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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
お問い合わせは「夢ハウス」迄  
こちらで民宿あずさ号の予約状況の確認も出来ます。

2006年08月31日
あずさ号でGO!ブルーリボン賞
国鉄183系電車「直流専用の特急形電車183系0番台」その2。第16回(1973年)鉄道友の会ブルーリボン賞受賞。
それまでの特急形電車とは異なり、元は準急形であった157系を例外と考えると初めて片側2扉構造(サロを除く)を採用し、且つ使用する列車が短距離主体であったため、食堂車は最初から計画されていない。また、当初房総各線に於いて分割・併合運転をする計画があった事から、制御車は貫通扉を有している。(フリー百科事典「ウイキぺデイァ」より引用}明日へ続く
[ 投稿者:駅長 at 05:47 | あずさ号 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年08月30日
あずさ号でGO!ブルーリボン賞
000_0234.JPG国鉄183系電車「直流専用の特急形電車183系0番台」その1。第16回(1973年)鉄道友の会ブルーリボン賞受賞。
1972年(昭和47年)の総武線本線の東京駅開業及び房総半島ローカル各線の電化に伴い、従来の総武本線・外房線・内房線で運転されていた急行列車の一部を特急列車に格上げし、東京地下駅に乗り入れる為に設計・製造された地下線乗り入れ対応の系列です。(フリー百科事典「ウイキぺデイァ」より引用}明日へ続く
[ 投稿者:駅長 at 09:19 | あずさ号 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年08月29日
あずさ号でGO!「子供たちに夢を」
azusa11.gif10年前にJRさんにお願いに行き、特急電車クハ183-1002号車先頭車「あずさ号」を譲って戴き、その保存に当たっている。個人的趣味もあるが、鉄道史の中で大きな意味も感じている。子供たちがその電車に乗り、手で触れ「僕、運転手になるんだ。」と笑顔で話すのを聞いていると、うれしさを感じ、感動する。「子供たちに夢を」与える事が大人の責任なのだとつくづくと痛感するこの頃です。
[ 投稿者:駅長 at 09:24 | 夢情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年08月28日
あずさ号でGO!「人間に注意!」
kumawalk.gif最近、長野市の山間部や軽井沢等で「熊に注意!」の看板が目に付く様になった。僕たちが悪い様に人間は考えている様だが、はっきりと反論したい。僕たちの住処を荒らし、里山は荒れ放題。極論「人間以外は生き物じゃない」とでも思っているのか。本来、僕たちは臆病で温厚、平和主義者である。「すべての生物が共存する事が地球に彩りを与えるのだ。」「人間は生物の一部である事にきずき、地球をお借りしている意識をもって欲しい」「未来に今より綺麗な地球を返そう」熊の世界でも最近「人間注意!」という看板が増えてきた。
[ 投稿者:駅長 at 11:39 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年08月27日
あずさ号でGO!「鬼は実は神様だった」
kumawalk.gif困難にぶつかった時、別の道へ逃げる選択もあるけど、そんな時になぜか力が湧いてくるのがパターンになって、どれくらい経つだろうか。多分脱サラしてから身についた習慣だろうと思う。「出来れば10年後の自分に何かプレゼントを残したい」と思ったのは「かなり痛めつけられた」おかげだろう。この痛みや悔しさを「力」に変えたかった。屈辱を甘んじて受ける気持ちになれば、いつか「悔しさも喜び」に、「鬼も神様」に変わってくれる。いつしか「なんじゃ!自分次第なんや!」と気がついた。「また一人神様がやって来てくれた」と楽しんでいる自分がいる。しかし、恐ろしく「頑固モン」になってきた気がする。
[ 投稿者:駅長 at 10:14 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年08月26日
あずさ号でGO!D51運転席
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96年にあずさ号を戴きに車輌所通いを続けていた折、D51が信越線を特別試走「ラストラン」。車輌所でこれから出発するD51に「乗ってみる?」と運転席に乗せてもらい、石炭も入れさせてもらった。なんと1200度にもなるという。懐かしくも貴重な体験だった。あの感触は今でもこの手に残っている。
[ 投稿者:駅長 at 02:46 | あずさ号 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年08月25日
あずさ号でGO!D51疾走中
000_0309.JPGD51は昭和15年に誕生してから昭和44年に現役を退きます。そして鉄道も電気化に突入します。そして、昭和43年に特急として生まれたのが「183系0番台」。
当時まだ国鉄時代でした。煙の「すす」で真っ黒になった最高速度80キロの蒸気機関車から音もなく走る電気機関車の120キロのスピードに、183系が「国鉄色」のニューヒーローとして生まれました。
[ 投稿者:駅長 at 08:08 | 夢情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年08月24日
あずさ号でGO!あれから40年!?
000_0311.JPG車輌所に行って久しぶりにD51に乗って遊んで来ました。重量感といい「今でも生きてる!」って感じがします。昔、蒸気機関車の運転手さんに聞いた事があります。「D51は人が動かしたんじゃ!知識と熟練と忍耐で人と荷物を運んだんじゃ!今は機械が人を使っちょる」
日本の懐かしい風物詩の1つになりました。「海が見たいと私も15歳の時、D51に乗って、静岡の焼津水産高校に進学しました。」・・・あれから40年・・・・・・・。
[ 投稿者:駅長 at 16:30 | 夢情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年08月23日
あずさ号でGO!183系0番台・国鉄色
000_0236.JPG10年前に見た「あずさ号に乗って旅をする」不思議な夢は、奇跡の連続で「クハ183-1002号車」が私の家にやって来ました。
{そのいきさつは「カテゴリーのあずさ号」を参照してください。}
そして、今月、既に解体され伝説になっていると思っていた「183系0番台、国鉄色の保存に協力してもらえないか?」とメールが来ました。何とも不思議なご縁に驚いています。何と言っても日本の鉄道史に欠かせない名列車です。何とかしたい思いはあるのです・・・。
[ 投稿者:駅長 at 07:34 | あずさ号 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年08月22日
あずさ号でGO!ときめきをありがとう
kumawalk.gifこのようなときめきを、このような胸騒ぎを日ごろ感じる事があるだろうか?寒々としたことばかりの世の中でどちらにも勝たせたい、どちらも負けて欲しくない、こんなに公平な思いでワクワクさせてもらったのだ!本来なら全精力を使い果たし、悲壮感を浮かべていいはずの彼らが、実に爽やかに毅然としてそこにいたのだ。40年前に甲子園を目指した野球少年は「余裕もなく命掛けでボールを追わざるを得なかった」あの時を思い起こさせた。本来スポーツとはこういうものなのだ、と今更ながら教えられた気がした。そして、彼は爽やかで一生懸命の汗を、きちんと3つにたたんだハンカチでそっと押さえた。5万観衆と共に私は新しいスターの誕生を目撃した。
[ 投稿者:駅長 at 07:57 | ベアーなkouchan | コメント(0) | トラックバック(0) ]