
(画像処理をいたのではありません、横殴りの雪です)

(山山と雪雲の境がわかりません )
乗船以来、船は揺れることもなく 室温も暑くもなく寒くもなく快適な船旅でしたが3月9日に日付が変わったころから船は大きく揺れ始めました。
ついにベッドの傍の棚に乗せていた私の眼鏡、飲みかけのペットボトル(水)バナナ1本私の胸の上に勢いよく落ちてきました。
オーロラの情報を聞くつもりでセットしていた緊急用の放送はノルウエー語、ドイツ語、英語、フランス語、わからない言葉???で話しかけて来ます。英語の放送で危険ではない 体調が悪い人はレセプションのデスクへと言っているようです。
以前横浜の映画館で見た「タイタニック」を思い出し 恐ろしい時間でした。
11:45AM ホニングスヴォーグで下船バスでヨーロッパ最北端の岬ノールカップへ行くことになっていました。英語の放送では英国人のツァー客にノールカップ行きはキャンセルと伝えているようでした。ホニングスヴォーグへは30分遅れで到着、私たちのツァーも昨夜の大雪 嵐でノールカップへの道路が閉鎖となり最北端の岬行きは中止。世界最北端の郵便局から日本に絵葉書を送るつもりで準備をしていましたがガッカリです。
下船したものホニングスヴォーグは何もないところです。民族博物館のようなところでタラの干物の作り方を見学してきました。

港から徒歩で15分くらいの教会は地域の中心らしく子供やお年寄りが歩いていてその風景を見て気持ちは落ち着きました。
オーロラ等考えられない状況でした!
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