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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
お問い合わせは「夢ハウス」迄  
こちらで民宿あずさ号の予約状況の確認も出来ます。

2007年11月30日
ドイツのゴムとイタリアの靴底
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リュウマチや外反母趾による足の変形・足の冷え等様々な症状を見させて戴いたと同時に、それに対する対処法。膝痛の対処法。足までいった血液が足のどういう動きで血液が心臓に戻るのか、といった基本の勉強もさせて戴きました。又、この頃、浅草にあるドイツの靴学校にも通って「フットベット(中敷)」「インソール」といった勉強もしていました。ドイツ製のゴム材やイタリア製の「ビブラム」の靴底等に出会ったのもこの頃でした。
[ 投稿者:駅長 at 08:56 | 靴作り | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月29日
立体化できる「革の裁断」
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同時に「立体化・3D化」出来る革の裁断についても試行錯誤が続きました。出来上がったのは、基本になる「型紙」です。そして、型紙に合わせ、革を裁断し、ミシン縫いをして、甲の部分だけ縫わずに、履いてもらい3点で計測する事で、その人の足通りの立体としての靴が、出来上がります。何よりついていたのは、修行を終えて帰ってきましたら、「あの有名なスポーツドクター○○先生」から声がかかり、毎週○○病院で3年間勉強できた事でした。これによって、医学的な事も勉強させていただきました。
[ 投稿者:駅長 at 07:23 | 靴作り | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月28日
その人の足を木型に出来ないか?
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「安く作る」というのが目標でしたので、木型を使わずに「その人の足を木型に出来ないか?」と思考錯誤しました。オーダーメイドとなると、一人一人木型を作らなければ、靴が出来ません。出来上がった靴が10万円、20万円という価格になってしまいます。「その人の足の形通りに靴底を作る。」そこから出発しました。これに3年ほど時間がかかりました。
[ 投稿者:駅長 at 07:21 | 靴作り | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月27日
「沓(くつ)」と書いて履物のこと。
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「足の悪い人の為の靴作り」というのは、日本に存在しておりませんので、苦労も多々ありました。あえて言えば、病院でお世話になる「装具士さん」「義足士さん」くらいでしょうか。お手本は縄文時代。革を足に巻いて、野原や岩を駆け巡っていた頃のイメージでした。漢字では「沓(くつ)」と書き、履物を表していました。「水」に「お日様」と書き、命と同等に大切な「履物」であった事がわかります。「足にあわせて作る難しさ」何度も挫折を味わいました。これからもきっと同様でしょう。(写真はフットベット。中敷です。)
[ 投稿者:駅長 at 08:57 | 靴作り | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月26日
「手作り靴」10周年感謝祭!
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42歳で脱サラして、神戸で靴作りの修行を始めました。商品として出来上がったのは、5年後でした。あれから10年が立ちました。「足や膝の悪い方、変形に苦しんでいる方の為に、痛くなく、優しい靴を目指して今日まで思考錯誤を繰り返してきました。1枚の牛革で足を優しく包む、丈夫で柔らかで、しかもとても軽い靴が作れるようになりました。」おかげで10年間に3,000足ほど作らせて戴きました。感謝の気持ちで来年3月まで特別価格で提供させて戴きたいと思っています。興味のある方は続きをご覧下さい。

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[ 投稿者:駅長 at 08:52 | 靴作り | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月25日
夢ほど素晴らしいものはない。
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私は松下幸之助さんが大好きです。始めて読んだ本にこう書かれていました。「明日に夢を持ちなさい。この夢を持つという事が、人生においてどんなに大切な事かなかなか解からない。私は昔から非常な夢の持ち主である。だから、仕事もいっさい夢から出ている。よく人から「あんたの趣味はなんだ」と聞かれるが、、私は「趣味はないですな。しいて言えば夢が趣味ですな。」と答える事にしている。実際、夢ほど素晴らしいものはない。」ここまでの人生を支えてくれた言葉です。
[ 投稿者:駅長 at 18:07 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月23日
お空が泣いている!
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小さなお子さんを3人連れているご家族を見て、長女の小さい頃を思いだしました。車で移動中に急に雨が降ってきました。3才の長女が「お空が泣いている」というのです。いい表現力だなあーと関心しました。今、33歳でお正月には3人目の子供が生まれます。いいお母さんになって、きっと子供の一言に驚いているのではないか、と想像しています。
[ 投稿者:駅長 at 18:34 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月22日
元気です。ご心配ありがとう。
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昨日、うっかりしてブログの書き込みをしませんでした。二人の方からメールを戴きました。「また、何かあったのか?」「また救急車かい?」すいません。ただ、うっかりでした。なに気なく1日1回ブログを更新しているのですが、見ていてくれる人がいて心配してくれる、という事はありがたいことです。毎日、今日は何を書こうか?悩むのですが、惰性にならないようにしようと思った次第です。
[ 投稿者:駅長 at 17:04 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月20日
綺麗でセンスがいいですよね!
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年に何回かあずさ号のメンテナンスに来てくれる東京の「府中工業高校の鉄道研究会OB」の皆さんが、お泊りに来てくれました。リーダーのお母さん?と弟も一緒に来られたのですが、私は「お姉さん」と勘違いしてしまいました。今の中年の女性の皆さんは、なかなか綺麗でセンスがいいですよね。来年の予約は2月16日と決定しました。ありがとうございます。盛大に新年会をやりましょう。おかげで、あずさ号が綺麗になりました。重ねてありがとうございます。
[ 投稿者:駅長 at 19:02 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月19日
「のど元過ぎれば・・・」
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「のど元過ぎれば・・・」よく使う言葉です。命拾いをしたので「煙草をやめましょう」と1ヶ月。「元のもくあみ」またまた禁煙失敗でした。「少し痩せよう」と歩き始めたのですが、10日で木枯らしに負けてしまいました。何とも情けない話です。この意思の弱さが私です。だけど、そこで落ち込まないのも私です。過ぎた事をクヨクヨしないで、前に向かって生きていきましょう。
[ 投稿者:駅長 at 10:08 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]