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夢ハウスあずさ号 民宿のあずさ号
「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」が夢に出てきて、96年12月にJR長野支社さんから私の処にやって来ました。そして、20年が経ち、幸運と奇跡です。{あずさ号に泊る「民宿あずさ号」}{プロにもなれる十割そば道場}{1泊で出来上がる手作り靴教室}皆さんに夢を提供するため夫婦で毎日奔走しています。駅長&助役より
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2006年05月31日
真田幸村と十勇士「命をかけて平和を」
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関ヶ原の合戦に敗れた豊臣方の武将は、ある者は首を切られ、ある者は遠い島に流されたが、昌幸・幸村親子は、徳川方に味方した兄、信之の三日に及ぶ嘆願もあり、また、家康の「殺してしまうにはおしいやつだ」という考えもあって、高野山近くの九度山に居を移されただけですんだ。生きのびたことはできたものの、九度山での生活は徳川方の見張りもあり百姓と変わらない厳しいものだった。「第8幕 その1」
[ 投稿者:駅長 at 20:03 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

真田幸村と十勇士「命をかけて平和を」
しかし、幸村はこの時、「父を信じ、豊臣に奉じて戦う」と、十勇士に檄を飛ばし、徳川秀忠(後の二代将軍、家康の子)を上田に足止めし、関ヶ原の最終決戦に間に合わなくするなど大活躍をした。これが第二次上田合戦であり、真田十勇士は徳川方からは当時最も恐れられた軍団だった。関ヶ原の合戦は結果的には徳川方の勝利に終わったが、この戦いによって真田昌幸・幸村は戦国武将のトップクラスに名を連ねることになり、敵側の武将全員を、さらには徳川家康をもうならせた。「第7幕 その2」
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[ 投稿者:駅長 at 14:18 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

真田幸村と十勇士「命をかけて平和を」
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天下を分ける戦国時代最大の決戦、関ヶ原の合戦では、「真田家を守る」という昌幸の考えによって、親子、兄弟が敵味方に分かれて戦った。幸村は父・昌幸と豊臣方につき、徳川方に味方した兄・信之と生死を決することになってしまった。「第7幕 その1」
[ 投稿者:駅長 at 05:52 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年05月30日
真田幸村と十勇士「命をかけて平和を」
真田十勇士は「猿飛佐助」を筆頭に伊賀流忍者「霧隠才蔵」、怪力の持ち主「三好清海入道」、清海の弟「三好伊三入道」、槍の達人「穴山小助」、釜十字槍の名手「由利鎌之助」、鉄砲の名手「筧十蔵」、海野氏の流れをくみ、十勇士のまとめ役「海野六郎」、祢津氏の一族で幸村の影武者の一人「祢津甚八」、幸村の側近として知謀をふるった「望月六郎」。いずれも、幸村の力の一部を象徴し、十勇士の活躍は幸村その人の活躍でもあった。「第6幕 その2」
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[ 投稿者:駅長 at 15:04 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

真田幸村と十勇士「命をかけて平和を」
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幸村は、戦国武将の道をまっしぐらにめざし、父(昌幸)と兄(信之)の補佐役として真田軍団づくりに力を入れた。武術に優れたもの、軍略を得意とする者、諜報活動のプロなど、幸村のもとには全国から仲間入りを希望する声が殺到した。中には、幸村自身がうわさを聞いて会いに行った者もあり、いずれも、幸村に一度会っただけで幸村の底知れない魅力に取りつかれるように家来になり、「日の本一の兵」真田の名を何百年後の世までも伝える戦国一の軍団“真田十勇士”が誕生した。「第6幕 その1」
[ 投稿者:駅長 at 05:24 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年05月29日
真田幸村と十勇士「命をかけて平和を」
一方、幸村は佐助の姿に自分の姿を見たような気がしていた。「お前は俺に似ている。なぜそんなにあばれるんだ。あり余る力があるならもっと違う使い方があるはずだ」と幸村は自分にもいいきかせるように佐助に話し、くる日もくる日も幸村は佐助のもとに通い続けた。こうして、佐助は、幸村に対して畏怖と尊敬の気持ちを持ち、それからは幸村の腹心として生涯をささげることになった。「第5幕 その2」
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[ 投稿者:駅長 at 14:28 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

真田幸村と十勇士「命をかけて平和を」
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佐助をさがして角間の里を訪れた幸村の前に、すっかり変わった悪童たちのボスとなっていた佐助が出てきた。「私は真田幸村という者だ、お前のことは源左衛門から聞いている・・・」と幸村が話し始めると、佐助はいきなり幸村になぐりかかった。「お前などに用はない。俺は横谷の家には帰らねえ」と佐助はどなった。なぐりかかっても何も反撃しない幸村をみて、「こんなやつは初めてだ」と、佐助は逆に怖くなってしまった。「第5幕 その1」
[ 投稿者:駅長 at 05:07 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年05月28日
真田幸村と十勇士「命をかけて平和を」
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この時、他のいかなる忍法とも異なる真田忍法が完成に近づいている事に、佐助はもちろん気づくはずもなかった。無敵の術を身につけた佐助は、この後、山を降り、角間の里で悪童を集めて悪さの限りをつくすようになってしまった。「どうせ俺なんか人の役に立つことなんかできやしない」と悪ぶってはみても、根は心の優しい佐助だけに、悪童たちを力で制するだけでは心の中はいやされる事はなかった。「第4幕 その2」
[ 投稿者:駅長 at 18:56 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

真田幸村と十勇士「命をかけて平和を」
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野猿を友に毎日、忍者修行を続けてきた佐助は、四阿山・白山神社で修験者と出会い、妖しい術を目の当たりにする。佐助の忍術が激しい動きから繰り出されるものに対して、修験者の妖術はいたって静かな、ほとんど動きをともわないものだった。それでいて、佐助は一歩も動けなくなり、額には油汗が浮かんだ。それから一年、佐助は毎日四阿山に通い妖術を身につけていった。「第4幕 その1」
[ 投稿者:駅長 at 05:26 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年05月27日
真田幸村と十勇士「命をかけて平和を」
立派に成長した佐助を横谷家に返すため、白雲斎は佐助の前から姿を消してしまった。頼るものといえば白雲斎しかいなかった佐助にとって、大きなショックであり「横谷の家へ帰れ」という白雲斎の置き手紙を破り捨て、佐助は一人山の奥へ入って行った。 「第3幕その3」
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[ 投稿者:駅長 at 14:23 | 真田幸村と十勇士 | コメント(0) | トラックバック(0) ]