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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
お問い合わせは「夢ハウス」迄  
こちらで民宿あずさ号の予約状況の確認も出来ます。

2007年09月30日
天才たちの親が天才!!
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天才たちの小さい頃、彼らは自分の好きな事、楽しいと感じる事、夢中になる事にエネルギーを注ぎました。自分たちが決して否定されない場所、どんな自分でも受け入れてもらえる場所を持った子供たちは、自分を責めたり背伸びしたりする事にエネルギーを使わずに済みました。親の前でありのままの自分を安心してさらけ出す事ができました。エジソンも、ライト兄弟も、福沢諭吉も、手塚治虫も、美空ひばりも・・・。天才の親たちは子供が夢中になっている事を十分やらせました。
[ 投稿者:駅長 at 05:23 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月29日
「アマポーラ」演奏会10・27IN夢ハウス
amapola-kamakura200311142 の補正
ラテン&日本の歌
  「アマポーラ」   ♪鈴虫の 小さな秋の 音楽会♪
   07年10月27日(土)17時開場  
会場 夢ハウス   料金3,000円 (懇親会費込)
 子供さんは半額、定員30名    (全席自由席)
  6時〜演奏、6時40分(10分休憩)、6時50分〜             演奏、7時30分〜懇親会     上田駅から送迎バス 17時発!

     「こんなに近くでプロの演奏が聞ける!」
お問い合わせは「夢ハウス」迄 ℡0268-27-4130
[ 投稿者:駅長 at 08:45 | 夢情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月28日
「ちゃぶ台をひっくり返す」
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6人の子供たちに十分な子育てが出来たか?私らしさを伝えられたか?そして、家族としてのこれからを思うとき、一度振り返っておく事は必要な事でしょう。私の失敗は「怖いお父さん」を強く出しすぎた事でしょうか?もっと自由にノビノビと育ててあげればよかった。昨今の「お父さん不在」の現状を見れば、それはそれで間違ってはいませんでした。「お父さんの席」もあり「ご飯はお父さんが帰るのを待って」など「家長としての尊厳」をみんなで作ってくれました。家内の姿におう処が大きいのだと思います。一度やってみたかった「ちゃぶ台をひっくり返す」事も一度だけですが、させていただきました。うふふ・・・。
[ 投稿者:駅長 at 08:58 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月27日
自分の持っている力をどんどん伸ばしていい
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トマトの話を「人間」におきかえてみます。「生長の初期段階」とは、「幼い頃」。その時期に、愛情に包まれて「自分の持っている力をどんどん伸ばしていい」という情報を与え続けると、子供は安心してどんどん自分の力を伸ばしていく事ができる・・・という事になります。天才を育てた親たちを見てみると、素晴らしい可能性を持ったトマトの種(子供)に向かって、「どうせ、たいしたトマトのならないわよ(どうせ、たいした才能なんてないわよ)」とか「隣のトマトよりおおきくならなきゃダメよ(他の子に負けちゃダメよ)」とか「頑張って、メロンになってね(頑張って偉い人になってね)」とは言わなかった。・・・かといって、子供に無関心だった訳でもなかった・・・。
[ 投稿者:駅長 at 06:49 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月26日
「トマト」を「人間」に置き換えたら?
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成長しようとする時に栄養が十分でないと「おやおや、この勢いで成長するとまずい事になるかも知れないぞ。少し抑えて、この位でやめておこう」と判断して成長をゆるめるのだそうです。しかし、十分な水と栄養があると、安心してどんどん成長するのだそうです。「心を通わせて激励しながら育て、成長の初期段階に、どんどん伸びても大丈夫だよ!、という情報を与える。・・・ただそれだけで、トマトが劇的に生長する」。なぜ?この話に興味を持ったか、というと「トマト」を「人間」に置き換えたら?と思いついたからでした。
[ 投稿者:駅長 at 04:55 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月25日
「巨木のトマト」の話
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いつ聞いたのか、誰に聞いたのか、思い出せないのですが、ある植物学者の「巨木のトマト」の話です。たった「一粒」のごく普通のトマトの種から、遺伝子操作も特殊な肥料も一切使わずに、水耕栽培で「1万3千個」も実のなるトマトの巨木を育てた話です。普通のトマトはせいぜい25個前後、実が小さくなる事を覚悟して50個前後だそうです。ではなぜ?「成長の初期段階に、トマトに、いくらでも大きくなってもいいんだよ、という情報(十分な水と栄養があるという情報)を与える事」、そして「育てている人の心」なのだそうです。「トマトと心を通わせて、激励してやる事が大切」なのだそうです。不思議な話です。そんなトマトをいつか育ててみたいものです。
[ 投稿者:駅長 at 11:01 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月24日
偉人はみんな「悪い子」だった!!
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昔、欽ちゃんの番組で「良い子・悪い子・普通の子」というコンビが活躍していました。人類の文化や文明に寄与した人、発明や発見をした人、文学や芸術やスポーツに足跡を残した人・・・というのは、ほとんどが「悪い子」だった、という事実。例えば、エジソンは小学校時代、ほとんど学校に行かず、納屋に篭って、機械を分解してはそれをまた組み立てる、という事をしていました。ある日、屋根で昼寝をしていて、落ちて頭を強く打った彼は突然、発明をするようになったのでした。「個性的な」「常識に囚われない子」を明治以来、日本の社会は育てて来なかった。というよりも、作らない様にしてきたのです。もし自分が人より少し変わっている、と思っている人、いじめに合っている人はどうか安心下さい。時流に乗っているのです。自信を持っていい!
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2007年09月23日
「ジコトザン・ノボリベッチの世界」
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戦後、私たちは人と比べて、自分はどこに、どのレベルにいるのか「常時比べる」世界に生きてきました。意味のない「ジョージ・クラベルの世界」から離れて、これからどう生きればいいのでしょう。もう一人の外国人を紹介しましょう。その名は「ジコトザン・ノボリベッチ(自己登山登り道)」さんです。自分自身がその頂点に向かって、どれほど登っていくか、という事です。比べるのではなく、自分の「楽しみ」として登っていく。自分が理想とする人格や生き方、考え方に向かって、努力し、自己研鑽を積む、という事は、自分の中の問題(自分との戦い)であって、他人と比べる事はありません。
[ 投稿者:駅長 at 07:21 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月22日
「ジョージ・クラベルの世界」
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「ジョージ・クラベル」は外国人の名前ではありません。「常時比べる」私たちの親や私たちが受けた教育の世界です。AさんとBさん、あるいは自分と誰かを比べる、もともと意味のない事を繰り返してきました。兄と弟を比べる・・「お父さんのようになっちゃうわよ」「あんた、お兄ちゃんでしょう」「○○さんのうち、テレビ買ったのよ」おかしいとも思わずに、お互いにこれ以上出せない位の見得の張り合いをしてきたのです。今になってわかってきたのですが、過去の生き様を全部否定し切れないのです。なぜか?悲しいかな?人格の全否定につながってしまうからです。
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2007年09月21日
幸せは比べてはいけない!
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「身長が2メートルの人」「体重が100キロの人」「足が30センチの人」では、誰が一番「大きい」でしょうか?正解は「比べられない」「答えられない」です。全く違う基準のものを、比べたり、競争させたり、評価する事は、無理な話です。子供、人間は人それぞれに皆、個性や持ち味があって、人と比べられないのです。しかし、悲しいかな、私たち親は「比べられる教育」を受け続けて来てしまいました。「いい会社へ・・・」「あのお宅は部長さんになった・・・」「あのうちはテレビを買った・・・」・・・比べる事では幸せにならない。幸せは比べてはいけない、という原則に戻らなくてはいけない。
[ 投稿者:駅長 at 09:29 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(1) ]