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2009年11月16日
新潟十日町市へ行ってきました。
新潟県妻有地域で11月23日まで開催されている「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009秋版」を視察してきました。

トリエンナーレとは3年に1度の芸術祭というイタリア語だそうです。


本日は、マシンガントークでおなじみ松本大Y根教授のお誘いに、観光推進本部事務局3人を引き連れ、車でGO!

豊田飯山IC〜栄村〜津南〜十日町へ。

お昼に到着。

会場は、760平方キロと琵琶湖ほどの面積があるので、その総合案内所がある松代(まつだい)の農舞台を訪ね、売店、里山ランチをいただいた後、棚田に映える青と黄色の農夫の彫刻を間近で見学。


作者イリヤ&エミリア・カバコフ「棚田」。
2000年に作られたそうです。
作品



農舞台
農舞台

トイレもアート。

男子トイレ内側です。
さて、出口はどの扉でしょう?
ほたるくんは一発目間違えていました。

その扉は、トイレです。

正解は真ん中です。
トイレ内側


里山ランチ 1,200円
ご飯は玄米を選びました。
里山ランチ

地名の妻有にひっかけて売っていたコシヒカリ「ツマリコメ」を購入。高知工科大学の学生が考案されたそうです。

お米の形をした容器のツマリ・コメ。
ツマリ・コメ

松代・滝沢生産組合のコシヒカリが2合詰まっています。
ツマリ・コメ



日本酒のビンのデザインがアートで思わず買いたくなります。


土地所有者など地元の人たちが多くかかわれば、安曇野一帯でもできるんじゃないかなと思えてきます。

来年4回目を数えるてるてる坊主アート展開催に向けていいヒントにもなりました。

来年も8月20日21日22日28日29日に、あづみ野池田クラフトパークで、てるてる坊主アート展を開催予定です。

このような展覧会を観ているとアイディアがどんどん出てきます。

私も今から楽しみです。


また、行き帰りの道中、休憩で立ち寄った道の駅。
ふるさと豊田信越さかえ花の駅千曲川にも立ち寄りました。

特に「ふるさと豊田」と「花の駅千曲川」は、地物農産物や地元にこだわった土産品、ディスプレイなどレベルが高く、思わず商品をたくさん購入したくなる気分になります。

冬に視察に伺った「道の駅しなの」も良かったですよ。

また、観光関連チラシや観光インフォメーションも大変参考になります。

道の駅には絶対観光インフォメーションが必要ですね。


道の駅池田(ハーブセンター)がある私たちは、まだまだ勉強しなければいけないと思い知らさせる感じでした。

画像は明日UPしておきます。
[ 投稿者:ほたる at 22:01 | 出張報告 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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