今朝の市民タイムスに掲載された募金をしてくれた方に七色大カエデの苗を差し上げますとの記事。
さっそく、反応がありました。
本日観光協会へ苗をとりにきた方が6人もいらっしゃったそうです。

さて、わたしとほたるくんとT沢係長は、大峰高原でソメイヨシノにはびこる病気、テングス病にかかった枝を焼却処分しました。
テングス病にかかりやすいソメイヨシノは、横浜市の樹木医さんからも言われていますが、枝を落として、切り口にはトップジンなどの防腐剤を塗り、枝を焼却処分し、使用したノコギリも消毒するくらい徹底しないと、自然のヤマザクラにもうつるみたいです。
大北地区はテングス病が蔓延しているそうです。
焼却処分、そうするに”たき火”。
まじめに消防署に「たき火届」を提出し、消火用の水や消火器も準備し、始めました。
今年枝打ちしたものをキャンプファイヤーエリアに積んであったのですが、しけっぽくて火をつけるのに苦労しました。
周辺の杉の葉など、針葉樹の葉を焚きつけに使用したところ、ようやくたき火になりました。
次は、陸郷でも桜守をしている?水野建設のM野社長さんらとテングス病の枝処理をしたいなと思います。
自然に増えた桜といっても、病気にかかった枝の処理や苗木の植栽をしないと後世に残せないのではないかと思います。
いつにしましょうか。
また、来春になったら七色大カエデ周辺の草刈りなど手入れをボランティアを募って実施したいと思います。
ぜしぃご参加をお願いします。