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2008年02月22日
雪化粧した大カエデの撮影方法
最近結構、冬の大カエデについてお問合せがありますので、ドシロウトですが、私なりの方法をお伝えします。

まず、天気予報を常に気にすること。
これから4月上旬までは、まとまった雪が降った翌日がポイントになります。

斜面下・東側から撮影するのが一番絵になります。
撮影で大カエデに近づく場合、北側道路よりお入りください。
通路部分を出来る限り、除雪しておきます。
斜面上からなるべく足跡をつけないようにご協力ください。


現地へは、4WD以外の車では、スタックする可能性が大きいため、
カミツレ研究所/八寿恵荘駐車場に車を置かしていただいて、約1kmほど徒歩で向かってください。



大カエデが樹氷に覆われる状態ははっきりいって稀です。

この画像は2006年2月2日の朝ですが、この日以降お目にかかったことがありません。
樹氷の条件は非常に厳しいと思われます。
060202

ホタルイカすくいの条件より難しいと思います。(爆)


この画像は2006年3月2日
降雪後、翌日高気圧に覆われ、急激な気温上昇がありました。
この状態はわずか30分間ほどの情景でした。
060302


2007年3月29日
昨年は暖冬の影響で、3月はほとんどこの状態でした。
070329

今年は、温暖化とは言え、降雪も多く、気温が上がらない日が多いように感じられますので、
3月いっぱいは可能性がありそうです。

1998年3月31日の夜半から急激に気温が下がり始め、氷雨が降ったことがありました。
翌日、大峰高原の白樺が次から次へと雪の重みで
音を立てて倒れ、ひどい状況になったにも関わらず、
大カエデは立地条件の良さから無事だったということがありました。

私も当時農政係で、倒れた白樺林の片づけを手伝った記憶があります。
当時の大カエデの画像はありませんが、どういう情景だったか興味があります。

いずれにしても、最新の情報は
池田町観光協会0261-61-1755まで電話してください。

不在の場合、私の所持する携帯番号をお伝えしています。
休館日であっても朝7時から夜11時までは、できる限り対応します。
[ 投稿者:ほたる at 12:05 | 大峰高原七色大カエデ | コメント(0) | トラックバック(0) ]