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☆ きまぐれ写真館 ☆ photo by cherico



大きく飛ぶ。

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2007年09月26日
最近のハマり物
★スヌーピー(特にビンテージ柄)
★本棚の整理

「ハマってる」という表現が適切かどうか分かりませんが(笑)、まぁ最近私の中でHOTな項目二つを挙げてみました(*^^*)

スヌーピーは中学生のころから好きでした。友達の間では、ミッキーマウス派とスヌーピー派に分かれていましたが、私はもちろんスヌーピー派。通学用のサブバッグもスヌーピー柄の赤いボストン使ってました。

スヌーピー、今は落ち着いたデザインの雑貨を使っています。特にビンテージ柄を集めています。

介護職場に持っていくカバンやグッズは専用に準備してあるんですけど、仕事柄、家を一歩出たところから明るい気分でいたい。だから「見て和むようなデザインの物を持とう」と思っています。で、スヌーピーを選ぶようになりました。

c_icona



本棚。
もう限界なんです(苦笑)。整理せざるを得ない!!ほど本や雑誌が増えてしまいました。そして今も増殖中^^; (アイドル誌は買ってないよ 笑)

今朝は資源物の日だったので、本を3束出してきました! まだありますけど、今日はこれで終了・・・ゴミステーションまで3往復して疲れました^^;

処分するには心苦しいほどの新古品もあるので、それらはリュックに詰めて、古本屋に売ってこようと思います・・・これも到底一回では済まないけど^^; がんばります!!
[ 投稿者:チェリ at 12:30 | 日記 | コメント(4) ]

2007年09月25日
ケータイ使い勝手
新しく買い換えて1ヶ月が経ちました。

d903i_pink

どぅよ? 使い勝手は。(自分で自分に問う・・・)

うーむ、カメラがぁぁぁカメラが使いにくい(汗)
カメラの画素数は格段アップしておりますけど
起動→撮影するまでが手間取ります^^;
これじゃぁ撮りたい瞬間を撮れないです。
以前のF505iのカメラのほうが、使いやすかった。
せっかく画素数アップに期待して買ったのに
(私の購入基準はカメラですから ^^;)
思っていたほど使っていないのが現状です。

このブログを見て分かると思うけど。
あまり写真がアップロードされてないでしょう(苦笑)

やっぱり、カメラ操作性を考えたら
ケータイは二つ折りタイプのほうが良いのかも。
少なくとも、私の感覚ですけどねー。
[ 投稿者:チェリ at 12:19 | 日記 | コメント(0) ]

2007年09月22日
『バイタルサインの見方・読み方―体温・脈拍・呼吸・血圧・意識』


「看護学生必修シリーズ」

私は看護師ではなくて介護士を目指しています。日々のバイタルチェックは大切な仕事のひとつですが、ちゃんとした知識を持たないまま、ただ数値を記録することに疑問と不安を持つようになりました。そこで手にとったのが本書です。

看護学生向きだからか、とても分かりやすく書かれています。介護スタッフが読む場合は、全項目を熟読する必要はないかもしれません(もちろん読んでおくのがベストですが)。私の場合は、まずは仕事で必要な項目を優先して熟読し、即現場でも活かせるようにしたいです。

例えば体温測定。「発熱」「微熱」「高熱」の定義を知っておかなければ、介護記録に残すとき誤解を招いてしまいます。その利用者の平常体温はいくらなのか、それに対して今日はどんな様子なのか、既往歴との因果関係はありそうか、発熱した場合の対処と報告はどのようにすればよいか・・・ひとつの数値から多くを読み取るのが看護・介護の仕事です。

ホームヘルパー2級講座では、そこまで詳しいレクチャーはありませんでした。週に一度の訪問看護では、看護師が多忙で質問なんかできませんが、本書を読めば介護業務に必要な知識は得られると思います。
[ 投稿者:チェリ at 12:14 | 読んだ本 ]

2007年09月18日
『笑う介護。』


甘い物好きが原因で、50歳代で認知症になったお父さん。
これまでも波乱万丈人生だったのに
今度は卵巣がんで闘病生活を余儀なくされたお母さん。
一家の癒し犬・クロまでも要介護状態に・・・。
そしてそれを支えるのが20代前半の一人娘・杏里。

こんなに不運が続きまくる家族っているのね・・・悲しくてつらい介護体験記かしら、と思ったら・・・そうじゃなかった(笑) そこには、この苦境を前向きに明るく乗り越えていく一家・岡崎家の姿がありました。もちろん大変さは私の想像力を超えるほどなんだけど、この岡崎家には「笑い」のパワーがあって、それが岡崎家を救っています。内容を冷静に読めば、それが怒涛の介護生活であるのは明らか。なのにこの本を読みながら何度笑ってしまったことか(笑)

介護関連の本は、支援者側のものと家族側のものと分かれていることが多い気がするんだけど、この本は別。どちら側が読んでも励まされると思います。杏里さんの頑張りに感心し、お父さんの「トンチンカン」にはホノボノさせられ、そしてお母さん!お母さんの明るさと逞しさには本当に励まされます。いま介護の仕事に就いている私は、「これからも頑張らなきゃ!」とパワーをもらいました。(実はこのさきも介護職をやっていくか悩んでいたので・・・^^;)

介護の世界に飛び込めたきっかけは『ヘルプマン!』というマンガでした。そして今回は『笑う介護。』で介護の仕事を続けていくことを決心。
介護する家族はもちろんですが、介護職の方々にも是非オススメしたい一冊です!
[ 投稿者:チェリ at 12:04 | 読んだ本 ]