これから安曇野を訪れる観光客に対し、私たちらしい「おもてなし」とは何か、地域と一緒にどのようにしていくべきなのか、松川村・池田町が見据える安曇野の観光について皆さんと考える観光を語る集いが松川村多目的交流センター「すずの音ホール」で開催された。
平日にも関わらず、会場には、ざっと90名以上が詰め掛けました。
スタッフも合わせると100名以上います。
ということで、詳細は明日の市民タイムス等をご覧下さい。
朝から会場準備。
私の出番は無いので、講演会講師のY根教授の送迎をしました。
午後1時15分から受付開始。

午後2時スタート。
まず、大糸線ゆう浪漫委員会の概要説明をわがT商工観光係長が行いました。
続いて、1つ目の注目、おもてなしアトラクション松川村村内サークル「有明山語りの会」の皆さんによる古くから伝わる伝説と合わせた語りです。

初めて、拝見しましたが、尺八の音や安曇節の生歌は心に響きました。

続いて、2つ目の注目、大糸線ゆう浪漫委員会のアドバイザーでもある松本大学観光ホスピタリティ学科のY根教授の基調講演です。
教授のお話しは、松川村・池田町に深く関わっていただいているため、より具体的で、説得力のあるよそではできない内容ばかり。
議会議員や農業委員のみなさんも大勢出席し、納得されているようでした。

先生のアドバイスでここ4年の間に京都南丹市美山町、香川県直島、滋賀県長浜市、岡山県倉敷市、広島県尾道市、北海道美瑛町、新潟県十日町市妻有などを訪れることができたので、共感できることも多くありました。
あと、訪れたことの無い、高知県大方町に行ってTシャツアート展を見てみたいです。
こういう仕事をしていると世の中を見てくることがとても大事。
猿真似じゃないアイディアもどんどん湧いてきます。
百聞は一見にしかず。
大変有意義なシンポジウムでした。