずら卵」。おそばは真っ白な更科そばと挽きぐるみの十割そばをお食べ戴きます。まず、そば猪口にそばつゆを入れ、薬味を一つ入れて、そばをひと皿戴きます。そのあと、蕎麦湯を入れて、飲み干して、次の薬味へと・・・。5つの味を楽しんで戴きます。400年前に思いを馳せて、いつか「おてしょそば」お召し上がりください。
[ 投稿者:駅長 at 12:34 | そば打ち | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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