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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
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2014年06月21日
「第1幕」のはじまり、はじま〜り・・・・
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「第1幕」のはじまり、はじま〜り時は天正13年(1585年)の事でした。千曲川尼が淵へ「初めての川城・上田城」を真田昌幸が築城してから、2年の年月がたっておりました。辺り一面が妖しい霧につつまれた。向かうところ敵なしと自信に満ちあふれた徳川家康の軍勢1万が,霧隠才蔵の忍術に動揺しました。「本能寺の変」で織田信長が殺されてから、東海道一帯に勢力を築き、羽柴(豊臣)秀吉と力を二分していた徳川軍にとって、久しぶりに苦戦を強いられる戦いでした。
「山国信州の上田城を守る真田など敵ではない」と楽勝ムードの徳川軍が、わずか千五百の兵力に打ちまかされてしまいました。真田昌幸の知略に加え、後に真田十勇士の一人として活躍する霧隠才蔵の忍術「逆さ霧の術」が真田を勝利に導いたのです。これが世に言う「第一次上田合戦」。この戦いの勝利によって、それまで無名に近かった真田の名が全国に知れ渡り「信州に真田あり」といわれるようになったのです。 「第1幕」 ・・・続く

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[ 投稿者:駅長 at 08:29 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年06月20日
「真田幸村と十勇士 命をかけて平和を」
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「真田幸村 大河決定」良かったですね。地元の英雄「真田幸村と十勇士 命をかけて平和を」を今から24年前に書いて、自費出版して、地元の小中学校に寄付しました。きっかけは、先祖が真田家家老と言う・横谷さんに出会い、家系図をにらみ「こやつが猿飛佐助じゃと思う・・・。」「え!実在していたの?」それから私の妄想が始まったのです。数年前に物置から出てきて「そうだ!これを紙芝居にして、みんなに見てもらおう」と言うことになり、希望するお客さんにご披露しています。当時、苦境に喘いでいたのですが、(今もそうですが・・・。)きっと自分と真田幸村を重ねていたのでしょう。1幕から10幕まであり、前半は「真田十勇士誕生の秘密」後半は「幸村の死から永遠のヒーロー」になるまでです。10日間お楽しみください。それでは紙芝居の始まり、はじま〜り チョン・チョン・チョン・・・

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[ 投稿者:駅長 at 15:24 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年04月23日
5月4日の天王寺での「真田幸村博」のパンフ・・・。
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大阪の師水さnより5月4日の天王寺での「真田幸村博」のパンフ送ってもらいました。行きたいよね。大阪は盛り上がっているんだね。
by「本物の電車に泊まれる民宿」 http://www.yumehouse.co.jp/
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[ 投稿者:駅長 at 13:08 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年08月06日
今日もみなさんに良い事がたくさんあります様に!!合掌
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今日も曇っていて、日の出は見れません。今日もみなさんに良い事がたくさんたくさんあります様に!!合掌
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[ 投稿者:駅長 at 05:52 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年05月25日
上田の町に真田十勇士の銅像が出来ました。
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上田の町に真田十勇士の銅像が出来ました。
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[ 投稿者:駅長 at 13:30 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年01月24日
「忍者経験者優遇」だって!「いるんだ。忍者」
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何で真田の歴史のある上田に、「何で忍者屋敷がないの」と思っていたけれど・・・。よそでは募集しているよ・・・。すげえな!しかも「忍者経験者優遇」だって!「いるんだ。忍者」
[ 投稿者:駅長 at 12:11 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年01月06日
真田の秘密その5「先の読めない時代での知恵」
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真田の秘密その5「先の読めない時代での知恵」
今と同じく全く先の読めない時代に、徳川と豊臣に親子が分かれて戦った事も大きな秘密ですよね。実は武田信玄に仕えていた昌幸の父・幸隆は信玄の亡くなった後、長篠の合戦で亡くなり、昌幸は真田へ帰り、家督を継ぐのです。この時には信幸(9歳)・幸村(8歳)がすでに生まれています。

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[ 投稿者:駅長 at 04:53 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年01月05日
真田の秘密その4「戦いの中でもユーモア」
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真田の秘密その4「戦いの中でもユーモア」
夏の陣での悪戦苦闘の中にあって、悲壮感さえ浮かべていませんでした。それどころか最後の突撃に入る前日に「どこで死んだら一番分が良いか、家康殿の様子を一寸眺めて見ましょうわい」と十勇士を従い、茶臼山に登り将兵たちを笑わせているのです。この姿に権力を目指した「不運な武将」の姿はなく、死によって平和を念ずる姿が浮かんできたのです。私の描く〝幸村像〟が正しいのかどうかは、史実にまかせるとして、21世紀という時代への人のあるべき姿は『身を捨てる』『生きること=死ぬこと』から『人々と自然の融合した地球の共存』が達成されるのだろうと確信するのです。この『死生観』を幸村はわれわれに語り掛けています。『命をかけて平和を』と・・・。http://www.yumehouse.co.jp/
[ 投稿者:駅長 at 02:49 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年01月04日
真田の秘密その3「逆境にあってのすごさ」
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角間の岩屋観音に向かう石段。ここで修行僧たちは昇り降りを繰り返したという。

真田の秘密その3「逆境にあってのすごさ」関ヶ原で敗北し、高野山・九度山に配流の身となってからの貧乏ぶりがすごい。天下に比類なき軍略で秀吉に舌をまかせ、家康に二度までも苦汁を舐めさせ、徳川軍を翻弄した父・昌幸も十一年後に失意の中に亡くなる。幸村は妻子やわずかな家来と共に更に三年をこの地で過ごす。

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[ 投稿者:駅長 at 04:42 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年01月03日
真田忍法帳 虎の巻
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真田忍法帳 虎の巻
 
真田の秘密その2「こんな上司に付いてみたい」夏の陣での激戦で伊達正宗を撃破した幸村は大阪城へ引き上げる時、群がる東軍にひとり進み出て「関東勢百万もあれど我に挑む一人の男もなきか」と大声で罵倒して、悠々と引き上げていったのです。あまりに不適な惚れ惚れするような勇将ぶりに、幸村に従う将兵たちは心震えるほどの感動を覚えたのに違いない。 

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[ 投稿者:駅長 at 05:45 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]