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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
お問い合わせは「夢ハウス」迄  
こちらで民宿あずさ号の予約状況の確認も出来ます。

2007年07月31日
木にも霊が宿っていて、木にも心が!
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樹医さんという仕事があるんですね。「木を見るのに大切な事は、木と話す事。いつ生まれ、どういう育ち方をして、人間にどう扱われてきたか。木は口もない目鼻も耳もないけど、私には聞こえてくる。欲望を満たすには五感で十分だけれども、人の心や樹木の心を推し量るには、第6感が重要なんじゃないでしょうか。・・・60年の雑木1本で大人4人、子供二人が必要な酸素を放出している。・・・木にはね、実に爽やかな気が流れ出している.木の前に立つと思わず深呼吸して、自然に手を合わせようという気持ちになるでしょう。それは木にも霊が宿っていて、木にも心があるからです。・・・」
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2007年07月30日
本当の2大政党の1翼はこれから
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選挙の結果は予想通り、自民党大敗・民主党の大勝利に終わった。改めて日本人のバランス感覚はいいなあ!という気がします。民主党もこれで浮かれていないで、本当の2大政党の1翼を担っていけるように頑張ってほしい。政治家の数・特殊法人の整理・大統領制・・・新たな日本の構築に向かって行ってほしい。情けない政治家が多すぎる気がします。政治家は責任を取る事が1番大切。「ねえ、安倍さん」
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2007年07月29日
SBC夕方「キャッチ」に出演!
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明日30日、信越テレビの夕方17時放送「キャッチ」に{あずさ号の民宿}が登場します。良かったら是非ご覧下さい。警笛が鳴ったり、自動ドアの開閉する処が見れると思います。恥ずかしながら、私も一寸だけ出るらしい?!どんな放送になるかわからないので、不安、でも楽しみ・・・。カメラの前だと緊張しちゃうんだよね。やっぱり、照れくさい・・・。見ようか、見まいか?やっぱり見よう。
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2007年07月28日
真っ白な更科そばに挑戦!
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3泊4日のそば道場に挑戦は群馬の坂本さん。普段はロケットを製作しているのだそうです。最先端の科学とそば作り。面白い取り合わせですが、将来はそば屋開業が夢だそうです。難しいとされる真っ白な更科そばにまで挑戦しました。見事なそばが打ちあがりました。ごくろうさまでした。
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2007年07月27日
「無財の七施」というコラム
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「無財の七施」というお坊さんの書いたコラムが目に留まった。「眼施」は好ましい眼差しで人を見ること。「和顔悦色施」は柔和な顔で接する。「言辞施」は優しい言葉をかけましょう。「身施」は他人を尊敬する。「心施」は良い心を持って、人と接する。「床座施」は他人の為に座席を用意して、座らせる。「房舎施」は自分の家に自由に出入りさせ、泊らせる。言葉の通り、お金がなくてもすぐ出来そうで、簡単そうで、なかなか出来ない事ばかりです。
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2007年07月26日
こわい!「唯、ぼんやりした不安」
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7月24日、今年も河童(かっぱ)忌を迎えた。作家・芥川龍之介の命日だ。35歳、自ら命を絶って丁度80年。親友の名前を残そうと、菊池寛が芥川賞を創設した。死を選ぶ理由として、龍之介は「僕の将来に対する唯(ただ)ぼんやりした不安」と書き残した。神経質で鬱(うつ)の傾向があったらしい。この「ぼんやりした不安」という言葉は、高齢者社会に生きる現代にも生きているように思う。年金・災害・・・目の前にぶら下がった‘ 蜘蛛の糸‘に手を伸ばさぬ様に気をつけたいものだ。最後の作品は「河童」。
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2007年07月25日
やりたいことやっちゃったほうが楽しい!?
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22年間会社勤めをして、42歳で脱サラ。確かにいろいろストレスもありました。このまま行くと心も身体も壊れてしまう!そんな危機感があった事も事実。俺の人生これでいいんだろうか?やり直すなら今だろう!職業かえてみようか?!・・・ってね。中2を筆頭に6人の子供。40代で悩んでも、10年たってみると、思い切ってやっておいて良かった、と思います。「ボケても最後までトチ狂って、やりたいことやっちゃったほうが楽しいんじゃないか!」56歳の今の私!
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2007年07月24日
「今、あるがままの状態で幸せはつくられる。」
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我々の生きてきた時代は、大きな勘違いの中で進んできてしまった様に思います。多くのものを得たり、人と比べたり、どこまで行っても無尽蔵できりがない。いつでも満たされない「先の見えない霧の中」みんな不安で不満でした。今ここにあるもので満足、今持っているもので満足、今が幸せ。貧乏なりに「幸せな貧乏人」になる。そんな心の持ちようで霧が晴れ、幸せになれる。「今、あるがままの状態で幸せはつくられる。」そんな思考も必要になって来たのではないでしょうか!
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2007年07月23日
「領収書的祈り」と「請求書的祈り」
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「祈り」という言葉に2つの意味がありそうです。「請求書的祈り」・・・ああして下さい、こうして下さい、とお願いばかりの祈り。「領収書的祈り」・・・私はこれだけのものを戴きました。どうもありがとうございました、という祈り。どちらが本物?請求書的祈りの方が日本的な気がします。なぜなら、困ったときの神頼みってよく言いますものね。反対に、自分の命と引き換えにあの子をどうか助けてあげて下さい、なんていうのもあります。どちらにしても「祈り」という言葉は死語にはしたくありません。
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2007年07月22日
思い出は 夢に似ている 蛍籠
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小さい頃の思い出・・・不思議な事に、実はあまり思い出せないのです。いい思い出がなかったのか、思い出したくない、のか。一時期の記憶喪失とでもいうのでしょうか。多分、自分にとって都合のいい事がなかったのでしょう。話は変わりますが、「蛍」を見に行って来ました。そこで一句。「思い出は 夢に似ている 蛍籠」・・・忌まわしい思い出は、夢にして 籠の中に封印する事にしました。
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