池田町のみちを歩こうの第3弾、三丁目を歩いてみました。
今朝も雪がうっすら積もり、少し暖かくなるのを待ってから、巡ってみました。
三丁目は、何といっても公共施設が集中してあるエリアです。

池田町役場、安曇総合病院、池田町公民館、池田交番、池田町教育会館、池田町図書館、浅原六朗文学記念館/てるてる坊主の館、総合福祉センターやすらぎの郷など。
三丁目の舞台(山車)

松川村から来る場合、高瀬川大橋を渡ります。

ここで突然ですが、解説します。
高瀬川大橋(旧池田松川橋)の概要
県道上生坂信濃松川停車場線の高瀬川に架かる池田松川橋は左岸池田町と右岸松川村はもとより、生坂村で国道19号線と松川村でJR信濃松川駅及び国道147号線を結ぶ重要な橋梁である。
昭和11年架設されて以来、地域発展に重要な役割を果たして来たが老朽化が激しく、通行止めをしての修繕工事もしばしば行われた。
このため、池田松川橋の下流に長さ386.8m幅員12mの大橋を新設しその名も高瀬川大橋とあらためた。

池田町側の親柱には池田町ゆかりの童謡”てるてる坊主”の歌詞を松川村側には当村発祥の”安曇節”の一節をレリーフにしてはめこみ、高欄には池田町章、松川村章を、さらにはてるてる坊主、安曇踊りをデザインしたパネルを用い、郷土色豊かで地元の人々から親しまれるよう配慮している。
(1988.6.10池田松川橋整備期成同盟会パンフより抜粋)
小さい頃、池田松川橋の袂にあった街灯には網状のカバーが架かっており、そこにカブトムシやミヤマクワガタがとまっていてよく蹴飛ばして捕まえたものです。
右手に安曇総合病院、池田町役場、左手にセブンイレブン、池田交番が見えてきます。

橋の左側には、童謡「てるてる坊主」の歌詞がデザインされています。

右側にはてるてる坊主と女の子がデザインされています。

池田町役場。
駐車場は結構広いのです。区画線を引いてあるところだけでも80台以上、職員用駐車場もあわせると130台以上駐車できます。
プランターでは無い方法で庁舎を花だらけにできたらいいのになあと思います。

池田町役場の隣には、浅原六朗文学記念館/てるてる坊主の館があります。

今日、歩いていて初めて気がつきました。
総合福祉センターの建物にもてるてる坊主が描かれています。

たまには、上を向いて歩いてみましょう。
こんなところにもてるてる坊主の表記があります。
三丁目にはお菓子屋さんが3軒あります。
中島菓子店、相馬菓子店、藤屋菓子舗。

三丁目信号機近くの道路案内板

続く。