池田町のみちを歩こうの第4弾は、二丁目。
池田町観光推進本部/池田町観光協会の入っている建物、金の鈴会館もあります。
古い建物があちこちに見受けられますが、三丁目と同様に公共施設や金融機関も集中しています。
ここより二丁目。
三丁目との境は、八十二銀行池田支店とタクラ電器さん(浄念寺前の小路)から南が二丁目。

二丁目の舞台(山車)2008年の様子。

矢崎新聞店さんなど昔の面影を残す建物も点在しています。

土壁の倉庫かと思いきや、住人のいる民家です。

古久蔵(こくしょう)さんの蔵。
普段一般公開はしていませんが、入口部分には、「てんぴ」という天然酵母の小さなパン屋さんがあります。
若松城跡。
第六代松本城主戸田康長は、隠居のための城の構築を池田に決め、元和5年(1619年)から寛永6年(1629年)まで11年間工事を進めた。
内郭はすでにでき、その中に若松を植え、1万5千石を蓄える蔵もできた。
若松城と名づけられたが、七代城主忠光が急逝したため取り止めとなった。
規模は、二丁目、三丁目、東町、吾妻町におよぶ。
現在でいうと福源酒造の御囲蔵と工場のあたりになる。福源酒造さんの御囲蔵(おかごいぐら)。
事務所やホールもあります。

旧池田鉄道「池田」駅の跡。

プラットホームが残っています。

このあたりを電車が走っていたと思われます。
「次は終点、北池田〜。北池田〜。どなた様も落し物、お忘れ物なさりませんよう、もう一度身の回りをご確認ください。」

黒田精工長野工場。
敷地内や周りには、ソメイヨシノの古木がたくさんあり、工場長さんのご厚意により、夜桜のシーズン一般公開もされたこともあります。

北側の桜並木。
全部で50本以上あります。

その2では、二丁目の西側へ行ってみましょう。