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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
お問い合わせは「夢ハウス」迄  
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2007年03月31日
ほんとうに不思議なご縁です!
yakata1
第2次世界大戦を終えて、巣鴨プリズン(刑務所)に拘留され、東京裁判を待つ父の体験は想像を絶する。「捕虜殺害の疑い」からだ。。{「神を信ぜず・・・BC級戦犯の墓碑銘」に紹介されている。}無罪放免されたのは、戦前に信越線の車中で偶然知り合った「カールさん」という一人のアメリカ人の証言だ。父が習いたての英語で話しかけたのがきっかけで、何度も父の実家を訪ねる様になり、家族ぐるみの交流に発展していった。正に奇跡の出逢いだ。その父がよく言っていた。「どんな事があっても戦争だけはしてはいけない。」「戦争を始める事は簡単だ。でも巻き込まれた人間の心が立ち直るまで、更に世代を超えて累々と悲しみは続くんだよ。」奇跡の出逢いと共に肝に銘じたい。電車でのご縁も摩訶不思議。
[ 投稿者:駅長 at 20:59 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月30日
「子供を守る?」
ueda6
みんな英才教育で詰め込まれる昨今。昔は大人たちは働く事に忙しく、大人の目を盗んでは野山を駆け回った幼い頃。今は子供の方をしっかり見て「あれしなさい、これしなさい、勉強しなさい」子供たちもたまったもんじゃない。何の責任もない楽しい子供時代ぐらい、のびのびと生きさせてやればいい。嫌でも大人になれば苦労するんだから。少なくとも子供時代、健康な子供らしい欲求でイキイキと暮らせたら、それは一生その人間の素地になる訳だから。「子供を守る」という意味を間違えている気がする。子供時代を豊かに暮らさせてあげれば、自分で強く生きられる人になるんだ。と思うのだが・・・。
[ 投稿者:駅長 at 19:55 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月29日
しっかり足元たしかめて 
uedajo
タイヤの履きかえで時間が出来たので、近くの雑貨屋で時間つぶし。こうゆう時間がうれしい。何か旅に出たような、何かに出会いそうな気がする。ぶらぶらしていると小さな額が目に留まった。
「しっかり足元たしかめて 
ゆめにむかって まっすぐ まっすぐ 
しあわせにむかって 一歩 一歩」
お値段も2、150円お手ごろなり。早速購入。帰って家内に見せたら「おお、いいね」・・・なんとなくうれしい!
[ 投稿者:駅長 at 20:26 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月28日
「奪い合えば足りない。分け合えば余る。」
ueda4
今生み出されるものを見ると量産安価で使い捨て、何だか人間までもが使い捨て、ダメになっている気がする。昔はものをジッと見つめて、ジックリ丁寧に作って、奈良時代や江戸時代に作られたものが今も光輝いている。現代の科学力・技術力を持ってしても、同じものを作るのは困難だ。今作られているものが、未来でどう評価されるのだろうか?単なる「ごみの山」でしかないのではないか?一人でもゆっくりジックリ生きたいものだ。標語が目に留まった。「奪い合えば足りない。分け合えば余る。」
[ 投稿者:駅長 at 22:38 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月27日
{仰げば尊しわが師の恩}
ueda3
昔の手紙が出てきて懐かしく読んでいると、小学校の時の先生から戴いた手紙に再会した。「・・・金持ちの生活がうらやましいと思ったら、お金を残すように頑張ることだ。しかし、お金だけでは幸せでない、と気づいたならば、思いやりがあり愛情豊かな人間になって、本当の幸せを掴むことだ。生きている限りは自分にとって生きがいのある生き方をすることだ。・・・」数十年忘れていたが、この言葉が身体のどこかで息づいていた気がする。「仰げば尊しわが師の恩」だね。ありがたい。
[ 投稿者:駅長 at 11:06 | ベアーなkouchan | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2007年03月26日
簡単にしよう!
ueda5野球が好きでよくテレビを見てい「た」。昨今の「オーナー会議の結論には呆れた。」腹が立つからその事には触れないけれど、選手には悪いが、もうプロ野球は見ない「と思う」。一部のオーナーのわがままに付き合っていられない。ところで「優秀な選手だったが解説や教え方が下手だったり」その逆もあったりする。「きっと{論理的理解}をしていないから、簡単にわかりやすく話せたり教えたり出来ないのだろう。」その結果、若い才能をいじり壊してしまう。今の社会はみんなで「複雑にしてわからなくしているのではないか?」責任の所在までもわからない様に「わざと複雑にしているのではないか。」そう思える節がある。誰にでもわかるように「簡単にしよう運動」を起こしたら・・・。
[ 投稿者:駅長 at 12:54 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(2) ]

2007年03月25日
{「田舎」こそが旅人を惹きつける!}
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いつの間にか田舎がなくなって、旅の楽しみが消えてしまった。駅前に迎えに行くと「東京にそっくりで悲しくなるね。」と遠来の友人がいう。せめて、田舎の温かい人間性や音楽の様に聞こえる方言の美しさくらいは、残したいがそのかけらさえも見つける事が難しい。古いものを大切にして風土色を守っていれば、一番の観光資源になったのに「残念」の一語に尽きる。「若者はみんな都会へ行ってしまう、年寄りを大切にしない」というが「古いものを無くしたのは年寄りたちだ。」そんな私もいつのまにかお年寄りの仲間入りをする年に・・・。
[ 投稿者:駅長 at 20:44 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年03月24日
「普通の人になりたい!」
コピー 〜 ohara4
小さい頃「大きくなったら、何になりたい」と尋ねられて「普通の人」と答えたらしい。話し好きの父は「そうだな、普通の人が褒められる世の中がいいな」と言った。誰かが「普通の人ってどういう人?」と聞くと「善良で健全な市民だな。国の礎になる様な、善悪の見極めの基準になる様な、一生懸命働いて平和な家庭を作って、子供を育てて、黙々と正直に生きる人のことさ。」せめて孫たちの時代はそうあって欲しいものだ。
[ 投稿者:駅長 at 21:49 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月23日
僕のふるさとは地球だよ!
コピー 〜 05010611.P1060163
数千年に渡って、世界中で様々な内戦・戦争が途切れる事なく続いている。裏で死の商人がほくそえんでいる、表の世界をも牛耳っている気がする。「なんだかんだ言っても、みな地球人なんだ。いがみ合ったり、争ったりしても仕方ないじゃない。他の惑星から攻められて初めて気づくのかな?」確かそんな映画があった。一人の小学生が「僕のふるさとは地球だ!」という。「カッコいいな!」と素直に思った。その子の頭を撫でた。今日から私もそう言おう。
[ 投稿者:駅長 at 21:18 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月22日
想像力が人を幸せにする?
nirasaki
県議選・知事選がいよいよ花盛り。桜の開花が間に合うかな?選挙カーで「お願いしますー」と聞こえると「お願いしたいのはこっちだよ。自分の待遇ばかり考えないで、もう少し弱い人間の立場を想像してみろ!」といいたくなる。「なんでこんな人が政治家やっているの?」と思う人が多すぎる。国を治めるのにもっと想像力や感受性を養って欲しいものだ。ちゃんと投票に行かなきゃね。
[ 投稿者:駅長 at 11:03 | ベアーなkouchan | コメント(2) | トラックバック(2) ]