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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
お問い合わせは「夢ハウス」迄  
こちらで民宿あずさ号の予約状況の確認も出来ます。

2007年04月30日
人間を本当に動かしてゆくもの!
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人間を根底から変えてゆくもの。人間を本当に動かしてゆくもの。それは人と人との出逢い。この3泊4日のそば修行で私も2人も変わりました。それほどにこの出逢いには感動がありました。
[ 投稿者:駅長 at 17:21 | ベアーなkouchan | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年04月29日
「七転八倒」と「七転び八起き」
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「七転八倒」は「七転び八起き」じゃありません。転びっぱなし、倒れっぱなし。つまり、失敗の連続です。団塊の世代2人が、新たな人生を開拓しようと「そば打ち」に格闘する姿は感動ものです。その姿同様の「品格のある蕎麦」が打てるようになりました。
[ 投稿者:駅長 at 20:43 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月28日
昨日は気がつかなかったが・・・
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昨日は気がつかなかったが、今日は新たな発見をして感動をする。年とともに顔にしわは出来ますが、心の中にしわは作りたくありません。心の中にしわが出来た時、人間は感動しなくなるのではないでしょうか?
昨日から団塊の世代2人の方が、3泊4日のそば修行に挑戦です。
[ 投稿者:駅長 at 20:09 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(2) ]

2007年04月27日
「ときめき」「感動」の世界
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ブログを始めて1年ほどたったけど、毎日何かを書くプレッシャーが「自分を覚醒」させてる事に気づく。明日は何を、今日は何を、と材料を探す癖がついた事は、「ときめき」「感動」の世界だ。ドキドキしたり、本当の自分の心との対話をする訓練になっている気がする。不器用ながら淡々と「1日1文」刻んでいこう。気がつけば、泣いたり、笑ったり、感動しやすい自分になっている。読んでくれる人に感謝して・・・。
[ 投稿者:駅長 at 11:13 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年04月26日
「よく聞けば 桶を音(ね)を鳴く 田にしかな」
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新聞の投稿を「山姥(やまんば)」のペンネームでよくしていた母だった。掲載されると「見て見て!」と無邪気な子供のような母でした。こんな一文があった。
「情報化と言われる騒音の中で、どんな「野の花」を見つけ、どんなかすかな「鳴く音(ね)」を聞き取るかーーーそれには何より、よく見、よく聞く労を惜しんではならない。人生の知恵・生きている事の意味を深く秘めた「言葉」が、必ずそこに見出されるに違いない。残念なのはわが耳・目の衰えである。
よく見れば ナズナ花咲く 垣根かな
よく聞けば 桶を音(ね)を鳴く 田にしかな」・・・山姥
[ 投稿者:駅長 at 20:36 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月25日
覚悟が決まればしめたもの!
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水はたえず澄もうとしている。静かに落ち着くことだ。力むな!緩むな!こだわるな!生かされるままに 水のごとくに!
その気になったら楽になった。損をする気になったら楽になった。自分が悪い、お詫びしようという気になったら楽になった。覚悟が決まればしめたものだ。あとは楽しむだけだもの!
[ 投稿者:駅長 at 20:07 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月24日
「川の流れと子供たち」
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「♪川は流れてどこどこゆくの〜♪」家から歩いて1分ほどで千曲川にたどり着く。川の流れをよく見ると、護岸工事等で手が入り、昔の流れではない。川は岸に沿って流れているのではない。かつては川の流れで、生態系が維持され、岸が出来ていたのです。子供のものの感じ方、思い方、生き方・・・そういうものの流れを無視し、踏みにじり、大人が勝手に岸を作って流れを変えようとしても、生態系(社会の秩序)や子供たちの生き様に「不自然な波」が押し寄せるのではないだろうか。
[ 投稿者:駅長 at 20:13 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年04月23日
国の「花・鳥・木」は・・・。
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国花が山桜と書いたら「えー!菊じゃないの?」国歌の方は「国旗及び国歌に関する法律」で正式に定められているのに対して、国花の方は法律などで公式に決められているわけではないらしい。何となくそれぞれの国で、長い歴史の間に国民に親しまれ、愛された花が自然に国花になるといった感じです。で、日本の国花は何かというと、実は1つではなく「菊もしくは山桜」ということになっているんですって。ちなみに国鳥は「雉(きじ)」らしい。「国木」は日本書記で天皇が命名したという伝承説話がある「クヌギ(椚)」らしい。みんな「・・・らしい」なんだ。
[ 投稿者:駅長 at 22:26 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月22日
「国花」はヤマザクラ?花言葉は?
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桜前線も東北地方に移動して、雪国に春を告げています。正に「北国の春」です。桜の語源は「古事記」に出てくる「木花之佐久夜毘売」(このはなのさくやひめ)の「さくや」が転じて「さくら」になったというのが一説らしい。そして桜の花言葉は、八重桜には「豊かな教養・善良な教育・理知に富んだ教育」、ソメイヨシノには「高貴、清純、精神愛・優れた美人」、しだれ桜には「優美・ごまかし」、そして、「国花」でもあるヤマザクラには「純潔・高尚・美麗」という花言葉があったのをご存知?。
[ 投稿者:駅長 at 20:39 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年04月21日
「遣らずの雨が・・・」
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「遣(や)らずの雨が降って来ましたから、もう一杯お茶を如何!」映画のワンシーンを彷彿とさせる。客人が帰ろうとする時に降り出す雨のことだ。冬は「時雨」。春には「菜種梅雨」。桜に降るのは「花の雨」。若葉には「若葉雨」。卯の花を腐らせてしまうような長雨は「卯の花腐(くた)し」それが過ぎたら「梅雨」がやって来る。さしずめ今は「若葉雨」か。雨さえも日本語にかかると、四季が生きづいてくる。
[ 投稿者:駅長 at 21:52 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]