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2007年11月30日
”いけだまち検定”その1
うるしにメチャクチャ弱い大カエデです。
全身カブレラで、かゆくてたまりません。


突然ですが、池田検定をおっぱじめてみたくなりました。
反響があったら続けます。
まずは、試しに簡単な内容とします。

さっそく問題です。


次の池田町内の地名の読み方をひらがなで答えなさい。

問1 有明

問2 中ノ貝

問3 三郷

問4 天崎

問5 相道寺

問6 平畑

問7 七五三掛

問8 正ノ田

問9 小実平

問10 坂下



全問正解者の中から抽選で3名様に大カエデポスター&ぬり絵付き大カエデ2008カレンダーをプレゼントします。
答えをひらがなで書き、右下プロフィールのメールアドレス池田町観光推進本部まで12月1日までに答えてちょんまげ!

[ 投稿者:ほたる at 22:50 | 観光協会 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

『カフェ「包」』(かふぇ つつむ)
最近、出来た国立新美術館。行きたいんですよ。
皆さんは、もう行きました?
建物の造りもさることながら、コレクションを持たない美術館ってのも凄いですよね。

実は、絵を見るのも好きなCocoです。
何かと話題の国立新美術館ですが、美術館内のフレンチレストランも人気とか。
「美術館ランチがお洒落」なーんて、少し前に言われてましたものね・・・。
世田谷美術館とか原美術館とかも、素敵ですもんね。

しかし、素敵さなら池田まち、負けていません。
「美術館で美味しいものが楽しめる」って、ありますよ!池田にもバッチリ!

え?やっぱり花より団子ですって?!
えぇ、そうかもしれません、認めます。

と、言うわけで、池田食べ歩き♪記念すべき10軒目は
NPO法人安曇野東山包美術館内

カフェ「包」 で流行に乗ってみました♪

天気も良いので、美術館までの道も楽しみ。

Fukei

ちょっと雲は出ていますが北アルプスと
落ち葉の絨毯が、気持ちをのんびりさせてくれました。

池田町創造館隣にあるNPO安曇野東山包美術館では、創立三周年を記念して現在
特別企画展を開催してるんですよ。

tsutsumusoto

『目で見る世界旅行 世界の民芸品1300点 展示
                    岡秀行コレクション展』
とても変わったコーヒーポットなど見ていて楽しい展示が沢山。
時間は10:00am〜17:00pm 
入場料は300円(小中学生と75歳以上は無料)
12月26日まで 開催している。

この機会に出かけるのがお勧め!


さぁ、入店!
Genkan


そして、お目当てのラーンチ(はーと)
今日も、大カエデさんと一緒なので、複数のメニューを頼みました。

季節のパスタ(600円)と
ハーブコロッケ(300円)
稲庭うどん(600円)をチョイス。

カレーも気になりましたが、これは次回のお楽しみです♪

Misenaka

店内は明るく、グッズや、絵画などを楽しめるスペース。
勿論忘れてはいけない、店内から見える景色!


Cra

今日は、北アルプス雲がありますが・・・大きな窓から見る景色は爽快。

すぐ下は、9月に「てるてる坊主アート展」の開催されたクラフトパーク。
アート展での事を色々思い出してしまいました。

そう、実はcocoこの職場でお仕事をするのは今日で最後。
来年も、アート展ここで元気に開催するんだよなぁ・・・などと
ちょっとセンチな気持ちになりました。

そんなことを思っていると、来ましたよ。

Inaniwa

稲庭うどん!野菜天ぷらが乗った御うどんに、おにぎり、漬物付き。
見た感じ関西風のお出汁。
大カエデさんの感想を聞くと
「ただの稲庭うどんではない!」
ヒント「33」これを何と読むか?

との事。そう、隠し味があるそうな・・・。これは皆さん食べてからの
お楽しみ♪
因みに、おにぎりのお米は、池田産!


Corocoro


続いてコロッケがやってきました。
なんと、コロッケ、塩で頂くスタイルなんですよ。
コロッケの上に塩が付いてるのわかります?

五種類以上のハーブの入ったコロッケは薫り高く・・・

サクっ

あぁ、うん(毎度ですいません)

思わず笑顔の味。このコロッケはお持ち帰りもあるようですが
やっぱりイートインが良い気がします。ハーブサラダも付いて来ますし。

そして、待望の

Kisetsu
季節のスパゲティーサラダ添え。

早速いただきます。
と、はじから麺を絡めて口に運ぶ。

うーん♪

ほうれんそうとまと。しっかりあるでんて。

「まん中に何か入ってるのよ」

と、コックのM田さん。
私「?」
言われるまま真中から麺と具を・・・

居ました居ました。チーズ。
そう、中から、とろけたチーズが現れたのです。シアワセー!

皆さん、真中から戴いて下さいね。

今の季節は、地元で取れる野菜がほうれん草とのことで(M岡さん家の物との事)
今日のパスタは、ほうれん草、しっかりめの玉葱、ソーセージ、きのこの入った物でした。

ついこの前は、ブロッコリーが入っていたとのこと。それも美味しそう♪
季節のスパゲティーを楽しみに訪れるのもいいなぁーと、思いました。

ちょっと少ないかなぁーと、最初思ったのですが
大きめのお皿のせいだったようです。
かなりお腹一杯になりました。センチな気分も、吹っ飛んでいってしまいました。
美味しいものって、良いですね。

ごちそうさまでした。

ちょっと遅めの「芸術と、食欲の秋」を満喫したCocoでした。


『カフェ「包」』(かふぇ つつむ)

紹介以外の主なメニュー
・ カレー(サラダ付き)   600円
・ 珈琲         400円
・ 池田のはちみつレモン 600円
・ 池田産ハーブティ   350円
など・・・
各種ドリンク・アルコール類
スウィーツもありますよ。

Soft

今回は食べませんでしたが、ソフトクリームも幸せの味なんですよ。
是非、丁寧にハンドドリップされた珈琲と一緒に如何?




Syo-men
NPO安曇野東山包美術館 (美術館)
入館料 300円(中学生以下無料)
営業時間   10:00〜17:00
休館日 .木曜日(祝日の場合は開館)
〒399-8602 北安曇郡池田町大字会染7700-1
TEL/FAX 0261-62-5078
ばっちぐう!

ぐっど!ぐっど!
[ 投稿者:ほたる at 16:40 | 池田食べ歩き♪ | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2007年11月29日
『売店 カモミール』(ばいてん かもみーる)
ちょっと小腹が減った時、軽くお昼を済ませたいとき
Cocoがよく利用するのが、道の駅正面、ハーブセンター隣、エルブいけだの

『売店 カモミール』さん

エルブは仏語でハーブのことだそうです。

池田食べ歩き♪9軒目です。


Elb-soto

店内は明るく、広くは無いが、お茶を飲めるイートインスペースも。


elb-tennai

因みに、中央のテーブルには所狭しとパンたちが並んでいる。
大カエデさんの最近のお気に入りは、むらさき芋パン。
最近、人気のあるパンは、ルバーブパンとスウィートポテトパンだそうです。

季節によって色々なパンが並ぶんですよ。
季節限定の物もあるので、ちょこちょこチェックせねば・・・です。
因みに、私のお気に入りはコリアンダーパン。
これが、あんまり巡り合えないんですよ。変わってるからかなぁ・・・。





Otya-co


ハーブティーはご自由にどうぞ。ゆっくりと、店内でお話しするのもいいですね。
お気に召したら、購入も出来ますよ。


: otya-kashi

おやつと一緒に如何ですか?ラスクや、テンペスティックなど
保存料の入っていない手造りのお菓子、パンは、とても健康的!
ルバーブジャムも、朝のパンにいかがですか?


私は、ここのおやきも、大好き。
今日は、売り切れてしまってなかったのですが(無念)

Osouzai

お惣菜も充実。
日によって何が置いてあるかはお楽しみ。

Reizou
お土産にも良いドレッシングや、テンペ味噌、漬物類も販売している。
ピクルスや、ドレッシングは隣のレストランで出てくる物と同じなんですよ。
是非、チェックしてみてください。

Sifon

そして、ハーブを使った、ふわふわシフォンケーキ。
これが、美味しいんですよ。
味が沢山あるので、試食をしてお気に入りを探すのも楽しい♪

私は、プレーンか、抹茶が好きですね。
大カエデさんはレモン党と言ってました。


皆さんも、是非訪れてみてくださいね。


Elb-iri

クリスマスらしくなった店入口と、いつも変わらない素敵な営業中看板。


『売店 カモミール』(ばいてん かもみーる)

営業時間  4月〜11月  9:00〜18:00
       12月〜3月   9:00〜17:00
定休日   3月〜11月  無休
       12月 4日(火)13日(木)20日(木)27(木)
       ●年末年始休業日は12月30日〜1月3日
       1月〜2月 毎週木曜日

パン・ケーキ・お弁当の予約も出来ます。
お問い合わせは  0261-85-7663まで。

seisansya

パン・漬物を作成している方々。
美味しい物を作ってくださって感謝!

ごちそうさまでした。
[ 投稿者:ほたる at 17:09 | 池田食べ歩き♪ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

『家族亭 龍門 池田店』(かぞくてい りゅうもん いけだてん)

今年も早いもので、あと2日で師走です。
年賀状も、そろそろ作製せねば・・・と、ヒシヒシと感じている
cocoです。皆さんはもう、バッチリですか?

これから年末にかけて、なんとなく気持ち的に(実際にも?)忙しくなる時季。
皆さん、交通事故には気をつけましょうね。

今日のご飯は何しよ?

と、言うわけで池田食べ歩き♪
本日8軒目は、県道51号線沿い、道の駅隣にある

『家族亭 龍門 池田店』さんに行って来ました。


実はcoco、お昼に行くのは初めてです。
いつでも、呑んだ後に・・・(汗)なので。

今日は、新鮮な気分での来店。

Ryumon

お昼のお忙しい時間を避けての13時30分の来店。
しかしながら、まだまだ車も人も多い時間でした。

『龍門』さんは、セットメニューの人気が高く、営業マンや建設業の方が
多く利用しているように見えた。
確かに、周りを見ると量と、小鉢の品数からするとリーズナブルだし
バランスがいい。

今日も大カエデさんとの取材なので
二つのメニューを注文。

本日のおすすめ
日替わり チャーシュー丼セット(950円)と

本日多く出ているという、モツ煮定食(750円)を注文。
大好物なんですよ、モツ煮。

「餃子が美味いよね」

大カエデさんとの意見の一致により、餃子も単品でオーダー。
今日、観光協会に来る人には申し訳ないですが
多分、凄い香りに建物内がなることでしょう。お気をつけ下さい(笑)

この『家族亭 龍門』さん、来年で創業30周年を迎える。
お店の名前も、最初にお店のあった土地にちなんで付けたと言う。
名前が龍なだけあって、水に縁のあるとか。不思議なこともあるものです。

と、まずは大カエデさんチョイスのチャーシュー丼が運ばれてきた。

tya-syu-1

「うわぁ・・・」
思わず、出てしまった。
これが、とても美味しそうなのだ。ボリュームも凄いが
小鉢も沢山。

Tya-ra

ラーメンは、ちじれ細麺、醤油。

Tya-tya

丼に、漬物、サラダ、小鉢が二品。


続いて、餃子登場。


Gyo-za

ココの餃子とシュウマイは本当に美味いんですよ。
今日は餃子をオーダーですが・・・
小ぶりのボディーに、ジューシーでふっくらの身がしっかり。

間もなく、モツ煮定食が


Motsuni

これも凄いボリューム。
ご飯も、どんぶり飯、モツ煮も・・・

motsuniup

完食するにはスピード勝負だと直感し、黙々と食べる事にした。

と、一口あつあつのモツ煮を食べると、思ったよりもさっぱりしているでは
ないですか。これなら、食べきれると一安心しながらも
美味しさに、結局黙々と箸を進めることに。


ボリューム満点、にんにくの沢山入ったモツ煮を一気に平らげました。

ごちそうさまでした。

身体もホットになりました。食後の珈琲も頂いて・・・
少し落ち着いた店内を撮影させていただきました。

Tennai


お昼時には、人が一杯になる店内。

Tyuui

手造りの美味しいものが食べれたら幸せです。


『家族亭 龍門 池田店』(かぞくてい りゅうもん いけだてん)

住所 北安曇郡池田町大字会染6330-5
電話  0261-62-6388
営業時間 11:00〜15:00 17:00〜21:00
定休日 不定休  座席数 70席+座敷席あり

主なメニュー
・ ラーメン・そば 各種        600円〜
・ ラーメンセット
(ラーメン+各種定食・どんぶり等)   850円〜
・定食・丼物・その他          750円〜

家族亭というだけあって、お子様メニューもありますよ!
[ 投稿者:ほたる at 16:28 | 池田食べ歩き♪ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年11月28日
『安曇野 おやき村』(あづみの おやきむら)
『安曇野 おやき村』(あづみの おやきむら)

池田在住の方、ならびに池田通の方・・・知ってます?
池田町には、おやき村役場があるのです。

Kanban

すいません。役場の看板は撮り忘れました(汗)
と、いうことで池田食べ歩き♪7軒目は

『安曇野 おやき村』さん

Omote

に来てみましたー。おやき大好きのcocoには堪りません。

そうそう信州人には馴染み深い「おやき」ですが知らない方も
いらっしゃいますよね?私も最初「?」でした。

見た目は、饅頭とかのような感じ。身近にある野菜や食材を
小麦粉で作った生地で包んで、蒸したり焼いたりしたものなのですが・・・
地域、家庭によって中身や、作り方が違うので「おやき」と
一言で言っても色んなタイプの物が存在します。

ロシアでいうところの『ピロシキ』
中国で言うところの『点心』

みたいなものですかね。(って、余計わからないですね)

今日の私は「おやつ」として頂きますが「おやつ」というより
農作業の時の昼ご飯とか・・・メインで食べたりしますね。
私は「おやき」は信州のソウルフードやと思います。

じゃぁ、どんなおやきをチョイスしたらいいの?
と、思うことでしょう。
ココおやき村では、信州の色々なタイプのおやきを取り揃えてるので
選んで戴けるのですよ。その数、8社のおやきに、中身も色々なので50種類以上!

何にしようかと、ウロウロ・・・

Reizou


まぁ、自分のお気に入りは決まってるのですけどね。

おやき村直営「臥龍庵」の切干大根(260円)がお気に入りなんです。
って、ことで早速注文。

oyaki-counter


ここで注文すると、しっかり薪ストーブで焼いてくれるのですよ。
嬉しいですね。


: Yaki

お持ち帰りも良いですが、お勧めは薪ストーブで暖をとりながらの
イートイン。

Maki


自分のおやきが焼かれるのを待つのも楽しい。

Yaki1

焼き上げたおやきを、おばちゃんが持ってきてくれる。
こおばしい 香り。

Myoyaki

切干大根の「大」印。

いただきます。


シンプルな小麦粉の味と、煮物の味。
ほっこり。なんとなく懐かしい。

それなりのボリュームがあるので、スグにお腹一杯になる。
それも魅力かもしれません。

ごちそうさまでした。


因みに、今日は中身に使う白菜の漬物を皆さん忙しそうに漬けていらっしゃいました。
先日は、野沢菜漬けてたんですよ!

なんとなく、そういう光景を見ると秋の味覚・・・な感じがします。
(もっとも一年中、季節の物の入ったおやきを楽しんでいる私ですが)

皆さんも好きな味のおやき、ありますか?
ここ池田町で、是非食べたことがない方は
「おきにいり」探してみてくださいね。


『安曇野 おやき村』
電話  0261-62-7478
住所  池田町会染滝沢2913-1
HP  http://www1.ocn.ne.jp/~mizuken
定休日 年末年始12月31日・1月1日
[ 投稿者:ほたる at 17:04 | 池田食べ歩き♪ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

『そばの家 鬼無里』(そばのいえ きなさ)
『そばの家 鬼無里』(そばのいえ きなさ)

お日様は射していますが、きりりと冷えた空気。
日に日に冬が強くなっていくのが感じられる信州池田町です。
元々冬は苦手なCocoですが、こちら(信州)の冬って不思議と気持ちいい寒さなんですよ。

「気持ちがいい」と、いえば、この店のお蕎麦食べている時もそうなのです。
と、いうことで池田食べ歩き♪6軒目は

『そばの家 鬼無里』さんにお邪魔しました。

県道51号線沿いにあるお店。よく早朝の散歩ツーリングの時に
店主さんが駐車場に車停めてるのを見かける。
早くから仕込みをされているのだなぁーと。

Misemae

そんな事を思いながら、入店。

Noren


店内は9席の囲炉裏席があり、そばを肴に地酒をいただくのにナントモ素敵な・・・


Irori


って、お昼ですし、仕事中ですから(失礼しましたー)


そんなわけで、注文は、セイロ(700円)と、とろろセイロ(900円)を。
店内には、何組かのお客様・・・忙しい時間に、申し訳ない気持ちになります。はい。

撮影はちょっと難しいかなー
なんて思いながら、お蕎麦が来るのを待つ。

鬼無里さんには、そばうちブースがあり、店主さんの蕎麦を打つ姿を
みることが出来ます。これが・・・凛としててカッコイイのですよ。


Boose


そんな店主さんの話しでは「11月から2月くらいが一番蕎麦の美味しい時季」とのこと。
その時季には、地元は池田産の蕎麦がメインで使われるそう。

さぁーそんな池田な、お蕎麦が運ばれてきました♪

Toro

こちら、とろろセイロ

Seiro

お蕎麦は白く香り高い。
早速いただきます。

麺を掬いつゆにチャっとつけて口に運ぶ。

うーん♪ (毎度で申し訳ない)


細目ながらもしっかりした麺。これが
気持ちがいいお蕎麦。幸せ〜♪

つゆと相性抜群、あっという間に、蕎麦湯も飲み・・・


ごちそうさまでした


気持ちのいい気分のまま、少し店内を撮影させていただきました。

座敷席の様子。

Zashiki

そう、お店の「鬼無里」と言う名前は、店主さんの出身地にちなんで。
鬼無里と言えば、そば、おやき、水芭蕉。
バイクで走るのにも、気持ちのいい場所ですね。
だから店内の空気、雰囲気が凛としてるのかなぁ?


Kaunta


黒板には、メニューに書いていない季節の味や、お勧め品が。
因みに左側が蕎麦打ちスペース。

気持ちのいい理由、まだありました。厨房が良く見えるんですが、いつも良く
片付いているから感じるのかもしれないなぁーと。
当然かもしれませんが、大切なところをシッカリしているからこそ
美味しい物を造れるような気がしました。


Irorihi

お昼も良いですが、凛としたお店で囲炉裏の火を見ながら
晩に一杯・・・なんて如何ですか?

『そばの家 鬼無里』(そばのいえ きなさ)

〒399-8602 北安曇郡池田町会染2926-1
Tel 0261-62-0141

営業時間 11時〜20時
定休日  月曜日(祝祭日は除く)
主なメニュー
・ 冷そば、うどん・温かいそば、うどん 各種
                700円〜
 ・丼セット(丼と蕎麦)    1200円〜
  天丼、鰻丼、中華丼 等
 ・単品メニュー         400円〜
  岩魚塩焼き、揚げけえもち、馬刺し 等
 ・そば前(お酒)        400円〜
[ 投稿者:ほたる at 15:36 | 池田食べ歩き♪ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月27日
『安曇の館 松倉』 (あづみのやかた まつくら)
『安曇の館 松倉』 (あづみのやかた まつくら)

ちょっと雨が降りそう・・・
そんな朝を迎えた池田町。

と、いう訳で、晴れますように、そんな願いを込めて
「てるてる坊主御膳」を食べに池田食べ歩き♪五軒目

『安曇の館 松倉』さんに行ってきました。

「てるてる坊主御膳」は、九月に行われた、てるてる坊主アート展開催時に
作っていただいたメニューで、今では定番になっているとの事。

実は、気になっていたのですが、まだ食べていなかったのです。
色々なメニューのあるお店なので、大カエデさんと一緒に訪れました。

mise


入店すると、元気な女将さんに勧められるまま席につき、取材の事を伝えると
「てるてる坊主御膳の麺は、大海老てんぷらの鍋焼きうどんか蕎麦なんだけど」
と、勧められた。

ん?
鍋焼きうどんは良くありますが・・・蕎麦?
と、でも・・・メニュー張り紙には「長寿そば」って文字も見えるんですが・・・。

と、不思議に思い
私「鍋焼き・・・蕎麦ですか?」と、聞くと

「うちのは蕎麦も出来るのよ」と。

食べたことが無い物にチャレンジ!です。

と、待っていると何かとお世話になっているYさんがご来店。
心の中で、頼む物の写真撮影をお願いできれば、ラッキー♪と過ぎった。

彼は鍋焼きうどん(850円)を注文。
撮影させていただきます。

因みに、大カエデさんは1日限定20食の季節物「ジャンボ牡蠣フライ定食」(850円)をオーダー。

そうそう、松倉さんでは季節によってメニューが替わるのです。
今は、牡蠣ですが、春には山菜のご膳、ついこの間は、松茸のご膳などを
出していた模様。美味しい時に、季節のものを食べるという考え
私、好きですね。

古民家を改築した店内は、温かい照明の灯り。

TENNAI

店の奥には囲炉裏も見える。

irori

暫く経つと、厨房から食事を作る過程の音が聞こえ
いい香りがこぼれてくる。

松倉さんでは、漬物、煮物など
極力、化学調味料を使わないようにしているそうで、漬物のいろなどは
赤カブと漬けることで、赤みを出したりしているようだ。


そうこうしているうちに
来ました.ジャンボ牡蠣定食。

JANBO-ZEN
kaki

大きな牡蠣が湯気を立てながら運ばれてきた。うーん、魅惑の牡蠣
キャベツもしっかり。ボリューム満点である。
小鉢には豆腐と漬物、デザートには池田産のリンゴがついている.

続いてY氏オーダーの鍋焼うどん。
快く撮影させていただきました。腕が折れている私に優しい配慮も。
感謝!


UDON


おおきな海老天ぷら!やっぱりボリュームありそうなイメージ.

きっと自分の鍋焼きにもいるんだろうと思いながらの撮影。
自分、食べきれるのだろうか?
紫米のおはぎも付けると言ってたけど・・・。
と、不安が過ぎる。



Y氏曰く「ここのだしは、ちょっと上品で甘めのお出汁」とのこと。


さて、こちらは念願のてるてる坊主ご膳

SOBA

鍋焼き蕎麦に挑戦!
如何です?って、普通の温かい蕎麦にも見えないこともないですが。

SOBA-UP


それにしても、凄いボリューム。
食いしん坊には堪りません。海老も頭まで入って
あつあつお蕎麦。

のびないうちに、一気に黙々と食べましたが
一向に減りません(笑)量を召し上がる男性には
持って来いだと思います。はい。

そして、紫米のおはぎ三種。
今日は、おまかせで出していただきましたが
本来味は、味噌胡桃・きなこ・あんこ・白ごま・黒ごまの
五種類の用意があるそうで。

OHAGI

左から味噌胡桃、きなこ、あんこ
一口サイズのおはぎは、ある程度満腹でも、別の場所に入る!?


ごちそうさまでした


ようやく落ち着いたので女将さんにメニューに書いてあった
「長寿そば」を聞いてみた。
てるてるご膳の品書きからすると『鍋焼き蕎麦=長寿そば』なのかと思ったのだ。
そうではなく、ご膳の麺は好きなようにチョイス出来るとの事。
かけそばでも、うどんでも・・・
ただ、取材なのでこれからの時季に良い物を・・・と。

なるほど。

因みに、長寿そばとは手打ちそばのことのようで。
冬でも冷たいそば好きの私的には、そちらの方が・・・(笑)
次回の課題になりました。

そうそう、大カエデさんが女将さんに
「なんで『長寿』という名前なのか?」と、聞いてましたが
北アルプスの伏流水を使っているのが理由とのこと。

なるほど。

長寿そばという名前は、他にも色々ありますが
「安曇の館流 長寿そば」と、書いてあるのはそういうことだったのですね。


『安曇の館 松倉』 (あづみのやかた まつくら)

営業時間   11:30〜14:00
         18:00〜21:00
定休日 木曜日
電話 0261-62-7706
住所 〒399-8602
北安曇郡池田町大字会染9631
HP http://www3.plala.or.jp/azuminoyakata/

メニューの一部をご紹介。

・お立ち寄りメニュー
松倉流長寿そば   700円
紫米おむすび    100円(1つ)
長寿そば御前   1000円
(3品 季節の天ぷら添え)
女将のおすすめ丼 1000円〜
松倉の豪華弁当  1500円〜

・宴会メニュー
殿御膳・姫御膳  3000円〜
(14品 デザートつき)
 
因みに、松倉さんは蔵宿も営んでます。
お泊りは2名様より要予約との事

・素泊まり(朝食つき)   5800円
・夕食、朝食つき      8800円
・秋限定、松茸つくし御膳 10000円

寄席や、コンサートも不定期で行われてます。
古民家でのひとときを、過ごしてみませんか?

因みに、カレー好きCocoは「そばカレー」をお勧めします。
[ 投稿者:ほたる at 18:30 | 池田食べ歩き♪ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月26日
『手打そば かたせ』(てうちそば かたせ)
「大峰、大カエデの写真展やってるからお店に来ましょ(「来てみてよ」の方言)」

と、声を掛けていただいたのは、手打ち蕎麦屋の「かたせ」さん。

今日は、天気も良いし、お店からの眺めも良いのだろうなぁーとワクワクしながらのCoco4軒目のお出かけです。
今日は大カエデさんも一緒♪

県道51号を明科方面に南下し「滝沢」交差点を右折し東山方面へ。
坂道を登り、見えてきました。池田町と、素敵な北アルプス。

(景色に見とれていると通り過ぎてしまうかもしれません。看板を見つけて下さいね。)

kanban


お店の前からの眺めも勿論素敵でした。

fukei

さぁ、入店です。

misemae


お店を訪れた時にはすでに4組11名の方が、思い思いに昼食を楽しんでいらっしゃいました。
と、席につくや否や、お茶とお蕎麦チップが運ばれてきた。


sobatippu

大カエデの写真展を眺めながら、蕎麦茶の香りの誘惑に・・・これは贅沢な状況。

tenji

早速

「いただきます」

です。昼時で忙しい中でも、不思議とほっこりアットホームな店内。

tennai1


池田風景画、写真が飾られる店内だからか?
ほっとする感は囲炉裏席の方に座ったからかな?

tennai2

それとも、自家製漬物のせい?


tsukemon


はたまた、おやじさんの人柄の良さか?
店内に置いてある「思い出日記帳」からも、その様子がうかがえる。


omoide

県内外から来たお客さんの絵や、コメントは今まで19冊のスケッチブックを一杯にした。そんな20冊目のスケッチブックに、早速大カエデさんの
素敵なサインが。

kiroku

そうこうしているうちに、やってきました。

注文していたそばせいろセット「つばくろ」(1300円)「常念」(1500円)が。


jyonen


「かたせ」さんのセイロセットには、山の名前が付いてるのですよ。

ちょっと、素敵です。
因みに内容は
『つばくろ』『常念』ともに海老付き季節の天ぷら、小鉢
『常念』にはさらに前菜がつく。

zensai-up
前菜


季節の天ぷらは、バラエティに富んでいる。
(前回私が訪れた時にはコスモスの花の天ぷらを美味しくいただいた)
今日の天ぷらは、大根葉、かぼちゃ、葱、ナス、そしてヤーコンと柿。


tenpura-up

「かたせ」さんはお蕎麦屋さんですが、また天ぷらも美味しいのですよ。
因みにヤーコン、柿の取り合わせは初めての味。ドキドキしながら口に運ぶ・・・。

パリッとした衣、シャリとしたヤーコンの歯ごたえ。ほんのり柿の甘味。

うん。(すいません、どうしてもこの一言になってしまう)
笑顔のこぼれる新しい美味しい味です。

小鉢は2品。野菜の煮物と、池田町に工場を持つお豆腐屋さん
朝日食品工業のおぼろ豆腐が付いてきます。

おぼろ豆腐をココで食べてファンになり、朝日食品工業敷地内にある売店に
購入しに行く方もいるんですよ。

さて、主役のお蕎麦。

siba-up

細めながらも、歯ごたえのある麺。そば粉は、高地で採れた物を使用。さらりとしたお蕎麦です。
あっという間に平らげてしまいました。

お腹一杯。
そこに蕎麦湯登場。蕎麦湯は別腹(笑)
「かたせ」さんの蕎麦湯は、お蕎麦と同じくさっぱりタイプ。
香りもさわやか。ちょっと濃い目のつゆにマッチ。

ごちそうさまでした。

と、なんと、デザートまで今日は出てきました。

sobayu-kashi

蕎麦湯ゼリー。お味は、上品な物で、お茶会に居てもおかしくないくらいのものでした。


・主なお品書き
単品
手打ち蕎麦せいろ        700円
手打ち蕎麦せいろ大盛     1100円
あったかそば         1000円
そばせいろセット
有明 (天ぷら小鉢付)     1100円
槍(前菜・岩魚・天ぷら・小鉢付) 2000円


〒399-8602 北安曇郡池田町会染3439
Tel 0261-62-5505/Fax 0261-62-5505
営業時間 11時〜14時 
定休日火曜日、第3月曜日
24席(8席は囲炉裏席)

おまけは

おやじさんのこだわり海老天ぷらの食べ方。

えび

[ 投稿者:ほたる at 15:42 | 池田食べ歩き♪ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月25日
冬が近づいています。
雲ひとつ無い日曜日いかがお過ごしでしょうか。
私の周りでも風邪気味の方が多いです。

私は「おりこうさん」では無いので、風邪をひく気配もありません。

池田町では、野沢菜のことを「お菜」と呼びます。このあたりでは、「お菜洗い」のシーズンです。
今年のお菜はでかい!

農家の庭先には、干し柿、白菜、ねぎ、そして野沢菜が似合う季節になっています。

我が家の畑にお菜をこぎに行ったとき、夕暮れの北アルプスを撮ってみました。
針ノ木岳もくっきり見えます。

北アルプス

左から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳
とがっている峰が3、2、1と覚えました。
北アルプス

イルミネーションの準備がてら
クラフトパークの駐車場にも行ってみました。
北アルプス
[ 投稿者:ほたる at 22:41 | 北アルプス景色 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月24日
雪の大カエデ特集
今朝も冷えましたね。イルミネーションの準備も始めました。

今日はゆったり温泉ツアーに参加し、平湯温泉へ行ってきました。
安房トンネルを越えてすぐのところ。雪が結構ありました。道にはありません。

ということで新ネタが無いので、雪の大カエデをご紹介します。
どれも今まで紹介した画像では無いものをそろえてみました。


2002年10月29日
5年前はこんなに立派な柵がありました。
大カエデ021029

2006年2月2日
樹氷がこのように着くのは、数年に1度だと思います。
大カエデ060202


2006年3月2日
右下のプロフィールの画像と同じ日です。
大カエデ060302


2007年1月6日
この日の画像は信濃毎日新聞にも掲載されました。
大カエデ070106


2007年11月22日
つい先日。偶然通りかかった時の出来事。
あっという間の景色でした。
大カエデ071122
[ 投稿者:ほたる at 21:59 | 大峰高原七色大カエデ | コメント(0) | トラックバック(0) ]