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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
お問い合わせは「夢ハウス」迄  
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2007年06月30日
「母なる川 千曲川、父なる山 浅間山」
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「母なる川 千曲川、父なる山 浅間山」佐久市まで浅間山に正対して流れ、山麓の大斜面を前にして、おもむろに向きを変えて北流する。心にくいばかりの大自然の配剤。千曲川は浅間山と好対照をなして実によく似合う。千曲川を歌った歌は限りないほどだ。万葉集の東歌「信濃なるちくまの川のさざれしも きみしふみては玉とひろはむ」。頼山陽の「鞭声粛々、夜、川を渡る・・・」、島崎藤村の「千曲川旅情のうた」、近くは山口洋子の「千曲川」・・・。この地に移住してくる人が多いのもうなずける気がする。
[ 投稿者:駅長 at 05:30 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年06月29日
小諸なる古城のほとり ・・・
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「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ・・・」島崎藤村の「千曲川旅情の歌」はこう始まる。「暮れ行けば浅間も見えず 歌悲し佐久の草笛 千曲川いざよう波の 岸近き宿にのぼりつ 濁り酒濁りて飲みて 草枕しばし慰む」小諸で「破戒」を執筆中に、三女・縫子が天然痘で亡くなり、翌年次女・孝子が急性腸カタルで、2ヶ月後、長女・みどりが麻疹で逝った。定職がなく切り詰めるだけ切り詰めた暮らしの中の犠牲者だった。たった1篇の小説のために藤村が払った代償は余りに大きかった。藤村29歳、悲しみのあまり、千曲川のほとりで「ひとり濁り酒、濁りて飲む遊子」とは彼自身に違いない。
[ 投稿者:駅長 at 08:44 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年06月28日
日出る国の真んまん中の「川遊びのふるさと」
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「・・・せめて「日出る国」の真んまん中に、ピンからキリまでの自然の蘇りを構想とした「川遊びのふるさと」を実現するとなれば、わが千曲川ほどに適した「川」はあるまい、と私は敢えて断言する。あの天才的な映画監督デュビビェが残した名作「白き処女地」をそのまんま千曲川のスケールに当てはめて復活しただけでも、どれほど世界の青春の心に、明るい希望をもたらすか知れない、と卒寿のじいさんとしては心を弾ませないではいられないのだ!」と青春4部作「千曲川」を書いた小宮山量平さんは熱いのだ。
[ 投稿者:駅長 at 06:09 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年06月27日
「北国の春」を生んだ千曲川
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千昌夫の「北国の春」や小林旭の「早春情歌」を作詞した「いで はく」さんは、千曲川源流の南牧村の出身。「千曲川は遊び・風習・季節の移り変わりを教えてくれた。特に春の到来はここに暮らす人々には待ち遠しいもので、川のほとりの猫柳を見て、灰白色の柔らかい毛に覆われた細長い花穂を見つけて、春の近さを喜び合い、やがて、こぶしの花が白く膨らみ、柳の木の芽がかすかに緑っぽくなって本格的な春を迎えるのがどれほどうれしかったことか・・・千曲川は母なる川、聖なる川なのかも知れないね。」
[ 投稿者:駅長 at 08:45 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年06月26日
河童と竜神
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「千曲川大紀行」という本を書店で買った。「・・・神仏や土偶の神々に至るまで、その霊力を失い、年中行事が形骸化し、天狗も山姥も、雪女も鬼も仙人も、絵空事的な存在となってしまった。わずか30年間の「アレヨ、アレヨ」という間の出来事であった。千曲川から河童や竜神が姿を消したのはそれらと機を一つにするものであった。日本在来のカワウソ・水鳥・魚・蛍まで追い出し、・・・それが昭和の後半という時代であった。・・・万葉の昔から詩歌にも歌い継がれてきた千曲川。日本の川の原風景、この千曲川に再び河童や竜神を呼び戻す事はできないのだろうか?!」
[ 投稿者:駅長 at 08:50 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年06月25日
何ひとつ得意な事はないのですか?
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「あなたは60年も生きてきて、何ひとつ得意な事はないのですか?みんな定年になって慌てるが、40代には用意しておかないと間に合わないぞ!何でも10年は勉強しないと無理だからね。」10年前、脱サラした一寸前に、偶然聞いた他人の会話。10年たって「なるほど!」と得心したこの頃。
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2007年06月24日
自分で自分を励ます時代
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機械や技術の発達が、次々と私たちを楽しませてくれた時代は過ぎたように思います。始めてマイカーを買った時、新幹線やジェット機に乗った時の驚きや喜び、幸福感は後退して、自分の頭や手足を使って自分を楽しませ、励ます時代がやってきた気がします。「みんなで渡れば怖くない」大勢の中に居ないと不安だという現代病から、「ひとり遊びができる様になったのね。」という幼児のごとく、新しい時代「幼児期」が始まった気がします。
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2007年06月23日
やればできる、やらなきゃできない!
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「夢なんかじゃない。何の行動も起こさないから、いつまでたっても夢のまんまなんであってね。やればできる、やらなきゃできない。それだけのことですよ。」数十年前の昔、何かの講演で聞いた言葉が、頭のどこかにとどまっていて「どうしよう」というピンチの時にどこからともなく声となって聞こえてくる。そんな経験を幾度かさせてもらっている。「教えて下さい。」と飛び込んでいく。そして「何とかなるさ」みたいな事で今日がある。
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2007年06月22日
人生というのは「もののはずみ」!
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人生というのは「もののはずみ」だと思っている。今までの人生で自分でこれをやりたい、これをしなければ、なんて思った事は1回もなかった。ただ、もののはずみであれば、ものにしなくちゃなりません。はずみのなかで溺れて死んでしまえば、それっきり。何とか溺れまいと戦わなければいけない。そこが男の正念場、何に出会うか?誰と出会うか?そこが面白い。
[ 投稿者:駅長 at 08:58 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年06月21日
「寝るな、話すな、本読むな!」
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「旅を面白くするにはどうしたらいいか?」あまりに即座に返事が帰ってきて一瞬たじろいだ事がある。答えは「寝るな、話すな、本読むな!」汽車から見える風景は、無数のものを教えてくれるから、寝てるなんてもったいない。本は暗くなってから読めばいい。しゃべると風景が見えない。何より「奇跡の出逢いが通り過ぎて行く。」忘れられない会話だ。
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