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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
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2007年08月31日
DNAは99.9パーセント同じ!
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犯罪の立証に指紋と同じ様に活躍する「DNA鑑定」。では、赤の他人の隣の人同士のDNAは何パーセント一緒でしょうか?こう質問すると「70パーセントくらい?」「80パーセントくらい?」・・・と答えも様々ですが、実は正解は「99.9パーセント」です。何と赤の他人の隣の人とは、DNAが99.9パーセント同じなのです。違っているのは、たった0.1パーセントだけ。それで目が二重とか、鼻が一寸高いとか・・・になっているのだそうです。
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2007年08月30日
風に従い、流れに従う「風流な人生」
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時速10キロで流れている川にボートを浮かべているとしましょう。上流に向かって一生懸命に時速10キロで漕いでいると、外から見ていると少しも動きません。本人必死です。下流に向かって時速10キロで漕いでいる人はどうでしょう。動きが早すぎて、岸で手を振っている人の顔さえわかりません。もう一人、船を浮かべているだけの人がいます。何もしない。漕がない人生。左右の景色を眺め、風を感じ、ゆったりと流れていくお任せの人生。風に従い、流れに従う「風流な人生」。「宇宙がこうしましょう」と示唆するまで、何もしないで待っている。人生いろいろ!
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2007年08月29日
幸せの海に生きる「魚」という名の私
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海に魚が泳いでいます。この魚、生まれてから一度も海の外に出たことがありません。「海というものは話に聞くが、一度も見たことがない。海を見て見たい」と願い、念じました。岸辺には魚の念を感じた釣り人が、糸を魚の前にたらします。魚は「このえさに食いついていけば、きっと海が見られる。」とパクッと噛み付きます。魚は吊り上げられ、始めて「海」を見ることになりました。しかし、苦しい。「もう十分に海の広さ、大きさがわかりました。もう海を見る必要がないので海に戻してください。」釣り人は魚の願いを聞き入れ、海に戻してあげました。出演者は「魚」は私、「海」は幸せ、「釣り人」は神様でした。
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2007年08月28日
白より白い白とは、黒の中の白である。
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ある有名デザイナーがこんな事をコラムで書いていました。「何か物を作るにあたって、形としてのデザインも必要だが、色も重要な要素だ。ここ数年はモノトーン、つまり「白と黒」に強く関心がいっている。白は単なる白でなく、黒は単なる黒ではないと思うようになった。白より白い白があり、黒より黒い黒がある。白より白い白とは黒の中の白であり、黒より黒い黒とは白の中の黒である。対比される黒が黒いほど、その中に存在する白は白さを増し、輝く。という内容でした。「幸」と「不幸」を置き換えると、「不幸」の中の「幸」はますます「幸福度」を増す、という事になります。
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2007年08月27日
おいしさは空腹を過ぎた処に!
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「幸」(おいしさ)は、「不幸」(空腹)を通り過ぎたところにしか存在しない。「空腹」(卵の白身)、「おいしさ」(卵の黄身)と仮定しましょう。「空腹」(白身)の中に「おいしさ」(黄身)が抱かれている。玉子焼きかスクランブルエッグを作るときに、あまりしっかりかき混ぜないで、白身と黄身がお互いに折り合っていることがわかる程度に軽くかきまぜた方が「おいしく」焼きあがるそうです。「幸」と「不幸」はぐちゃぐちゃにしないで、適当な距離に、あった方がいいらしい。「空腹」(不幸)の大切さが際立ってきた?
[ 投稿者:駅長 at 09:17 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月26日
「不幸」は幸せの前半分!
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スポーツをしていて、捻挫したりアキレス腱を切った経験がありました。歩く事にも困難が伴い、痛みもあり、不自由をこれでもかと感じます。直って普通に歩ける様になると「足が自由に動く」「普通に生活できる」事に、始めて「感謝」や「ありがたい気持ち」が生まれてきます。「不幸」と思っていた捻挫や骨折が、普通に生活できるうれしさや幸せの前半分の現象、つまり、幸せの前半分であった。「骨折してよかった」という事になる訳です。
[ 投稿者:駅長 at 13:35 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月25日
夏と秋が、冬と春がワンセット!
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夏暑ければ暑いほど、秋の涼しさが「幸せ」。冬寒ければ寒いほど、春の暖かさが「幸せ」。夏と秋がワンセット、冬と春がワンセットになっている・・・・。幸と不幸の関係は、実はこういうものなのだよ、と四季という形で教えてくれているのかも知れません。夏の暑さによって、秋の「幸せ」を感じなさい。冬の寒さによって春の「幸せ」をより多く味わいなさい、という事だったと思いませんか?!
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2007年08月24日
砂漠で遭難!その時、水筒が・・・。
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例えば、砂漠で遭難したとしましょう。丸1日水を飲まずに歩いていたら、たまたま水筒が落ちていたとします。その水筒に水が半分入っていた・・・。その時「半分も残っている」と思うのと「半分しかない」と思うのでは、受け取るものが違います。「・・・も」なら「幸せ」だし、「・・・しかない」なら「不幸」になります。事実や現象は1つ。それを受け止める側の「心」が価値を決めます。「ついてねえなあー」の口癖の人周りにいません?「あ!ラッキー!」に変えましょう!
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2007年08月23日
「幸か不幸」はその人次第!!
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アメリカの心理学者が「まだ40歳」と考えるグループと、「もう40歳」と考えるグループの2種類を「どちらが長生きするか?」追跡調査したそうです。1,000人ずつのグループだったので、最近その2,000人目が死去して調査が終ったそうです。2つのグループの平均寿命の差は、何ヶ月ではなく「10年」という差が出たといいます。もちろん「まだ」と考えた方が長く生きたそうです。「とらえ方」の違いで目の前の現象は「幸」にも「不幸」にもなるらしい、というものでした。「゛不幸゛や゛悲劇゛は存在しない。しかし、それだけでは宇宙構造の半分しか伝えていない。実は゛幸福゛という現象も存在しないようだ。」「幸、ととるか不幸、ととるかは、どうもその人次第であるらしい。」
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2007年08月22日
「パラダイス」と「ユートピア」
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「パラダイス(あの世)」を拝見した事があります。幽体離脱っていうのでしょうか?!二度共に病院のベットの上で気がついて、この世に戻ってきたらしい。綺麗な花畑の中に、苦しくもなく、むしろ心地よくずいぶんと長く楽しんでいた記憶があります。家内は「大変だったのよ。」と言っていました。「ユートピア」に最近出会いました。カール・ブッセの「山のあなたの空とおく、{幸い}住むと人の言う・・・」山の向こうでもなく、チルチル・ミチルの「幸せの青い鳥を探しに・・・」行かなくても、「今、私が幸せ」と感じた瞬間に「しあわせ」がポンと目の前に現れました。
[ 投稿者:駅長 at 09:35 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]