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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
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2007年01月31日
倒れるたびに起き上がる!
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41歳の西澤が常に言ってきた事は「17度の敗戦は、常に起き上がるチャンスだった。また、ボクシングがうまくなった。面白くなった。まだうまくなる。」そんな不屈の中年の星が挑んだ東洋太平洋防衛戦。「勝てば世界挑戦だ。」対するは10歳若いオーストラリアのヒース・ステントン。過去の戦跡は1勝1敗。後楽園ホールのゴングはなった。1進1退の好試合。12回フルに戦い、判定に持ち越された。静まりかえる会場。無常にも無念の判定負け。でも彼が我々に教えてくれた事はいささかもゆるがない。「敗戦は起き上がるチャンスだ。」「失敗する度に面白くなる。だから人生は楽しい。」まだまだ彼から目が離せない。頑張れ!我々中年の星よ!
[ 投稿者:駅長 at 21:26 | 夢情報 | コメント(1) | トラックバック(1) ]

2007年01月30日
人生は一杯のお茶のごとし!
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「人生は一杯のお茶のようなものだ。勢い込んで飲んでいけば、それだけ早く茶碗の底が見える、というものである。」限られた人生をあくせくと働いて過ごしても仕方ない、という事をユーモアを込めて皮肉っぽく言ったものである。いかにもお茶好きなイギリス人らしい比喩だ。「ピーターパン」の作者:バリー(小説家)の言葉。今日、お友達のお葬式が行われました。

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[ 投稿者:駅長 at 11:20 | 夢情報 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2007年01月29日
そこには音楽がある
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「草のそよぎにも、小川のせせらぎにも、人もし耳を持たば、そこには音楽がある。」生の倦怠、異国への憧憬、原始的な情熱などを歌ったバイロンはロマン派の代表的な詩人だが、自然の片隅に音楽を聴き取る抒情性も豊かに持っていた。「チャイルド・ハロルドの巡礼」「ドン・ジュアン」などのドラマチックな大作が心の琴線に触れるのも、そのためだろう。
ここしばらく、自然に耳をそばだてた事はないよね。みなさんはどうですか?
[ 投稿者:駅長 at 20:27 | 夢情報 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2007年01月28日
未来は人間の手のなかに。
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この言葉は1954年にビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験について述べたもの。「科学は地球の未来と子供たちの為に用いられるべきだ」と、いう主張が込められている。イレーヌ・ジョリオ・キュリーは有名なキュリー夫妻の長女で、1935年にノーベル化学賞を受賞した。へえー、子供もすごい人だったんだ。「未来は人間の手のなかに」この地球は大丈夫か?不安になってくるよね。

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[ 投稿者:駅長 at 21:03 | 夢情報 | トラックバック(1) ]

2007年01月27日
足場さえあれば地球も動かせる。
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進水できずに困っていた大船を「てこの原理」で動かした時の言葉だと言われている。「アルキメデスの原理」をはじめ、数々の数学的・物理的発見で知られるアルキメデスのある日の一こま。偉大な科学者の言葉としての重みと共に、科学者の持つ可能性を示した言葉といえる。かっこいいよね。自信に満ち溢れた‘名探偵’というところでしょうか!
[ 投稿者:駅長 at 20:36 | 夢情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年01月26日
望みは多すぎてはなりません。
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「望みを持ちましょう。でも望みは多すぎてはなりません。」希望・期待・願望といったものを持つことは人生を充実させる。そうしたものがあるからこそ、生きる勇気が得られる。しかし、それが多すぎたり、大きすぎたりして実現できなければ、苦い失望感を味わう事になるだろう。多くの名曲を残した天才からの伝言でした。
[ 投稿者:駅長 at 18:17 | 夢情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年01月25日
耐えられない2つの侮辱
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「人間には耐えられない侮辱が2つある。ユーモアのセンスがない、という断言と、苦労知らずだ、という断言と。」アメリカで初めてノーベル文学賞を受賞したルイス(小説家)が「ユーモアのセンスがない」「苦労知らず」は、どちらもまともに付き合いたくない、というニュアンスが含まれているので、言った人とは2度と付き合わないようにしていたそうだ。激しい侮辱を感じたのだ、そうだ。こんなはっきりした人も珍しいよね。でも、確かにそうだよね。
[ 投稿者:駅長 at 21:04 | 夢情報 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年01月24日
話上手になるために・・・
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本当に話上手になりたいですよね。イギリスの政治家:テンプルさんは「第1の要素は真実」であるか。「第2は良識」そして「第3は上機嫌」なんと「第4は頓知(ウイット)」が大切と言っています。よどみなく言葉が出てくる能弁さはいらないと言っています。上機嫌に話せば、聞き手も愉快になるし、頓知は話に生彩を与える、との事。参考にしてみましょうか。
[ 投稿者:駅長 at 17:27 | 夢情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年01月23日
群れないで生きる
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「人間の弱さは我々を社交的にする。共通の不幸が我々の心を互いに結びつける。」「同病相憐れむ」ということわざがあるが、同じ苦しみにあっている人は、相手の気持ちがよく理解できるので、仲良くなりやすい。社交的になるにはこの心理が働いているというのである。そして、自分たちと違う「感覚」をもっている人を、みんなで区別しやすい、というのだ。いわゆる「いじめ」というやつだ。ルソー(フランスの思想家)は「自然人」を理想としたが、「最も社交的な男」と不遇な時期に自分の事を言っている。「群れないで自分らしく生きる」という事はなかなか難しいことのようだ。
[ 投稿者:駅長 at 21:00 | 夢情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年01月22日
うんざりさせる為の秘訣
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自分は饒舌家だと勘違いした、やたらにしゃべりまくる性癖を持つ人に対して、誰しも嫌悪感を感じた事はあるだろう。「うんざりさせる為の秘訣は、なんでもかんでもしゃべることである。」この言葉を残したボルテール(フランスの思想家)は18世紀フランスの絶対王朝を攻撃し「哲学書簡」等でイギリス議会を礼賛した。小説や劇作でも活躍した。とめどない饒舌には、確かに耳を塞ぎたくなるね。「口は災いのもと」心に留めておきたいね。逆説的に好かれるためにはどうしたらいいか?黙って聞いている事。なんだけど、なかなかできないよね。
[ 投稿者:駅長 at 20:19 | 夢情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]